マンションの1階は人気なし?

マンションを売る理由
マンション売る


マンションを売る 1階

マンションは高層階からの展望に価値があることから、下層の部屋は人気が無いという印象があり、売る際には価格が低くなってしまうと思われている方も少なくありません。


まず、マンションを選択される方はの多くは若い世代で夫婦のみ、またはお子様が一人といった少人数世帯となります。


そういった方は展望のよい高層階への入居を求めていることが価格に表れています。


しかし、1階部分の需要は意外にあるため、仮に低価格の査定を受けた場合は他の業者からの査定を受けてみることをお勧めします。


では、低人気と思われる1階の部屋の需要とはどういった方に人気があるのでしょうか。


最近では
高齢者の方がマンションの購入をされる方が多く、マンションを売る理由としては、子育てが終わり、夫婦二人だけの生活となったため広い間取りが不要となったことや階段の上り下りが体力的に辛くなったことで平屋状態のマンションでの生活のほうが都合が良いなどの理由となります。


年配者の方にとっては展望などを求めていないことから、エレベーターなどの利用がない1階部分の需要が多いといえます。



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続:マンションを売るとき上の階数は人気があるのか

一般的な不動産の知識として、マンションなどの集合住宅の場合では、階数が高いほど価格が上がる傾向にあります。


分譲マンションの多くは上階に行くほど販売価格が向上することが一般的になり、賃貸マンションなどの場合であっても、上の階に上がるに連れて、家賃も高くなることが広く用いられている内容になります。


この点に関しては諸説ありますが、
上の階の方が静かな空間を保つことができるという内容を持っていることや、窓から眺めることのできる景色に関しても優遇されている一面を持っていることを挙げることもできます。


そんな中、マンションを売る場合、
確かに段数が上がるほど、人気の物件として取り扱われる傾向にありますが、下の段数であってもそれなりの需要というものがあり、人によっては段数よりも便利さを求める方も存在しているために、十分に価値のあるものとして売ることが可能とされています。


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