マンション査定における高額売却のテクニック

自己所有のマンション査定を不動産業者に依頼する場合不動産業者に伝える必要がある情報があります。

先ずマンションの専有面積です。専有面積とは部屋の中のだけの面積のことを言います。バルコニーの大きさは省きます。

次はマンションの階数です。数字だけで見ると階数が上の方が人気があります。但しバルコニーの前面に建物があり採光が取れない場合は値段に影響があります。

最近は高齢化の影響で階段を使わないで移動出来る一階を希望するもいます。次にバルコニーの向きです。南向きは一日中、日光が入るため一番人気です。その次は東、西、北の順番です。あと室内が住める状態であるかどうかが大きなポイントです。

マンション査定の段階では近隣の物件と比べて値段を算出します。あくまで机上の空論です。いざ売却の段階で値段交渉に入った場合、住めない状態の物件ではリフォームが必要になります。

本当に売却するならリフォームなどの費用も検討しながらマンション査定をする必要があります。

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