高層マンションを売る場合

高層マンション

高層マンション 売却

高層マンションはその名の通り首都圏にのみ存在していると断言できる物件です。


だからと言って、売る際も売買する人同士首都圏の人とは限りません。


海外の投資家や資産家が好んで購入するケースも多いからです。


高層マンション 売る

高層マンションを売る場合、立地や広さ及び駐車場の有無等に加え、売買する物件が何階に位置するかというのも重要なポイントになります。


高層マンションと言っても低層階の可能性も十分考えられます。


しかし1階から15,6階辺りまでは商業施設及び企業の事務所になっており、一定の高さから居住スペースとして建設される高層マンションも数多いので、一概には言えませんが、売買する階数が大きなポイントになるのは間違いありません。


高層階になればなるほど、管理維持費が高くなり、こうした条件も全て記載する必要があります。


共有施設

バルコニーは有るか、利用出来る共有施設は有るか(フィットネスジムやプール)、コンシェルジュの有無、防犯設備のランクによって価格は大きく異なります。


どちらかと言えば、立地以上に建物の価値が重要視される事が多いものです。


契約成立後のトラブル回避の為にも、プロの不動産会社に委託して適正価格で取引してもらうに越したことはありません。




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高層マンションは高く売れる?
高層マンションは最新の免震構造が採用されているために、高く売れるようになっています。

免震構造

日本では東日本大震災などの大規模な地震が起こっていることから、マンションの購入者は大きな地震でも耐えられるがどうかで選ぶケースが出ています。


そうした判断基準があることから、耐震性の高い高層マンションが人気となる状況が生まれています。また、高層マンションの多くは、通勤に便利な一等地に建設されている特徴があります。


一等地に建っていると万が一電車が止まってしまっても、徒歩で帰れるために通勤難民にならずにすむメリットが出てきます。そうした理由からも高層マンションが高く売れる原因となっています。


また、高層マンションでは災害時でも電力供給ができるように、ガスタービンを活用した自家発電装置を備えている場合が多いです。


さらに水や食料の備蓄スペースを建物内に設けているところがあります。このような万全な備えがあることからも、物件が人気となる理由となっています。


なお、
都心の物件においては2020年に東京オリンピックが控えていることから、オリンピックをまじかで見たい人の入居が期待できます。


東京オリンピック マンション査定

したがって、2020年に掛けて物件の価格は高くなっていく可能性が高まっています



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