マンションはどれくらいの期間で売却できるか?平均何か月?期限がある場合の考え方

マンション売却 期間マンション売る・マンション売却
このページは、マンション売却にかかる期間についてまとめたページです。

  • これからマンションを売却する人
  • 売却中だけど、なかなか売れなく気になっている人

是非、最後まで読んでいただき、売却の参考にしてもらえればと思います。

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マンション売却 期間

  • 急にマンションを売らないといけなくなった
  • 高く売れそうだから、そこそろ売りたい
  • 転勤が決まって賃貸と売却を考えている

など、売却の理由はいろいろありますが、売却金額・売却益と一緒に気になるのが

  • 大体、どれくらいの期間で売れるのだろうか?
  • 平均どれくらいの期間で売れているだろうか?
  • 期間として何か月くらいを考えておいたほうがいいだろうか?
  • 販売期間や手続きの期間は?

時間軸を知りたいということだと思います。

そこで、今回はマンション売却にかかる販売期間・時間について紹介します。

マンション売却にかかる期間は?

気になる売却に関わる期間、結論を言うと平均期間を容易に出せないというのが結論です。

ただ、そんなことで終わらせるのも悪いので、一般的な数字を挙げると

  • 早く売ろうと思えば3か月
  • 金額を調整しながらチャレンジするなら6か月

で見とくといいでしょう。

ただ、

  • 高く売りたい!
  • でもなるべく早く売りたい!

ということをベースにしているため、多少時間をかけてでも高値売却を目指すためのテクニックを紹介したいのが事実です。

基本的に買い主あってのもの

不動産売買は、買主あってのものです。

潜在的に購入したいというユーザーがたくさんいたとしても、そのユーザーに販売物件の情報が届かなくては売買は成立しません。

囲い込み・両手取引などの不動産会社の違法行為でも、その期間が長引きます。

と考えると、
売主に情報がスムーズに届き、そして満足して購入してもらうことがすべてとも言えるでしょう。

マンション売却するなら トピックス査定は素早く、売却は慎重に

5月はゴールデンウイークもあり、内見が多く意外と動く時期です。
と書きたいところ。

しかし、それほど甘くない状況になりつつあります。
新型コロナウイルスで世界的な景気後退は決定的になりました。
追い打ちをかけるかのように3月24日、オリンピック延期が発表されました。

【今後の見通し(最悪バージョン)】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。
最悪の状態は2・3年後と考えます。

  • コロナ自粛・経済下火(今)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(これから)
  • 業績悪化(半年後)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況でしょう。

ただ、それが不動産市況です。

そのためにも、緊急事態宣言の発令で外出自粛の今のタイミングに査定を行い、どれくらいの金額の売れるのか?確認しておくことといいと思います。

本来、相場を知るだけなら、一括査定サイトを活用する必要はありません。
マンションレビューならメアド登録程度で、多少古い情報ではありますが簡単に住んでいるマンションや近隣の相場を知ることができます。

しかし、コロナショックによる不動産市況の動きは、想像を超える下落・動きが見て取れます。
正確な相場を知らないことには、販売価格も住宅ローン返済の計算、資産価値を図ることはできません。

不動産会社同士の競合という意味もある一括査定サイトは、コロナによってさらに重要性を成してきたとも言えます。

《不動産査定の考え方》

不動産査定において、
適当に複数の不動産会社に依頼すればいいと思っていませんか?
 
実は、それ大間違いです。
 
査定する意味もなく、売却失敗にもつながります。

テレビや冷蔵庫など型番がある商品は相場のブレは少ないですが、
不動産は、近隣状況・社会環境・権利関係など各々変わってきます。

それを見越して、簡単ツールでありながら幅広い情報を収集できるのが一括査定なのです。

多くの不動産売却成功者は、以下のことをしています。
マンション売却 成功
引用:マンションナビ

  • 普通に不動産屋に売却をお願いする時の査定
  • なかなか売れなかった時のために、不動産買取りの査定
  • 築古、事故物件、相続など訳アリの物件に強い、専門の仲介業者に査定
  • 売却後も、同じところに住み続けるリースバック
  • 査定は無料なので、最高額で売却するために成功者は複数の不動産会社に査定依頼を行います。

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マンション売却 期間

売主が考えるべきこと

では売主は、売却期間をどのように考えればいいのでしょうか?

急ぎであろうと、期間を問わない場合であろうと、絶対、期間を区切ってください。

今回、2つの期間での考え方を紹介します。

  • 期間を最優先(早く):1ヵ月~2ヵ月
  • 金額を最優先(高く):3ヵ月~1年

実際にその期間で売買締結といくと保証できるものではないですが、前提・目標をしっかり持つことで売却方法を明確化できます。

期間優先の場合:1ヵ月~2ヵ月

売却期間を優先する場合、不動産会社の営業マンの動きがすべてです。

モチベーションが低い状況では、売却活動に拍車がかかりません。

では、どうモチベーションを上げればいいのか?

とは言え、そう難しいものではありません。

それは、販売価格です。

近隣マンション相場が3000万円だったとします。

  • 3300万円の強気の金額で売却を行う場合、
    営業マンは、いいお客様との出会い、お問い合わせが来るのを待ちます。
    購入者は価格だけで物件を見ているわけではないので、お問い合わせも内覧もありますが、営業マンは基本的に待ちのスタンスです。
  • 2500万円の価格で売却を行う場合、
    営業マンは、売りやすい金額ということで、優良物件として積極的に広告・アピールを行います。
    社内にも情報を共有し購入希望者を物色し、同等の物件を探している人にも、よりお買い得物件をアピールします。
    さらにこの時、一般媒介契約で他社がライバルであった場合、先を越されまいとより拍車がかかります。

要するに、営業マンのテンション・モチベーションの上がる価格を設定でその期間を少しでも短くが可能となるのです。

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金額優先の場合:3ヵ月~1年

少しでも高く売りたいという心理は誰にでもあります。

強気の金額で売却を進めるわけですが、それでも期間・時間軸を無視してはいけません

金額優先で考える場合の秘策を1つ紹介しましょう。

  • 戦略的な価格設定
  • 柔軟な価格変更
  • 賢く値引き交渉
  • 潔く販売中止

の作戦です

ルアーフィッシング売却?!

住宅(不動産・家・マンション)を売る時、
いつか売れるというスタンスでは意外と売れません。

いつまでに売るという明確な目標(期間)を持つことがポイントで、そのために不動産営業マンに動いてもらわなくてはいけません。

例えば、

  • 5000万円で売れたら嬉しい。
  • 最低でも4400万円で売れればOK

と考えている場合、

  • 5490万円で売却を開始
  • 1か月様子を見て4990万円に変更
  • 2か月の反応を見て、4490万円に変更

柔軟に価格を変更していくわけです。

そして、3か月で売却しなかった場合は、一旦売却を辞めます。

3か月でいい買い主(お客様)との出会いはなかったから、もう1度一からやり直しです。

中断期間は1・2か月空ければ、市場から情報は消えるでしょう。

そして、また5490万円で売却を開始です。

新しい買い主も出てくるでしょう。

ルアーフィッシングみたいなものです。
ルアーを投げ、投げたルアーを巻き終え、また投げる。
ルアーが魚の前を通るまで、リトリーブ・キャストを繰り返します。

名付けて”ルアーフィッシング売却”です。

ルアーフィッシング売却は別の期間に紹介したいと思います。(笑)

マンション売却 手続き 期間

マンション売却にかかる期間よりも大事なこと

マンション売却にどれくらいの期間がかかるか?
気になるのは分かります。

しかし、期間を気にしすぎても始まりません。

外的要因もありますし、売却しやすい時期・しにくい時期もあります。

それよりも、

  • いざとなった時に早く売る方法を知っておく
  • そのメリットとリスクを把握しておく

この2つを認識しておくことで、焦ることなく冷静に判断を下せるかと思います。

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早く売る方法は、先ほど紹介したように金額の訴求以外にも

  • 売却保証
  • 買取サービス

も確認しておくといいでしょう。

マンション 販売 期間

不動産・マンション売却 期間;まとめ

個人的に、自己所有物件時代が来ると思っています。

日本の年金制度や老後の保障は、30年後どうなっているか分かりません。

さらに、平均寿命もまだまだ、長くなる可能性もあります。

60歳定年をベースに置いている現状ですが、平均寿命が仮に100歳となった場合、老後生活は40年となります。

その時に、年金や蓄えだけで衣食住まかなえるでしょうか?

買った時より高く売れるマンションの条件のページでも紹介しました。

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100年以上も大丈夫という人もいます。

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論争が起きてもおかしくないでしょう。

また、昨今の不動産投資を生命保険の思考を取り入れている現状もその先駆けかもしれません。

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今回は、不動産売却・マンションを売るときにかかる期間・時間の話なので、持家生活論争に関しては、近々、個人的な見解を詳しく紹介したいと思います。

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