マンション売却で苦戦中の方へ:今のまま継続して光が見えますか?

マンション売却 苦戦マンションが売れない
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マンション売却 苦戦

  • どんなに景気が良くても
  • どんなに販売価格を安く設定していても

マンション売却で苦戦するときは苦戦します。

  • 売れない理由
  • お問い合わせがない理由
  • 売るためのテクニック

以前にも、苦戦の原因や解決方法を紹介してきました。

マンションに問い合わせがない!売れない原因・問題点
このページは、 マンションを売却中だけど、お問い合わせがない!という人のために、その原因と改善方法を紹介します。 お問い合わせがない! この状況を打破しない限り、早く・高くマンションを売ることはできませんので、少しでも参考にしても...

筆者自身も売却時は苦戦を強いられ、そのたびに改善方法を模索しました。

内覧はたくさんあるのに成約しない

  • 1日6件の日もありました。
  • 1週間で10件を超えた時もありました。

正直、それでも決まらず、笑うしかありませんでした。

しかし、内覧件数が少なかったものを増やすためにいろいろ施策した結果だったので、それはそれでよかったと思いますし、
申込が入るとなぜか立て続きに2番手も入るもので、不動産売却に苦戦しながらも難しさと面白さも感じました。

今回は、
マンション売却中で苦戦している人に売却のテクニックではなく、メンタル的な部分・思考的な部分を紹介したいと思います。

マンション売却で苦戦している方へ

売却を思い立ったときは、
不動産会社の営業マンも楽観的な反応だし、値下げ・金額を少し下げれば売れるだろうと思っていた人もいるかもしれません。

しかし、なぜか思ったような反応はなく、苦戦を強いられているっと感じている人・値下げで悩んだ人、いるのではないでしょうか?

私自身、そんな壁にぶつかったときにしたことが、
とことん不動産会社の担当者と話しました。

これ重要です!!
とことん担当者に相談
自分で悩んでも結論は出ません。
テクニックや手法に溺れる原因になります。
頼れるのは担当者ですし、相談で気持ちが楽にもなります。

マンション売却 苦戦中

ただ、
人それぞれ、売却のスタンスが違うので相談が違うでしょう。

  • 早く売りたい人
  • 高く売りたい人

などなど。

高く売りたい人

私は、このタイプでした。
少しでも高く売るために、値下げはしませんでしたし、値引きも強気・控えめでした。

価格を意識させないために、

  • どのようなアプローチがいいのか?
  • 何をアピールすればいいのか?
  • 何か新しい施策はないか?

たくさんの人に内覧を促すためにはどうすればいいのか?
価格を意識しない客層はどの層なのか?
もちろん、価格設定の見直しなども行いました。

早く売りたい人

早く売りたい、売れなくて苦戦しているのであれば、

  • ただ単に価格を下げれば売れるのか?
  • 内覧予約数を増やす方法はないか?
  • 室内の状態を今以上に見せる方法はないか?
  • 断られる理由から、改善できる部分はないか?

ちょっと相談するだけでも、担当者は次回以降、それを踏まえた対応に変わることもあります。

私の場合、
居住中の売却、媒介契約は一般媒介契約でした。
主に2人の担当者と蜜に相談しました。

マンション売却の苦戦してもメンタルで負けない

人どれぞれ、感じ方は違います。

  • 1ヶ月、売れないだけで大苦戦!心配になる人もいます
  • 3ヶ月、なにも動かなくても動じない人もいます。

メンタル的に、心配になる気持ちは分かりますが、心配しても何もなりません。
逆に、心配しないのも問題です。

不動産売却は、網を張って待つものですが反応が悪い状態を放っておくのは問題です。

苦戦であるか?そうでないか?
の判断は難しいですが、少なくとも週1回くらいはお問い合わせは欲しいものです。

不動産会社から毎週、レポートが届くと思います。
検索結果、お問い合わせ数などを随時確認し、その増減を確認は可能でしょう。

この数字を上げるための施策をするだけでも、ゴールは近づきます。

マンション売却の苦戦は不動産会社選び

私も、1回目のマンションを売却したときは、ド素人だったので右も左も分からず手探り状態でした。

もともと、不動産の知識は少しはあったものの、実際にやってみるとそのスピード感の遅さや反応の悪さを実感しました。

不動産会社の営業マン(ウーマン)もたくさんお会いしましたが、基本的にみんなしっかりやってくれます。

ただ気が利いたり、提案力のある人は一握りです。

そこで、もし今、苦戦しているのであれば、不動産会社選びを見直してしてはどうでしょうか?

マンション売却するなら トピックス査定は素早く、売却は慎重に

早いもので7月、緊急事態宣言の解除で不動産業界も動きだしました。

しかし、現状はかなりの停滞模様です。
新型コロナウイルスで世界的な景気後退は決定的になりました。
追い打ちをかけるかのように3月24日、オリンピック延期が発表されました。

【今後の見通し(最悪バージョン)】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。
最悪の状態は2・3年後と考えます。

  • コロナ自粛・経済下火(今)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(これから)
  • 業績悪化(半年後)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況かもしれませんが、確実に内覧数・売買件数は減りつつあります。

ただ、それが不動産市況です。

その証拠というわけではないが、
不動産査定を行うと、

  • 仲介で一般ユーザーに売却する場合、崩れた感じのない査定結果が出ます。
  • 業者買取の場合、かなりシビアな数字が提示されます。

不動産会社も自分が買い取るとなると非常に慎重な数字を出す、ダブスタ的な状況となっています。

自宅の資産価値はどうなっているか?

当たり前ですが、家を買った時の価格と今の価格は同じではありません。
場合によっては、購入した時より高いかもしれません。

*各社、現状はオリンピック開催を前提としていますが、状況次第で大幅ダウンの可能性もあります。
*定期査定として、1か月以内に査定を行った人は意味がないと思います。

住所や部屋の築年数、大体の広さ、連絡先を入力するだけなので、
相場感を知りたい人はこちらで確認することができます。

不動産売却一括査定

LINE風に会話形式で査定ができます

マンションだけでなく、家や土地などの不動産の一括査定できるサイトです。

イエウール

名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。

全国対応・無料・24時間OK
イエウール公式サイト

《一括不動産査定の活用方法》

不動産査定において、
適当に複数の不動産会社に依頼すればいいと思っていませんか?
 
実は、それ大間違いです。
 
査定する意味もなく、売却失敗にもつながります。

テレビや冷蔵庫など型番がある商品は相場のブレは少ないですが、
不動産は、近隣状況・社会環境・権利関係など各々変わってきます。

それを見越して、簡単ツールでありながら幅広い情報を収集できるのが一括査定なのです。

多くの不動産売却成功者は、以下のことをしています。
マンション売却 成功
引用:マンションナビ

  • 普通に不動産屋に売却をお願いする時の査定
  • なかなか売れなかった時のために、不動産買取りの査定
  • 築古、事故物件、相続など訳アリの物件に強い、専門の仲介業者に査定
  • 売却後も、同じところに住み続けるリースバック
  • 査定は無料なので、最高額で売却するために成功者は複数の不動産会社に査定依頼を行います。

マンション売れない 苦戦

マンション売却で苦戦:まとめ

厳しい言い方をすれば、
マンション売却で手を出し尽くした時が、”苦戦”です。

やるべき事があるうちは”苦戦”ではありません。

まだまだ、可能性大の状態です。

  • お問い合わせが少ないのか?
  • 内覧があるけど申込まで進まないのか?

状況を把握しながら、施策を講じるといいと思います。

苦戦を楽しむことはできないですが、苦戦を感じ、考えることは悪いことではないと思います。

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