マンション売却における営業マンは人間性・演出するチカラのある人を選択したい

不動産営業マン 人間性マンション売る・マンション売却

人生でも大きな買い物と言える不動産。

家・マンションの買主の多くは、

  • 初めて家を買う
  • 初めてマンションを買う

というシチュエーションですから、
仲介する不動産会社の営業マンの存在は大きいと言えます。

マンション売却は、営業マン選びがすべてと言ってもおかしくないわけですから、少しでも有能な営業マンと出会いたいのは売主が望むことは間違いありません。

過去にも、
マンション売却時の優秀な営業マンの選び方として

  • 事前準備・勉強熱心の人
  • 機転が利く人
  • 提案力がある人

紹介しました。

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今回は少し毛色を変えて、
営業マンの隠れた才能、演出するチカラについて紹介したいと思います。

不動産営業マンの才能

営業マンは、

  • 売主との専任媒介契約を取ることで、仲介手数料の権利獲得を確定。
  • 買主に購入を決意させ売買契約締結

この両手取引を完成させるのが仕事です。

ここで、売主から買主の立場になって考えてみると

  • 物件の内覧はもちろん、営業担当者とのやり取りにストレスを感じるようだと購入の気持ちが冷めるでしょう。
  • 逆に、意気投合し何でも話しあえる営業マンだと、この人のおすすめする物件を購入したいと思うでしょう。

要するに営業マンは、買主に気に入られるために力を尽くすわけです。

そこで、営業マンのセンス・才能が問われるわけです。

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立ち位置

人間同士の関係を考えると、自分との境遇、立ち位置の同じ人には共感を呼びます。

その取っ掛かりとして、

  • 同い年、同世代
  • 同じ出身地
  • 性別

だけで、距離が縮まります。

世代が同じであれば話しやすいですし、出身地が同じであれば地元話で距離が縮まります。

ただ、出身地が同じ可能性はかなり低いでしょう。

しかし、どこまで話を合せることが出来るのか?

ここが営業マンのセンスです。
「先日、旅行で****に行ってきました」
これが言えるか?言えないか?

都道府県ネタを仕込むことは難しいことではありません。

小さなことですが、自然に身についた能力・センスがそれです。

格好から合わせる

今の営業マンはどこまで徹底しているかわかりませんが、
イケイケの会社は、大手不動産会社に対抗するためにあの手この手を使います。

例えば、買主に合わせて格好から演出を加える・演じるというものです。

その代表格が、
夫婦であれば、結婚していることを見せるために左手の薬指に指輪をはめるというものでしょう。

既婚者という同じポジションに立つことで、
夫婦のトークや室内・生活環境に求めるものを共感し合います。

また、
子供がいるシチュエーションを演じる営業マンもいます。

子供の話はその場を和ませます。

  • 幼稚園・保育園
  • 小学校・中学校

など、今後の生活スタイルを共有し合います。

子供がいる場合

  • 声や騒音を気にする親御さんもいます
  • 同じマンションに同年代の子供がいるのか?

など、同じ目線で不安を取り除くことで、安心感は倍増します。

不動産営業 人間性

迷いのないトーク

実際にマンション売却を行って実感したことですが、
マンション購入者の多くは、意外とその地域のことを知らないという人が少なくありません。

購入者は周辺環境がどのようなものなのか?

この地に住むメリットやデメリットを把握していない場合があります。

そこで、

  • 周辺環境の説明
  • 資産価値
  • 周辺の売買実績

などを詳細に紹介することで安心感を生みます。

そのトークを用意・準備をしている営業マンには、全幅の信頼を置くことが出来るでしょう。

不動産営業マンに過度の期待は禁物

今回、不動産の営業マンの特殊能力とも言えるセンス、また買主の心をつかむ演出について紹介していますが、

実際のところ、そこまで頭の回る営業は多くいません。

  • 話好きの営業マンの多くは、何も考えていないことが多く。
  • 賢い営業マンは知識には長けていますが、トークがイマイチだったりします。

宅建などの資格を持っているので、頭はいいかもしれません。
細かい手続きに関しても詳しいでしょう。

ただ、経験やその場の対処となると別の話です。

同じ地域で同じような仲介をしていれば、その地域のクセについては詳しくなりますが、場所が変われば別の話です。

都心を中心に行っている営業マンが、地方のアパートや借家、借地権付きの一軒家などとなれば、その知識には疑問が残ります。

その意味で
知識はもちろんですが、臨機応変の対応などを過度に営業マンに求めるのはナンセンスでしょう。

不動産営業 指輪

不動産営業マンの人間力

これまで、不動産営業マンの見極めとは別次元でもあるセンスや人間力について紹介しましたが、
昔の営業マンは、今よりヤンチャな仕事をしたのは事実です。

告知義務など無視し、売ったもの勝ちという営業マンもいました。

その意味では、今は国土交通省から即業務停止命令が出ますので強引な営業は少なくなったといえますが、逆に売主からすれば、ぬるい営業マンが増えたのも事実です。

このサイトでも何度か紹介していますが、
営業マンに満足いかなければ即変更を判断するのも1つの選択です。

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不動産会社が変われば戦い方も変わりますし、一般媒介契約で競争させるもの1つの選択肢です。

購入同様、人生の中で不動産売却を経験することも少ないわけですから迷うことがたくさんあると思います。

その悩みを売却後は楽しい苦労話にするために、後悔のない売却を実現してもらえればと思います。

《不動産査定の考え方》

不動産査定は、適当に複数の不動産会社に依頼すればいいと思っていませんか?
 
実は、それ大間違いです。
 
査定する意味もなく、売却失敗にもつながります。

テレビや冷蔵庫など型番がある商品は相場のブレは少ないですが、
不動産は、近隣状況・社会環境・権利関係など各々変わってきます。

それを見越して、簡単ツールでありながら幅広い情報を収集できるのが一括査定なのです。

多くの不動産売却成功者は、以下のことをしています。

  • 仲介:不動産屋を通して個人に売却する時の相場の確認
  • 不動産屋に直接、買取ってもらう時の相場を確認。
  • 築古、事故物件、相続など訳アリの物件に強い、専門の仲介業者に相場を確認
  • 近所の人の目が気になる人は、売却後も、同じところに住み続けるリースバック

マンション売却 成功
引用:マンションナビ

査定のバリエーションを広げておくことが、リスクマネジメントにもつながるのです。

売却と買取

仮に、家を売ってマイナスになったとしても、所得税や住民税が減税されます。

査定額とともに税金(減税)のことまで含めて多くの不動産会社と相談できる機会を作れるのが一括査定なのです。

用途に合わせた不動産査定サイト

住所・メールアドレスがしっかりしていれば査定可能です。
名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。
*もちろん、無料です

最近は、複数の会社に一括査定をするのがトレンドなので、ちょっと多めに5サイト紹介します。

一般的な不動産査定・仲介

【”イエウール”】
登録が簡単、不動産会社登録数も多い、
可愛いデザインと使いやすい、トーク形式で進むので登録が簡単です。

>>”イエウール”で査定をする

【”マンションNAVI”】
マンション査定ならマンションNAVI

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【”おうちダイレクト”】
セルフ売却:仲介手数料0円の
>>”おうちダイレクト(Yahoo不動産)”で査定をする
買取・リースバックなど
【”いえカツLIFE”】
専門性の高い不動産、離婚やオーバーローンなどの一括査定が可能なサイト
*弁護士などの専門家にお願いする前に査定をするならコチラがおすすめ

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