マンション売却アドバイス:よくある質問・疑問にお答えします

よくある質問 マンション売却 よくある質問

マンションを売るときに
不動産会社に頼んで売却の仲介をしてもらい、売却が決定したら仲介手数料を払うくらいのことは、誰でも知っていると思います。

しかし、細かい部分に関してはいざ、その場にならないと気づかないことは多々あります。

なんとなくで売却を進めていると
時間がかかったり、値切られたり、売れるものも売れなくなります。

そこで、よくある質問・疑問に関して私なりの見解を紹介します。

 

不動産売却:売主からのよくある質問

部屋はどの程度、きれいにすればいいのでしょうか?

お客様は室内に入って5秒ほどのその物件にイメージを持ちます。
よって、少しでもイメージをよく見せることは必要です。

  • ゴミの処置
  • 洗濯物を出しっぱなし

など生活感丸出しは控えましょう。

また、

  • キッチン
  • お風呂
  • トイレ

は、特に女性が気にするところですので、この3箇所が綺麗であることは印象度アップになります。

 

収納・靴箱の中は見られますか?

内見において、お客様は室内の状態(広さ・床・壁)とともに、収納の広さ(奥行き・高さ)は非常に気にします。
よって、収納や靴箱は見られると思っていたほうがいいと思いますし、見てもらうことで印象アップを狙うことも可能です。
そのため、片付けてキレイにしておきましょう。
 
収納・靴箱 掃除
 

ベランダ・バルコニーに洗濯物は干したままでいいですか?

バルコニー・ベランダの広さも内見での1つのポイントです。
洗濯物があることで、狭くみれたり、生活感が出ることで印象が悪くなるもありますので、基本的に洗濯物は取り込んでおきましょう。

ベランダ・バルコニー 掃除
 

電気は最初からつけておいたほうがいいですか?

内見では、少しでも室内の印象をよくする必要があります。
よって、電気をつけて明るく見せることがそのポイントの1つです。
そこで質問の件ですが、最初から全ての箇所の電気をつけおくことで、印象だけでなく内見をスムーズに進めることも可能となります。
 

窓を開けておいたほうがいいですか?

窓に関してはケースバイケースです。
夏場はある程度エアコンを掛けて涼しくしておきたいですし、冬場はその逆、騒音もあるでしょうから基本的にはあけておく必要はないと考えます。
窓を開けることで静けさや風通しの良さをアピールできるものあるので、臨機応変に対応したいところです。

カーテンを開けておいたほうがいいですか?

窓とは違い、カーテンは是非開けましょう。
空けることで光が入りますし、日当たりの良さをアピールすることもできます。

 

内覧のとき立ち会う必要はありますか?

内覧時の立会いは、基本的に義務付けられていません。
よって、立ち会っても、立ち会わなくてもどちらでもかまいません。
 
内覧 立ち会い

内覧のとき説明は必要ですか?

内覧時の説明は、基本的に営業担当が行ってくれます。
営業は図面レベルの説明はもちろん、近隣のアクセス・スーパーなどの基本的な情報は頭に入れていますので、売主が積極的に説明する必要はありません。
ただ、その地に住んでいるからこそ分かるスーパーの相場や学校の状況などは売主から紹介するのもいいでしょう。

 

周辺の情報・説明はしたほうがいいですか?

先ほどの続きと詳細な説明になりますが、
買主にお子さんがいる場合、幼稚園や保育園・小学校などの情報を紹介することで非常に喜ばれます。
また、同じマンションに、同じ年代の子供がいるか?いないか?紹介することもプラスようです。
スーパーの情報に関しては、チラシを用意しておくこと、買主は居住したときのイメージを沸かせやすくなります。
また、季節ごとの周辺環境や行事なども紹介するといいですね。
 

管理組合について説明したほうがいいですか?

管理組合の管理状況は、住人でもしっかり確認していないものだと思います。
営業担当者は管理組合からは情報もらっていますので気になるようであれば確認してみてください。

内見 チェックリスト

 

内見前のチェックリスト
 内見前にチェックしておく箇所
ゴミの処理・臭いは大丈夫か?
洗濯物は干していないか?(ベランダ・室内)
収納・靴箱はきれいに整頓されているか?
キッチンはキレイか?
お風呂はキレイか?
トイレはキレイか?清潔感はあるか?
洗面所・洗面台はキレイか?
ベランダはキレイか?スリッパは用意しているか?
電気は全てつけてあるか?
カーテンは全て開いているか?
近隣の情報収集は大丈夫か?
水漏れ・腐食・床のきしみ・建付けは大丈夫か?
増改築・リフォームの必要性はあるか?ないか?
洗濯機置き場・冷蔵庫置き場は確保されているか?