マンション売却時の設備表:カーテン・エアコンの扱い、そのまま?プレゼント?撤去?

マンション売却 カーテン・エアコン カーテン・エアコン

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マンション売却 カーテン・エアコン

今回は地味にカーテンの取り扱い。

内覧時など、購入希望者から本棚・食器棚などことは備え付け?

など聞かれます。

たいした食器棚じゃないし、もちろん備え付けのものではないですが、なんとなくしっくり収まっていると購入希望者もそれまま使えれば・・・。

っと感じます。

その中で、今回はカーテンとエアコンに絞って、
売却時に

  • カーテンをそのままにするか?
  • エアコンは撤去する必要があるのか?

紹介します。

マンション売却時のカーテン・エアコンはそのまま?

内覧時の説明で
不動産屋さんから、たまにこんな会話が繰り広げられます。

このエアコンは

  • 「ビルトイン(埋め込み)のエアコンで備え付けです」
  • 「売主様か取り付けたエアコンです」
カーテンですが

  • 持っていきますか?
  • 残しますか?

エアコンやカーテンについては、

  • 買主によってはお荷物・不必要。
  • 買主によっては必要

です。

カーテン

カーテンの場合、
部屋によって、丈の長さが変わります。

天井の高さによって、カーテンレールの位置が違いますので、カーテンの長さが変わります。

よって、売主は住み替える場所と今の場所でカーテンの丈が一致するかどうかわかりません。
買主も、今住んでいる家のカーテンがそのまま使えるとは限らず、とりあえず、残してもらってそのあと判断したいという人も少なくありません。

とはいえ、すべて買主が必要というわけではなく、

  • 自分がこだわったカーテンを付けたい
  • 他人が使ったものを使いたくない

など、
新居だからこそ、新調したいという人もいますので、その判断はマチマチです。

マンション売却 エアコン

エアコン

エアコンの扱いも同じで

  • 売主は、居住中で引っ越し先が決まっていない場合、
    新居でエアコンが必要となるか?
    新居で設置済みであれば、エアコンと取り外し、撤去費用が無駄にかかってしまいます。
  • 買主は、動くものであれば新たに購入する必要もなく、そのまま残してもらったほうが嬉しいと思うものです。

マンション売却の設備表:カーテン・エアコン

マンション売却を行う時に

  • 設備の名称
  • 設備の内容・付帯機能
  • 設備の有無
  • 故障・不具合の有無
  • 故障・不具合の具体的な内容

などの設備表を確認します。

  • 給湯関連(給湯器:電気・ガス・石油)
  • 水廻り関係(厨房・台所設備、浴室設備、洗面設備、トイレ設備、洗濯用防水パンなど)
  • 空調関係(冷暖房機、床暖房設備、換気扇など)
  • 照明関係(照明器具)
  • 収納関係(食器棚、吊戸棚、床下収納、下駄箱など)
  • 建具関係(網戸、雨戸、戸・扉、ふすま、障子など)
  • その他(インターホン、ドアチャイムなど)

マンション売却 設備表

その設備表のなかに、カーテンやエアコンの有・無、撤去するか?撤去しないか?
ということを明記することで、その決定を行います。

いちよ、決定事項として売主・買主がサインするものですが、
売主も買主も、契約時の段階では明確に必要・不必要が曖昧の場合が多いで、
実際に引き渡し間近に、お互いの意向のもとに最終調整することもあります。

実際にどれくらいの人が撤去してるのか?

カーテンとエアコン、実際にどれくらいの人が

  • 撤去しているのか?
  • 残していくのか?

マンションのオーナー、売主は、基本的に売却することを中心に考えています。

よって、スタンスとしては、必要などうぞっというスタンスです。

空室で売却する場合

空室で売却の場合は、残すものしか部屋にありません。

  • カーテンは撤去
  • エアコンは自宅で必要なければそのまま、必要であれば撤去

ということで、今、部屋にあるものが撤去しないものです。
っと内覧時にシンプルに説明できます。

居住中で売却する場合

居住中で売却する場合、
転居先が決まっている購入先行型買い替えなどは、事前に新居の部屋で必要なものが分かるため、必要あればカーテンやエアコンを持っていきますが、実際には、売却が決定してから引っ越し先探す人の多いため、カーテン・エアコンは、買主がそれによって売却のメリットとなるのであれば、撤去しない・プレゼントする形を取るのが大半です。

強烈な売り文句にはなりませんが、
天井が高いマンションなどはカーテンもイレギュラーなサイズのものが多く、買主もそのまま使いたいと感じるものです。

マンション売却時のカーテン・エアコン、その他は?

今回、カーテン、エアコンについて紹介しましたが、

マンション購入当初からの設備ではなく、
後から追加した設備や家具、機器なども買主と相談のもと撤去の有・無を検討します。

  • ウォシュレット
  • カーペット・絨毯
  • キッチン収納棚
  • ソファ

なども場合によっては、リクエストがあるかもしれません。

判断は売主の自由ですが、売却するために何が何でもサービスする必要はありません。

売却に急いでいると何となく開き直り気味に、何でもOK!という思考になります。

結果的に、後悔を引き起こす原因にもなるので、慎重に判断したいところです。

いらないものであれば、買取会社に買い取ってもらい現金化したほうがお得の場合もありますので・・・。

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