売却活動をスムーズに進めるために:マンション売買を始める前に見るページ

マンション売却 活動マンション売る・マンション売却

マンション売却活動は、
スムーズに進みそうでなかなか思うようにいかないものです。

活動自体は、

  • 物件の告知
  • 内覧
  • 購入の申し込み

シンプルに想像のつく活動内容ですが、その1つ1つに大きな意味を持ちます。

そこで、今回は初めてマンション売却を行う人に、スムーズにマンションを売るための売却活動を紹介します。

マンション売却 活動

自宅マンションを売る場合、

不動産屋に仲介をお願いし売却活動をすすめますが、その前にいくつか準備も必要です。

準備

マンション売却活動の第一歩は、相場の確認です。

売却するといっても、

  • 本当に売却していいのか?
  • 住宅ローンは問題ないか?
  • 売り時なのか?
ただ、ニュースで

  • 地価が上昇している
  • 高額売却の実績が多い

この程度の情報で売却活動に踏み切ると大失敗します。

大損の原因です。

相場の確認

不動産相場は、

  • 地域・エリアによって大きく変わります
  • タイミングによって上下します
  • 物件によってその差が激しく出ます

査定だけでその差が大きいだけでなく、

実際に売却の活動を行うと値引きを求められますし、反応が悪いと値下げを行わなくてはいけません。

売れると思って販売活動をしたのに、なかなか売れない・・・・

それが準備不足で売却に踏み切った原因でもあります。

そこで、一括査定サイトを活用し自宅マンションが、

  • どれくらいの価値があるのか?
  • ここ1・2年のマンション売買の件数はどれくらいか?
  • 実際に近隣では、どれくらいの金額で売買が成立しているのか?
  • 同じマンションは過去にどれくらいの取引があったか?
  • 現状、売り出しているマンションはどれくらいの値踏みなのか?
  • 売れていない物件の期間はどれくらいなのか?

の確認を行うのです。

この査定結果のもとに

  • 住宅ローン残高との兼ね合い
  • 売却のタイミング
  • 販売価格・最高・最低価格

売却活動に踏み切りか?判断するのです。

マンション売却するなら トピックス査定は素早く、売却は慎重に

早いもので10月、6月以降、緊急事態宣言の解除で徐々に不動産業界も動きだしました。

しかし、現状もかなりの停滞模様です。
新型コロナウイルスで世界的な景気後退は決定的になりました。
2021のオリンピック開催が救いとなりそうですが不動産市況の行方は混沌としています。

【不動産市況:今後の見通し】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。

  • コロナ自粛・経済下火(4月)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(今)
  • 業績悪化・オフィス空室率上昇(秋・冬)
  • ボーナス減額・カット(冬)
  • 本格的第2波(ウイルスが活発になり、免疫力が下がる””)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • ペアローン(共働き夫婦)破綻急増(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況かもしれませんが、確実に内覧数・売買件数は減りつつあります。

ただ、それが不動産市況です。

その証拠というわけではないが、
不動産査定を行うと、

  • 一般ユーザーに売却(仲介)する場合、高めの査定結果が出ます。
  • 逆に、不動産会社の買取の場合、かなりシビアな数字が提示されます。

不動産会社も自分が買い取るとなると非常に慎重な数字を出す、ダブスタ的な状況となっています。

自宅の資産価値はどうなっているか?

当たり前ですが、家を買った時の価格と今の価格は同じではありません。
場合によっては、購入した時より高いかもしれません。

このような状況を考えると、
《今から動いても売れるのは年を跨いでしまう可能性もあります。》

今は、早く売るという局面です。

ただ、少しでも高く売却を実現するためには、1つでも多くの一括査定サイトを活用し、査定額を確認し売却の近道を下がることです。
そこで、筆者もマンション売却時に活用した一括査定サイトを紹介します。

急いでいない方は2・3サイトへの査定依頼、早く高く売りたい方は、すべてに査定をおすすめします。
不動産比較

不動産会社によって、査定価格は会社によって様々です。

複数社の査定依頼で、あなたの物件の最高価格がわかります。

都心であれば、1000万のプラスになるか?500万のマイナスになるか?

地方であっても相場で高く売れる人・損する人の分かれ道ですので、是非、活用ください。

家の価値を確認

不動産査定の必要性は、分かっていただいたかと思います。

ただ、その一括査定サイトを活用すればいいのか?

家の情報・個人情報の流出は許されません。

実績と信頼、大手不動産会社の安心感抜きには語れません。

そこで、以下の2サイトを活用ください。

  • ②業界トップの大手(三菱地所ハウスネット、三井のリハウス、野村の仲介、東急リバブル、住友不動産販売など)に一括査定ができるのがすまいvalue
  • ①LINE風に会話形式で家の査定ができるイエウール

LINE風に会話形式で家の査定

女性カウンセラーが分かりやすく誘導してくれます。

マンションだけでなく、家や土地などの不動産の一括査定できるサイトです。

イエウール

名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。

全国対応・無料・24時間OK

イエウール公式サイト

大手(三菱地所、三井、野村、東急、住友など)に一括査定ができる唯一のサイト

↓の感じで、物件の種類や住所などを登録するだけ

大手不動産査定

《安心感》で群を抜く、安定志向の方におすすめ

*各社、現状はオリンピック開催を前提としていますが、状況次第で大幅ダウンの可能性もあります。

住所や部屋の築年数、大体の広さ、連絡先を入力するだけなので活用ください。

《一括不動産査定の活用方法》

不動産査定において、
適当に複数の不動産会社に依頼すればいいと思っていませんか?
 
実は、それ大間違いです。
 
査定する意味もなく、売却失敗にもつながります。

テレビや冷蔵庫など型番がある商品は相場のブレは少ないですが、
不動産は、近隣状況・社会環境・権利関係など各々変わってきます。

それを見越して、簡単ツールでありながら幅広い情報を収集できるのが一括査定なのです。

多くの不動産売却成功者は、以下のことをしています。
マンション売却 成功
引用:マンションナビ

  • 普通に不動産屋に売却をお願いする時の査定
  • なかなか売れなかった時のために、不動産買取りの査定
  • 築古、事故物件、相続など訳アリの物件に強い、専門の仲介業者に査定
  • 売却後も、同じところに住み続けるリースバック
  • 査定は無料なので、最高額で売却するために成功者は複数の不動産会社に査定依頼を行います。

不動産一括査定サイトの”本当”の活用法:マンションを高く売るためにサイト選び
このページは不動産一括査定サイトを紹介しています 資産を最大化すう形で売却するためにも、是非、最後まで読んでいただき、売却の参考にしてもらえればと思います。 不動産一括査定サイト マンション・家など不動産を売るとき、 ...

マンション売却 活動スケジュール

マンション売却の活動開始

  • 相場を確認
  • 販売価格の設定
  • 最低価格・リスクの確認

は、マンション売却の初期の活動で重要な要素と言えるでしょう。

その確認のあとは、本格的に売却活動です。

一括査定で複数の不動産会社から査定額が届いたと思います。

大手不動産会社や中小の不動産屋の営業マンと実際に会うことで、より具体的な活動イメージが見えてきます。

トップページでも紹介していますが、マンション売却の流れは以下です。

  • 媒介契約の締結
    売却を依頼する不動産会社に媒介契約(一般媒介契約・専任媒介契約)を締結します。
  • 売却物件の各種売却活動
    インターネットでの広告宣伝や自社サイトの顧客への物件紹介、チラシのポスティングなど販売促進の作業を行います
    合わせて購入希望者からの要望に応じて内見・内覧会を行います。
  • 不動産売申し込み・買契約の締結
    価格や条件等などの交渉調整の後、売買契約を締結、手付金を受領します。
    売買契約時に物件状況等報告書や設備表などマンションの状況を買主に説明します。
  • 残代金の受領と物件の引渡し
    買主から残代金を受け取り関係書類と鍵を渡し、物件を引渡しになります
マンション売る
家・マンション売るなら 不動産売却は人生でそう多くやるものではありません。 何も考えずに売ってしまった。 不動産会社に任せすぎた。 もっと高く売ることができたのに・・・ あの時...

この売却の活動の流れを見ると
不動産会社を決定して以降は、営業マンにある程度お任せの状態です。

ネットへ広告に関しても、広告費用は不動産屋持ちですし、掲載の作業も発生しません。

空室の状態で売却の場合であれば、内覧の立ち合いも必要ないですから、事後報告を受けるのみです。

となると、売主は活動らしい活動は発生しません。

マンション売却活動で失敗しないために

ここまで来ると不動産会社選び、営業マンの質の重要性が分かってくると思います。

初めて自宅を売る場合、不安も多いでしょう。

人生で数少ない機会なので、

  • 何をすればいいのか?
  • 何が成功で何が失敗なのか?

イメージも付きにくいと思います。

活動自体、営業マンに一任するわけですからなおさらのことです。

といっても、売主は、

  • 売りたい金額
  • 売りたい期間

この2つの軸が乱れなければ成功といえます。

これからマンション売却を行うにあたって、不動産会社選びが失敗しない第一歩だと認識しておいてください。

マンション売却活動

マンション売却活動:まとめ

今回は、
不動産売却で知っておいて欲しい売却活動について、初心者向けに紹介しました。

実際に売却活動が始まれば、

  • なかなかお問い合わせがない。
  • 内覧の申し込みが入らない
  • 内覧は入るけど申し込みまで行かない
  • 値引き・値下げの要望にどう対処していいのかわからない
  • 売買契約から引っ越しまでのタイミングが気になる
  • 売却後の税金の申告はこれでいいのか?確認したい

など、疑問・質問・不安も出てきます。

人生で大きな買い物である不動産。

その不動産を第三者に売るわけですから、スムーズにいくものではありません。

買主も新築と違い中古マンションですから、不安が先行します。

営業マンに相談できないこと、
また、不動産会社を変えたいなど、気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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