マンション投資はもう遅い?いつから始めるか?リスクなく始める不動産投資法

マンション投資 もう遅い マンションコラム

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マンション投資 もう遅い?

不動産投資・マンション投資をこのサイトでもいろいろ紹介していますが、

マンション投資をこれから始めるのはもう遅いのか?乗り遅れなのか?

今回は、マンション投資を行うタイミングとして、

  • いつから始めるか?
  • もう遅いのか?

リスクなく始める不動産投資を考えたいと思います。

投資の考え方

  • 日本人は投資が嫌い
  • 日本人は投資をしない

とよく言われます。

実際に金融資産の半数以上は貯金というデータがあるのも事実です。

ちなみに、欧州や欧米での貯金率が20%ですから、日本人が投資を行わない人種であることは間違いないでしょう。

では、なぜ、そこまで投資にアレルギーがあるのか?

それはやはり”人種”特有の個性と言うしかないでしょう。

エスニックジョークに用いられている民族性(日本人)で、沈没船ジョーク(タイタニックジョークとも)があります。

沈没しかけた船に乗り合わせる様々な国の人たちに、海に飛び込むよう船長が説得を行う時

  • アメリカ人に 「飛び込めばあなたはヒーローになれます」
  • イギリス人に 「飛び込めばあなたはジェントルマン(紳士)になれます」
  • ドイツ人に 「飛び込むのはルールです」
  • イタリア人に 「飛び込めばあなたは女性に愛されます」
  • 日本人に 「みんな飛び込んでますよ」

引用:ウキペディア

  • リスクが高いと思われている投資への抵抗感
  • 銀行なら安全と言う安心感

という民族性。

みんなが銀行預金しているから・・・。

投資 = ギャンブル
というイメージが、投資に関する考え方の邪魔をしているのかもしれません。

投資の種類

投資と言っても、いろいろあります。
不動産投資だけでなく

  • 株式
  • 投資信託
  • 債権
  • 国債
  • 仮想通貨
  • FX

などなど。

では、欧州・欧米の人は、”何のために””どのような投資”を行っているのか?

欧州・欧米の人は、決してギャンブル好きではありません。

時間をかけて堅実に資産運用をしているです。

  • 100万円を、年利3%で10年間投資した場合、1,343,914円になります。
  • 100万円を、年利3%で30年間投資した場合、2,427,243円になります。
  • 1000万円を、年利3%で30年間投資した場合、24,272,605円になります。

マンション投資 遅い

欧米の人は何のために投資をするのか?

それは老後のためです。
日本に限らず、どの国も老後のための心配は無視できません。
今、不安が無い国でも、今後どうなるかわかりません。

そのために投資を根付かせ、資産形成の文化を育て、今に至るのです。

対して日本では、今まで老後は国がどうにかしてくれるというイメージが一般的で、

二昔前であれば、
養老保険くらいは加入しておけば、満期時に2倍の満期金になるから、孫に小遣いをあげられる・・・。

これくらいの思考があった程度です。

欧米の人はどんな投資をしているのか

上記で、簡単な試算をしましたが、これはあくまでも順調に1%、3%で運用できた場合です。

日本人は、ここで1%・3%を確約できなければリスクが高いとアレルギーを感じてしまいます。

しかし、投資文化のある国は、そのリスクを分散する基礎知識を持っています。
分散投資・ポートフォリオを持つことで、資産を運用します。

  • 株式で大きく狙う
  • 債券・国債で堅く運用
  • 投資信託でバランスよく
  • 保険・年金で保証を担保

分散させること、また、そのバランスを随時見直すことで資産運用するのです。

もちろん、この思考を持った日本人は少なくありませんが、まだまだ、国全体として根付いているものではありません。

しかし、老後に期待できない状況が見えている現状、その思考を変えていく必要があるでしょう。

そこで、見直しがされつつある投資の1つがマンション投資です。

マンション投資 今

マンション投資は遅い?これから?

まず、言っておくことは投資 = マンション投資がおすすめではないということ。

投資の1つとして、検討できるのがマンション投資ということです。

実際に、一昔前の不動産投資と完全に形を変えてきたのが、今のマンション投資の考えでもあります。

不動産投資は、投資の中では希少な借入で出来る投資です。
さらに、空室リスクと修繕の為の蓄えの計算が成り立てば、30年、35年かけて資産形成が可能です。

結論を言えば、アパートローンが下りれば、

  • 初期投資なし
  • 毎月の負担もなし or 少額

で不動産投資を始めることができるわけです。

環境的にベストとも言える

マンション投資に関して
遅いとか、早いとかではなく、これから老後の生活のことを真剣に考える時期が来ます。

その時に投資というキーワードは確実に検討されます。

不動産投資も1つの選択肢となるでしょうから、決して今が遅いということはありません。

幸い低金利なだけに、不動産投資を行いやすい環境でもあります。

ただ、間違った選択や思い込み、また、タイミングを逸しては話になりません。

それが、ローンの考え方

あくまでもローンが基本

不動産投資は、金融機関から住宅ローン(アパートローン)を借りて行うものです。

よって、当たり前ですが審査に通らないと意味がありません。

一般的に年収の8倍程度が融資の限度額と考えると、年収500万円の方は、4000万程度の融資はマックスとなります。

ただ、年収500万円あれば、問題なく融資が通ると思ったら大間違いです。

勤続年数

例えば、勤続年数。
ローンの融資において、勤続年数は非常に思いウエイトを占めています。

大手企業:年収1000万円だろうと勤続年数が1年では融資はおりません。

よって、転職を考えている人は、転職する前にマンション投資を始めたほうがいい訳です。

病気

病気も一緒です。

病気の種類にもよりますが、ローンを組むとき団体信用生命保険(団信:だんしん)とセットになります。
団信は、万が一亡くなった時、保険金でローンの残債が返済される保険です。

しかし、病気によっては団信が組めず、ローンが下りないことがあります。

年齢

住宅ローンは年齢によっても制限される場合があります。

65歳や69歳までに完済と決めている金融機関がありますので、誰が何でも35年ローンが組めるとは限りません。

仮に40歳の場合、35年ローンとなると、完済時は75歳になります。
金融機関によっては、30年ローンが条件となる場合があります。
返済期間が短くなると毎月の返済額が増加しますので注意しなければなりません。

マンション投資 今からでも

マンション投資 もう遅いのか?まとめ

今回、マンション投資を

  • 今から始めてもいいのか?
  • もう遅いのか?

投資全般的なことを含め紹介しました。

今後、今以上高齢化が進み、老後の生活を国だけに頼ることが難しい時代になるかもしれません。

準備できることは自分で行う。

不動産投資をはじめ、株式投資、投資信託、保険も含め、計画的に自分の人生を考えていきたいですね。

【終りに】
株式投資や投資信託、保険の資産運用の話、聞きたいですか?
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