リフォームは増税前に。保険を活用したリフォームからマンション売却

リフォーム 増税前マンション売る・マンション売却

マンションリフォームは増税前に

リフォームと言っても、

  • 壁のキズなどダメージをごまかす
  • 設備を最新のものに取り換える

リノベーションであれば、間取りを変えるなどいろいろあります。

そのリフォームに関しては、消費税がかかります。

よって、

  • 増税前か?
  • 増税後か?

によって、差が出てきます。

壁紙レベルのリフォームであれば、10万円以下で済みますが、

キッチン、トイレ、浴室、洗面所などの水回りを始め、給湯器やエアコンなどの設備、また、床暖房やサッシなども含めれば、数百万単位の費用となります。

仮に300万円のリフォーム費用がかかったとすれば、

  • 8%で324万円
  • 10%で330万円

たかが、6万円と思うかもしれませんが、ちょっとした日程変更だけでその6万円を削減できるのであれば早めに手を打ちたいところです。

断然、マンションのリフォームは消費税増税前に行ったほうが得でしょう。

増税前のリフォーム、保険を使うことも可能

リフォームに関して、消費税増税前のほうが経費削減になるわけですが、合わせて知っておきたいのが保険です。

リフォーム箇所に関しては保険の活用も可能です。

私も
先日、2回目の中古マンション売却を行いましたが、その際、キッチンのリフォームを行いました。

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キッチンの下の水漏れを確認した賃貸管理をお願いしていた不動参会社の営業さんが提案してくれたところが始まり、キッチンリフォームの申請を行いました。

マンションを所有していると火災保険に加入していると思います。

実はこの火災保険、火災以外にも多くの保障が設けられていて、
火災以外に落雷・爆発・風災・雪災・盗難などと共に給排水設備に生じた事故・水漏れという補償がついています。

その意味で

  • 水回りの修理
  • システムキッチンの取り換え
  • トイレ・ウォシュレットの交換
  • 洗面台の交換
  • ユニットバスの交換

なども申請可能だということです。

災保険でリフォームがどこまで可能かな?
外壁塗装だけでなく水漏れなど水回りのトラブルにも対応されます。
100万円前後まで保険がでますので、ダメ元で確認してみるといいと思います。

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《タウンライフリフォーム》
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増税前のリフォーム

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さらに、嬉しいのが、リフォーム前にリフォーム費用を受け取ることが可能です。

申請も出して申請が通れば1週間以内にその額が指定の口座に振り込まれます。

一般的に自動車保険や医療保険などは、修理に費やした額を領収書と共に申請しますので持ち出しとなります。

その意味では、先に現金を受け取れる保険会社を活用したリフォームは、活用できる部分で活用したいものです。

盗難などでも

少し脱線しますが、
火災保険には、盗難という項目も含まれています。

空き巣が侵入、盗難・泥棒によって、金品・家財が盗まれたり、カギが壊されていたり、窓が割られるなど、すべて保険の範囲内です。
盗難という範囲で言えば、自転車や車もその範囲に入ることもあるようです。

もちろん、加入している保険の補償の範囲によって盗難の保障金額など変わってきますが、
保障範囲である以上、空き巣によって

  • 金品の保障
  • 破損の保障
  • 鍵の取り換え

などが範囲になると考えられます。

増税前にマンションリフォーム

今回は、増税前のお金絵の使い方として、マンションリフォームを紹介しました。

  • 高値でマンションを売却したい人
  • 1日も早くマンションを売りたい人

に有効なリフォームですので、増税前のタイミングで是非、行っておきましょう。

【筆者リフォーム体験談】
私の場合、日数と金額のバランスを取るのに苦労しました。
知り合いにお願いする予定でしたが、人件費が高騰しているため人の確保にスケジュールが合わず、諦めかけていました。
結果的に比較サイトを活用で、複数の会社に見積もりを出してもらい、早く・安い業者が見つかりました。

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増税前にマンションリフォーム、増税後に売却

10月に迫った消費税増税。
8%から10%になるわけですが、その増税によるマンション売却市場に駆け込み需要はあまりみられていないようです。

増税と不動産売却・購入の関係については以前紹介しました。

  • 法人から購入するか?
  • 個人から購入するか?
消費税がかかる・かからないかは、売主に関係があります。

  • 新築マンションのような事業者の場合、消費税がかかります。
  • 個人の場合、消費税はかかりません。
よって、一般的な個人所有の中古マンショを売却には消費税はかかりません。
*不動産会社が間に入る:仲介での売却であっても関係ありません。

その意味では、消費税が8%から10%になるからと言って急いで購入する人が少ないとも言えなくはありません。

しかし、売主としてはマンション売却をスムーズに進めるすすめたいものです。

1日も早く売買契約・引渡しを済ませたいものです。

となると、マンションリフォームはマンション売却において有効な方法の1つですね。

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