不動産投資【RENOSY(リノシー)】と他社を比較しました:私が理想としていたマンション投資の形かも?

不動産投資 リノシー マンション投資・不動産投資
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マンション売却を基本的に紹介しているサイトですが、
不動産賃貸・マンション賃貸についても、度々私見を含め紹介してきました。

個人的に不動産投資をしているということもありますし、不動産投資会社のセミナーや相談会にもちょいちょい顔を出しています。

現状の考え方は、
基本的にどの会社も言っている方向性は同じです。

10年前であれば、不動産価格もここまで上がっていなかったため、訴求ポイントも少し違っていたかもしれませんが、
物件自体の価格が上がっているだけに、利回りを取りに行くというよりは、

  • 生命保険的な考え
  • 老後のための資産形成

をベースとしています。

しかしながら、複数の不動産投資の話を聞いている中で、
ドンピシャで腑に落ちた会社があったので、今回は不動産投資・不動産テックの【RENOSY(リノシー)】を中心に、他社との比較を行いながら紹介したいと思います。

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不動産投資:RENOSY(リノシー)

不動産投資と言っても、

  • 不動産投資の考え方
  • 投資する物件の考え方
  • 収益構造の考え方
  • マンション管理の形態

各社違います。

その中でリノシーは、リスク・デメリットをしっかり見据えた上で、

  • 手間となるであろう部分を省き
  • 短縮化できる部分を短縮化
  • 賃貸管理サービスを低価格化

などを実現し、不動産投資を身近な存在に押し上げるだけのポテンシャルを持った会社とも言えそうです。

事実、リノシーを運営する株式会社GA technologiesは、
2013年創業し、2018年07月東証マザーズ市場に新規上場、増収増益の急成長企業です。
リノシー 業績

そこで、リノシーを中心に、現状の不動産投資の考え方・他社との比較してみたいと思います。

マンション投資は儲からない

ひと昔前であれば、利回りのいい物件を仕入れ、毎月家賃収入を期待する。
利回り10%以上は当たり前という時代もありましたが、投資物件の選定基準が曖昧であったり、
キャピタルゲイン(不動産売却・転売)を狙うあまり、

  • 値動きの大きい物件
  • 居住者が限定される物件

など、安定感のない不動産投資でもありました。

最近の不動産投資の定番の形は、
家賃収入を期待するものではありません。

老後のための資産運用と死亡保険的な考え方で
家賃をそのまま返済に充て、老後までに払い終える。
場合によっては毎月1万程度の持ち出しも発生するものです。
(団体信用生命保険(団信)で万が一のことがあった場合、住宅ローンが免除、遺族に資産が残せます)

リノシー 口コミ

もちろん、取得に関わる物件の高騰もあることから、
リノシーに限らずどの不動産投資会社も、利回りと家賃収入を強くいう会社は少ないのが現状です

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投資する物件の考え方

立地

立地に関しては、ほぼ都心で各社一致しています。
以前にも紹介しましたが、人口が増加中の都心など五大都市圏で疑う余地はないでしょう。

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このページはマンション投資を行うに当たり、なぜ都内でないといけないのか?をまとめたページです。 資産価値を大きく変えるマンション投資ですので、是非、最後まで読んでいただければと思います。 マンション投資なら都内なのか? ...

中古・新築

”新築”・”中古”選びに関しては、各社考え方が変わります。

マンション仕入・開発から販売、賃貸管理サービスを一括で行っている会社は、新築マンションを推奨します。
新築の場合、住宅ローン控除額が中古より良かったり、仲介手数料がかからないなどのメリットもあります。
不動産開発・管理まで一貫しているので、安心感もあると思います。

しかし、新築プレミアは不動産投資でも同じことが言えます。

新築プレミアを考える:新築マンション購入時のチェックポイント
新築プレミアって? 新築プレミアという言葉を聞いたことがあるでしょうか? プレミアを「プレミアム」の略ともいわれていますが、 新築マンション = プレミア”ム”(高級な)マンションというわけではありません。 不動産でいう...

新築より取得費用を2,3割安くできる中古マンション投資がいいと感じている私同様に、実際には、不動産投資会社の多くは中古マンションを推奨しています。

その中でもリノシーは明確に築10年~15年の物件と定めています。

不動産の場合、どの物件も最終的には売却という形になりますが、
リノシーの場合、安易なキャピタルゲインを基本的に期待しない投資スタイルが特徴で、老後まで長く持ち続けることを基本としています。
言い方を変えれば、築年30年・50年の賃貸マンションも視野に入れていると考えられるかもしれません。
そもそも、マンションの寿命はもっと長いわけですから・・・。

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老後の生活費

少し脱線しますが、
このサイトでもたびたび出てくる老後の資金・老後の生活をどうするか?という議論。

今の年金制度になったのは1959年。

  • 1959年の平均寿命は65歳で、11.2人に1人で老人を支える計算でした。

当初の年金の意味合いは、60歳から5年間の保障的な存在でした。

しかし現状、

  • 平均寿命は80歳を超え、2.2人に1で老人を支える計算です。

2050年には、平均寿命91歳、1.4人で1人を支えているとも言われています。

年金の受給年齢は、今後もっと上がっていくかもしれません。

となると、60歳までに住宅ローンを支払い、老後安定的に家賃収入を得るという考え方は今後、今以上に広がっていってもおかしくありません。

投資はいろいろありますが、
不動産投資だけが、ローン(借金)を組んでできる投資です。

住宅ローンさえ下りれば、老後の資金作りになりえるのです。

団体信用生命保険を考えれば、毎月の家賃が遺族年金的な役割も果たしてくれますので老後の資金作りに需要があり、増えていく可能性は高いともいえます。

間取り

不動産投資には、ファミリータイプの2LDK、ビル投資、一棟アパートなどもありますが、間取りに関しては、各社さまざまです。

とはいえ、年収500万円以上のサラリーマンをターゲットとして不動産投資会社は、リノシーも含め、ワンルームマンション投資を推奨しています。

都心のマンション投資ということですから、ファミリー世帯より単身者・一人暮らしをターゲットにすることで、賃貸ニーズを享受するということでしょう。

もちろん、住宅ローンの兼ね合いもあるので取得価格という側面もあるでしょう。

リノシー 評判

マンション管理の形態

リノシーの一番のポイントはマンション管理とも言えます。

社名管理手数料原状回復
費用
原状回復
期間
賃料振込
手数料
設備保障家賃滞納時
保証
売却時
手数料
リノシー1080円0円
(1年間)
0円
(1年間)
100%保証1%
A社3000円オーナー負担×オーナー負担×100%保証3%+6万円
B社賃料の5%オーナー負担
(2年間)
0円
(2年間)
100%保証3%+6万円
C社3500円オーナー負担95%保証0円95%保証100%保証3%+6万円
D社5000円オーナー負担特定特約に
含まれる
不明特定特約に
含まれる
手数料6000円
退去代行9000円
3%+6万円
E社賃料の3.5%0円×0円×100%保証3%+6万円
F社賃料の3~5%0円オーナー負担100%保証3%+6万円

いくら、老後のためにマンション投資をしようと思っても、

  • 手間がかかるようでは、踏み切れないでしょう。
  • 修繕や急な出費のリスクが高いと躊躇するでしょう。

リノシーの不動産投資が急速に伸びている理由が、月額一律1080円の賃貸管理サービスと言えるでしょう。

一般的な賃貸管理の手数料は5%、3%でも安いと言われます。

例えば家賃8万円の場合

  • 賃料の3%の場合:2400円
  • 賃料の4%の場合:3200円
  • 賃料の5%の場合:4000円
これが、賃料に関わらず月額一律1080円で、

  • 入居者募集
  • 入居者審査
  • 賃貸借契約
  • 家賃集金送金
  • 管理料金
  • 解約清算(クリーニング・原状回復費用なし・7日間)
  • 滞納保証
  • 空室保証

充実の賃貸管理サービスと言えるでしょう。

特に、原状回復費用は借主だけなくオーナー負担の場合もあります。
クリーニング費用の負担がないだけでも、不動産投資における大きなメリットとも言えます

さらに、仲介手数料0円なので、無駄な費用を削減できます。

リノシー 賃貸

不動産投資リノシー:他社の追随を許さないAI

GA technologies:リノシーがサービスするAIを活用したマンションオーナーのサポートツール・管理システムですが、AIを活用って何?
っと感じるかもしれません。

AI:人工知能がどこに使われ、どんなメリットがあるのか?

物件選び

マンション投資の肝は、物件選びでしょう。

空室期間、空室率は、キャッシュフローを大きく悪化させます。

入居率を高くするためにも、物件選定は非常に重要となってきますが、ここのAIを活用することで
より堅実な不動産投資ができる物件を選び、物件の「収益性」と「資産性」を客観的に評価するための独自のスコアリングをお算出することで、将来にわたって安定した収益を期待できる価値の高い物件選定を行っています。

リノシー アプリ

簡単に言えば、
各物件を簡単に比較できるということです。
間取りと築年数と立地と施工・物件情報などを数値化できたら、簡単に比較できると思いませんか?

OWNR by RENOSY(オーナーバイリノシー)。

不動産投資家のためのアプリOWNR by RENOSY(オーナーバイリノシー)。

不動産投資を行うと基本的に毎月決まった口座に入金があり、毎年確定申告を行い、2年に1度更新、退去となれば募集をお願いする程度で、その物件に関しての資産価値を考えることはなくなります。

もちろん、考える必要はないともいえますが、
物件を1つ持つと2つ目の計画を立ててこそ不動産投資ともいえます。

融資を受けながら、資産を増やすという意味で、
リノシーで不動産投資を行っている人限定のサイトでは、所有物件の情報やキャッシュフローの確認、新着販売物件の確認まで不動産投資に関することトータルにサポートされています。

キャッシュフローの確認が容易にできることで、
不動産投資で資産を増やして生きたい人、旦那の名義で奥さん(主婦)が管理などにもおすすめです。

不動産投資リノシーのリスク管理

いいことばかりではありません。

不動産にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

これを無視して不動産投資を始めていけません。

  • 地震のリスク
  • 火災のリスク
  • 空室のリスク
  • 家賃滞納のリスク
  • 金利上昇のリスク
  • 倒産のリスク
  • 修繕のリスク

地震のリスク

地震に関しては、ワンルームマンションは構造上被害を受けにくいと言われています。
新耐震基準の物件を選ぶことでリスク軽減となります。
地震保険は任意の加入ですが、心配であれば個人の判断で付けるのもありだと思います。

火災のリスク

基本的に、火災保険に入ることで火災のリスクは軽減できます。
ワンルームマンションはRC・SRC構造なので、保険料が安く押さえられるのも計算されています。

空室のリスク

空室リスクは、マンション経営で最大のリスクといえます。
立地に関しては、Aiによるスコアリングで確認できますし、管理サービスの中で入居募集・審査など含まれています。
さらに入居率98.2%という数字は、リスクを管理する上で安心感ともなるでしょう。
また、空室保証もついています。

付け加えると、通常解約予告は1ヵ月が基本ですが、2ヵ月に設定されていますので、入居募集の告知に余裕を持たせることで空室の間隔を短くすることが可能となっています。

家賃滞納のリスク

滞納保証もついていますので、家賃滞納が起きたときもリノシーが立替してくれます。

金利上昇のリスク

現状、歴史的な低金利なのでマンション投資には絶好の時期です。
景気回復・インフレとなれば、金利の上昇のリスクはあります。
しかし、今日・明日で上昇するものでないですし、物件の資産価値・キャッシュフローを確認しながら出口戦略ととりやすいのもリノシーの特徴です。

倒産のリスク

倒産のリスク、これは別にリスクと考えることはないでしょう。
管理会社を変えることで、今までどおり継続が可能です。

修繕のリスク

入居者の退去時のクリーニング費用は、リノシーが負担してくれます。
さらに、そのスピードが速く、1週間程度で次の募集・内覧が可能となっています。

もちろん、リフォームやリノベーションを行うタイミングも来ると思います。
その際は、実費になりますがローコスト(低額)で行えるようなプレン提案もしてくれます。

Youtubeからリノシーをまとめたものを

不動産投資 リノシー:まとめ

不動産投資会社、不動産管理会社はたくさんあります。
しかしながら、ここまで無駄な部分をIT/AIを駆使し、費用削減をしている会社は少ないと思います。

この部分に関しては、リノシーは他の不動産会社の追随を許さないといってもいいかもしれません。

不動産投資は、物件を買って・人に貸すという非常にシンプルなものです。

しかし、だからこそ誰でも簡単にできそうなイメージにも見えますが、実際には手間がかかります。

物件選びを1つ取っても、
AIを駆使し同じフラットフォームで物件比較ができるだけで、善し悪しが一目瞭然です。

今回は、リノシーの不動産投資を簡単に説明しましたが、
年収500万円以上の方であれば、今後の資産形成のために相談してみてもいいと思います。

《リノシーの不動産投資の考え方》

  • ワンルームマンション投資
  • 築10年~15年の中古マンション

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