不動産投資・マンション投資への銀行融資が厳しい今、何かできないか?

銀行融資 厳しいマンション投資・不動産投資

今、不動産投資における銀行の融資が厳しくなっています。

発端は、不動産投資における銀行の融資問題。

シェアハウスや一棟マンション等への融資において、書類改ざん・偽造で不正な融資でいくつかの銀行に処分が下されました。

不動産会社・買主の改ざんだけでなく、銀行が事実を把握しながら融資をしていたわけですから、問題が大きくなって当たり前でしょう。

  • これですべてうみが出たのか?
  • それとも氷山の一角か?

この辺りはなんとも言えないが、
少なからず行政処分をくらっていない他の金融機関も、不動産投資に関しての融資には慎重になったのは間違いありません。

実施に、幾つかの銀行に話を聞きに行ったところ
それなりに頭金やキャッシュがあっても、

  • 投資実績・担保がないと審査は厳しい
  • サラリーマンによる不動産投資には慎重

という判断だったので、
今までのように、融資枠や頭金に対しての考え方を修正したほうがいいかもしれません。

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不動産投資への銀行融資が厳しい現状

昨日、知り合いの不動産会社の社長と話す時間があり、不動産投資について見解を聞いたところ、

今、都心の物件の高いし、銀行は厳しい。

だからと言って、郊外となると人口減少も考えられるから、非常に難しい局面とのこと。

慎重派の社長だけに納得の答えが返ってきました。

不動産投資 融資 厳しい

銀行は貸さないのか?

では、銀行は不動産投資に対して融資をストップしているというのか?

というと、銀行は融資してこその商いです。

また、審査基準が大きくは変わったか?

というとそこも変わっていないでしょう。

しいて変わったことと言えば、担当者レベルの個々の判断が難しくなり、
その意味で、不動産投資ローンに関して審査が厳しく見られるというのが現状ではないでしょうか?

通常の不動産購入における住宅ローンに関しては、今までとそれほど変わっていないようですので、
不動産投資への融資に関して、金融庁に指摘されないように慎重になり、ある意味、本来の姿に戻ったと言ったほうがいいかもしれません。

その意味では、行政処分をくらった金融機関以外も、それなりにグレーな融資をしていたということかもしれません。

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不動産投資への銀行融資が厳しい今できること

昨日の不動産会社の社長との話の中では、
銀行の融資をベースに今の状況下で不動産投資をするなら?という突っ込んだ話にも及びました。

そこで考えられることとして、
不動産投資ローンではなく、住宅ローンを活用できないか?っというところに行きつきました。

店舗併用住宅

例えば、
住宅付き店舗、店舗併用住宅・賃貸併用住宅がその1つです。

1階・2階がテナント・オフィス、3階が自分が住むための居住用、そんな物件です。

銀行によって、その融資の判断は変わりますが、3階に居住という前提で住宅ローンの借り入れが可能な場合もあります。

ニコイチ住宅

同じ様な物件であれば、ニコイチ住宅もその1つです。

ニコイチ住宅とは、複数の住宅が一つの建物としてなっている物件です。
イメージとしては、二世帯住宅みたいなものです。

最近は減りましたし、物件選びが難しいのと欠陥物件の見極めもあるので容易ではありませんが、今だからこそ選択肢として面白いかもしれません。

マンション投資 融資が厳しい

銀行融資が厳しい現状だからこそ

以前紹介したリノシーのワンルームマンション投資も融資あってのものです。

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年収500万円以上の不動産投資が基本ですが、
銀行の審査を考えれば

  • 年収1000万円
  • 上場企業
  • 資本金1億円以上の企業
  • 公務員、医師、弁護士、公認会計士、税理士、看護師、薬剤師

などが挙げられ、ハードルは若干上がっているのは事実でしょう。

まとめ

だからこそ、原点にかえる意味で、銀行との付き合い方を考えた方がいいでしょう。

人間関係、信頼関係を築くことは無駄なことだと思うかもしれませんが、
こんな現状だからこそ、銀行との付き合い方、たくさん足を運び、プラスアルファの評価を得たいところですね。

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