不動産投資・マンション投資への銀行融資が厳しい今、何かできないか?

コロナウイルスによって、
不動産市況は、大きく崩れると予想されます。

3割、場合によっては5割安で購入できるチャンスが訪れようとしています。

【今後の見通し(最悪バージョン)】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。
最悪の状態は2・3年後と考えます。

  • コロナ自粛・経済下火(今)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(これから)
  • 業績悪化(半年後)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況でしょう。

ただ、それが不動産市況です。

不動産投資を始める絶好の時期ですが、
始める人のシチュエーション・立ち位置に気を付ける必要があります。

1年後・2年後の方が安く買えるかもしれません。

しかし、始めるタイミングで自身の年収が下がってたら不動産投資のローンが厳しくなります。

せっかく安く買える絶好のチャンス利回り10%/15%のチャンスでありながら、タイミングを逸しかねません。

そのため、早めに市況を確認しながら、不動産投資会社とコンタクトを取っておくといいかもしれません。

《無料不動産投資セミナー筆者の見解》

バブル時代の住宅ローン金利は8%など当たり前でした。
しかし、今は上手に交渉すれば1%台も実現可能です。
もちろん、都心の不動産投資は利回りが悪いですが、
この金利差は、特需と言え、それが今の不動産投資の盛り上がりの要因です。

そのため、多くの人は不動産投資セミナーに参加しているのですが、
絶対に覚えておかないといけないことは、入り口を間違うと借金地獄に陥るということです。
そこで、筆者の肌感覚で、初心者・中級者が行くべき不動産セミナーを紹介します。

  • 都心のワンルームマンション投資
  • 田舎の戸建て投資
  • オフィスビル投資
  • ホテル需要を見越したホテル投資
  • 海外の不動産投資

このあたりのたくさんの投資セミナーがありますが、
まず、初心者の形には

  • 不動産投資とは何か?
  • 今の現状・首都圏の市況
  • お金の流れ・不動産投資の全体像

を知ることが重要です。

初心者の第一歩

初心者の方は、【J.P.Returns 株式会社】の都心の築浅中古マンションセミナーに行くと、全体像が変わると思います。
セミナー内容、資料をしっかりまとっていますし、基礎講座的なセミナーです。
>>J.P.Returnsの無料セミナー情報はこちら

初心者の第二歩

不動産投資とはどのようなものがあるのか?
メリット・リスクを勉強した上で、次に参加するセミナーは、【リノシー】です。
AIを活用したワンルームマンション経営なのですが、管理料・退去から入居まで重要さを認識することで、不動産投資に関しての知識が広がります。
>>リノシーの詳細はこちら

JPリターンズ、リノシーのセミナーを受けることで、最低限の投資知識が身につくと思います。
となると、具体的にどのような物件をどのように管理していくのか?
中級レベルの考え方で投資に望むことができると思います。

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中級者の第一歩

そこで、【セカオピ】の面談はかなり知識が深くなると思います。
不動産投資のセカンドオピニオン的な存在で、どの業者から不動産を購入すればいいのか?
不動産物件価格のカラクリや購入を間違えないことで10年後、20年後の姿までイメージすることが可能です。
>>セカオピの詳細はこちら

視野を広げる

中級者向けとして、目先を変えた空き家投資は利回りを求める意味で、【建築商売】知っておいてほしいです。
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筆者もいろいろセミナーに参加して随時、更新・紹介していきます。
不動産投資会社のオファーもお待ちしております。

《必読》一軒家・マンションを少しでも安く購入する方法
幸か不幸か、コロナウイルスによって、不動産相場の大幅下落、購入のタイミングが近づいてきました。

実際に大きく動くのは1年後・2年後と予想していますが、投げ売りが始まりつつあるのも事実です。

住宅ローンが返済できない

銀行融資 厳しいマンション投資・不動産投資

今、不動産投資における銀行の融資が厳しくなっています。

発端は、不動産投資における銀行の融資問題。

シェアハウスや一棟マンション等への融資において、書類改ざん・偽造で不正な融資でいくつかの銀行に処分が下されました。

不動産会社・買主の改ざんだけでなく、銀行が事実を把握しながら融資をしていたわけですから、問題が大きくなって当たり前でしょう。

  • これですべてうみが出たのか?
  • それとも氷山の一角か?

この辺りはなんとも言えないが、
少なからず行政処分をくらっていない他の金融機関も、不動産投資に関しての融資には慎重になったのは間違いありません。

実施に、幾つかの銀行に話を聞きに行ったところ
それなりに頭金やキャッシュがあっても、

  • 投資実績・担保がないと審査は厳しい
  • サラリーマンによる不動産投資には慎重

という判断だったので、
今までのように、融資枠や頭金に対しての考え方を修正したほうがいいかもしれません。

不正融資がバレ、賃貸マンションを売却する場合(住宅ローン・フラット35)
最近、フラット35の不正融資のニュースが流れました。 そこで、金融機関に不正融資バレてしまい、全額返済に迫られた場合の考え方、売却方法・売却先についてを紹介したいとおもいます。 マンション投資における事件・不正融資 ここ2...
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不動産投資への銀行融資が厳しい現状

昨日、知り合いの不動産会社の社長と話す時間があり、不動産投資について見解を聞いたところ、

今、都心の物件の高いし、銀行は厳しい。

だからと言って、郊外となると人口減少も考えられるから、非常に難しい局面とのこと。

慎重派の社長だけに納得の答えが返ってきました。

不動産投資 融資 厳しい

銀行は貸さないのか?

では、銀行は不動産投資に対して融資をストップしているというのか?

というと、銀行は融資してこその商いです。

また、審査基準が大きくは変わったか?

というとそこも変わっていないでしょう。

しいて変わったことと言えば、担当者レベルの個々の判断が難しくなり、
その意味で、不動産投資ローンに関して審査が厳しく見られるというのが現状ではないでしょうか?

通常の不動産購入における住宅ローンに関しては、今までとそれほど変わっていないようですので、
不動産投資への融資に関して、金融庁に指摘されないように慎重になり、ある意味、本来の姿に戻ったと言ったほうがいいかもしれません。

その意味では、行政処分をくらった金融機関以外も、それなりにグレーな融資をしていたということかもしれません。

不動産投資をするなら法人化したほうがいい風向きになってきた(法人化のタイミング)
不動産投資を行う場合、 個人がいいのか? 法人がいいのか? よく語られます。 ただ、不動産投資に限らず、個人・法人問題の場合、 税金対策をメインに語られることが多く、その観点からある程度、給与所得と事業所得や不動産...

不動産投資への銀行融資が厳しい今できること

昨日の不動産会社の社長との話の中では、
銀行の融資をベースに今の状況下で不動産投資をするなら?という突っ込んだ話にも及びました。

そこで考えられることとして、
不動産投資ローンではなく、住宅ローンを活用できないか?っというところに行きつきました。

店舗併用住宅

例えば、
住宅付き店舗、店舗併用住宅・賃貸併用住宅がその1つです。

1階・2階がテナント・オフィス、3階が自分が住むための居住用、そんな物件です。

銀行によって、その融資の判断は変わりますが、3階に居住という前提で住宅ローンの借り入れが可能な場合もあります。

ニコイチ住宅

同じ様な物件であれば、ニコイチ住宅もその1つです。

ニコイチ住宅とは、複数の住宅が一つの建物としてなっている物件です。
イメージとしては、二世帯住宅みたいなものです。

最近は減りましたし、物件選びが難しいのと欠陥物件の見極めもあるので容易ではありませんが、今だからこそ選択肢として面白いかもしれません。

マンション投資 融資が厳しい

銀行融資が厳しい現状だからこそ

以前紹介したリノシーのワンルームマンション投資も融資あってのものです。

不動産投資【RENOSY(リノシー)】と他社を比較しました:私が理想としていたマンション投資の形かも?
マンション売却を基本的に紹介しているサイトですが、 不動産賃貸・マンション賃貸についても、度々私見を含め紹介してきました。 個人的に不動産投資をしているということもありますし、不動産投資会社のセミナーや相談会にもちょいちょい顔を出し...

年収500万円以上の不動産投資が基本ですが、
銀行の審査を考えれば

  • 年収1000万円
  • 上場企業
  • 資本金1億円以上の企業
  • 公務員、医師、弁護士、公認会計士、税理士、看護師、薬剤師

などが挙げられ、ハードルは若干上がっているのは事実でしょう。

まとめ

だからこそ、原点にかえる意味で、銀行との付き合い方を考えた方がいいでしょう。

人間関係、信頼関係を築くことは無駄なことだと思うかもしれませんが、
こんな現状だからこそ、銀行との付き合い方、たくさん足を運び、プラスアルファの評価を得たいところですね。

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