不動産査定を安く算出してもらう方法・低い査定額を求める人へ

不動産査定を安くしてもらう方法不動産一括査定サイト

このページは、
マンション査定・不動産査定を安くしてもらう方法を紹介しています。

少しでも低い査定額・安い算出を求めている人、必見です。

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不動産査定を低く・安くしたい人

  • マンションを高く売りたい!
  • 家を高く売却したい!

資産として考えれば、高く売却したいのは誰もが一致する想いでしょう。

ただ査定において、

  • 安く査定
  • 低い査定額

を期待している人がいるのも事実です。

たとえば、相続や離婚。

相続

遺産に不動産が含まれている場合、相続人は、その不動産をどう分割するか?

協議するわけです。

不動産を売却し、その売却益を等分すればいいと一般的に考えられますが、

実際には

  • その場を離れなくない
  • 代々引き継いできた土地を売却したくない
  • 高齢で引越しが面倒、住み替えが大変

などを理由に、売却という選択が難しい場合があります。

その場合、
そこに居住する人が、他の相続人から持分を購入する形になるわけです。

相続税自体は変わりませんが、相続した家をどのように相続人同士で解決するか?
についてはお互いの協議で決まるものです。

となると、
居住し続けたい人は、金銭の支払いを安くしたいと思うのが一般的ですので不動産査定額を低くしたいと考えるのです。

不動産査定を低くしてもらう方法

離婚

離婚による財産分与でも、査定額を安くしたいという人がいます。

相続と同じです。
資産を売却して分与するのではなく、相手の権利分を金銭を支払い、自分のものにする場合です。

となれば、その支払う金額は1円でも安くしたいわけですから、マンション査定・不動産査定を低く・安くしたいと考えるのです。

不動産査定 安い

不動産査定を低く・安くする方法

今回のような場合、
相続であっても、離婚であっても、当人同士での話し合いのもとに決定されます。

弁護士などの代理人が入り、コトを進めていく場合もありますが、お互いが自分に有利な条件を提示してくることに変わりありません。

払う金額を少なくしたいと考える一方、もらえるお金は少しでも多く欲しい。

これは一般的です。

そこで、不動産査定を低く・安くする方法ですが、不動産には定価などありません。

多くは言い値です。

指標となる

  • 実勢価格
  • 公示地価
  • 基準地価
  • 固定資産税評価額
  • 路線価

などがあり複雑ですが、だからといってどれをベースに算出しなくてはいけないという法律もありません。

要するに、一番都合の良い、査定結果を出してOKともいえるのです。

たとえば、資産評価額を算出する場合、土地・建物で評価しますので、どんなにリフォームやリノベーションで室内が一新されていても、その部分は評価する必要はありません。

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不動産査定サイト・不動産会社の査定額の幅

マンション売却するときに
まず一括査定サイトで査定額を確認するわけですが、その査定額は会社によって大きく変わってきます。

  • 厳しい査定をしてくる会社
  • 過大評価の査定結果をする会社
相場4000万円程度のマンションであれば、
3300万円~6000万円くらいの幅ができるのが一般的です。

ただ、その査定額にはしっかりした裏づけがあります。

中堅のデベロッパー施工の築10年の2LDKのマンションをベースと考えた場合、

  • 6000万円の査定額を提示する会社は
    築5年の大手デベロッパーのブランドマンション(プラウド・パークハウス等)を基準に売買実績等から査定額を出します。
  • 3300万円の査定額を提示する会社は
    築10年~15年の過去の売買実績の下限をベースに査定額を算出します。

査定結果として提出される書類は、ベースとしている指標を違うだけで、どちらも説得力のある仕上がりとなっています。

要するに、
査定結果は不動産会社のサジ加減でどうにもなるということです。

不動産会社に事情を説明すればいくらでも低い査定額を提示してくれるともいえます。

不動産査定 安く算出

査定は多くの会社に出すのがおすすめ

今回の場合、
少しでも安い査定額を求めている以上、たくさんの不動産会社に査定依頼し比較することです。

安心して査定依頼できる一括査定サイトを活用することで、1回の登録で複数の査定をお願いすることが可能です。
ちなみに、

  • 家に来て査定する訪問査定
  • 室内を見ることなく近隣の状況から算出する机上査定

机上査定をお願いすることで、誰にも知られずにメールでやり取りも可能です。

不動産査定を低く・安くする:まとめ

不動産査定は、所詮”査定”です。

あくまでも想定できる売却可能額なので実際にその金額で売れるとは限りません。

市況が変われば上下しますし、値引き、買い叩かれることもあります。

また、売却までの期間も、2ヶ月で引渡しということもありますし1年経っても売れないということさえあります。

よって、
査定額を安く抑えたからといって、それでも売れるという保障はありません。

要するに、
離婚であれ、相続絡みであれ、交渉において少しでも有利な決着を求めるためには、そのリスクを含めて交渉に臨むことです。

また、代理人が入る話し合いでは、最終的に間を取った数字に落ち着くことが一般的ですので、一括査定で不動産会社に出してもらった後に、状況を伝えた上で改めて出してもらうのもいいでしょう。

もちろん、泥沼状態で代理人同士バチバチしている場合、
お互いの言い分などでは解決を見出せないということで、不動産鑑定士に一任するということもありますが、そうでなければ今回の形で安い査定額を1つの情報として活用することは可能でしょう。

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