《必読》不動産(一軒家・マンション)を少しでも安く購入するための情報取集

一軒家 安く購入マンション購入
  • 一軒家を安く購入したい
  • マンションを安く買いたい
  • 地方移住するために家を探している
  • 土地を購入し家を建てるか?中古一軒家を購入か?迷っている

以前、
古い家を安く購入するための不動産会社選びを紹介しました。

安い!激安の家・マンションを購入する不動産屋の選び方
このところ古い家やマンションを安く購入して、 自身でリフォームやリノベーションをして居住するスタイルも増えています。 住宅ローンに併せてリフォームローンも借り入れできるので、 安く・持ち出しも少なく自分のイメージに変えられるわけで...

この時は、古い家・不動産を前提に話を進め、
リスクを考えながら激安物件を購入するために、不動産会社と強固の人間関係を築きましょう。

という結論でした。

ただ、地道に営業マンと人間関係を築くのは時間がかかりますし、
さらに、1社・1人でも多くの不動産会社・営業マンとの人間関係構築には時間もかかります。

付け加えれば、人間関係は”購入”という実績があって初めて築かれるものなので、

今回はもっと簡単な、不動産を安く購入する方法を紹介したいと思います。

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不動産(マンション・一軒家)を安く購入する方法

不動産の購入を検討している人の多くは

  • 新築一軒家を建てたい
  • 新築マンションを購入したい

と思っている人が多いでしょう。

ただ、不動産投資や購入売却を行ったことのある筆者から言えば、

新築を購入するより、中古を購入したほうがメリットが多いのは事実です。

  • 安く購入できる
  • 状態が確認できる
  • 値引き(指値)交渉が可能

の3つだけでも、それは納得してもらえると思います。

安く購入できる

新築の場合、
マンションであれば広告費等の新築プレミアが2割ほど販売価格に乗っています。

一軒家の場合も
自分の思い描く家(間取り・構造・設備等)が建てられますので、理想の家を持つことができます。

しかし、オーダーメードだからこそ、そこにかかる費用は業者の言いなりになりがちです。

見積をしっかり読み解くことができないため、予算の範囲内であればオッケーと、大雑把になってしまうのが現実です。

その点、中古の場合は、
土地の坪単価が同じであれば、どんなに素晴らしい設備の一軒家であっても、近隣の相場に引っ張られるのが現実です。

要するに、中古だからこそ安く購入できるわけです。

一軒家 安く購入する

現状・室内が確認できる

中古物件の大きなメリットは、内見が可能ということです。

室内の状況を確認することで、
購入したい家なのか?判断がつくだけでなく、マイナスポイントも見つかります。

新築の場合、

  • マンションであれば、入居するまで中が確認できません。
  • 一軒家の場合も住んでみるまで、わかりません。

これは大きなデメリットです。

住んでみて、欠陥住宅であった場合、逃げ道がないのが新築のデメリットです。

一軒家 値切って購入

指値・値引き交渉

新築の場合、基本的に値引きが効きません。

プロ(業者)相手ですから、それに太刀打ちするのは非常に難しいですし、仮に値引きが効いて喜んでいたとしても、それも業者の交渉戦術です。

その点、中古の場合、基本的に売主は個人ですので指値がバンバン効きます。

売主の売却理由は様々です。

  • キャッシュが欲しい・急ぎで売りたい人
  • 空き家を早く処分したい人

など
高く売りたいけど、そうもいかないという事情を持っている人も少なくありません。

1000万円の一軒家を500万円で購入することも可能ですし
場合によっては売主から100万円もらって、不動産を取得することも可能です。

中古不動産(マンション・一軒家)を安く購入するテクニック

そこで、中古物件を安く仕入れる・購入する方法。

本来は不動産会社と上手に届き、表に出てくる前の物件を紹介してもらうことがいいかもしれません。
ただ、100社、200人の営業マンと付き合っていれば、物件情報が届くかもしれませんが、
1社・2社では滅多に不動産会社にも優良な物件が届きません。

そこで、簡単な方法、
実は、身近なところにありました。

家を買おうと思ったら、
不動産ポータルサイトで探すでしょう。

毎日、朝昼晩、物件を探していれば、たまに掘り出し物件を探すことが可能です。

常に、中古物件情報を確認しましょう!!・・・・とは言いません。

一軒家を安く購入する方法

購入も投資も一緒

今回、これに気付いたのは、友人と話をしているときのことでした。

地元の友人が家を建てたいということで、話を聞くと

  • 土地の購入で1000万円(坪単価20万円×50坪)
  • 建物 1500万円

2500万円程度を考えているという。

立地を聞くと、あれ?
俺、その近所の中古一軒家を不動産投資用に物色したぞ!
ということに気付いたのです。

不動産投資も不動産購入も当たり前の話ですが、物件を購入というプロセスは変わりません。

不動産投資は、取得価格がそのまま利回りに反映するため、シビアに考えますしそのための情報収集は欠かせません。

さらに、投資の場合、今すぐ購入する必要に迫られていないため、多くの情報の中から精査します。

なぜ、その考えを居住用の不動産購入に導入しないのか?

私の場合、その地域の中古一軒家を800万円程度で購入を考えていました。

築20年ほどのものは500万以下で指値を入れようとも思っていました。

そこで、友人に伝えました。

以下のサイトは、
地域や間取り、金額などの条件を登録しておくことで、
不動産情報をいち早くメールで紹介してくれるシステムです。

不動産情報を効率的に入手できれば安く買える

友人は即メール登録し、中古一軒家を安く購入しリフォームを施し居住する方向に舵を取りました。

予算は当初の半分以下の1200万円。

エリアによっては、1日1回、長くても週に1,2通は新着物件情報が届くので比較しやすいですし、

さらに、多くの人は不動産投資用に登録しています。

いい物件があった場合、

  • 居住用
  • 投資用

では、銀行の融資は、居住用のほうが早く下ります。

スピード感を持って購入まで進められるので、その部分でも彼に優位に働くでしょう。

不動産を安く購入する方法:まとめ

不動産を安く購入するテクニックはいろいろあります。

相手の足元を見ながら交渉することもできますが、
今回は誰でも簡単に、それも一見、畑違いと思われる投資物件から居住用の不動産を購入する方法を紹介しました。

ホームページで物件情報を探すよりは
確実に鮮度がいいといえるメール配信サービスを活用した不動産情報取得を活用ください。

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