今がマンションの売り時?不動産の売り時は今なのか?不動産会社の営業の巧みなトーク

マンション 売り時 マンションの売り時

今がマンションの売り時なのか?

不動産屋は

  • 売りの仲介をする
  • 買いの仲介をする

のが仕事です。

その意味で、今、一番不動産会社の営業は仕事がしやすい時期ではないか?っと思います。

理由は簡単です。
二極分化が見えるからでです。

今回は、

  • 今がマンションの売り時?
  • 不動産の売り時は今なのか?

売り主目線で考えたいと思います。

マンションの売り時・買い時の地域、両方ある

このサイトでも何度か紹介しましたが、現在の不動産においてバブルなどという言葉は合いません。

よって、不動産バブル崩壊もないと言えます。

今までは、地域という括りで右も左も上がっていた土地が、上昇する地域・下落する地域に選別されているのが事実です。

要するに、不動産・地価において、格差は拡大しているのが現状です。

【買い】城南・城東の人気

庶民ぽさのある荒川区や足立区は、

  • アクセスの良さ
  • マンション価格の安さ
  • 住環境改善(福祉・子育て)

が見直され、一気に人気に地域となりました。

まだまだ、アクセスが良くノーマークの街はあります。

マンションの売り時・買い時

【買い】3区は上昇傾向

中央区・千代田区・港区の3区は、上昇傾向です。

決して安くない地域ではないですが、その狭い地域は需給関係が成り立ち、日本人だけでなく世界各国の人が狙っています。

【微妙】ベットタウン・バス利用地域の不透明さ

駅からバス利用の
千葉県柏市のベットタウン・高級住宅地であった柏ビレッジのように、一昨年ガクッと地価が下がり、昨年も下落傾向、今年以降の先が見えません。

また、世田谷ブランドにおいて、駅から徒歩15分、バス利用の地域も、今後の需給関係がどうなるのか?
注目されています。

かと思えば、以前紹介した吉祥寺駅・三鷹駅からバス利用(10分)の新築マンション。
バス利用とは言え

  • バス停は目の前
  • バスの本数は2分に1本
  • 病院・公園も5分以内
  • 小学校・幼稚園・保育園も多数

と、バス利用というネガティブなイメージを逆転の発想で完売状況という現状もあります。

マンションの売り時・買い時はあってないようなもの

冒頭で、

不動産屋は

  • 売らせる
  • 買わせる

のが仕事です。

その意味で、今、一番不動産会社の営業は仕事がしやすい時期ではないか?っと思います。

と書かせてもらいました。

着眼したいのは
今、一番不動産会社の営業は仕事がしやすい時期
です。

なぜ、仕事をしやすい時期なのか?

  • 上昇傾向が考えられる地域
  • 下落の可能性がある地域

この2極分化が見て取れるため

  • 売り時
  • 買い時

というニュースを都合よく切り取ってセールストークに利用できるからです。

仮に極端な局面だとしたら

例えば、バブル崩壊後のマンションの在庫があり余って売れません。
という局面だったら、売りたい人が多くても買う人は現れません。
「今、安くいてお買い得です」
というセールストークにも説得力が出ません

その逆に、まだまだ上昇傾向といニュースも同じです。

今マンションの売り時か?

マンション:売り時・買い時っと煽られていませんか?

よって、現状、不動産会社の営業は、

  • 買い主には、買い時
  • 売り主には、売り時

と説得力のあるトークが可能なのです。

煽られる売り主

例えば、港区の赤坂駅4分の築5年のマンションオーナーだったとしましょう。

港区の駅近物件の資産価値は今後より価値が上がってもおかしくありません。

その売り主に対して、不動産会社の営業は
来は、販売価格そのもので十分買主が見つかると感じながらも
1日も早く売買を成立させるために、売り主に不安を煽り値引きを打診するわけです。

駅近の優良物件であっても、不安を煽ろうと思えば、最近のニュースの中から切り取ることは難しくなりません。
オリンピック前にバブル崩壊とか、世田谷の新築マンションが売れ残りとか・・・

買い主も大きな下落の可能性がなく上昇の余地のある港区の駅近物件が値引きで購入可能ということであれば、即決の可能性も高くなります。

不動産会社は仮に多少値引きがあっても仲介手数料に大きく響きません。
1億円が9800万円になったとしても、仲介手数料は6万円しか変わりません。

それ以上に、他社に持っていかれる方が大打撃であるということです。

売り時を煽るマンション・不動産会社の現状

上記を考えると、不動産会社は今、何が起きてほしいのか?

そうです、売り物件を集めたいわけです。

そもそも売り物件がないとビジネスは始まりません。

そこで、売りを煽るニュースを流すことも。

今マンションの売り時ではない

不動産会社のアンケート統計

たまに、不動産会社や不動産サイトからアンケート結果がニュースとして紹介されます。

これが、不動産会社の誘導に思えることが多々あります。
決算を逆算した時期や繁忙期前だったりもしますし・・・。

  • 今は買い時だと思う
  • 今は買い時だと思わない
  • どちらかと言えば買い時だと思う
  • どちらかと言えば売りい時だと思う

などのアンケート項目。

アンケート結果では、
どの地域の人が、どの地域の対して答えているのか分からない。

今、地価が上がっているから・・・
という答えに関しても、日本全国上がっているわけでなかったり・・・。

  • 今、地価が上がっているから、この地域は買い
  • 今、地価が上がっているけど、この地域は売り

というアンケート結果はまずない。

言い換えれば、
不動産会社が仕事をしやすい結果になるように、都合よくアンケート項目を設定しているとも言えるのではないでしょうか?

マンションの売り時:まとめ

今年も路線価や公示価格の発表がありますが、
こちらに関しては、開発地域・商業地の押し上げはまだまだありますし、地方都市の底固め・底上げもあるでしょうから、ポジティブな結果になると感じています。

とはいえ、
購入・売却のタイミングは、立地・場所にって変わるので、上手に一括査定を活用しながら相場を確認をしておくといいですね。

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