床鳴りピタット:フローリングがギシギシ音が鳴るなら。使い方・口コミ・購入方法

床鳴りピタットマンションコラム

マンションに住んでいるといろいろな悩みがあります。

新築時には不具合はなかったものの、住んでいるうちに小さな歪が・・・。

その1つが、フローリングがギシギシ音が鳴る床鳴り。

今回は、意外と身近に起こる床鳴りを自分で直す方法として、床鳴りピタットを紹介すると共に、不動産価値に与える影響も紹介します。

床鳴りとは?

床鳴りとは
床を歩くと、その荷重や衝撃で、ギシギシと音を立てることです。
「ギシギシ」、「キーキー」など人によってその音は違いますが、たまに割れるように「バキっ」という音の場合もあります。

原因

床鳴りの原因はいろいろあります。

床に使われている木材の乾燥・収縮によって変形
簡単に言えば、床に水がこぼれると水を吸い膨張します、乾くことで乾燥します。

床の設計ミスもあります。
材質や寸法、下地などが原因で床鳴りの原因ということもあります。

床鳴り修理

解決法

解決方法としては、

  • 自分で行う
  • プロにお願いする

初期の床鳴りであれば、自分で対処可能です。

それも簡単に。

床鳴りピタット

そこでおすすめするのが床鳴りピタット。

こんな悩みにおすすめ

  • 床がきしむ
  • 床が鳴って気になる
  • フローリングに穴をあけず直したい
  • 簡単な作業で直したい

床鳴りピタットは、
フローリングのキシミ音、床鳴り(実鳴り用)に、注入するだけで特殊樹脂がキシミ、床鳴りを解消されます。

使い方

  • 床材の継ぎ目に沿って、つま先で踏みながら床鳴りの音を確認し、その根源を確認します。
  • 音の最も大きな部分の継ぎ目を中心に周辺に床鳴りピタットを注入。
  • 溢れた液をふき取ってあとは待つだけ
床鳴りピタット使用動画
【使ってみた感想】
正直最初は床鳴りピタットを馬鹿にしていました。
液体を溝に流し込むだけで床鳴りが止まるとは思っていませんでした。
楽天で購入し、音がなる部分を見つけ、その周辺10cmくらいに液体を流します。
思ったより、サラサラしている液体で、染み込むスピードは思ったより遅い。
はみ出た部分の液体をふき取り、30分ほど放置。
確認すると、音は確かになくなっていました。
押さえでもう1度同じことを行い、完璧に床鳴りが収まりました。

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床鳴りをプロにお願い

床鳴りにおいて、床鳴りピタットで対処できない場合は、プロにお願いということとなるでしょう。

床鳴りの直し方としては、床にキリで小さな穴をあけ、そこに注入液を流し込みます。

床鳴りピタットは、継ぎ目の隙間を埋めるものに対して、フローリング材とその下の床板を支える根太との間を固定するものです。

自分で直すことも可能ですが、床暖房などの場合は、床暖房に影響を与える場合もあるので、慎重に作業をしたいところです。

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床鳴りが与える不動産査定への影響

マンションを売却するときに不動産査定を行うわけですが、

その査定において床鳴りがある場合、

結果からいけば床鳴りがあっても査定額に大きく響くことはありません。

床鳴りも軽度のものであれば、たいして費用がかかるわけではないですし、

そもそも査定のポイントは

  • 立地
  • 築年数
  • 近隣の市況
  • 今後の見通し

などがベースです。

内覧で気をつけるもの

不動産会社の査定では、大きく査定額に響くわけではありませんが、内覧では別の話です。

購入希望者は、
内覧で初めて室内を知るわけで、その雰囲気に合わせて、設備や景観などを確認します。

その時、きしむ床:ギーギー、キュッキュッする床であった場合、やはり気になるでしょう。

不動産屋は床鳴りはたいしたことはないとプロ目線で認識できますが、内覧者は正直、素人です。

きしむ床に対して、

  • 施工は大丈夫か?
  • 不具合はほかにもあるのではないか?
  • 欠陥マンションではないか?
  • 値引きは100万くらいできるのではないか?

など、心配するものです。

家やマンションなど不動産の購入は、大きな買い物です。

購入したら欠陥住宅だった・・・ということにならないために最大限の心配をします。

自分でできる範囲で対処

今回の床鳴りは、2000円程度、床鳴りピタットで対応が可能です。

早い段階で対処しておくことで、少額の費用で済みます。

放っておくとその歪は大きくなり、取り返しのつかないことになりかねません。

売却するつもりはなかったかど、いざ、売却となったときに修理・工事費の見積もりを見てびっくりということもあります。

床に限らず、水回りや建具なども、こまめにケアしていきたいですね。

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