眺望の悪いマンション:景観が悪い、窓から見える景色が悪いマンションを高く売るには?

マンション売却 景観 マンション査定・不動産査定
2024年7月:不動産ニュース

参考:新築マンション平均価格

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ただ、住宅ローン金利上昇、増税、中東情勢・ウクライナ戦争・資源高・インフレ、台湾有事、近年稀に見るネガティブ要素も無視できません
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眺望の悪いマンション

部屋からの眺望は良いに越したことはありません。

  • 景観の良いタワーマンション
  • 部屋から富士山やスカイツリーが見える景色のマンション
  • 窓の向こうが開けて眺望がいいマンション
  • オーシャンビュー;目の前が海:サーフィンやり放題!

これだけで”ウリ”になります。

眺望がいいだけで、特に女性の反応はよく、多少強気の金額であっても申し込みが入りやすいのが現実です。

しかし 、逆に眺望の悪いマンションがあるのも現実です。

低層階であれば、隣のマンションやビルから丸見えだったり、都心であれば建物で密集しているもの事実です。

今回は、そんな景観が悪い、窓から見える景色が悪いマンションを高く売る方法・資産価値を紹介します。

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景観が悪いマンション売却

どのマンションにも少なからずマイナス要素はあります。

最近では、タワーマンション・上層階でさえリスクがあるという都市伝説的なものもあるわけですから、

高級マンション・億ションだから印象が良く、売りやすいといは言えない状況も見え隠れしはじめました。

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とはいえ、
都心の繁華街のマンションは、隣同士が密接し、窓を開ければ隣のビル・マンションの壁ということ多々です。

1階や2階:低層階マンションであれば景観はイマイチでしょうし、リビングから隣のマンションのベランダが丸見えということもあるでしょう。

また、窓の外に小学校や幼稚園・保育園の校庭・教室・園庭が見えるマンションもあるでしょう。

人それぞれ、好き嫌いはあれど、資産価値に影響は与えなくとも売りにくいマンションであることには変わり在りません。

景観が悪い マンション売却

内覧者の心理

マンション売却時、
購入希望者の内覧は、購入へ向けての重要なイベントです。

インターネットやチラシでマンションのことを知り、少ない写真で室内のイメージを想像し、実際に確認するのが内覧です。

部屋が広く、キレイで景観も良ければ文句なしでしょうが、中古マンションである以上、パーフェクトな室内は無理でしょう。

また、内覧者も中古である以上、そこまで期待していません。

  • 想定内であれば御の字
  • 想像をいい意味で裏切ってもらえれば嬉しい

心理的には、その程度です。

景観や窓からの景色は意外と想像し難いため、過剰な期待をしていないのも事実です。

その観点から言えば、
景観に求めるものの優先順位は低いと言えます。

マイナスをプラスにする

マンション売却は、
不安要素を払拭してもらうことが売却のポイントでもあります。

以前、ネガティブな要素をネガティブに思わせない営業トークを紹介しました。

  • 営業:「このマンションは商業地なので景観は決して良くないです。当たり前ですね」
  • 内覧者:「そうですね」
  • 営:「窓から外見てください。正面はマンションです。」
  • 営:「ただ道幅が広いので圧迫感がないと感じられると思います。」
  • 内:「思っていた以上に離れていますね。」
  • 営:「湾岸エリアなら景観がいいでしょうが、こちらは生活環境が揃っているエリアなので長い間居住しても不愍ふびんになりません
  • 営:「ちなみに、道幅が確保されているため、光も多めに入りますのでその心配はありません。
  • 内:「そうですね」

ネガティブな部分を内覧で払拭させることで、家に帰って疑問・不安になることはなくなります。

もっと優秀な営業マンは、事前情報としてハードルを下げておきます。

人間、最初から期待していないものにがっかりすることはありません。
それ以上に、マイナス要素と認識しない効果を生みます。

マンション売却 景色

ウリを強調する

マイナス要素の景観のイメージを払拭したら、次はそれを上回るウリを強調することです。

これは景観だけでなく、他のネガティブ要素も同じで不安要素を払拭すると同時に、印象に残る箇所をプレゼンするのです。

どのマンションもウリになる部分があると思います。

  • 周辺環境
  • 立地・駅からの距離
  • マンションブランド
  • セキュリティ

価格変更・値引きの提案でもいいでしょう。
リフォームなどで強調箇所を作るのもいいでしょう。

強調し同調してもらえる箇所を紹介し、そのイメージを残すことで購入への後押しになります。

景観・景色が悪いマンション売却:まとめ

マンション売却は
簡単にものごとが進むものではありません。

景観が悪いことを内覧者から指摘されることもあるでしょう。

しかし 、それを払拭する営業マンの働き次第で、そのリスク軽減できるのも事実です。

以前、当サイトに連絡いただいた方といろいろとメールのやり取りをしている中で、

不動産会社を変えただけで内覧件数が5倍になったということがあります。

一般媒介契約をしていると、積極的にお客様を紹介してくれる会社もあれば、契約を結んでいることすら忘れてしまうような会社もあるのは事実です。

景観だけでなく、古いマンション、駅から遠いマンションなど
売りにくいマンション売却で悩んでいるのであれば、不動産会社を再検討、営業マン選びから見直すことをおすすめします。

そもそも資産価値には影響しないのですから・・・。