海外の不動産投資を考える:メリット・デメリット

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コロナウイルスによって、
不動産市況は、大きく崩れると予想されます。

3割、場合によっては5割安で購入できるチャンスが訪れようとしています。

【今後の見通し(最悪バージョン)】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。
最悪の状態は2・3年後と考えます。

  • コロナ自粛・経済下火(今)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(これから)
  • 業績悪化(半年後)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況かもしれませんが、確実に内覧数・売買件数は減りつつあります。

ただ、それが不動産市況です。

その証拠というわけではないが、
不動産査定を行うと、

  • 仲介で一般ユーザーに売却する場合、崩れた感じのない査定結果が出ます。
  • 業者買取の場合、かなりシビアな数字が提示されます。

不動産会社も自分が買い取るとなると非常に慎重な数字を出す、ダブスタ的な状況となっています。

自宅の資産価値はどうなっているか?

当たり前ですが、家を買った時の価格と今の価格は同じではありません。
場合によっては、購入した時より高いかもしれません。

*各社、現状はオリンピック開催を前提としていますが、状況次第で大幅ダウンの可能性もあります。
*定期査定として、1か月以内に査定を行った人は意味がないと思います。

住所や部屋の築年数、大体の広さ、連絡先を入力するだけなので、
相場感を知りたい人はこちらで確認することができます。

当サイトで毎日、活用されている便利サイト!

LINE風に会話形式で家の査定ができます

マンションだけでなく、家や土地などの不動産の一括査定できるサイトです。

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名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。

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そこで、不動産投資を始める絶好の時期ですが、
始める人のシチュエーション・立ち位置に気を付ける必要があります。

会社の業績が悪化しボーナスが減るなど、1年後・2年後の方が安く買えるかもしれません。

しかし、始めるタイミングで自身の年収が下がってたら不動産投資のローンが厳しくなります。

せっかく安く買える絶好のチャンス利回り10%/15%のチャンスでありながら、タイミングを逸しかねません。

そのため、早めに市況を確認しながら、不動産投資会社とコンタクトを取っておくといいかもしれません。

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バブル時代の住宅ローン金利は8%など当たり前でした。
しかし、今は上手に交渉すれば1%台も実現可能です。
もちろん、都心の不動産投資は利回りが悪いですが、
この金利差は、特需と言え、それが今の不動産投資の盛り上がりの要因です。

そのため、多くの人は不動産投資セミナーに参加しているのですが、
絶対に覚えておかないといけないことは、入り口を間違うと借金地獄に陥るということです。
そこで、筆者の肌感覚で、初心者・中級者が行くべき不動産セミナーを紹介します。

  • 都心のワンルームマンション投資
  • 田舎の戸建て投資
  • オフィスビル投資
  • ホテル需要を見越したホテル投資
  • 海外の不動産投資

このあたりのたくさんの投資セミナーがありますが、
まず、初心者の形には

  • 不動産投資とは何か?
  • 今の現状・首都圏の市況
  • お金の流れ・不動産投資の全体像

を知ることが重要です。

初心者の第一歩

これから不動産投資を行う、不動産投資が分からないという方は、こちら(【首都圏の方】・【それ以外の方】)で基礎を固めるといいと思います。

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合わせて、
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海外不動産投資マンション投資・不動産投資

最近、海外の不動産投資の話をよく聞きます。

利回りが良かったり、地価上昇が期待出来たり、ある意味、魅惑の地だからこそ気になるのが海外の不動産投資です。

そこで今回は、
海外の不動産投資についてメリット・デメリットを紹介したいと思います。

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不動産投資 海外

海外の不動産投資について、
私個人としては、まだ手をつけていませんし、今後、手を出すかと問われると可能性は低いですが

  • シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、フィリピンなどの東南アジア不動産投資
  • ハワイやロサンゼルス、テキサスなどのアメリカ不動産投資
  • オーストラリアの不動産投資

など、いろいろ話が来ます。

不動産投資は、

  • 購入価格
  • 利回り
  • 出口(キャピタルゲイン)

などを基本としますので、
話を聞く限り、うま味十分の投資と感じることもあります。

メリット

海外の不動産投資の中で、特にアジア投資の場合、

  • 経済成長
  • 人口推移

などをウリにしています。

経済成長や人口増加により市場が盛り上がれば、需要も増えますし賃金も上がります。
家賃収入(インカムゲイン)も増える可能性もありますし、安定感も増します。

需要が上がれば、売却(キャピタルゲイン)によって譲渡益も計算できます。

もう1つ挙げるとすれば、通貨分散にもなります。
円だけでなく、複数の通貨を組み合わせることでリスク分散にもなります。

メリットがあれば、逆にデメリットもあります。

デメリット

海外の不動産投資のデメリットとしてカントリーリスクがあります。

戦争が起きることはないかもしれませんが、国の状況が変わることもあるのが新興国です。

また、通貨分散が為替リスクになる場合もあります。

そして一番の懸念点が不透明な部分が多いところです。

そもそも、国が違えば言葉が違い、国民性が違い、法制度も違います。

簡単に物件を見に行くこともできませんので、
代理人や仲介会社に委託する形になりますので言いなりになりがちです。

物件選び、融資、管理を任せることは悪いことではないですが、
不動産においては、良い事ばかりではなく悪い事、問題も起きます。

その時、しっかりした対応をしてくれる会社と逃げる会社、また、オーナーの意向を聞かない会社もあります。

オーナー自身が知識不足なため、強く言えず、うやむやになってしまうこともあります。

個人的に面倒くさがりなので一任したいタイプですが、国外じゃなくても国内でいいかな?っというのが筆者の想いです。

海外 不動産投資

海外の不動産投資ならリスク分散として

メリット・デメリットのある海外の不動産投資ですが決して否定はしません。

日本人はどちらかと言うと言語の問題もあり、海外移住にも抵抗があります。

それ以上に日本の方が

  • 住みやすい
  • 安全

という意識があるため、積極的に外に出る必要がないのかもしれません。

それもあってか、海外不動産投資という言葉だけで大丈夫?という不安を抱いてしまうのはしょうがない事かもしれません。

ただ、投資は不動産に関係なく分散が基本ですから、
株式・債券、国内不動産、海外不動産投資、満遍まんべんなく行うことはある意味、健全な投資と言えるでしょう。

国内だけでなく海外も

国内である程度、不動産投資で資産を築いているのであれば、海外に不動産を持った方がいいでしょう。

知見を広げる意味もありますし、リスク分散だけでなく更なる高みを目指す意味でもいいでしょう。

経費・福利厚生

不動産投資という観点だけでなく、海外に不動産を持つということは、その地に行くことは、経費に計上できます。

ハワイに不動産を持つことで、ハワイ旅行は物件確認・不動産会社との打ち合わせなど経費に計上できます。

よって、好きな国があるのであれば、その国に資産を持つことも福利厚生として活用できるので悪くないでしょう。

ちなみに、不動産を持っていなくても、海外旅行を視察として経費に計上することもできます。
しかし、それはあくまでもそれなりに海外に物件も所有し説得力のある計上が出来てのこと。
税部署が入らないから大丈夫ということで、雑な形状をしている人もいますが、厳密にはNGです。

海外不動産投資:まとめ

海外不動産投資は、都心の物件が上昇しているだけに選択肢として挙がってくるのは納得です。

リスクを取りながら投資をするとはいえ、レベルが高いのが海外不動産投資だと個人的に考えています。

国内でも都心だけでなく、まだまだ面白い物件がたくさんあります。

人口は減少傾向かもしれません。

地方の過疎化・空き家は増えていくかもしれません。

だからこそ、仕込める物件が増えている・ライバルが少ないとも言えます。

海外不動産投資 リスク 

筆者は、不動産投資セミナーに参加するのが好きなので、
いろいろな情報やたくさんの知り合いから情報をもらうのでタイミング次第で海外投資を始めるかもしれません。

ただ、1つ言えることは、不動産投資は

  • 国内・海外(都心・地方・田舎)
  • ワンルーム・区分
  • 一軒家
  • 一棟
  • ビル

などの様々特性をもっているので、少しでも知っておくといいでしょう。

おすすめの不動産セミナーや海外投資セミナーがあれば、随時紹介したいと思います。

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