管理委託手数料を安くする方法:不動産投資・賃貸マンション管理会社に支払う手数料相場5%?3%?5000円以内?

マンション投資 手数料 マンション投資・不動産投資

このページは管理委託手数料を安くする方法をまとめたページです。

特に管理会社に支払う手数料が

  • 5%以上の人
  • 5000円以上の人

は、是非、最後まで読んでいただき、参考にしてもらえればと思います。

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マンション投資の管理費相場

先日、中央区内で不動産投資・所有しているマンションの住人が退去したタイミングだったので、室内を見て来ました。

築約10年で、5年ほど住まれていたのですが、非常にきれいに使ってもらい、クリーニング等が最低限で済みそうです。

基本的に、このタイミングで

  • 売却
  • 賃貸継続

という考え方をするわけですが、その話は置いといて、

今回はタイトルどおり、管理委託手数料の話、
不動産投資やマンション投資でマンション管理会社に支払う手数料を安くする方法、またその相場や必要性を考えてみました。

見落としがちな委託手数料

以前、オーナーチェンジ物件売却:スムーズに売却するの方法で少し触れましたが、

不動産投資を行うとき、

  • 家賃
  • 管理費・修繕費

を基本的に考えるわけですが、見落としがちなのが、管理会社に支払う委託手数料です。

一般的な手数料相場は家賃の5%程度です。

例えば、20万円の家賃であれば、
20万円 × 0.05 = 1万円/月

これの手数料が、3%になった場合、
20万円 × 0.03 = 6,000円/月になります。

単純に、4,000円/月家賃を上げたような形になります。

年間48,000円の収益改善です。

家賃を上げることは難しいですが、管理料のパーセンテージが変わるだけで、家賃値上げに値するわけです。

では、そんな簡単に手数料交渉が可能なのか?

そもそも管理会社は何をするのか?
基礎知識として見てみましょう。

管理会社は何をするの?

私自身、マンション投資で大きなトラブルもないので、毎月報告書の書類が届き、年に1度確定申告を行っているだけですが、

管理会社の仕事を簡単に説明すると

  • 入居者・客付業務
  • 家賃の徴収業務
  • 入居者トラブル対応
  • 修繕の対応
  • 退去時の精算

になるかと思います。

問題が起これば、基本的にオーナーに連絡があり対応方法を決定し動いてもらうわけです。

たとえば、設備として給湯器やエアコンなどが壊れれば、家主の負担となりますので、その対応方法を協議します。

管理会社がお金を払ってくれるわけではありませんが、すべて段取りしてくれるのでオーナーとしては現地に行く必要もなくお任せできます。

雑記①として
築年数の古いマンションの場合、
設備保障などの保険に入るのも1つの手です。
エアコン、給湯器などは非常にお金かかりますし・・・。

自主管理は?

よく自分で管理する自主管理が比較されます。

借主からの連絡も滅多に来ないですし、賃料も口座を確認するだけです。

気になる客付けですが、すべて自分でということも不可能ではないですが、
客付けだけで、不動産会社に任せることも可能です。

ただ、

  • エアコンが壊れた
  • お湯が出ない
  • 水漏れしている
  • 上の階の人がうるさい

など、急な対応を迫られるので、仕事をしている人は難しいとも言えます。

不動産投資の管理費

不動産投資の管理費相場はどれくらい?

よく知り合いと話している時に、管理会社に支払う手数料の話になります。

一般的には、家賃の5%が相場だといいます。

もちろん、それより安い手数料の会社もありますが、
その場合、

  • 本当に安い管理会社
  • 安く見せておいて別のところで徴収する管理会社

があるので、しっかり確認が必要です。

私が今、お願いしている管理会社の手数料は非常に安いです。
ハッキリした言えないですが、3%よりずっと安いです。

5%以上でお願いしているのであれば

私の場合、今の管理会社にお願いしたタイミングがよかったこともあるのですが、
今回、マンションを見に行ったタイミングで久しぶりに話しましたが、現状は3%もしくは上限5,000円でやっているとのことです。

家賃20万円/月の場合、
手数料3%だと6000円ですが上限5000円なので、委託管理料は5000円ということです。

要するに、
今もし

  • 手数料が3%である場合
  • 毎月5000円以上、管理費を払っている場合

管理会社を変更で、毎月の収支が変わるということです。

担当者に確認を取ったら、快く受けてくれるということなので、
お節介ですが、お問い合わせいただければ管理会社紹介いたします。
お問い合わせはこちら
*いちよ補足しておくと、

  • 家賃保証(サブリース)契約はつけていません。
  • 客付け・毎月の報告・トラブル対応もしっかりしてくれる女性なので安心してお願いできると思います。
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マンション投資 管理費相場:まとめ

今回は、賃貸マンションにおける管理費・管理委託手数料相場を紹介しました。

安くする方法は、それほど難しいものではありません。

賃貸中のマンション売却・オーナーチェンジ物件を考えると、
首都圏では地価相場上昇により、物件価格も上昇しているため利回りが非常に薄くなっている状況です。

そこで、物件・マンションの価格に対して

  • 賃料
  • 管理費・修繕費

の改善は難しいため、

管理委託手数料を改善で、
そもそも売りにくいオーナーチェンジ物件にメリットを持たせることができるかもしれません。
まぁ、説得力は薄いですが・・・。
やらないよりやった方がマシです。

マンション投資 手数料 3%

≪独り言≫
冒頭で中央区内で不動産投資用マンションの住人が退去したことを紹介しました。

そこで、今後の判断が求められます。

中央区の不動産相場は上昇していますので売却という選択もあります。

購入時3500万程度、現状売却5000万程度で売却が可能です。

ただ、徒歩5分以内に4つの駅がある非常に立地のいい場所です。

  • 今、キャッシュにするか?
  • 投資用マンションとして持ち続けるか?

入居者がいるときは、退去したら即売却を考えていましたが、意外と考えています。

  • 今後10年・20年・30年後の地価は?
  • 新築マンションがバンバン建つ可能性はあるか?
  • 仮に売却した場合のキャッシュをどこに運用するか?

などなど。

高く買い取ってくれる不動産会社さん、何か面白いアイデアがある業者さんからのお問い合わせお待ちしています!(笑)

これに関しては、たまに経過を紹介します。

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