マンション投資で退職後の2000万円不足を解決??老後、100歳まで生きる前提の毎月5万円確保する方法

老後2000万円 マンションコラム

金融庁が退職後に2000万円が不足する例もある
と報告しました。

それに合わせて、
麻生財務大臣が、人生100年、若いうちから資産運用・資産形成の重要性を強調しました。

麻生財務大臣
100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか?
普通の人はないよ。
そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ・・・。

そこで、今回は、
マンション投資で退職後の2000万円不足を解決することはできるか?
老後、100歳まで生きる前提の毎月5万円確保する方法を考えてみました。

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老後までに2000万円確保する方法

今回の金融庁がまとめたものは、
平均的な高齢夫婦の場合、公的年金などでは毎月約5万円の赤字が続き、退職後の30年間で2000万円が不足する可能性があるとの見立て。

平均的な高齢夫婦ということなので、
現役時代サラリーマンを前提としていると思われます。
よってフリーターや非正規の方は別の話として話を進めていきたいと思います。

偶然にも投資に関して、先日紹介しました。

  • 日本人は投資が嫌い
  • 投資に関してアレルギーがある
  • 投資 = ギャンブルのイメージ
  • 欧米人の投資の考え方(長期・分散)
  • 年利3%で回した場合の投資結果

などなど。

ちなみに、年利3%で回した場合が下の感じ。

  • 100万円を、年利3%で10年間投資した場合、1,343,914円になります。
  • 100万円を、年利3%で30年間投資した場合、2,427,243円になります。
  • 1,000万円を、年利3%で30年間投資した場合、24,272,605円になります。

2000万円 貯金

分散投資は必須

その中で、分散投資の必要性も含め、老後の生活のために投資を推奨しました。

株、投資信託、債券など分散しながら上手にリスクを取りながら・・・。

そして、不動産投資も紹介しました。

【このページの最重要ポイント】

株、投資信託、債券は現金が必要ですが、不動産投資は”借金”してできる投資です。

借入(不動産投資ローン)をして不動産に投資し、家賃収入を得ながら返済していくものです。

35年、30年でローンを完済した後は、そのまま家賃が収入になるわけですから、貯金が無くても、信用があれば始められる投資が不動産投資(マンション投資)というわけです。

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考え方の相違が障壁?

今回のニュースにおいて、
ネットの反応で気になったことの1つに老後までには2000万円貯金しないといけないと思っちゃっている人。がいること。

やっぱり日本人は、貯金が好きなんだろうなぁ~。

月額5万円の配当を得るために、積み立て、分散投資、長期投資などの運用がスーッと入ってこないんだなぁ~?!

投資をどうしてもギャンブルと想像してしまうのかな?!

ということでした。

2000万円貯める方法

今の銀行の金利は普通預金金利は0.001%、定期預金金利でも0.01%とか0.03%。
昔は定額貯金の金利が8%の時もありましたから、年配の方が銀行離れが難しいというのは分かりますが、現役世代はそろそろ銀行預金の比率を下げたほうがいい世代とも言えなくありません。

普通に老後のことを考えた時

  • 年金の受給額・支給年齢は前倒しになることはありません。
  • 退職金が想定通り出るかもわかりません。

となれば、資産運用を上手に行わなければいけません。

よって、人任せに出来ないと考えるサラリーマンは、かなり不動産投資に流れているのも現実です。

以前、不動産投資を行っている友人を紹介しました。
そこでは、老後の不足資金として、今回の試算の倍の”毎月12万円(4000万円)”を想定しました。

40歳の人が老後資金として30年後の70歳までに4000万円を確保する場合

  • 銀行預金(金利0.01%)の場合、毎月11万程度の貯金
  • 個人年金(金利1%)の場合、毎月10万円程度の貯金
  • 金利2%の場合、毎月9万円程度の貯金
不動産投資の場合、
不動産投資ローンを借入し、3500万円のマンションを購入、家賃収入(13万円)でローンを返済(30年間)すれば、それ以降、家賃は所得になります。
家賃だけでなく、資産なので売却益も計算できるわけです。
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老後の資金を不動産投資で確保

では、不動産投資で

  • 老後の資産作り
  • 100まで生きる前提の毎月5万円確保

具体的にどのような投資を考えるといいのか?

分散投資の1つとして不動産投資を入れるのはありです。

年収500万円であれば、4000万程度の融資が可能です。
以前、紹介し反応が良かったワンルームマンション投資(リノシー)で、老後の資金確保は1つの方法です。

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家賃を返済に回し、確定申告で節税対策になり、団信(死亡したときローンはチャラ)で保険の変わりにもなります。

老後のための2000万円問題(月5万円):まとめ

日本人には、銀行の利息が4%くらいになるのが一番いいかもしれませんが、それは無理でしょう。

もしそうなったとしたら、金利も上がりますかから、住宅ローンの金利上昇・ローンのリスクが高くなります。

老後の生活、人生100年を考えると、月額5万円、2000万円の確保として投資は必然でしょう。

投資はいろいろあります。

ただ

  • 一攫千金を狙うものが投資ではありません。
  • 儲け話に乗るのが投資ではありません。

基本中の基本は、

  • 計画的に
  • 着実に
  • 分散しながら

するものです。

不動産投資は

  • 元手のかからない投資
  • 借金してできる投資

として有効な投資ですが、リスクはあります。

よって不動産投資以外にも、計画的に投資信託や債券、また長期投資などリスク分散し、老後の資金、月額5万円、10万円の確保、2000万円問題に対応していければと思います。

このサイトでは、
資産運用だけでなく、老後の生活に関しても何度か紹介していますので参考にしてもらえればと思います。

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