離婚後も同じ家に住み続けるには??

離婚後も同じ家に住み続けるマンションコラム

このページは、離婚後も同じ家に住み続ける方法を紹介していますが、

不動産は権利関係が絡むため、以前は、それを踏まえて詳細に紹介いていましたが、簡単に200文字程度にまとめました。

特に、以下に該当する人におすすめです

  • 離婚後も今の家に住み続けたい
  • 子供が卒業するまでの2,3年だけ今の場所に住み続けたい
  • ゆっくり引っ越し先を探したい
  • 近所の目が気になるので、内緒で売却したい
  • すぐ現金が欲しい人・財産分与をしたい

結論として、リースバックを確認してみて下さい。

リースバックを簡単に説明すると、
今の家に住み続けることを前提に家を売却するものです。

リースバック

  • 今の家に住み続けることができます
  • 夫婦間の財産分与もスムーズに行えます
  • 売却するので、現金を手にすることができます

リースバックで家がいくらで売れるか?
詳細はこちらで確認

住所・メールアドレスがしっかりしていれば査定可能です。
名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。

【参考サイト】
いえカツLIFE

<<--ここまで--2020.03.12>>


 

夫の嘘に要注意を

財産分与で、たびたび起こるトラブルを1つ紹介します。

一般的に、名義人である夫が不動産の財産分与の手続きを行うのですが、
その金額をチョロまかすことが多々あります。

3000万円の価値のある家
2000万円と妻に伝え、1000万ずつの分与に持って行ったり、
住宅ローンの残額が2000万円あるから、家を売って住宅ローンを返してチャラなど、
妻が何も知らないことをいいことに都合のいい方向に誘導します。

夫に騙されないためにも、
少なくとも何社かに不動産査定(メール査定でOK)をしてもらい相場を確認しておくといいでしょう。

住所・メールアドレスがしっかりしていれば査定可能です。
名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。

 

 
 

もっと深く、離婚後を家に住む方法

以前、離婚における財産分与を紹介し、
その中で簡単に離婚後も同じ家に住み続ける方法を紹介しました。

今回は、もっと深堀して、

  • 離婚後も同じ家に住み続けるために考えること
  • 気になる周りの目をごまかす方法

を紹介します。

最近は、50歳を超えての離婚も増えています。
老後の生活にもかかわる財産分与ですので、是非、参考にしてもらえればと思います。

【共有財産の前提】
婚姻生活中に購入した家・マンションは、夫婦が協力して形成維持された財産とみなされます。
よって、夫名義の不動産であっても婚姻後に取得した不動産については、夫婦平等で2分の1ずつの権利になります。
【妻が行う財産分与】離婚による家・財産の考え方:放棄と行使の判断
離婚をする場合、今住んでいる家の扱いがどうなるか、気になりますよね? 家から追い出される形になってしまうのか? 離婚後もこのまま家に住み続けられるのか? 早く売却して慰謝料としてもらいたい など、疑問は様々でしょう...

離婚後も同じ家に住み続けたい

  • 子供の学校のこと
  • 入居の審査や物件探し
  • 手間のかかる引っ越し

住み慣れた環境から、離婚とは言え、離れたくないという人もいるでしょう。

仮に不動産の名義は夫、妻が住み続けたいという場合、

  • 慰謝料として家の権利をもらう
  • 夫の名義のまま、住み続ける。(夫が住宅ローンを払う)
  • 夫に家賃を払う形で住み続ける。
  • 夫の財産分与分を購入し、妻名義の不動産にする
  • 【追加】リースバック

があります。

別のパターンとして
不動産の名義は夫、夫が住み続けたいという場合、

  • 妻の財産分与分を購入し、100%夫名義の不動産にする
  • 【追加】リースバック

上記の2つは、なんとなく想像がつくと思います。

権利が各々別々という問題を解決しなくてはならないため、
いずれにしても、権利関係の強い専門家に相談する必要があります。

慰謝料として

慰謝料代わりに、家の権利をもらう。

イメージとして簡単なように思えますが、慰謝料を求めるための状況証拠が必要となるだけでなく、

実際に浮気をしていた場合の慰謝料と言っても、250万円程度が相場です。

ちなみに、結婚詐欺を暴くテレビの番組協力をしている原一探偵事務所は、安心して浮気調査の相談・依頼が可能です。

夫の名義のまま、住み続ける

離婚する夫と離婚後も関係が続く形が、夫の名義まま住み続ける方法です。

  • 家賃なしで住み続ける
  • 家賃を払い住み続ける

夫との協議ですが、夫もそんなお人好しではないでしょう。

住宅ローンが残っていれば、住まない家のローン返済を承知はしないでしょう。

家賃を払う場合、近隣の相場を適用するわけですが、そもそも、夫が承知してくれなければ、この形は実現できません。

夫からすれば、家を売ってローンを返して、財産分与し早くスッキリしたいと考えるのが普通ですので。

夫の財産分与分を購入し、妻名義の不動産にする

相手の持ち分を買い取り、100%自分の名義にするのがこの方法です。

手持ちの現金があれば、これが一番すっきりする方法でしょう。

ただ、ローンを組んでお金を借りるということとなると、
年齢にもよりますが年収の5倍程度までしか融資が出ません。

専業主婦やパートの場合は、ローンの審査が通らないと考えたほうがいいでしょう。

【追加】リースバックを考える

ひと昔前には、なかったシステムがリースバックです。

最近は、高齢者夫婦がリースバックを活用し老後資金に充てることが多く、徐々に浸透してきました。

リースバックを、
簡単に説明すると、住み続けることを前提に売却し、売却後は家賃を払ってそこに住むというものです。

通常の売却より、リースバックの方が短期間で現金化が可能ですし、

その現金を家賃に充てることで住み続けることが可能です。

  • 近所の人に内緒で売却したい・近所の目が気になる人
  • 離婚した後に、ゆっくり引っ越し先を探したい人
  • 子供が卒業するまでの2,3年だけ今の場所に住み続けたい人
  • 1か月に以内に現金が欲しい人

など、離婚による財産分与は、活用できるのがこれです。

リースバック
引用:いえカツLIFEは

 

もちろん、気を付けなくてはならないこともあります。
住宅ローンが残っている場合のオーバーローン対策です。

不動産は、

  • 住宅ローンについている抵当権
  • 一軒家の場合、底地でもある借地権
  • ペアローン・連帯保証
  • 夫婦の共有財産

などいろいろ権利が複雑に絡み合います。

さらに大手不動産は、物件が多く集まる関係で、面倒な仲介は後回しにされます。

付け加えれば、リースバックを扱っている不動産会社は多くないのも現状です。

そこで、離婚・財産分与を前提としたリースバック・買取比較が可能ないえカツLIFEを活用できると思います。

リースバックなどの比較ができるサイトです。
複数の不動産会社に相談できるため、最適なプランを導き出すことも可能ですし、もちろん、金額ベースでの比較も可能です。

いえカツLIFE公式

住所・メールアドレスがしっかりしていれば査定可能です。
名義人でなくても、また平米数や築年数が曖昧でも、不動産会社が確認して査定してくれます。


>>いえカツLIFEはこちら

一般的な不動産査定

最後に、同じ場所に住み続けることを諦め、一般的な家を売却し財産分与を行う方法。

そのための家を高額で売る方法も紹介しておきたいと思います。
詳細はこちら

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