不動産(家・マンション)を売るなら今(年内)しかないかも(2020.8.29)

マンション売却 年内2020年:年内

昨日、安倍総理の辞任が発表されました。

これまでの8年間、株価を上昇させ、失業率・求人倍率を改善させ、

さらに、日本ポジション(他国への強い姿勢)を押し上げました。

本当にご苦労様でした。

ゆっくり休んでください。

そして、また、元気な姿で政治活動に携わってください。

今回は安倍さんの辞任とは関係ない、不動産の売却時期の話。

不動産(家・マンション)を売るなら今

新コロナウイルスによって、
今までの世界が大きく変わり、今後の生活様式・経済への影響も見え隠れしてきました。

これまでにも、コロナによって起きる今後の不動産市況について書いてきました。

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2020年8月はそれほど悪くないかも?

不動産市況のデータでは、2020年8月の成約価格下落・契約件数減になるかもしれません。

ただ、知り合いの不動産会社の人の肌感覚として

2020年8月の都心における不動産売買の実情としては、まだ、値崩れは少なく、買い意欲の高いユーザーがいる状況。

特にアッパー層(2億・3億)は思ったより活発という見解でした。

ただ、筆者を含め統一した見解は、

新規で購入を検討している人は減っている。

今後はなんとも言えない、住宅ローン返済に困っている人も増えているのも事実。

売るなら今・年内ではないか?っと感じています。

売り逃げできるタイミングなら今

不動産(家・マンション)を売るなら、特に少しでも高く売るなら今!

個人的には、逃げ切れるタイミングであると感じています。

経済への打撃

コロナによって、特に経済は大打撃を受けました。

  • 旅行(ホテル・旅行会社・航空・鉄道)関係
  • 飲食店

だけに限らず、人の移動が制限されたことによって、売り上げが無くなったり・落ちたり、そもそも受注量が激減したり・・・。

上場企業の多くの企業が2020年の04月-06月で、売り上げ・経常利益減を計上しました。

≪雑談≫個人的な見解ですが、
漢字だけの企業は、総じて悪い決算というイメージです。

カタカタ企業・ローマ字企業はまちまち

株価は別の話

しかし、日経平均株価は別の話。

コロナ前の株価に戻ってきました。

日経平均株価

これは、簡単な話。

企業の業績は悪いし、ワクチンができるまでは終息とは言えないのは世界的な共通認識。

そもそもコロナウイルスによる停滞は、リーマンショックにような金融危機によるものではありません。

もし、今の状況化で金融危機が起きたら・・・・。

それも世界的に・・・・。

経済・市場には金融緩和でお金を流し、株価を全力で支えているのが今の時期と言えます。

だからこそ、投資家界隈では、バブルを感じている人も少なくありません。

売るなら今、今しか購入できない人も後押し

家・マンションを購入する人によっては、急ぎで購入を検討している人もいます。

それが年収による住宅ローンの審査です。

当たり前ですが、年収が下がれば融資額が下がります。

人によっては、キャッシュを残して、金利が安い今:住宅ローンで家を購入。

住宅ローン金利が安い今だからこそ、年収の証明ができる今のうちに大きな借り入れをしておきたいという人もいます。

金融資産・不動産資産など分散しておきたいという人も少なくありません。

マンション売却 2020年

コロナ終息後に不動産価格が上がるか?

今まで日本が不景気であっても、世界的に見れば別ということが一般でした。

しかし、コロナにおいては、世界的に同じ状況。

さらに各国、自国の経済を優先という舵取りから考えれば、国内の不動産市場がさらに過熱していくということはほぼ無理でしょう。

逆に、景気後退。

深堀すれば、昨年10月の増税(消費税10%)のタイミングから、雰囲気は悪くなっていた中でもコロナですから、

売れるうちに早めに売り逃げる、
特に現状、住宅ローンの返済が厳しい、今後の生活に不安がある人は早めの判断が必要かもしれません。

【不動産市況:今後の見通し】
不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。

  • コロナ自粛・経済下火(4月)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ
  • 業績悪化・オフィス空室率上昇(秋・冬)
  • ボーナス減額・カット(冬)(今)
  • 本格的第2波(ウイルスが活発になり、免疫力が下がる””)(今)
  • 給料減額・ローン返済不能(1年後)
  • ペアローン(共働き夫婦)破綻急増(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況かもしれませんが、確実に内覧数・売買件数は減りつつあります。

ただ、それが不動産市況です。

その証拠というわけではないが、
不動産査定を行うと、

  • 一般ユーザーに売却(仲介)する場合、高めの査定結果が出ます。
  • 逆に、不動産会社の買取の場合、かなりシビアな数字が提示されます。

不動産会社も自分が買い取るとなると非常に慎重な数字を出す、ダブスタ的な状況となっています。

自宅の資産価値はどうなっているか?

当たり前ですが、家を買った時の価格と今の価格は同じではありません。
場合によっては、購入した時より高いかもしれません。

このような状況を考えると、
《今から動いても売れるのは年を跨いでしまう可能性もあります。》

今は、早く売るという局面です。

ただ、少しでも高く売却を実現するためには、1つでも多くの一括査定サイトを活用し、査定額を確認し売却の近道を下がることです。
そこで、筆者もマンション売却時に活用した一括査定サイトを紹介します。

急いでいない方は2・3サイトへの査定依頼、早く高く売りたい方は、すべてに査定をおすすめします。
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不動産会社によって、査定価格は会社によって様々です。

複数社の査定依頼で、あなたの物件の最高価格がわかります。

都心であれば、1000万のプラスになるか?500万のマイナスになるか?

地方であっても相場で高く売れる人・損する人の分かれ道ですので、是非、活用ください。

家の価値を確認

不動産査定の必要性は、分かっていただいたかと思います。

ただ、その一括査定サイトを活用すればいいのか?

家の情報・個人情報の流出は許されません。

実績と信頼、大手不動産会社の安心感抜きには語れません。

そこで、以下の2サイトを活用ください。

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最後に

冒頭の安倍さんの辞任によって、次期総裁が注目されています。

個人的には、
ワンポイントリリーフに菅さんがいい塩梅ではないか?っと思います。

そして、今後を見通して、官房長官に河野さん。

石破さんとか岸田さんとかになったら、景気後退・世界からも甘く見られるんじゃないですかね。

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