24時間ゴミ出し可能なマンションの価値:ウリ文句にプラスしませんか?

24時間ゴミ出し可能なマンション24時間ゴミ出し可能なマンション

マンション売却時のウリ文句はいろいろあります。

  • 駅近
  • 築年数
  • ターミナル駅
  • タワーマンション
  • 最上階
  • ***小学校 学区内
  • 床暖房
  • ディスポーザー
  • 南向き
  • トランクルーム
  • 角住戸
  • 宅配ボックス
  • コンシェルジュサービス
  • 食器洗乾燥機
  • IHクッキングヒーター
  • リノベーション物件

などなど、挙げたらきりがありません。

今回はその中で、24時間ゴミ出し可能なマンションについて考えたいと思います。

24時間ゴミ出し可能なマンション

今年の夏はとにかく暑い!暑い!

猛暑日:35度越えも当たり前!

そんな状況下で、室内に生ごみを1日置いておくだけでも臭いが気になるものです。

そんな時、24時間ゴミ出し可能なマンションだったら・・・。

今、マンションを売却するなら、
24時間ゴミ出し可能・常時ゴミ出し可能マンションはウリ文句になるでしょう。

指定の日にゴミを出す大変さ

基本的に、専用の24時間ゴミ置き場のない物件や一軒家では、収集場所、ゴミを出す曜日・時間が設定されています。

ゴミを出す曜日は、

  • 月曜・木曜日が燃えるゴミの日
  • 火曜・金曜日が燃えないゴミの日
  • 水曜日が瓶・缶の日

など、ゴミの分別が決められていますし、分別されていないゴミは回収すらされません。

また、出す時間も基本的に当日朝と決められています。

ゴミ捨てに慣れている人にとっては苦にならないことかもしれませんが、
一度、24時間ゴミ出し可能なマンションに住んでしまうとそれを脱却するのは難しいかもしれません。

ただ、冒頭でも紹介した今年の夏のように猛暑日が続くと、
1日だけでもゴミを放置しておくだけで室内に臭いが充満するため、24時間ゴミ出し可能なマンションに憧れる人も少なくないでしょう。

毎日、ゴミを捨てることが出来れば、ニオイの心配はいりません。

24時間ゴミ出し可能 マンション

ゴミが匂う原因

ついでなので、ゴミが臭う原因も紹介しておきましょう。

なぜ暑くなると生ゴミの臭いの発生スピードが速くなるのか?

生ごみが臭う原因は

  • 水分
  • 温度
  • 酸素

になります。

菌が繁殖が臭いの原因なのですが、
水分があり、酸素が少ない状況下、そこに高温が重なると急激に増殖します。

  • シンクの排水口に溜まった生ゴミ
  • 三角コーナーに生ゴミを入れる習慣
  • 生ゴミをビニール袋に入れて密閉

すべての行為が菌の増殖の原因ですし、そこに高温の室内がプラス。
菌の増殖のスピード・臭いが一番発生するのが今の時期なのです。

よって、生ゴミの臭い対策は

  • 新聞紙などに直接包み、水に触れさせない。
  • シンクに三角コーナーを置かない。
  • 通気性の高いところに生ごみを置く。

が、おすすめです。

24時間ゴミ出しOK

24時間ゴミ出し可能なマンション売却

マンション売却において、
まず、買主との接点は、スーモやアットホーム、Yahoo不動産などの不動産ポータルサイトからのお問い合わせです。

買主は、サイト検索から物件一覧を見て、そこから、気になる物件のお問い合わせをするわけですが、
訴求ポイント1つでお問い合わせの数が変わってきます。

  • 資産価値を高く見せるために、駅からの距離の近さをアピール(駅近)
  • 女性に好感を持たれるために、キッチン・水回りのリフォーム
  • 昔定番にだったら、角部屋・南向き

マンションを売る時、
スーモなどのネットでの訴求において、
掲載スペースの関係でたくさんの訴求はできませんが、買主に少しでも刺さるようなキャッチコポーを考えます。

アピールポイントは臨機応変に

実際には、1つ・2つの要素で物件購入を決めるわけではないので、
その1つのアピールは、気休め程度だったりしますが、少なからず言えることはアピールポイントを1つでも多く持っている物件は売りやすいというのは間違いないでしょう。

私が、過去に売却したマンションでは、訴求するアピールポイントを2週間に1度くらいで変えてもらっていました。

駅からの距離をウリにする場合、
最寄り駅は徒歩3分の物件でしたが、徒歩6分のところがターミナル駅でした。
そこで、

  • 最寄り駅 徒歩3分
  • ターミナル駅 徒歩6分

の2つを日にちを変えて訴求し、アクセスの差を比べました。

私の場合、ターミナル駅 徒歩6分の方が、アクセスも客層も良いという結果が出ました。

アピールポイントは駅表示だけでなく、季節ごとに変えるのも効果的です。

  • 冬時期であれば、床暖房
  • 花火が見えるのであれば、***花火がベランダから見れます。

など、考えれば、1年中小さな訴求ポイントは見つかるはずです。

ということで、今の時期は、
24時間ゴミ出し可能なマンションなので、毎日ゴミ出し可能!!
という訴求を試すのもありでしょう。

もちろん、
駅近やリフォーム済みなど、反応がいい訴求ポイントとの比較になりますが、

不動産サイトに訪れる購入希望者の気持ちを少し考えながら、ピンポイントで臨機応変に訴求告知を変更するのもテクニックの1つです。

私の場合、お付き合いしている営業マンといろいろとアピールポイントを考えました。

ディスポーザーも

猛暑で生ゴミの臭いが嫌だ!という人に向けて
24時間ゴミ出し可能なマンションをウリにするのは面白いと思いますが、さらにディスポーザーのついているマンションであれば、さらに訴求力が上がります。

ディスポーザーで生ゴミは即消滅・排除できますから、今の時期にはぴったりな訴求でしょう。

24時間ゴミ出し マンション

24時間ゴミ出し可能なマンション:まとめ

24時間ゴミ出し可能なマンションは、少なくないでしょう。

最近のマンションであれば、ディスポーザーも付いているでしょう。

しかし、当たり前すぎて、みんなウリ文句に使っていません。

ただ、今の時期だけは確実に人の心に引っかかります。

検索している人の目に留まるだけで、お問い合わせの数は増えます。

些細なことかもしれませんが、
マンション売却は、買主と売主の偶然の出会い、一期一会です。

だからこそ、
買主の潜在的な欲求を捉えた訴求に24時間ゴミ出し可能マンションを使ってみてはどうでしょうか?

ちなみに、

  • 24時間ゴミ出し可能
  • 常時ゴミ出し可能
  • ごみ出し24時間
  • 24時間365日いつでもゴミ出し可

など、言い回しはいろいろあるので、その辺も検討にいれるといいと思います。

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