コロナウイルスによって都心の不動産価値が下がっていく理由

コロナウイルス 都心の不動産マンションコラム

コロナウイルスと不動産

2月の頭に、コロナウイルスと不動産ということで書きました。

この段階でも不動産価格は崩れるとは書きましたが、それがより鮮明になってきました。

都心に限定すれば、
不動産価格は3割減、場合によっては、値切りに値切られ4割もありうると考えてもいます。
地方においても、これ以上落ちようがないと思われていた地域でさえ、下落の余地が見え始めました。

年内は株価上げ上げ!!でも・・・

政府は、現状、金融緩和で金融危機だけは起こさない対応は評価できます。

株価を維持・底上げしていることが唯一の救いですが、もし、今後緊縮政策の流れになったら・・・。

今年は補正予算も含め、手厚く守られるでしょう。
しかし、1年・2年後、コロナがインフルエンザと同じ5類の状況下でどこまでサポートしてくるでしょうか?
不景気(経済)+金融危機になってしまったら・・・。

確実に不動産相場も連動します

【不動産市況:今後の見通し】

不動産市況は経済よりかなり遅れてきます。

  • コロナ自粛・経済下火(4月)
  • 各種補助・給付・助成金で一時しのぎ(今)
  • 業績悪化・オフィス空室率上昇(秋・冬)
  • ボーナス減額・カット(冬)
  • 本格的第2波(ウイルスが活発になり、免疫力が下がる””)
  • 給料減額・ローン返済が不透明(1年後)
  • ペアローン(共働き夫婦)破綻急増(1年後)
  • 売り物件過多(2年後)
  • 不動産市況最悪(2年後以降)

今は、不動産価格が下がるという風潮の割に、下落が見られない状況かもしれませんが、確実に内覧数・売買件数は減りつつあります。

イメージは出来ても、実感が後から付いてくるそれが不動産市況です。

その証拠というわけではないが、

  • 不動産査定を行うと、高めの査定結果が出ます。
  • しかし、不動産会社の買取依頼の場合、かなりシビアな数字が提示されます。

場合によっては、半額という状況。

不動産会社も自分が買い取るとなると非常に慎重な数字を出す、ダブスタ的な状況となっています。

家の価値は上がってるか?下がってるか?

当たり前ですが、
家を購入した時の金額と現状では、大きく変わってきます。

現状の家の資産価値を確認したいと思ったら、
こちらのページで確認するといいと思います。
住友とか三井とか、大手に依頼するといいと思います。

家の査定をしてみました(共働き主婦)

コロナショックで不動産価格下落のニュースを見ました。

 

私の場合、ダブルローン(夫婦で住宅ローン)で住宅を購入したため、コロナショックによって給料が下がったり、リストラに合ってしまうと返済が難しくなります。

 

さらに、家を売っても住宅ローンが残るオーバーローンの心配もあったので一括査定サイトで家の査定を行いました。

査定結果から上限と下限を見ても1000万円以上手元に残る査定結果でホッとしました。

 

その後、不動産会社の営業の方と話したところ、すぐ売れるかは現状判断が難しい、場合によっては査定額を大きく下回る可能性もあるので販売価格の設定がポイントとなるとのことでした。
家の価値が 【財産】利益は出るのか? 【負の遺産】住宅ローンが残るか? 把握しておきましょう。

査定のイメージとして契約書などを引っ張り出したり、謄本見たり大変だと思っていましたが、
実際は、会員登録とかないし住所とアバウトな間取り程度の入力だけで、あとは不動産会社が管理費などまで調べてくれるため、2,3分の登録だけでした。(結構簡単でした)

家の査定はもう行いましたか?

不動産査定の詳しくない人はこちらから確認するといいと思います

 



*旦那さん名義人の家・マンションでも、査定可能です。
*メールでのやり取りであれば内緒で査定可能です。
*マンション査定に強いマンションナビもオススメです。

 

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました