COZUCHI(コヅチ)の口コミ・評判:COZUCHIの不動産投資クラウドファンディングは怪しい?儲かる?

COZUCHI(コヅチ)の口コミ・評判:COZUCHIの不動産投資クラウドファンディングは怪しい?儲かる? COZUCHI
2024年7月:不動産ニュース

参考:新築マンション平均価格

新築マンションの平均価格は
バブル期を越えるほど勢いのあるのが今の不動産市況です。

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ただ、住宅ローン金利上昇、増税、中東情勢・ウクライナ戦争・資源高・インフレ、台湾有事、近年稀に見るネガティブ要素も無視できません
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COZUCHI

群衆(crowd)と資金調達(funding)を合わせた造語のクラウドファンディング、多くの人から資金を募るってプロジェクトを達成するというものです。
クラファンで浸透していますかね?

クラウドファンディングという単語は広まった当初は、

  • 実現不可能な夢の応援
  • 儲け抜きで共感に賛同

何となく応援・共感というイメージが強かったと思います。

時間が経ち、1つの投資として確立してきました。

不動産業界においても
不動産投資クラウドファンディングはどんどん一般化し、
大手デベロッパーであるプロパティエージェントが”Rimple”、ワンルームマンション投資会社として紹介したFANTAS funding・SYLA FUNDING・リノシー:RENOSY クラウドファンディング、CREAL(クリアル)など続々と生まれています。

今回は不動産投資クラウドファンディング”COZUCHI(コヅチ)”について、
本当に儲かるの?怪しくないの?という疑問に対して、
利回り・投資効果・メリット・デメリット、そして気になる口コミや評判を紹介したいと思います。


1口1万円、最短3ヶ月から不動産投資ができるクラウドファンディング

”COZUCHI”とは?

COZUCHIは、
LAETOLI株式会社が運営している不動産クラウドファンディングサイトです。

不動産クラウドファンディングのイメージとして、

  • みんなでお金を集める
  • 物件を管理・運営
  • 賃料をみんなで分配

一般的にはこの形です。

そのため、配当利回りは事前に確定されるものですが、COZUCHIは幅があります。

それがリターンの上限を設けない配当

公式サイトに
COZUCHIでは優先出資者に優先的に配当されることはもちろん、さらに配当利回りに上限無くフェアに利益を分配することで、ローリスクな商品設計を重要視しながらも、出資者の皆様により高いリターンの実現を目指します。

の記述があります。

そもそも、家賃は決まっているし空室で利回り下がることはあっても、簡単に家賃を上げることはできないから、利回りがそんなに上がることはある?

と感じるかもしれません。

このカラクリが、
COZUCHIのクラウドファンディングの特徴の1つです。

  • 利回りが変わる
  • 利回りが上がる

その1例が、ファンドの組み方、バリエーションになります。

例えば、
相続税の納付のため不動産を処分しなくてはならないマンションの地主さんがいたとします。

そこで、

  • 半分を地主がそのまま所有
  • もう半分をCOZUCHIが購入

共有持ち分としての購入であれば、安く仕入れることが可能です。
 
このマンション運営をファンドして考えた場合、
一辺倒な家賃収入を以外にもいろいろなケースが考えられます。
 

  • case1:家賃収入を利回りとして分配(通常)
  • case2:持ち分の権利を地主に売却
  • case3:持ち分の権利を第3者に転売
  • case4:地主の所有権も買取った後、転売。

など。

case2
相続税の申告と納付のため、一時的にお金が必要だった地主が買い戻したいというかもしれません。
その場合、強気の価格で売却が可能です。
大きな利回りが期待できます。
case3
デベロッパーから、将来の開発用地確保のために、半分の権利の買取の依頼が来るかもしれません。
この場合なら、本来、嫌われる共有持ち分の土地であっても、相場の価格で売却可能です。
case4
共有持ち分から完全所有権になれば、投資効果は更に上がります。
そのまま売却もありますし、再開発(建て替え)して収益性を良くすることも可能です。

ただ家賃収入を期待するだけでなく、
その土地・建物の行く末に対して投資することができ、そのリターンを期待出来るのがCOZUCHIのクラウドファンディングです。

高い利回り

COZUCHIは、商品設計の段階でリスクを低く、リターンはできるだけ大きくを想定としたファンドを提供しています。

よって、年利率3~12%程度のミドル〜ハイリターンを実現しています。

選べる様々な投資商品

区分所有マンション、区分店舗、一棟ビル、一棟賃貸マンション、ホテル、リゾート開発、再開発事業等は、なんとなくイメージが付くと思います。

COZUCHIのファンドの種類を眺めると、不動産の玄人にしかてが出せない案件をたくさん目にします。

底地案件(借地権)、残土(ざんど)受け入れ地、EXITファンドなど。

『COZUCHI』のリスク管理

不動産に限らず、クラウドファンディングは基本的にリスクが伴います。

計画通りすべてはうまくいくわけではありません。

優先劣後構造とは
COZUCHIはリスク管理として、優先劣後構造の形を取っています。

新型コロナウイルスによって多くの企業は資金繰りが悪化しました。
その企業を支援する融資として、劣後ローンという単語耳にした人いませんか?
劣後ローンは、一般の債権より支払い順位が劣るローンのことで、企業としては融資を受けても返済の猶予が大きいローンとして注目されました。

COZUCHIが投資家を保護する優先劣後構造は、
劣後出資部分が出た場合、まず事業者がそれを負ってくれるというものです。
簡単に言うと、投資家を守る意味で、一定の割合でまず最初に事業者がリスクを負うというものです。
その割合は、劣後出資は10~60%程度

例えば、劣後出資30%の場合、
物件の評価額が30%下がるまでは、投資家には影響がない、簡単に言えばこんな感じです。

マスターリース

凄く細かいことですが、
ファンドによってはスキームが複雑で、利回りが大きく動く可能性があるものもあります。
大きく上がった後、大きく下がるとなると安定的な利回りというよりギャンブル性のイメージが強くなります。
そこで、マスターリース、ざっくり言えば一定価格で契約を行う形で、最低保証を実現しています。

また、ファンドの中には、インカムゲイン(家賃収入)とキャピタルゲイン(売却益)の両方を期待するものが多くあります。
権利関係がキレイにしてから売却などの案件もありますが、買取保証を付けるなどのイグジットリスクがヘッジされているものもあります。

案件が少ないリスク

高利回り案件をそろえるためには安く仕入れることが一番です。
しかし、新型コロナウイルスの影響は少なく、都心の不動産価格は高値で推移しています。

また、都心の開発もかなり活発な現状から、
ただ物件を仕入れて、投資家に家賃収入を利回りに還元では、おいしいファンドにはなりません。

そのためCOZUCHIの新規の申し込み中のファンドが少なく、
また非常に複雑なファンド、投資家への提案が高度化しているもあります。

案件が少ないため、

  • 投資したい人《多い》
  • 投資する物件《少ない》

の乖離が激しく、すぐ埋まってしまう状況(抽選)です。

COZUCHIの口コミ・評判

COZUCHIについて、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。

公式サイトに口コミ・体験談が掲載されていますので、紹介します。

COZUCHI

ファイナンシャルプランナーに相談し、NISAをやっていますが、自分の貯金をもっと有効に運用したいとずっと思っていました。
なかなか他の投資に踏み出す勇気はなく、友人の不動産は目に見えるものだから安心感が他の投資と違うと聞いてCOZUCHIに出資しようと思いました。
今後も貯金分を積極的に投資していきたいと思っています。

COZUCHI 評判

COZUCHIの魅力は想定利回りが良いことだと思います。
投資なのでリスクはあリますが、物件の詳細情報や、ファンドをおすすめする理由が解りやすく書かれているので、行ったことがない地域の物件でも投資するかどうか判断できるのが安心できるポイントだと思います。
1万円など少額から始められるため投資のハードルも低いです。
投資するファンドを分けることによってリスク分散もできそうです。

COZUCHI 口コミ

投資経験はまったくないですが、ずっと投資に興味を持っていました。

COZUCHIの会員登録がスマホで簡単にでき、出資も簡単にできるたのがとても便利だと思いました。

投資系は手続きが面倒なイメージがあったので。

サイトも見やすく情報が詳しく書いてあるので安心感もありました。

コヅチニュース

新規案件「西麻布一棟マンション」2/7募集開始。想定利回り年6%
東京都港区西麻布にある一棟マンションの土地と建物の共有持分の約8割が投資対象。募集金額7億円、運用期間は2月28日から12ヶ月、想定利回りは年利6%(インカムゲイン1.5%、キャピタルゲイン4.5%)。募集は2月7日午後7時から14日午後1時まで受け付け、抽選

解体予定の中銀カプセルタワービルをデジタル空間で保存

1972年に竣工し、メタボリズム建築の代表作として知られる東京・銀座の「中銀カプセルタワービル」。この建築をデジタル空間で保存する取り組みを行うことを、LAETOLI株式会社と株式会社黒川紀章建築都市設計事務所が発表

累計調達額15億円記念キャンペーン

コヅチの累計調達額15億円突破を記念して会員登録キャンペーンを実施している。新規投資家登録で先着1000名にAmazonギフト券(コードタイプ)2000円相当をプレゼント

「六本木事業用地ファンド」募集額10億円に増枠

1口1万円から出資できる不動産投資型クラウドファンディング(CF)「COZUCHI(コヅチ)」で7月16日に公開したファンド「六本木事業用地」の募集金額を3億円から10億円に増額

COZUCHI 不動産投資クラウドファンディング
「想いや豊かさが巡る不動産投資」COZUCHIとは、1口1万円から不動産投資ができる、ミドルリターンのクラウドファンディングサービスです。

COZUCHIの考え方

不動産投資は、借金してできる投資ですが、
金融機関から融資を受ける関係で、年収制限(500万円以上等)の壁にぶつかります。

サラリーマンの都心ワンルームマンション投資は、利回りが悪いためローンを返済するまでお金を生んでくれません。
しかし、25年後・30年後は、家賃・生活費を生んでくる立派な担保価値のある資産になります。

その意味では、
不動産クラウドファンディングは小額から始められるので手を付けやすい投資だと思います。

ただ、銀行などから借金してできる投資ではないため、キャッシュが必要です。

  • 小額からできるメリット
  • 短いスパンで利回りが稼げるメリット

なんとなくCOZUCHIが注目されている理由が分かってもらえたと思います。

COZUCHIのクラウドファンディングに限らず、
不動産クラウドファンディングの場合、

  • 1万円から不動産投資が可能
  • 「ほったらかし」でOK
  • 分散投資でリスクマネジメントになる
  • 最短15分で投資が可能

また、優先劣後構造があるため、リスクは抑えられますが、

ファンド自体が少ないため、早めに会員登録だけしておくといいと思います

個人的には、口コミにもありましたが、
リスク分散投資の1つとしてポートフォリオに組み入れるといいと思います。

*リスク分散の観点であれば、以前紹介した
フラッグシティパートナーズの海外不動産投資も、
少額から始められますし、プレビルドのメリットを大きく受けられるのでいいかもしれないですね。


1口1万円、最短3ヶ月から不動産投資ができるクラウドファンディング

*会員登録時は、携帯で運転免許証を写メする形で登録完了です。

《参考サイト》

  • LAETOLI株式会社
  • 〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山2階
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
    不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
    金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号