「マイナビブリッジのファクタリングは実際どうなの?」
「手数料は安い?安心して利用できるサービスなの?」
資金繰りの改善や売掛金の早期現金化を検討している法人の中には、マイナビブリッジが気になっている方もいるのではないでしょうか。
マイナビブリッジは、マイナビグループの株式会社マイナビブリッジが提供する法人向けファクタリングサービスです。
企業が保有する売掛債権を買い取ってもらうことで、入金期日を待たずに資金化できる仕組みとなっており、銀行融資とは異なる資金調達方法として利用できます。
また、2者間ファクタリングに対応しているため、原則として売掛先への通知をせずに利用できる点も特徴です。
他社ファクタリングを利用していた企業からは、必要な金額を調達できた、手数料負担を抑えられたといった声も公式サイトに掲載されています。
一方で、ファクタリングには手数料がかかるため、利用前には買取条件や費用を確認しておくことが大切です。
この記事では、マイナビブリッジの評判・口コミをはじめ、サービスの仕組みや特徴、利用する際に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。
マイナビブリッジの評判・口コミを紹介!
マイナビブリッジの公式サイトには、実際にファクタリングを利用した法人からの声が掲載されています。
特に見られるのが、資金調達額や手数料、手続きのしやすさに関する評価です。
ここでは、公式サイトに掲載されている利用者の声をもとに、マイナビブリッジの評判を見ていきましょう。
必要な金額を調達できたという口コミ
マイナビブリッジの利用者からは、他社では希望額より少ない金額しか調達できなかったものの、マイナビブリッジでは必要な資金を確保できたという声が掲載されています。
ファクタリングでは、売掛債権の金額や売掛先の信用力などをもとに買取額が決まるため、必ずしも希望する金額を全額調達できるとは限りません。
そのため、事業に必要な資金をしっかり確保できたことを評価する利用者がいる点は、マイナビブリッジを検討するうえで参考になります。
運転資金や仕入れ代金、外注費など、一定額の資金を早めに確保したい法人は、まず無料見積もりでどの程度の金額を資金化できるのか確認してみるとよいでしょう。
他社より手数料を抑えられたという口コミ
公式サイトには、以前利用していたファクタリング会社の手数料が高く負担になっていたものの、マイナビブリッジへ切り替えたことで手数料を半額以下に抑えられたという利用者の声も掲載されています。
ファクタリングは融資ではありませんが、売掛債権の買取時に手数料が差し引かれます。
そのため、同じ金額の売掛債権を資金化する場合でも、手数料率によって実際に受け取れる金額は大きく変わります。
すでに他社のファクタリングを利用している法人であっても、現在の手数料が高いと感じているのであれば、マイナビブリッジで見積もりを取り、条件を比較してみる価値があります。
債権譲渡登記不要で手続きがスムーズだったという口コミ
マイナビブリッジでは、債権譲渡登記が不要で手続きの負担が少なかったという利用者の声も紹介されています。
債権譲渡登記とは、売掛債権を譲渡した事実を法務局で登記する制度です。
ファクタリング会社によっては契約条件として登記を求められる場合がありますが、登記には手続きや費用が発生します。
マイナビブリッジでは債権譲渡登記が不要とされているため、できるだけ手続きを簡潔に進めたい法人にとって利用しやすい仕組みといえるでしょう。
資金調達を急いでいる場合は、手数料だけでなく、必要書類や契約手続きの負担も含めて比較することが大切です。
マイナビブリッジはどんなファクタリングサービス?
口コミを見ると、資金調達額や手数料、手続き面を評価している利用者がいることが分かります。
では、マイナビブリッジは具体的にどのような仕組みで資金調達を行うサービスなのでしょうか。
ここからは、運営会社やファクタリングの仕組み、利用対象について確認していきます。
マイナビグループの株式会社マイナビブリッジによる運営
マイナビブリッジのファクタリングサービスを運営しているのは、株式会社マイナビブリッジです。
株式会社マイナビブリッジはマイナビグループの企業で、公式サイトでも「安心のマイナビグループが運営」と案内されています。
ファクタリング会社を選ぶ際は、手数料や入金スピードだけでなく、どのような会社が運営しているのかを確認することも重要です。
特に、売掛債権や企業の財務情報を扱うサービスであるため、運営会社の情報が明確であることは安心材料のひとつとなります。
マイナビブリッジは会社名や所在地、電話番号などの企業情報も公開されており、法人が利用を検討しやすい体制が整えられています。
売掛債権を売却して資金化するファクタリング
マイナビブリッジでは、企業が保有している売掛債権を買い取ってもらい、入金期日前に現金化するファクタリングを提供しています。
例えば、取引先へ商品やサービスを提供したものの、売掛金の入金が1〜2か月先になるケースがあります。
その間にも人件費や仕入れ代金、外注費などの支払いは発生するため、売上はあるものの手元資金が不足することがあります。
そのような場合に売掛債権をマイナビブリッジへ売却することで、所定の手数料を差し引いた金額を先に受け取ることができます。
また、マイナビブリッジでは利用企業とマイナビブリッジの2社で契約する2者間ファクタリングを採用しています。
そのため、原則として売掛先へファクタリングの利用を通知せずに資金化できる点も特徴です。
法人を対象とした資金調達サービス
マイナビブリッジのファクタリングは、法人を対象とした資金調達サービスです。
建設業や製造業、卸売業など、売掛金の入金まで一定期間が空きやすい企業にとって、資金繰りを調整する選択肢のひとつとなります。
銀行融資とは異なり、ファクタリングは売掛債権の売買による資金調達です。
そのため、融資とは異なる方法で運転資金を確保したい法人や、売掛金を早期に現金化したい企業にも利用されています。
マイナビブリッジでは1,000万円以上の相談窓口も用意されているため、比較的大きな売掛債権を保有している法人も相談できます。
ただし、実際に利用できる金額や手数料などの条件は審査によって異なるため、申し込み前に無料見積もりで確認しておくことが重要です。
マイナビブリッジのファクタリングの特徴を紹介!
マイナビブリッジのファクタリングには、手数料や契約方式、資金化までのスピードなど、法人が利用しやすい特徴があります。
特に、手数料1〜7%、2者間ファクタリング、最短即日での資金化は、資金繰りを急いで改善したい企業にとって注目したいポイントです。
ここでは、マイナビブリッジの主な特徴を詳しく見ていきます。
1〜7%のファクタリング手数料
マイナビブリッジのファクタリング手数料は、**1〜7%**です。
ファクタリングでは、売掛債権の額面金額をそのまま受け取れるわけではなく、契約時に決定した手数料を差し引いた金額が入金されます。
例えば、500万円の売掛債権を手数料5%で売却した場合、手数料は25万円となり、受取額は475万円です。
そのため、ファクタリング会社を比較する際は、単純に資金化できる金額だけでなく、どの程度の手数料がかかるのかを確認しておくことが重要です。
マイナビブリッジでは1〜7%という手数料水準が設定されているため、現在利用しているファクタリング会社の手数料が高いと感じている法人は、見積もりを比較してみる価値があります。
マイナビブリッジの手数料を確認してみる
現在利用しているファクタリング会社より手数料を抑えられる可能性があります。
まずは無料見積もりで、実際の買取金額と手数料を確認してみましょう。
取引先への通知が不要な2者間ファクタリング
マイナビブリッジでは、利用企業とマイナビブリッジの2社で契約する2者間ファクタリングに対応しています。
2者間ファクタリングでは、売掛先を契約に含めないため、原則として取引先への通知をせずに売掛債権を資金化できます。
取引先にファクタリングの利用を知られると、
- 資金繰りが悪化しているのではないか
- 経営状態に問題があるのではないか
といった不要な不安を与えてしまう可能性があります。
そのため、取引先との関係を維持しながら資金調達を行いたい法人にとって、2者間ファクタリングは利用しやすい仕組みです。
最短即日の売掛金買取
マイナビブリッジでは、条件が整えば最短即日で売掛金を資金化できます。
銀行融資の場合は、申し込みから審査、契約、融資実行まで一定の期間が必要になることがあります。
一方、ファクタリングは売掛債権の買取による資金調達であるため、融資とは異なる審査方法で進められます。
例えば、
- 急な仕入れ代金が必要になった
- 外注費や人件費の支払日が迫っている
- 売上はあるものの入金が翌月以降になる
といった場面では、売掛金を早期に現金化できることが資金繰り改善につながります。
ただし、実際の入金タイミングは申し込み時間や審査状況、必要書類の提出状況などによって異なります。
債権譲渡登記が不要な契約
マイナビブリッジでは、債権譲渡登記を行わずに契約できる点も特徴です。
債権譲渡登記とは、売掛債権を第三者へ譲渡したことを公的に記録する制度です。
ファクタリング会社によっては債権譲渡登記を契約条件としている場合があり、その場合は登記に伴う手続きや費用が発生することがあります。
マイナビブリッジでは債権譲渡登記が不要なため、手続きにかかる負担を抑えながら資金調達を進められます。
公式サイトに掲載されている利用者の声でも、債権譲渡登記が不要で手続きをスムーズに進められた点が評価されています。
1,000万円以上にも対応する買取金額
マイナビブリッジでは、1,000万円以上のファクタリングについても相談可能です。
ファクタリング会社によっては買取金額に上限があり、大口の売掛債権を持っていても希望する金額を資金化できない場合があります。
一方、マイナビブリッジでは公式サイトに1,000万円以上の相談窓口も用意されています。
建設業や製造業、卸売業など、1件あたりの売掛金が大きくなりやすい業種でも利用を検討しやすいでしょう。
実際の買取可能額については売掛債権や審査内容によって異なるため、高額な資金調達を希望する場合は事前に相談することをおすすめします。
マイナビブリッジを利用するメリットは?
マイナビブリッジには、単に売掛金を早く現金化できるだけでなく、法人の資金調達手段として利用しやすいメリットがあります。
特に、銀行融資とは異なる仕組みで資金を確保できることや、他社ファクタリングからの乗り換えにも対応している点は、資金繰りに悩んでいる法人にとって大きなポイントです。
マイナビグループが運営する安心感
マイナビブリッジの大きなメリットのひとつが、マイナビグループの企業が運営していることです。
ファクタリングを利用する際は、売掛債権だけでなく、企業の財務状況や取引情報などを提出する場合があります。
そのため、手数料の安さだけでなく、どのような会社がサービスを提供しているのかも重要な比較ポイントです。
マイナビブリッジは運営会社の所在地や電話番号なども公式サイトで公開されています。
ファクタリングを初めて利用する法人にとっても、運営元を確認したうえで相談できることは安心材料となるでしょう。
銀行融資とは異なる借入ではない資金調達
ファクタリングは、銀行融資のようにお金を借りる仕組みではありません。
企業が保有している売掛債権をファクタリング会社へ売却して資金化する取引です。
そのため、借入金を増やさずに資金を確保できることがメリットです。
例えば、
- 銀行融資以外の方法で資金を確保したい
- 新たな借入を増やしたくない
- 売掛金の入金サイトを短縮したい
といった法人に適しています。
ただし、借入ではないからといってコストがかからないわけではなく、ファクタリング手数料は発生します。
融資とファクタリングのどちらが適しているかは、必要な資金額や利用期間、資金調達を急ぐ度合いなどを考慮して判断しましょう。
取引先に知られにくい2者間ファクタリング
マイナビブリッジは2者間ファクタリングに対応しているため、取引先に知られにくい形で資金調達できることもメリットです。
売掛先を契約に含める3者間ファクタリングの場合は、債権譲渡について売掛先の承諾が必要になるケースがあります。
一方、2者間ファクタリングであれば、原則として利用企業とマイナビブリッジの間で契約を進められます。
取引先との関係に影響を与えずに資金繰りを改善したい法人には利用しやすい方式です。
赤字決算でも相談できる審査
マイナビブリッジでは、赤字決算の法人でも申し込みを相談できます。
銀行融資では、申込企業の業績や財務状況、返済能力などが重要な審査項目となります。
一方、ファクタリングでは売掛債権の買取を行うため、申込企業だけでなく売掛先の信用力も重視されます。
そのため、赤字決算という理由だけで必ず利用できないわけではありません。
銀行融資を受けにくい状況でも、信用力のある取引先に対する売掛債権を保有している場合は、ファクタリングを利用できる可能性があります。
ただし、赤字であれば必ず利用できるという意味ではなく、最終的には審査によって判断されます。
税金・社会保険の納付が遅れている場合の相談対応
税金や社会保険料の納付が遅れている場合でも、マイナビブリッジへ相談することができます。
資金繰りが悪化すると、
- 法人税
- 消費税
- 社会保険料
などの支払いが一時的に難しくなるケースがあります。
銀行融資では税金や社会保険料の滞納状況が審査へ影響する場合がありますが、ファクタリングは融資とは異なる仕組みです。
そのため、税金や社会保険の納付が遅れている場合でも、売掛債権の内容などによっては資金調達を検討できます。
納付遅延があることを隠さず、申し込み時に現在の状況を伝えて相談することが大切です。
他社ファクタリングからの乗り換え対応
マイナビブリッジでは、すでに他社のファクタリングを利用している法人からの乗り換え相談にも対応しています。
現在利用しているファクタリング会社について、
- 手数料が高い
- 希望する金額を調達できない
- 契約条件を見直したい
と感じている場合は、別会社へ切り替えることで条件を改善できる可能性があります。
公式サイトにも、他社ファクタリングからマイナビブリッジへ変更した結果、手数料を半額以下に抑えられたという利用者の声が掲載されています。
現在のファクタリング契約をすぐに解約するのではなく、まずマイナビブリッジで見積もりを取り、手数料や買取金額を比較するとよいでしょう。
他社ファクタリングの手数料が高いと感じている法人へ
マイナビブリッジは他社ファクタリングからの乗り換えにも対応しています。
現在の契約条件と比較するためにも、まずは無料見積もりで手数料や買取可能額を確認してみましょう。マイナビブリッジで無料見積もりを依頼する
マイナビブリッジのデメリット・注意点を確認!
マイナビブリッジには多くのメリットがありますが、すべての事業者に適した資金調達方法というわけではありません。
申し込み後に「利用できなかった」「思っていたより受取額が少なかった」とならないよう、事前に注意点も確認しておきましょう。
法人を対象としたファクタリングサービス
マイナビブリッジは、法人を対象としたファクタリングサービスです。
そのため、個人事業主やフリーランスが売掛金を資金化したい場合は、利用対象について事前に確認する必要があります。
ファクタリング会社の中には個人事業主にも対応しているサービスがあります。
個人事業主の場合は、法人専用サービスへ無理に申し込むのではなく、自分の事業形態に対応したファクタリング会社を比較しましょう。
売掛債権の売却時に発生する手数料
ファクタリングでは、売掛債権を売却する際に手数料が発生します。
マイナビブリッジの手数料は**1〜7%**ですが、実際の手数料率は契約条件によって異なります。
例えば1,000万円の売掛債権を5%の手数料で売却した場合、50万円が手数料として差し引かれます。
資金調達を急ぐあまり、手数料を確認せず利用すると、想定していたより手元に残る金額が少なくなる可能性があります。
申し込み前には必ず、
- 売掛債権の額面
- 手数料率
- 実際の入金額
- その他に必要な費用
を確認しましょう。
利用に必要な売掛債権
ファクタリングは、売掛債権を売却して資金化するサービスです。
そのため、資金化できる売掛債権を保有していなければ利用できません。
例えば、今後発生する予定の売上や、まだ取引が成立していない案件をそのまま資金化することはできません。
基本的には、商品やサービスの提供が完了し、取引先に対して請求できる売掛債権が必要です。
また、売掛先の信用状況や入金予定日などによって、買取の可否が判断されることもあります。
「会社に売上があるか」ではなく、ファクタリング会社が買い取れる売掛債権があるかが重要です。
審査によって希望額を調達できない可能性
マイナビブリッジへ申し込んだからといって、必ず希望する金額を調達できるわけではありません。
ファクタリングでは、
- 売掛先の信用力
- 売掛債権の金額
- 入金までの期間
- 取引実績
- 申込企業の状況
などをもとに審査が行われます。
その結果、希望額より買取金額が低くなったり、条件によっては買取できなかったりする可能性があります。
急ぎでまとまった資金が必要な場合は、必要額ぎりぎりで計画するのではなく、あらかじめ見積もりを取り、実際にいくら資金化できるのかを確認したうえで資金計画を立てることが大切です。
実際にいくら調達できるか確認したい方へ
マイナビブリッジでは無料で見積もりを依頼できます。
手数料や買取可能額は審査内容によって異なるため、利用を検討している法人は、まず具体的な条件を確認してみましょう。
マイナビブリッジと銀行融資にはどんな違いがある?
マイナビブリッジのファクタリングと銀行融資は、どちらも事業資金を確保する方法ですが、仕組みや審査、資金調達までのスピード、コストの考え方が異なります。
ファクタリングは売掛債権を売却して資金化するのに対し、銀行融資は金融機関から資金を借り入れる方法です。
どちらが優れているというものではなく、資金が必要になるまでの期間や財務状況、売掛債権の有無などによって使い分けることが大切です。
借入ではないファクタリングの仕組み
銀行融資は、銀行から資金を借りて、その後に元本と利息を返済していく仕組みです。
一方、マイナビブリッジのファクタリングは、企業が保有している売掛債権を売却して資金化する取引です。
例えば、取引先から500万円が2か月後に入金される予定であれば、その売掛債権をマイナビブリッジへ売却することで、入金期日より前に資金を受け取れます。
銀行融資のように新たな借入を行うわけではないため、
- 借入額を増やしたくない
- 売掛金の入金を早めたい
- 銀行融資とは別の資金調達手段を確保したい
といった法人に利用しやすい方法です。
ただし、ファクタリングには手数料が発生するため、継続的な利用ではなく、資金繰りを調整する手段として適切に活用することが重要です。
信用情報への影響の違い
銀行融資では、借入状況や返済実績などが今後の融資審査に影響することがあります。
一方、ファクタリングは融資ではなく、売掛債権の売買取引です。
そのため、一般的な借入とは異なり、新たな融資として信用情報に登録されるものではありません。
「今後、銀行融資を受ける可能性があるため借入を増やしたくない」という法人にとっては、ファクタリングが選択肢になる場合があります。
ただし、ファクタリングを利用すれば必ず銀行融資に影響しないと断定できるわけではありません。
金融機関は決算書や資金繰り、財務内容などを総合的に確認するため、ファクタリングの利用状況が財務分析の中で考慮される可能性はあります。
資金調達までにかかる時間の違い
資金調達までのスピードも、ファクタリングと銀行融資の大きな違いです。
銀行融資では、申込企業の財務状況や事業内容、返済能力などを審査するため、申し込みから融資実行まで一定の期間が必要になることがあります。
一方、マイナビブリッジでは、条件が整えば最短即日で売掛債権を資金化できるとされています。
そのため、
- 数日以内に外注費を支払いたい
- 急な仕入れ資金が必要
- 売掛金の入金前に人件費の支払いがある
といった急ぎの資金需要では、ファクタリングのスピードがメリットになります。
ただし、最短即日はすべての申込者に保証されるものではありません。
書類の提出状況や審査内容、申し込みのタイミングなどによって入金までの時間は変わります。
手数料と金利によるコストの違い
銀行融資とファクタリングでは、資金調達にかかるコストの仕組みも異なります。
銀行融資では、借入額に対して金利が設定され、返済期間に応じて利息を支払います。
一方、ファクタリングでは売掛債権の買取時に手数料が差し引かれます。
マイナビブリッジの手数料は**1〜7%**です。
例えば、500万円の売掛債権を手数料5%で資金化した場合、25万円が手数料となります。
銀行融資は一般的に中長期の資金調達に向いている一方、ファクタリングは短期間で売掛金を現金化したい場合に活用しやすい方法です。
単純に「金利と手数料の数字がどちらが低いか」だけで比較するのではなく、必要な資金をいつまでに確保したいのかも含めて判断することが大切です。
銀行融資以外の資金調達方法を検討している方へ
マイナビブリッジなら、保有している売掛債権を活用して資金調達できます。
まずは無料見積もりで、手数料や買取可能額を確認してみましょう。
マイナビブリッジは他社ファクタリングからの乗り換えにもおすすめ!
すでにファクタリングを利用している法人の中には、
「手数料が高く、毎回の負担が大きい」
「もっと条件のよいファクタリング会社へ変更したい」
と考えている企業もあるでしょう。
マイナビブリッジでは、他社ファクタリングを利用中の法人からの乗り換え相談にも対応しています。
現在の契約条件に不満がある場合は、すぐに解約するのではなく、まず他社の条件と比較してみることが重要です。
高い手数料を見直せる可能性
他社ファクタリングを利用している法人にとって、乗り換えを検討する大きな理由となるのが手数料です。
マイナビブリッジの公式サイトには、以前利用していたファクタリング会社では高額な手数料が負担になっていたものの、マイナビブリッジへ相談した結果、手数料を半額以下に抑えられたという利用者の声が掲載されています。
ファクタリングを繰り返し利用している場合、手数料が数%違うだけでも年間の負担額に大きな差が生じます。
例えば、毎月500万円を資金化する場合、手数料が10%なら50万円、5%なら25万円です。
同じ資金調達額でも1回あたり25万円の差になるため、現在の手数料が高いと感じている法人は、一度見積もりを比較してみるとよいでしょう。
他社ファクタリング利用中でもできる相談
マイナビブリッジでは、すでに他社ファクタリングを利用している状態でも相談できます。
ファクタリング会社を変更する際に、
「現在利用中だから申し込めないのでは?」
と考える必要はありません。
公式サイトのFAQにも、他社ファクタリングを利用中の場合の乗り換えに関する項目が用意されています。
現在の契約内容や売掛債権の状況を伝えたうえで、新しい条件について相談できます。
まずは、
- 現在の手数料率
- 実際に受け取っている金額
- 買取対象となっている売掛債権
- 契約時に発生しているその他の費用
などを整理しておくと、条件を比較しやすくなります。
解約前から相談できる乗り換え対応
他社ファクタリングから乗り換える際は、現在の契約を先に解約してから新しい会社を探す必要はありません。
マイナビブリッジでは、他社を利用している状態でも乗り換えについて相談できます。
先に現在のサービスを解約してしまうと、新しいファクタリング会社の審査に通らなかった場合、一時的に資金調達手段を失ってしまう可能性があります。
そのため、
- 現在の契約条件を確認する
- マイナビブリッジへ見積もりを依頼する
- 手数料や買取金額を比較する
- 条件に納得してから切り替える
という順番で検討した方が安心です。
乗り換えを検討する際は手数料だけではなく、入金スピードや買取可能額、契約方法なども含めて比較しましょう。
現在のファクタリング手数料を見直したい方へ
他社を利用中でもマイナビブリッジへ相談できます。
解約する前に無料見積もりを取り、現在の条件と比較してみましょう。マイナビブリッジで無料見積もりを確認する
マイナビブリッジがおすすめなのはどんな法人?
マイナビブリッジは、売掛債権を保有しているすべての法人に必要なサービスというわけではありません。
一方で、入金サイトが長い企業や急な資金需要がある企業、銀行融資とは別の資金調達方法を確保したい企業には利用しやすいサービスです。
ここでは、特にマイナビブリッジの利用を検討しやすい法人を紹介します。
入金サイトが長い建設業
建設業は、マイナビブリッジのファクタリングと相性のよい業種のひとつです。
工事が完了して売上が確定していても、元請会社などから実際に代金が入金されるまで時間がかかるケースがあります。
一方で、
- 資材代
- 外注費
- 人件費
- 車両費
- 次の現場の準備資金
などは先に支払わなければなりません。
売掛金の入金を待っている間に資金が不足する場合、ファクタリングによって入金予定の売掛債権を早期に現金化することで資金繰りを調整できます。
売上は確保できているものの、支払いと入金のタイミングが合わない建設会社には検討しやすいでしょう。
売掛金が大きくなりやすい製造業・卸売業
製造業や卸売業も、売掛債権が大きくなりやすい業種です。
取引量が増えるほど売上は拡大しますが、その一方で仕入れ代金や原材料費を先に負担しなければならないケースがあります。
例えば、
「大型受注が入ったものの、売上代金が入る前に原材料を仕入れなければならない」
といった状況です。
マイナビブリッジでは1,000万円以上の相談窓口も設けられているため、比較的大きな売掛金を保有する法人でも利用を検討できます。
売上拡大に伴って一時的に運転資金が不足する企業にも適しています。
銀行融資以外の資金調達を検討している企業
資金調達というと銀行融資を最初に考える法人は多いですが、企業の状況によっては融資以外の方法も検討する価値があります。
ファクタリングは売掛債権の売却による資金調達であり、銀行から新たに借入をする仕組みではありません。
そのため、
- すでに一定額の借入がある
- 今後の設備投資に備えて融資枠を残したい
- 短期的な運転資金だけ確保したい
といった場合にも利用を検討できます。
銀行融資とファクタリングはどちらか一方を選ぶものではなく、資金の用途や必要時期に合わせて使い分けることが重要です。
赤字決算で資金繰りに悩んでいる企業
赤字決算によって銀行融資を受けにくくなっている法人も、マイナビブリッジへ相談できます。
ファクタリングでは申込企業の経営状況だけでなく、売掛先の信用力や売掛債権の内容も審査対象となります。
そのため、赤字だからという理由だけで利用できないとは限りません。
特に、一時的な支出によって赤字になっているものの、継続的な取引先から売掛金が発生している企業であれば、ファクタリングによって資金を確保できる可能性があります。
ただし、利用可否は審査によって決まるため、赤字法人でも必ず資金調達できるというわけではありません。
他社ファクタリングの手数料を見直したい企業
すでに他社ファクタリングを利用しているものの、手数料負担が大きい企業にもマイナビブリッジはおすすめです。
ファクタリングは短期間で資金を確保できる反面、継続的に利用すると手数料負担が積み重なります。
そのため、現在利用している会社の条件を定期的に見直すことが大切です。
マイナビブリッジの手数料は1〜7%とされているため、現在の契約より条件を改善できる可能性があります。
まずは解約せずに見積もりを取り、実際の手数料と受取額を比較しましょう。
急ぎで運転資金を確保したい企業
支払い期限が迫っており、急ぎで運転資金が必要な法人にもファクタリングは向いています。
マイナビブリッジでは、条件が整えば最短即日の資金化に対応しています。
例えば、
- 月末の支払い資金が足りない
- 急な大型案件で仕入れ資金が必要になった
- 取引先からの入金が予定より遅れている
- 急な外注費が発生した
といった場面です。
銀行融資の審査を待つ時間がない場合に、売掛債権を活用した資金調達方法として検討できます。
売掛金の入金を待たずに資金を確保したい法人へ
マイナビブリッジでは、売掛債権を活用した法人向けファクタリングを提供しています。
資金調達を急いでいる場合は、早めに無料見積もりを依頼して必要書類や買取条件を確認しましょう。
マイナビブリッジの申し込みから入金までの流れを解説!
マイナビブリッジを利用する際は、無料見積もりの申し込みから審査、契約、買取代金の入金という流れで手続きを進めます。
公式サイトにはオンラインの見積もりフォームが用意されており、会社情報や希望金額などを入力して相談できます。
資金調達を急いでいる場合は、事前に必要な情報や書類を準備しておくと手続きを進めやすくなります。
無料見積もりを申し込む
まずは、マイナビブリッジの公式サイトから無料見積もりを申し込みます。
見積もりフォームでは、
- 会社名
- 所在地
- 担当者名
- 電話番号
- メールアドレス
- 年商規模
- 希望金額
- 問い合わせ内容
などを入力します。
現時点で利用を決めていない場合でも、まず見積もりを取り、買取条件を確認してから検討できます。
また、電話で相談することも可能です。
電話番号:03-6805-1851
受付時間:平日9:00〜17:30
急ぎの場合や事前に確認したいことがある場合は、問い合わせ時に資金が必要となる時期を伝えておくとよいでしょう。
必要書類を提出して審査を受ける
申し込み後は、ファクタリングの審査に必要な書類を提出します。
一般的なファクタリングでは、
- 売掛金の請求書
- 売掛先との取引が確認できる資料
- 入出金を確認できる通帳
- 会社に関する資料
などが確認されます。
実際に必要となる書類は申込内容によって異なるため、マイナビブリッジから案内されたものを準備しましょう。
ファクタリングでは、売掛債権が実際に存在しているか、売掛先から入金される可能性がどの程度あるかなどが確認されます。
書類に不足があると審査に時間がかかる可能性があるため、早めに準備することが重要です。
契約内容と手数料を確認する
審査後に買取条件が提示されたら、契約前に内容を確認します。
特にチェックしておきたいのが、
- 売掛債権の額面金額
- 買取金額
- 手数料率
- 実際に受け取れる金額
- 入金予定日
- 売掛先から入金された後の支払い方法
です。
マイナビブリッジの手数料は1〜7%とされていますが、実際の手数料は審査結果や契約条件によって決まります。
希望する金額を確保できるかどうかは、手数料を差し引いた実際の入金額で判断しましょう。
不明な費用や契約条件がある場合は、契約する前に確認することが重要です。
契約を締結して買取代金を受け取る
提示された条件に納得できたら、ファクタリング契約を締結します。
契約完了後、マイナビブリッジから手数料を差し引いた買取代金が入金されます。
条件が整っていれば最短即日の資金化も可能とされているため、急ぎの資金需要にも対応しやすいでしょう。
ただし、最短即日は必要書類が揃っていることや審査がスムーズに完了することなどが前提になります。
急いでいる場合は、申し込み時点でその旨を伝え、必要な手続きを早めに進めることがポイントです。
売掛先から入金された代金を支払う
マイナビブリッジでは2者間ファクタリングを利用するため、契約後も売掛先は通常通り利用企業へ売掛金を支払います。
売掛先から代金が入金されたことを確認したら、その代金をマイナビブリッジへ支払います。
流れを整理すると、
売掛債権発生 → マイナビブリッジへ申し込み → 買取代金の受取 → 売掛先から入金 → マイナビブリッジへ支払い
となります。
売掛先から受け取った代金は、すでにマイナビブリッジへ売却した債権に対する支払いです。
自社の運転資金として使用せず、契約内容に従って速やかに支払う必要があります。
マイナビブリッジの利用を検討している方へ
申し込み前に無料見積もりを取れば、買取可能額や手数料などの条件を確認できます。
売掛金の入金を待たずに資金を確保したい場合は、まず現在保有している売掛債権について相談してみましょう。
マイナビブリッジに関するFAQ
最後に、マイナビブリッジのファクタリングについてよくある疑問をまとめます。
利用条件や入金スピード、他社からの乗り換えなど、申し込み前に気になりやすいポイントを確認しておきましょう。
- Q個人事業主でも利用できますか?
- A
マイナビブリッジは、法人向けのファクタリングサービスです。
そのため、個人事業主やフリーランスが利用を検討している場合は、申し込み前に対象可否を確認する必要があります。
個人事業主向けのファクタリングを探している場合は、個人事業主にも対応している別のサービスと比較するとよいでしょう。
- Q税金・社会保険を滞納していても利用できますか?
- A
税金や社会保険料の納付が遅れている場合でも、マイナビブリッジへ相談できます。
ファクタリングは銀行融資とは異なり、売掛債権を売却して資金化する仕組みです。
そのため、税金や社会保険料の滞納があるからといって、必ず利用できないわけではありません。
ただし、実際の利用可否は売掛債権の内容や審査結果などによって決まります。
納付が遅れている場合は、現在の状況を正確に伝えたうえで相談しましょう。
- Q入金までは何日かかりますか?
- A
マイナビブリッジでは、条件が整えば最短即日での資金化に対応しています。
急な仕入れ代金や人件費、外注費などが必要になった場合でも、売掛債権を早期に現金化できる可能性があります。
ただし、すべての申し込みで即日入金されるわけではありません。
必要書類の提出状況や審査内容、申し込みの時間帯などによって入金までの時間は異なります。
急ぎで資金が必要な場合は、申し込み時に希望する入金時期を伝えておくとよいでしょう。
- Q契約や面談で来店する必要はありますか?
- A
契約方法や面談の有無については、申し込み内容や審査状況によって確認が必要です。
マイナビブリッジの公式サイトには無料見積もりフォームが用意されているため、まずはオンラインから相談できます。
来店が難しい法人や遠方から利用を検討している場合は、契約までオンラインで完結できるか、面談が必要な場合はどのような方法になるのかを見積もり時に確認しておくと安心です。
電話での問い合わせも可能です。
電話番号:03-6805-1851
受付時間:平日9:00〜17:30
- Q他社ファクタリングから乗り換えできますか?
- A
はい、マイナビブリッジでは他社ファクタリングからの乗り換えについて相談できます。
現在利用しているファクタリング会社の、
- 手数料が高い
- 買取金額が希望より少ない
- 契約条件を見直したい
といった悩みがある場合は、マイナビブリッジの条件と比較してみるとよいでしょう。
公式サイトには、他社から切り替えたことで手数料を半額以下に抑えられたという利用者の声も掲載されています。
ただし、実際に手数料が下がるかどうかは審査や売掛債権の内容によって異なります。
- Q他社利用中でも申し込みできますか?
- A
他社のファクタリングを利用している場合でも、マイナビブリッジへ相談できます。
乗り換えを検討する場合は、現在のファクタリング会社を先に解約するのではなく、新しい条件を確認してから切り替えを判断するのがおすすめです。
現在の手数料や買取額、契約条件を整理したうえで見積もりを依頼すると、乗り換えるメリットがあるか比較しやすくなります。
なお、同じ売掛債権を複数のファクタリング会社へ譲渡する二重譲渡はできません。
現在利用中の売掛債権がある場合は、その状況も含めて正確に伝えましょう。
- Q1,000万円以上でも利用できますか?
- A
マイナビブリッジでは、1,000万円以上のファクタリングについても相談可能です。
公式サイトには1,000万円以上の資金調達を希望する法人向けの専用窓口も用意されています。
そのため、売掛金が大きくなりやすい建設業や製造業、卸売業などでも利用を検討できます。
ただし、1,000万円以上であれば必ず買い取ってもらえるわけではありません。
実際の買取金額は売掛債権の内容や売掛先の信用力などをもとに審査されます。
高額な資金調達を希望する場合は、早めに相談して必要書類や条件を確認しましょう。
- Q取引先にファクタリング利用を知られませんか?
- A
マイナビブリッジでは、取引先への通知を必要としない2者間ファクタリングに対応しています。
2者間ファクタリングは、利用企業とマイナビブリッジの間で契約するため、原則として売掛先を契約に参加させる必要がありません。
そのため、取引先との関係を維持しながら売掛債権を資金化したい法人にも利用しやすい仕組みです。
また、マイナビブリッジでは債権譲渡登記も不要とされています。
ただし、個別の契約内容や状況によって確認事項が生じる可能性があるため、取引先への通知を避けたい場合は申し込み時にその旨を伝えておきましょう。
マイナビブリッジの評判を確認して低手数料のファクタリングを検討しよう!
マイナビブリッジは、マイナビグループの株式会社マイナビブリッジが運営する法人向けファクタリングサービスです。
手数料は1〜7%で、取引先への通知が不要な2者間ファクタリングに対応しています。
さらに、条件が整えば最短即日の資金化が可能で、債権譲渡登記も不要です。
公式サイトでは、
- 必要な金額を調達できた
- 他社より手数料を抑えられた
- 債権譲渡登記不要で手続きがスムーズだった
といった利用者の声も紹介されています。
特にマイナビブリッジは、
- 売掛金の入金サイトが長い
- 急ぎで運転資金を確保したい
- 銀行融資以外の資金調達方法を探している
- 赤字決算で資金繰りに悩んでいる
- 現在利用しているファクタリングの手数料が高い
- 他社ファクタリングから乗り換えたい
といった法人にとって検討しやすいサービスです。
一方で、ファクタリングには手数料が発生し、審査によっては希望する金額を調達できない可能性もあります。
そのため、申し込みを決める前に、実際の手数料率や買取金額、最終的な入金額を無料見積もりで確認することが大切です。
すでに他社ファクタリングを利用している場合も、先に解約する必要はありません。
まずは現在の条件とマイナビブリッジの見積もりを比較し、資金調達コストを抑えられるか確認してみましょう。
マイナビグループ運営の法人向けファクタリング
手数料1〜7%・2者間ファクタリング・最短即日の資金化に対応。
現在利用中のファクタリングからの乗り換え相談も可能です。
まずは無料見積もりで、買取可能額と実際の手数料を確認してみましょう。マイナビブリッジで無料見積もりを依頼する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社マイナビブリッジ(Mynavibridge Corporation) |
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-7 アヴァン南青山1階 |
| 電話番号 | 03-6805-1851 |
| FAX番号 | 03-4563-9765 |
元メガバンク融資課出身、バブル時代に不動産コンサルティングに従事し、2000年、会社設立後、底地ビジネス・事務所の立ち退き裁判等も経験した宅建士と共に立ち上げ、現在、不動産にまつわるサービスの紹介、口コミ・筆者の感想を加え紹介しています。【メディア掲載】フジテレビ系『Mr.サンデー』『健美家』『住宅新報】』等