《田舎暮らしを実現》300万円で家が買える?!一軒家を少しでも安く購入する方法

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田舎暮らし:一軒家を少しでも安く購入するには?

  • 田舎暮らしがしたい
  • 地方移住するために家を探している
  • 一軒家を安く購入したい

家が欲しいと思った時に、即安い物件が出てくることは滅多にありません。

多くの人は不動産情報サイト(スーモ・アットホームなど)で探すわけですが、

毎日、朝昼晩、物件を探していれば、新着の掘り出し物件に出会う可能性もあるでしょう。

とは言え、手間がかかります。

それ以上に、
地方の物件の場合、広告費の費用対効果が合わず掲載を見合わすことが多く、業者間での情報共有というのが現実です。

また、空き家バンクを物色する人もいると思いますが、
売れ残り中の売れ残り物件であることが多く、ババ抜き的な要素であることは知られていません。

不動産投資も行っている筆者からすれば、
・ ”公に出る前”に情報を入手する
・ ”投売りの物件”を安く買う
これが基本です。

そこで、
家を安く購入するための情報収集、鮮度の高い物件情報を入手するアイデアを紹介します。

幸か不幸か、コロナウイルスによって、不動産相場の大幅下落、購入のタイミングが近づいてきました。
それだけでなく、
・ 住宅ローンが返済できない
・ 1日も早く現金化しなくてはいけない
など、
安く購入する方法を知っているか?知らないか?で得する人・損する人の分かれ道になります。

一軒家を安く購入する方法

家を安く買うアイデア

友人と話をしている時のこと。

地元の友人が家を建てたいということで、話を聞くと

  • 土地の購入で1000万円(坪単価20万円×50坪)
  • 建物 1500万円

2500万円程度を考えているという。

エリアを聞くと、あれ?

その近所の築古一軒家を
不動産投資用の物件として物色していたのです。

たしか、800万円くらいで出ていたけど、300万円までは指値(値切る)行ける!っと感じたのを思い出しました。

築25年:100万程度のリフォームで大丈夫

激安物件情報を入手するには

個人的に、ここ数年、情報収集の形が大きく変わってきました。

昔から不動産会社に顔を出したり売買実績で営業マンとのコネクションを大事にしていますが、

今は、メール配信ツールがメインとなりました。

  • 希望エリア(市町村)
  • 購入希望価格

をリスクエストするとそのエリアの不動産会社から最新情報・非公開物件情報が届きます。

昔は難しかった複数の地元の不動産会社から簡単に情報が取れるようになりました。

《効率よく情報を入手》
申し込み時に、具体的な情報を伝えることがポイントです。
・400万円以内でリフォームに必要のない一軒家
・駐車場1台は必須:1000万円の一軒家
・鎌倉の古民家の激安出てきたら連絡ください
・空き家で無料物件があれば、検討したいです
・別荘地の管理がしっかりしているリゾートマンションがあれば連絡ください
など。
少しでも安く一軒家を購入できれば、
ゆくゆくは賃貸に回し、田舎暮らしの副収入にもなりますしね。
*一軒家を400万円で購入し、5万円(年間60万円)で賃貸しても利回り驚異の”15%”ですからね

不動産物件情報

ちなみに筆者は、
投資物件用も含め、少しでも多くの物件を見るために、希望エリアを多めにチェックしています。

*また、ジャンジャン電話連絡されても困るので、連絡はメールでお願いしますという形を取ってます。
昔の営業マンは電話連絡が多かったですが、最近は商圏(ユーザー属性)が広がったことでメールが一般化しつつあります。

【注意】
昨日、登録を行った方、メアドが間違っていたようです。連絡手段が断たれてしまうため、登録時はご注意を。

>>家を安く購入するならこちら

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