外壁塗装とは?口コミ・評判から費用・塗料・業者選びまで解説|外壁塗装の口コミ・評判堂

外壁塗装とは?
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「外壁の色あせが目立ってきた」

「壁を触ると白い粉がつく」

「ひび割れがあるけど、このままで大丈夫?」

「突然、業者に“今すぐ塗装した方がいい”と言われた」

そんな不安を感じていませんか?

戸建住宅は、建てたら終わりではありません。

雨、風、紫外線、暑さ、寒さなどに毎日さらされているため、年月とともに外壁や屋根は少しずつ劣化していきます。

その住宅を守るメンテナンスのひとつが、

外壁塗装です。

しかし、

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。

しかも、

  • どの塗料を使えばいい?
  • 何年ごとに塗り替える?
  • 100万円は高い?安い?
  • シリコンとフッ素は何が違う?
  • 見積書の「一式」って何?
  • 本当に3回塗っている?
  • 訪問販売の業者を信用していい?
  • 補助金は使える?

など、一般の人には分かりにくいことが多くあります。

さらに注意したいのが、

リフォーム工事をめぐる訪問販売や点検商法です。

国民生活センターには、

「このままだと危険」

「すぐ工事をしないと大変なことになる」

などと不安をあおり、契約を急がせるリフォーム工事・点検商法の相談が寄せられています。

だからこそ、

外壁塗装で大切なのは、

「一番安い会社を探すこと」ではありません。

重要なのは、

自宅に本当に必要な工事を、適正な価格で、信頼できる会社へ依頼すること。

外壁塗装の口コミ・評判堂では、

  • 外壁塗装の基礎知識
  • 塗り替え時期
  • 劣化症状
  • 塗料の種類
  • 費用・相場
  • 見積書の見方
  • 外壁塗装会社の口コミ・評判
  • 一括見積もりサービス
  • 悪質業者への注意点
  • 補助金・支援制度

などを分かりやすく紹介しています。

「塗装してください」と言われたから塗るのではなく、自分で必要性を判断できるようになる。

そのための情報をお届けします。


  1. 外壁塗装とは?
  2. 外壁塗装は「10年になったら必ず」ではない
  3. 外壁塗装を考えたい7つの劣化サイン
    1. 1.色あせ
    2. 2.チョーキング
    3. 3.ひび割れ
    4. 4.塗膜の剥がれ
    5. 5.カビ・苔・藻
    6. 6.シーリングのひび割れ
    7. 7.錆
  4. 外壁塗装を放置するとどうなる?
  5. 「近くで工事しています」は要注意?訪問販売の外壁塗装
  6. 外壁塗装は1社だけで決めない
  7. 外壁塗装の見積書は「総額」より中身を見る
  8. 「外壁塗装一式 ○万円」には注意
  9. 外壁塗装の一般的な流れ
    1. 1.現地調査
    2. 2.足場設置
    3. 3.高圧洗浄
    4. 4.下地補修
    5. 5.養生
    6. 6.下塗り
    7. 7.中塗り
    8. 8.上塗り
    9. 9.点検
    10. 10.足場解体
  10. 「3回塗り」なら必ず安心?
  11. 外壁塗装の塗料はどう選ぶ?
  12. シリコン塗料とは?
  13. フッ素塗料とは?
  14. 遮熱塗料・断熱塗料なら電気代が安くなる?
  15. 外壁塗装会社を選ぶ8つのポイント
    1. 1.現地調査が丁寧か
    2. 2.見積書が分かりやすいか
    3. 3.塗料の商品名が書かれているか
    4. 4.下地補修まで説明してくれるか
    5. 5.保証内容が明確か
    6. 6.施工実績
    7. 7.口コミ
    8. 8.契約を急かさない
  16. 外壁塗装の口コミは「星の数」だけで判断しない
    1. 見積もり
    2. 説明
    3. 職人
    4. 仕上がり
    5. 工事中
    6. アフターサービス
  17. 外壁塗装一括見積もりサイトは利用した方がいい?
  18. 外壁塗装に補助金は使える?
  19. 火災保険で外壁塗装が無料になる?
  20. 外壁塗装で失敗しないために確認したい10項目
  21. 「安すぎる外壁塗装」にも理由がある
  22. 外壁塗装は「塗る前」の判断でほぼ決まる
  23. 外壁塗装の「分からない」を「これなら選べる」に

外壁塗装とは?

外壁塗装とは、

住宅の外壁へ塗料を塗り、

外観を整えるとともに、外壁を雨や紫外線などから保護する工事

です。

「家の色をきれいにする工事」

というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、

本来は、

建物を守るためのメンテナンス

という意味合いが大きくあります。

外壁は毎日、

  • 紫外線
  • 湿気
  • 温度変化

などの影響を受けています。

そのため年月が経過すると、

塗膜の劣化、

シーリングの劣化、

ひび割れ、

色あせ、

汚れなどが発生します。

劣化をそのまま放置すると、外壁の破損や雨水侵入などにつながる可能性もあります。

国土交通省も、建物の劣化を放置することで外壁が破損し、雨水が住戸内へ侵入するケースを計画修繕の資料で示しています。


外壁塗装は「10年になったら必ず」ではない

よく、

「外壁塗装は10年に1回」

と言われます。

しかし、

すべての家が10年で塗装しなければならないわけではありません。

外壁の状態は、

  • 外壁材
  • 使用している塗料
  • 日当たり
  • 海沿い
  • 雨量
  • 積雪
  • 建物の向き
  • 過去の施工状態

などによって変わります。

例えば金属サイディングについて、ケイミューでは定期的な点検が必要としつつ、再塗装の目安として15~20年程度を案内しています。

つまり、

築年数だけでは判断できません。

「10年経ったから塗る」

ではなく、

「10年経ったから一度状態を確認する」

くらいに考えるのがおすすめです。


外壁塗装を考えたい7つの劣化サイン

外壁塗装の時期を判断するときは、

築年数とあわせて、

実際の外壁の状態

を見ることが重要です。

1.色あせ

新築時より外壁の色が薄くなってきた状態です。

紫外線などによって塗膜が劣化している可能性があります。

2.チョーキング

外壁を手で触ったとき、

白い粉が手につく

現象です。

塗膜が劣化しているサインのひとつです。

3.ひび割れ

外壁に、

細い線のようなひびが入っていないか確認します。

ひび割れの幅や深さによっては、単純な塗装だけではなく補修が必要になる場合があります。

4.塗膜の剥がれ

外壁の塗料が浮いたり、剥がれたりしている状態です。

5.カビ・苔・藻

北側や湿気の多い場所などでは、

苔や藻などが発生することがあります。

6.シーリングのひび割れ

サイディング住宅では、

外壁材の継ぎ目にあるシーリング材もチェックしましょう。

7.錆

金属部分や金属サイディングでは、

傷やシーリング劣化などから錆につながる場合があります。


外壁塗装を放置するとどうなる?

少し色あせた程度なら、

すぐに大きな問題になるとは限りません。

しかし、

劣化が進んでいるにもかかわらず長期間放置すると、

塗装だけでは済まなくなる可能性があります。

例えば、

外壁材そのものの補修や交換、

シーリング工事、

雨漏り修理などが必要になれば、

工事範囲が広がる可能性があります。

つまり、

「まだ大丈夫だろう」と長期間放置することが、必ずしも節約になるわけではありません。

一方で、

業者から、

「今すぐやらないと家が崩れる」

と言われたからといって、

その場で契約する必要もありません。

重要なのは、

早すぎず、遅すぎず。

今の外壁の状態を正しく確認することです。


「近くで工事しています」は要注意?訪問販売の外壁塗装

外壁塗装を考えていなかったのに、

突然インターホンが鳴り、

「近所で工事している者です」

「屋根が浮いていますよ」

「外壁にひびがあります」

などと言われた経験はありませんか?

住宅リフォームの訪問販売では、

不安をあおって契約を急がせるトラブルが問題になっています。

国民生活センターも、

訪問販売によるリフォーム工事や「点検商法」について継続的に注意喚起しています。

特に、

  • 今日契約すれば半額
  • モニター価格にする
  • このままだと雨漏りする
  • 屋根が飛ぶ
  • 保険を使えば無料になる

など、

その場で契約を迫るケースには注意

しましょう。

国民生活センターも、突然訪問した業者には安易に点検させず、工事はすぐ契約せず十分に検討するよう案内しています。


外壁塗装は1社だけで決めない

外壁塗装は、

家ごとに条件が異なります。

同じ30坪の住宅でも、

  • 外壁面積
  • 足場
  • 外壁材
  • 劣化状態
  • 塗料
  • シーリング
  • 付帯部
  • 屋根塗装の有無

によって金額が変わります。

そのため、

1社から、

「150万円です」

と言われても、

それが高いのか安いのか判断しづらいものです。

できれば、

2~3社程度から見積もりを取って比較する

ことをおすすめします。

ただし、

単純に一番安い会社を選ぶのではありません。

比較するのは、

「金額」ではなく「工事内容+金額」

です。


外壁塗装の見積書は「総額」より中身を見る

例えば、

A社:90万円

B社:105万円

C社:115万円

だったとします。

これだけを見ると、

A社が一番お得に見えます。

しかし、

B社やC社には、

  • シーリング打ち替え
  • 軒天塗装
  • 雨樋塗装
  • 破風塗装
  • 下地補修

などが含まれているかもしれません。

外壁塗装の見積もりでは、

何が含まれているか

を見ることが重要です。

国土交通大臣指定の住宅相談窓口「住まいるダイヤル」でも、リフォーム見積書について専門家へ相談できる制度が用意されています。


「外壁塗装一式 ○万円」には注意

見積書を見るときに、

気をつけたい表現があります。

例えば、

外壁塗装工事 一式 800,000円

だけでは、

内容がよく分かりません。

できれば、

  • 塗装面積
  • 使用塗料
  • メーカー
  • 商品名
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 足場
  • 高圧洗浄
  • 養生
  • シーリング
  • 付帯部

などが確認できる見積書の方が比較しやすくなります。

住まいるダイヤルも、内容が分かりにくい見積書について注意点を紹介しています。


外壁塗装の一般的な流れ

外壁塗装は、

いきなり壁へペンキを塗る工事ではありません。

一般的には、

1.現地調査

外壁の状態や面積などを確認します。

2.足場設置

作業員が安全に施工するため足場を組みます。

3.高圧洗浄

外壁の汚れや苔などを洗浄します。

4.下地補修

ひび割れなどを補修します。

5.養生

窓や玄関など、

塗料を付けたくない部分を保護します。

6.下塗り

外壁と仕上げ塗料を密着させるための工程です。

7.中塗り

塗膜に厚みをつけます。

8.上塗り

仕上げの塗装を行います。

9.点検

塗り残しなどがないか確認します。

10.足場解体

施工完了後に足場を撤去します。


「3回塗り」なら必ず安心?

外壁塗装では、

下塗り・中塗り・上塗り

の3工程が一般的です。

しかし、

重要なのは、

単純に回数だけを見ることではありません。

塗料メーカーが指定する、

  • 塗布量
  • 乾燥時間
  • 下地
  • 塗装方法

などを守って施工することが重要です。

そのため、

「うちは3回塗ります」

という説明だけではなく、

どの塗料を、どのような仕様で施工するのか

まで確認しましょう。


外壁塗装の塗料はどう選ぶ?

外壁塗装では、

さまざまな塗料があります。

代表的なのが、

  • アクリル
  • ウレタン
  • シリコン
  • フッ素
  • 無機系
  • ラジカル制御型

などです。

ただし、

「フッ素だから絶対に一番いい」

というわけではありません。

塗料選びでは、

  • 外壁材
  • 予算
  • 将来の住み替え
  • 次回の塗り替え予定
  • 立地
  • 建物の状態

などを考えて選ぶ必要があります。


シリコン塗料とは?

外壁塗装でよく聞くのが、

シリコン塗料

です。

比較的、

価格と耐久性のバランスを取りやすいため、

多くの住宅で選択肢になります。

ただし、

「シリコン」と一括りにしても、

メーカーや商品によって性能や価格は異なります。

そのため見積書では、

「シリコン塗料」だけでなく商品名まで確認する

ことをおすすめします。


フッ素塗料とは?

フッ素系塗料は、

一般的に高い耐候性を期待できる一方、

シリコンなどと比較すると価格が高くなる傾向があります。

長期間住む予定がある住宅や、

足場費用を考えて塗り替え回数を減らしたい場合などに検討されます。


遮熱塗料・断熱塗料なら電気代が安くなる?

外壁塗装を調べていると、

「遮熱」

「断熱」

という言葉を見ることがあります。

ただし、

塗料だけで住宅全体の断熱性能が大幅に変わるとは限りません。

住宅の断熱性能には、

  • 屋根
  • 断熱材
  • 日射
  • 建物形状

なども関係します。

そのため、

「塗るだけで電気代が○%安くなる」

といった説明だけで判断せず、

商品の性能や条件を確認しましょう。


外壁塗装会社を選ぶ8つのポイント

1.現地調査が丁寧か

短時間で外壁を見ただけで、

すぐ金額を出す業者よりも、

劣化状態を確認して説明してくれる会社を選びましょう。

2.見積書が分かりやすいか

「一式」ばかりではなく、

施工内容が確認できるかをチェックします。

3.塗料の商品名が書かれているか

「高級シリコン」

だけでは比較できません。

4.下地補修まで説明してくれるか

外壁塗装は、

塗料を塗る前の処理も重要です。

5.保証内容が明確か

「10年保証」

だけでなく、

何が保証されるのか

を確認しましょう。

6.施工実績

自宅と同じ外壁材などの施工経験があるか確認します。

7.口コミ

料金だけではなく、

施工や説明、アフター対応について確認します。

8.契約を急かさない

「今日だけ」

「今決めれば値引き」

という営業には慎重になりましょう。


外壁塗装の口コミは「星の数」だけで判断しない

口コミを見るとき、

★4.8

★4.5

という評価だけで業者を決めるのはおすすめしません。

見るべきなのは、

見積もり

最初の金額と最終的な請求額に違いがなかったか。

説明

塗料や施工方法について説明してくれたか。

職人

挨拶や作業態度はどうだったか。

仕上がり

色ムラや塗り残しなどがなかったか。

工事中

近隣への配慮があったか。

アフターサービス

施工後に不具合が出たとき対応してくれたか。

口コミは、

「良い業者・悪い業者」を決めるためだけではなく、自分が気になるポイントを確認するために使う

のがおすすめです。


外壁塗装一括見積もりサイトは利用した方がいい?

自分で地域の塗装会社を何社も探すのが大変な場合、

外壁塗装の一括見積もりサービス

を利用する方法があります。

代表的なサービスには、

  • ヌリカエ
  • 外壁塗装の窓口
  • 外壁塗装パートナーズ
  • 外壁塗装ほっとらいん
  • gaiheki+
  • 外装リフォームプロ
  • ミツモア
  • ゼヒトモ

などがあります。

一括見積もりサービスを利用するメリットは、

複数の施工会社を比較しやすいこと。

一方、

紹介される業者数や紹介条件、

電話連絡の方法などはサービスによって異なります。

そのため、

「どの一括見積もりサイトを使うか」も比較する

ことが大切です。


外壁塗装に補助金は使える?

外壁塗装では、

自治体などの制度によって、

住宅改修に関する補助や助成が利用できる場合があります。

ただし、

全国どこでも外壁を塗るだけで補助金が出るわけではありません。

国のリフォーム支援制度でも、省エネ・耐震・バリアフリーなど、制度ごとに対象工事や条件が定められています。

また自治体独自の制度がある場合でも、

  • 対象地域
  • 工事内容
  • 施工会社
  • 申請時期
  • 所得
  • 住宅条件

などが決められていることがあります。

特に重要なのが、

「工事後に申請すればいい」とは限らないこと。

契約や着工前の申請が必要な制度もあるため、

工事を決める前に自治体へ確認しましょう。


火災保険で外壁塗装が無料になる?

「火災保険を使えば外壁塗装が無料になります」

という営業を受けることがあります。

注意したいポイントです。

火災保険は、

一般的な経年劣化による塗装費用を何でも負担してくれる制度ではありません。

契約内容に応じ、

台風などの自然災害による損害が補償対象になる場合があります。

国民生活センターも、

保険金を利用できるという勧誘トークには注意するよう呼びかけています。

「自己負担0円で塗装できる」

と言われても、

まず保険会社や代理店へ確認しましょう。


外壁塗装で失敗しないために確認したい10項目

契約前に、

最低限これだけは確認しておきましょう。

  1. 外壁塗装が本当に必要な状態か
  2. 外壁面積はいくらか
  3. 使用する塗料の商品名
  4. 下塗り材の商品名
  5. 塗装回数
  6. シーリング工事
  7. 付帯部塗装
  8. 下地補修
  9. 保証内容
  10. 追加料金が発生する条件

さらに、

口頭説明ではなく、見積書や契約書に書いてあるか

まで確認しましょう。


「安すぎる外壁塗装」にも理由がある

外壁塗装を複数社へ見積もりすると、

大きな価格差が出ることがあります。

A社:80万円

B社:105万円

C社:130万円

だからといって、

A社が悪いとも、

C社が良いとも限りません。

価格差には、

  • 塗料
  • 面積
  • 工程
  • シーリング
  • 補修
  • 付帯部
  • 足場
  • 保証

などの違いが隠れている場合があります。

だからこそ、

「総額が安い会社」ではなく「同じ条件で比較して安い会社」

を探すことが重要です。


外壁塗装は「塗る前」の判断でほぼ決まる

外壁塗装が始まってしまえば、

一般の人が施工内容を細かく確認するのは難しくなります。

だからこそ、

工事前が重要です。

どんな劣化があるのか。

どこを補修するのか。

何を塗るのか。

何回塗るのか。

いくらかかるのか。

ここを契約前に整理しておきましょう。


外壁塗装の「分からない」を「これなら選べる」に

外壁塗装は、

数十万円から100万円を超えることもある大きな住宅メンテナンスです。

それにもかかわらず、

ほとんどの人にとって、

人生で何度も経験する工事ではありません。

だから、

分からなくて当然です。

重要なのは、

分からないまま契約しないこと。

訪問してきた会社が、

「今すぐ必要」

と言ったから契約する必要はありません。

逆に、

外壁の劣化を何年も放置することが正解とも限りません。

まず状態を知る。

次に相場を知る。

そして、

複数の会社を比較する。

「塗る会社を探す前に、まず自分の家を知る。」

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