離婚後も今の家に住み続けるためには?財産分与で失敗しない方法

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離婚後も同じ家に住み続ける

  • 離婚後も今の家に住み続けたい
  • 子供が卒業するまでの2,3年だけ今の場所に住み続けたい
  • ゆっくり引っ越し先を探したい
  • 会社までのアクセスがいいから、引っ越したくない
  • 実家に戻りたくない

離婚後も今の家に住み続けたいと考えている人は少なくないでしょう。

特に、
離婚後も今の家に住み続けたいという場合は、是非、参考ください。

今の家に住み続けるには?

離婚に際し、財産分与は避けて通れません。

離婚後も今の家に住み続けるということであれば、

預金・退職金・車・家具などの財産と家の価値を算出し折半する形で実現します。

離婚後もマイホームに住み続けるということは、

  • 妻:マイホーム
  • 夫:現預金・家財・車等

このような形で夫婦2人で分けるようなものです。

ただ、そんなキレイに分割できないのが現実です。

家を購入した時の金額 = 今の価値ではありません。

  • 2000万円で見積るか?いやいや3000万円に設定するのか?
  • 5000万円で見積るか?いやいや7000万円に設定するのか?

家の価値は、夫婦各々のポジショントークのもとに進められるため、

相手任せにしたり、オーバーローンのことを無視して進めてしまうと、旦那さんに騙されてしまうことさえあります。

離婚 今の家に住みたい

【失敗体験談】マイホームはもらったけど・・・

マンション売却 ストレス
 

  • 職場までの通勤
  • 子供の学校
  • 実家に戻りたいくない

などのことから
離婚後も今の家に住み続けたい意向で旦那と協議しました。

旦那も、言い合っても仕方ないということで、了承してくれました。
 
そのもとで後日、旦那から、

 

  • 家の査定をしたら4000万円くらい
  • 預貯金や車などで4500万円相当だけど、そこから住宅ローンの残りの500万円を返済して、残りが4000万円

だから、お前が家その他は自分の形で良い?

っと言われ、
添付されていた不動産会社からの査定書には、近隣の不動産動向も書かれており、

4000万円の価値がある住宅ローンが払い終わった家をもらえるならラッキーだと思って了解しました。
 
しかし、世の中、そんなに甘くないことが後々分かりました。
 
不動産市況は下落し、実際は3000万円程度の価値しかなかったということを・・・・。

*要するに、
夫は4000万円相当(現預金等)
私が3000万円相当(家:負動産)
の配分だっというわけです。

本来であれば、3500万円ずつ分割するため、家+現金500万円ももらえたはずですが、

家の試算は水物なので、あとの祭りです。

少なくとも、最初の段階で相場だけでも知っていれば、あの時の判断は変わっていたと思います。

離婚を考えた時に、旦那さんより先に内緒で家の査定行いましたか?

失敗しないための第一歩はこれだけです。

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査定書のカラクリ
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