住宅ローン滞納問題相談室はどんなサービスなの?
任意売却の相談・サポートをおこなってくれるってホント?怪しいの?
住宅ローン滞納問題相談室の口コミや評判を確認したい!
任意売却の注意点、メリット・デメリットは?
- 「住宅ローンの支払いが苦しい…このままでは、家を失ってしまうのだろうか?」
- 「もし競売になったら、家族に迷惑をかけてしまうかもしれない…」
- 「任意売却って聞くけど、どんなメリットがあるの?本当に安全なの?」
- 「誰にも相談できずに、一人で抱え込んでいる…」
住宅ローンは、人生最大の買い物であるマイホームを手に入れるための大切な手段です。
しかし、予期せぬ出来事や様々な事情により、その返済が滞ってしまうケースは少なくありません。
もしこの問題を放置してしまうと、最悪の場合、大切な自宅が競売にかけられてしまう可能性があります。
競売は、不動産を強制的に手放すことになるだけでなく、大きな精神的負担や経済的損失につながることも。
そのような事態を避けるために、今「任意売却」という方法が注目されています。
任意売却とは、債権者(金融機関など)の同意を得て、あなたの意思で不動産を売却し、その代金で住宅ローンを返済する方法です。
本記事でご紹介する「一般社団法人住宅ローン滞納問題相談室」は、まさにこのような任意売却を専門とする相談機関です。
任意売却は専門的な知識や経験が必要となるため、一人で進めるのは非常に困難です。
住宅ローン滞納問題相談室では、専門家があなたの個々の状況に合わせて最適な解決策を提案し、金融機関との交渉から新しい生活への第一歩まで、きめ細やかなサポートを提供してくれます。
- 「住宅ローン滞納問題相談室って、本当に頼りになるの?」
- 「任意売却のメリット・デメリットを詳しく知りたい」
- 「実際に利用した人の口コミや体験談はどうなんだろう?」
本記事では、住宅ローン滞納問題相談室のサービスの特徴から、活用するメリット・デメリット、そして利用者の具体的な口コミ・体験談、さらにはよくある質問まで徹底解説します。
あなたの住宅ローン滞納に関する不安を解消し、前向きな解決へと導くためのヒントが、きっとここに見つかるはずです。
住宅ローン滞納問題相談室とは?
運営されている一般社団法人住宅ローン滞納問題相談室は、住宅ローンの滞納が原因で競売になるのを避けたいと考えている人々を支援するために設けられています。
相談室は、東京都千代田区と大阪府大阪市に拠点を持ち、専門の相談員が金融機関やサービサーと交渉を行い、自宅を市場価格に近い金額で売却する任意売却をサポートしています。
任意売却は、
住宅ローンの一括返済が困難な場合に、債権者の了解を得て自宅を売却する方法です。

競売よりも高い価格で売却可能であり、引越し代の捻出やプライバシーの保護などのメリットがあります。
さらに、手出し金が不要で、残債の圧縮が期待でき、場合によっては住み続けることも可能です。
これらの特徴から、任意売却は競売を避けたい人や、経済的な困難から抜け出したい人にとって有効な選択肢となっています。
ワンストップで対応できるサポート体制
住宅ローン滞納問題相談室は、「ローンのご相談」から「不動産の売却」まで、ワンストップでサポートを提供しています。
この相談室は、弁護士との連携を通じて、法的な側面も含めた包括的なサポートを行い、顧客が直面する問題に対して最適な解決策を提案します。
このアプローチにより、住宅ローンの滞納から生じる複雑な問題を効率的に、かつ効果的に解決することが可能です。
豊富な事例と知識を持つ
相談室は、3,500件を超える実績を持ち、それぞれのクライアントが今後どのように進みたいかを詳細に伺い、長年の経験と実績に基づいた適切な解決策を提案します。
この豊富な事例と知識は、住宅ローン滞納という難しい問題に直面している多くの人々にとって、信頼できる支援となります。
破産や債務整理にも対応できる知識がある
住宅ローン滞納問題相談室は、任意売却に必要な広範な法的知識を有し、破産や債務整理などの選択肢も提案できることが特徴です。
さらに、金融機関やサービサーの動きを熟知しており、事態の先読みと先手を打つ戦略で、クライアントに最適なサポートを提供します。
住宅ローン滞納問題相談室のメリット!
住宅ローン滞納問題相談室を利用することで、住宅ローンの滞納による金融的な悩みや、その結果としての競売のリスクを効果的に管理し解決へ導くことができます。
専門的な知識を持つスタッフが、個々の状況に応じた具体的なアドバイスを提供し、任意売却を含む多様な解決策を提案します。
利用者は、法的な側面や市場動向を熟知したプロフェッショナルからの支援を受けることができるため、より良い結果を期待できます。
任意売却以外の選択肢も相談できる
住宅ローン滞納問題相談室では、任意売却だけでなく、リースバックや家族間売買など、住宅を手放したくない顧客に対しても多様な解決策を提供しています。
顧客は引越しをせずに現在の住まいに住み続けることが可能で、子どもが成人するまで学校区を変えることなく、安定した生活を維持できます。
また、近所に困っていることを知られずに、プライバシーを保持することもできます。

無料で相談できる
住宅ローン滞納問題相談室では、相談自体は無料で行われます。
任意売却が成功した場合のみ、仲介手数料として売却代金の3%+6万円が発生しますが、この費用は売却代金から捻出されるため、顧客が直接的な負担をする必要はありません。
この費用構造により、経済的な負担が少なく、多くの人々がアクセスしやすいサービスとなっています。
住宅ローン滞納問題相談室のデメリットとは?
住宅ローン滞納問題相談室を利用する際には、いくつかのデメリットが伴います。
任意売却などの解決策は即時的な債務解消や家の確保といったメリットを提供する一方で、売却価格が市場価格より低くなる可能性があり、資産価値の最大化が難しいことがあります。
市場価格より低い価格になる場合がある
住宅ローン滞納問題相談室を通じて任意売却を行う場合、一般の仲介を通じた売却よりも売却価格が低くなる可能性があります。
売却の緊急性や金融機関との債務整理の条件により、市場価格より低価格で売却せざるを得ない状況が生じるためです。
このため、資産価値を最大限に保持したい売主にとっては、不利な条件となることがあります。
必ず売却できるとは限らない
任意売却は、債権者の同意が必要であり、また市場の動向や物件の状態によっては、思うように売却できないケースもあります。
このプロセスは時間がかかる場合が多く、特に市場が低迷している時期には、売却が難航することもあります。
さらに、任意売却が進行中であっても、最終的な売却成立までには多くの不確定要素が存在し、この期間中の経済的な負担や精神的なストレスは続きます。
住宅ローン滞納問題相談室の評判・口コミ!
住宅ローン滞納問題相談室について、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトに解決事例が紹介されていましたので、体験談・口コミとは少しちがいますが、掲載内容を抜粋して紹介します。

競売開始決定の通知がきてからでも、任意売却ができた事例
| 相談者 | 大阪市A様 |
| 職業 | パート |
| 年齢 | 50代 |
| 物件 | マンション |
| ローン残高 | 1,400万円 |
| 実勢価格 | 1,000万円 |
| 他債務 | 無し |
主人が亡くなってから一人で生活してきましたが、収入減によりローン返済ができず滞納してしまいました。
家に帰ることも少なく放置したままで、気づいた頃には競売の開始決定が届いていました。
競売になると強制的に退去させられるという漠然とした不安に苛まれ、インターネットで調べ、任意売却というのを見つけたので連絡しました。
もう手遅れかと思いましたが、まだ間に合うとの説明を受け、今後の流れについても細かく教えてもらいました。
その後、競売によらず任意売却できました。残債も大きく減らすことができたので、今は無理なく支払うことができています。

親族間(姉弟)売買でローンが通った事例
| 相談者 | 松戸市S様 |
| 職業 | 会社員 |
| 年齢 | 30代 |
| 物件 | 戸建 |
| ローン残高 | 2,000万円 |
| 実勢価格 | 2,000万円 |
| 他債務 | リフォームローン100万円 |
「姉の住宅ローンを引受けたい」とご相談をいただきました。 話しを伺うと、実際に住んでいるのは相談者(弟)であり、住宅ローンを支払っているのも相談者(弟)とのことです。
住宅ローンを組んだ当初、相談者(弟)はまだ学生で住宅ローンを組めなかったので、姉が住宅ローンを組んで自宅を購入。
その後、姉は結婚して家を出て、名義だけが姉のままであるとのことでした。
現状の名義(姉)のままで良いかとも考えていたそうですが、問題が出てきたので何とかしたいというご相談。
問題は、まず、姉がペアローンを組む際に今のローンが足かせになること。
そして、実際には相談者(弟)が払っており、完済しても自分(姉)のものにならない、ということ。
銀行窓口や他社で何度かローン試みたそうなのですが、親族間売買ということで断られてしまい、弊協会にご相談いただきました。
提携金融機関を紹介させていただき、問題なく親族間(姉弟間)売買ができ、お姉さん名義のローンを相談者(弟)名義に切り替えることができました。

競売申し立て通知が届いた後でも任意売却ができた事例
| 相談者 | 明石市S様 |
| 職業 | 会社員 |
| 年齢 | 40代 |
| 物件 | 戸建 |
| ローン残高 | 1,800万円 |
| 実勢価格 | 1,400万円 |
| 他債務 | 有り(250万円) |
仕事が変わり収入が減った為、滞納を続けていました。
仕事に追われ、借入先の催告等も放置していたところ、 競売の申し立て通知が届きました。
急に焦りを感じ、住宅ローン相談室へ相談のメールをしました。
自分の現状もわからないまま、何をすれば良いのかもわからないなか、 自宅まで来てくださったので相談させていただきました。
自身の今の状態・何をすればよいのか・優先事項などを丁寧に聞くことができ、不安が小さくなりました。
そして、相談から1か月で任意売却することができました。
残りの債務や他の債務については、信頼できる弁護士を紹介してもらい、 今は以前の自宅近くの賃貸に家族で暮らしています。
住宅ローン滞納問題相談室に関するFAQ
住宅ローン滞納問題相談室について疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
- Qカードは任意売却後も使用可能ですか?
- A
自己破産していなければ、任意売却を行ってもクレジットカードが使えなくなるわけではありません。
ただし、滞納が原因で信用情報に影響が出ると、カード使用に制限がかかることがありますが、必ずしも全てのカードが使えなくなるわけではありません。
- Q任意売却にかかる期間はどのくらいですか?
- A
滞納がない場合、任意売却には約10ヶ月かかることが一般的です。
滞納を開始してから約4ヶ月、販売活動に3~4ヶ月が含まれます。
- Q任意売却後に自己破産は必須ですか?
- A
必ずしもそうではありません。
残された住宅ローンの額や、それに対する返済計画によって異なります。
負担が軽減される場合は、自己破産を避け、返済を続けることも選択肢の一つです。
- Q他の任意売却会社との違いは何ですか?
- A
住宅ローン滞納問題相談室のサービスは、広範囲の弁護士ネットワークと法的知識を有するスタッフが、任意売却後の相談も含めたワンストップのサポートを提供します。
- Q任意売却後、ブラックリストに登録されますか?
- A
任意売却自体は信用情報に記録されませんが、滞納が原因でブラックリストに登録されることがあります。
- Q管理費や修繕積立金が滞納していても任意売却は可能ですか?
- A
はい、可能です。
売却代金から、銀行の承認を得て滞納金を支払うことができます。
- Q連帯保証人がいる場合、影響はありますか?
- A
はい、連帯保証人も返済の責任を共に負います。
主債務者が返済不能になった場合、連帯保証人が責任を負うことになります。
- Q元配偶者との共有名義の不動産も任意売却可能ですか?
- A
可能ですが、元配偶者の同意が必要です。協力が得られれば、売買活動を進めることができます。
- Q住宅ローンが支払えなくなった場合、住み続ける方法はありますか?
- A
いくつかの方法があります。
リスケジューリングの交渉、個人再生、リースバック、親族間売買などが考えられます。
これらのオプションを検討することで、住宅を維持することが可能です。
住宅ローン滞納問題相談室を利用するなら?
住宅ローンの滞納は多くの家庭にとって重大な問題ですが、解決策は存在します。
住宅ローン滞納問題相談室では、経験豊富な専門家が一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを提供し、任意売却やリースバックなど、様々な選択肢を通じて最適な解決策を提案します。
困難な住宅ローンの問題に直面している方は、この機会にぜひ住宅ローン滞納問題相談室を利用してみてください。
利用の流れ
住宅ローン滞納問題相談室を利用する流れは以下になります。
- 住宅ローン支払い状況の確認
支払い困難の状況を把握し、離婚、老後、リストラ、病気などの原因を特定します。
滞納の有無と今後の予定を確認します。
住み続けるか、売却するかの意向を聞き取ります。 - 催促・督促の状況確認
催促状、督促状、催告書等の受領状況を確認します。
- 初期のご相談
住宅ローンの返済に行き詰まっている状況での相談を受け付けます。
不動産の現状確認とローン返済状況の詳細な聞き取りを行います。
不動産の内覧を行い、状態を確認します。 - 解決策の提案
競売、任意売却、リースバック、親族間売買など、状況に合った解決策を提案します。
- 市場価格の調査と債権者との交渉
不動産の市場価格を調査し、債権者との交渉を行います。
- 販売活動の開始と購入申込の受付
債権者の許可を得た上で不動産の売却活動を開始します。
購入希望者からの買付証明を受け、契約締結に向けて進めます。 - 売買契約の締結
債権者の同意を得て、購入者の資金調達が確定次第、不動産売買契約を締結します。
- 引越準備と新生活への移行
売買代金から引越費用を捻出し、引越先の準備を進めます。
不動産の引渡しと金銭の授受を終え、新しい生活をスタートします。
このプロセスを通じて、お客様の住宅ローン問題に対する最適な解決を目指します。
《参考サイト》
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 会社名 | 一般社団法人住宅ローン滞納問題相談室 クラッチ不動産株式会社 |
| 代表者 | 井上悠一 |
| 電話番号 | 0120-279-281 |
| 所在地 | 大阪相談室: 大阪府大阪市中央区谷町1丁目3−18 イディアクロス天満橋ビル6階 |
| 東京相談室: 東京都千代田区神田須田町1丁目12-1 山萬ビル3階(302B) | |
| 営業時間 | 9:00~21:00(年中無休) |
| ウェブサイト | 住宅ローン滞納問題相談室に相談する |

不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。