《妻が考える》離婚後も今の家に住み続けるためには?

離婚後も今の家に住み続けるためには?財産分与で失敗しない方法未分類
  • 離婚後も今の家に住み続けたい!
  • 有利な離婚をしたい!

と思っていても、
旦那さん任せ代理人任せにすると、

  • 取れるものも取れない
  • 借金を背負わされる

など、最悪な離婚協議・財産分与になってしまう場合があります。
離婚をする場合、今住んでいる家の扱いがどうなるか、気になりますよね?

離婚の財産分与における不動産トラブル

《基礎》夫名義の不動産・財産分与

多くの場合、家の名義は旦那さんになっていると思います。
 
財産分与はどのような割合で分割されるのでしょうか?
 
婚姻生活中に家を購入した場合、夫婦で協力して築いた共有財産と考えます。
 
よって、夫名義の家・マンションであっても、
婚姻後に取得した不動産については、専業主婦であっても財産分与の対象になります。
 
家や預貯金・車・家財などを計算し、
夫婦で半分ずつ(50%・50%)、分与するわけです。

離婚後も今の家に住み続ける

離婚後、

  • 今の家に住み続けたい
  • 子供が卒業するまでの2,3年だけ今の場所に住み続けたい
  • ゆっくり引っ越し先を探したい
  • 会社までのアクセスがいいから、引っ越したくない
  • 実家に戻りたくない

離婚後も今の家に住み続けたいと考えている人、意外と多いのが現実です。

離婚後も今の家に住み続けたい!

目の前に現金4000万円があれば、
2000万円ずつ夫婦で分けるのが財産分与です。

 
離婚後もマイホームに住み続けるということは、

  • 妻:マイホーム(2000万円相当)
  • 夫:現預金・家財・車等(2000万円相当)

簡単に書けば、
このような形で夫婦2人で分けるようなものです。
 
ただ、そんなキレイに分割できないのが現実です。

最悪な財産分与:パターン①

旦那さんから、

  • 家の査定をしたら、2000万円くらいだったよ!
  • 買った時と同じくらいの金額だね~。
でも、待って!!
そもそも家の価値が2000万円というのは本当なの?

もし、1500万円なのに500万円上乗せ、旦那さんに騙されていたら・・・。

2000万円だと思ったその家1500万円の価値しかなかったらどうですか?

最悪な財産分与:パターン②

旦那さんから、

  • 家の査定をしたら、3000万円くらいだったよ!
  • 買った時よりかなり値上がりしてるね~。

旦那さん側が、マイホームを3000万円相当と見積れば、
その場合、旦那さん側の弁護士から

バランスを取るために、
家に住む権利は差し上げますが、現金で500万円用意してください。
毎月分割で払ってもらっても構いません。

  • 妻:マイホーム(3000万円相当) -500万円
  • 夫:現預金・家財・車等(2000万円相当) +500万円

財産分与は、等分に分かるとは言え、そもそも家の価値が3000万円相当なのか?

旦那任せはNG

そもそも、家の価値に定価はありません。
 
買った時の金額 = 今の家の価値でもありません。

財産分与に関する査定額は、
実際に売却するわけではないので言ったもん勝ちという側面があり、
後々気づいて泣き寝入りする奥さんも少なくありません。
 
決して旦那さん任せはNGです!

 

そこで、家の価値を確認です。
家の価値が 【財産】利益は出るのか? 【負の遺産】住宅ローンが残るか? 把握しておきましょう。

  • 【財産】住宅ローン残の心配なく、安心して財産分与を考えられる
  • 【負の遺産】財産分与を拒否し、離婚後の借金返済を避ける
オーバーローンなら放棄も1つの選択(体験談)

 

失敗しないための第一歩はここからです。

不動産に詳しくない人は”こちら”で確認するといいと思います。
*旦那さん名義でも内緒で査定可能です。

 

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