不動産賃貸で有名なSUUMOなの?
何社まで一括査定可能?
SUUMO(スーモ)売却査定の口コミや評判を確認したい!
不動産査定のメリット・デメリットや注意点は?
- 「家を売りたいんだけど、どこに相談すればいいのか迷う…」
- 「できるだけ高く売りたいけど、どうやって不動産会社を選べばいいの?」
そうお考えのあなたにとって、不動産売却は人生でそう何度もあることではないからこそ、不安も大きいのではないでしょうか。
そんな時、まず頭に浮かぶ不動産情報サイトといえば、やはりSUUMO(スーモ)かもしれませんね。
テレビCMでお馴染みのキャラクターや、駅で見かけるフリーペーパー「SUUMOマガジン」などで、誰もが一度は目にしたことがあるはずです。
「結婚といえばゼクシィ」「賃貸物件探しといえばSUUMO」というように、SUUMOは不動産のあらゆるシーンで確固たるブランドイメージを築いてきました。
賃貸物件のイメージが強いかもしれませんが、実はSUUMOは、あなたの大切な持ち家を売却する際も力強い味方になってくれるんです。
今回ご紹介するのは、そのSUUMOが提供する「SUUMO売却査定」サービス。
このサービスを使えば、一度の簡単な入力で複数の不動産会社に売却査定を依頼し、その結果をじっくりと比較検討することができます。
この記事では、あなたのそんな疑問にお答えするために、SUUMO売却査定の特徴や、利用する上でのメリット・デメリット、そして実際にサービスを使った方々のリアルな声まで、徹底的に解説していきます。
あなたの不動産売却を、よりスムーズに、より納得のいく形で進めるために、SUUMO売却査定がどのように役立つのか、ぜひこの記事でじっくりと確認してみてください。

【2024年 一括査定サイト 訪問査定率ランキング】
一括査定サイト 訪問査定率ランキングを聞いたことはありますか?
このサービスは、「ミカタ株式会社」が定期的に調査しており、複数の不動産査定サイトの訪問査定率をランキング形式で公開しています。
このランキングは、不動産テック企業のミカタ株式会社が定期的に調査・発表しているもので、不動産一括査定サイトが、実際にどれくらいの割合でユーザーを不動産会社による「訪問査定」へと繋げられているかを示すデータです。
この調査は、単に「査定依頼数」が多いだけでなく、その後の「訪問査定」「通電後訪問査定率」「キャンセル率」という具体的なアクションに結びついているかを重視しています。
スーモのキャンセル率はわずか2.9%であり、これは今回のデータの中で最も低い数値です。
キャンセル率が低いということは、スーモを通じて査定依頼を行ったユーザーが、その後、査定プロセスを途中で中断したり、他の不動産会社で成約したりするケースが極めて少ないことを示しています。
| 媒体名 | 訪問査定率 | 通電後訪問査定率 | キャンセル率 | 査定数 |
|---|---|---|---|---|
| LIFULL HOME’S | 34.2% (+3.8) | 44.0% (+4.2) | 4.2% (-0.9) | 4,808 (+1,631) |
| スーモ | 26.9% (+6) | 36.2% (+6) | 2.9% (-1.7) | 1,045 (+300) |
| イエウール | 13.1% (+0.8) | 20.6% (+10.4) | 10.4% (-2.6) | 12,382 (-1,573) |
| マンションナビ | 12.8% (+3.8) | 20.3% (+7.8) | 7.8% (-3.8) | 257 (-553) |
これらの要因が複合的に作用することで、スーモは非常に低いキャンセル率を実現し、高い信頼度を持つ不動産一括査定サイトとしての地位を確立していると言えます。
不動産会社にとっても、スーモからの反響は成約に繋がりやすい、質の高いリードであると認識されている可能性が高いでしょう。
ちなみに、
イエウールは、査定数が圧倒的に多い12,382件を誇り、相場確認目的のユーザーに利用されていることが分かります。
また、マンションナビはマンション査定に強みがあり、特にマンション購入を検討しているユーザーにはおすすめのサービスです。

『SUUMO(スーモ)売却査定』とは
「SUUMO(スーモ)売却査定」は、複数の不動産会社に一括で売却査定を依頼できる便利なサービスです。
株式会社リクルートが運営するこのサービスは、東京都千代田区丸の内に本社を構え、長年にわたって不動産業界に信頼される情報提供を行っています。
SUUMO(スーモ)は、リクルートが運営する不動産情報サイトです。
マリモのような緑のキャラクターがマスコットキャラクター”スーモ”(10030歳になったスーモ星の人)です。
厳密言うと、黄緑色のスーモをはじめ、
アニスーモ(水色)
パパスーモ(青色)
ママスーモ(赤色)
ドンスーモ(黒色)
子分(黒色)
ドンUFO(黒色)
スモミ(桃色)
トトモ(青色)
ドモモ4兄弟(橙色)
クワシーモ(青色)
スモル(黄色)
のキャラクターが設定されています。
スーモのサービスは、
などのコンテンツとして、
など、多くの人に活用されています。
テレビCMには、スーモキャラクターバージョンとあわせて、有名芸能人が毎回起用され、印象に残るCMとなっています。
・杉咲さん志尊さんの写真も動画も豊富篇
・「新しい住まいに出会うとき」松本潤さん篇
SUUMO / スーモ(@SUUMORECRUIT)、YouTubeチャンネルで紹介されています。
SUUMO(スーモ)の特徴:無料で不動産一括査定ができる
SUUMO(スーモ)の不動産査定サービスは、完全に無料で利用できます。
売却を検討している方は、まず査定を受けることができ、複数の不動産会社から一括で査定結果を受け取ることができます。
完全無料・査定費用が一切掛からないため、リスクなく不動産の相場を知ることができ、売却の計画を立てるための重要な第一歩として活用できます。
SUUMO(スーモ)の特徴:全国対応
道から南は沖縄まで、広範囲にわたる物件情報を提供しています。
全国対応により、利用者はどの地域で生活するかにかかわらず、希望に合った住宅を探す・売買することができます。
地方に住みたい方も、都市部での生活を望む方も、SUUMOは多様なニーズに応える情報とサービスを提供しています。
SUUMO(スーモ)の特徴:知名度が高い!リクルートグループが運営
SUUMOは、リクルートグループが運営する、高い知名度を誇る不動産情報サービスです。
長年にわたり情報サービス業界で培ってきた豊富なノウハウと、確固たる信頼性がSUUMOのサービスの基盤となっています。
この背景は、SUUMOが提供する情報の質の高さと、ユーザーへのサポート体制の充実を保証しています。
多くのユーザーにとって、知名度の高さはサービスの信頼性の証となり、安心して物件探しや売却活動を進めるための重要な要素です。
SUUMO(スーモ)の特徴:アプリも充実の機能(売買・賃貸)
SUUMOは、スマートフォンアプリの機能が非常に充実している点も大きな特徴です。
ユーザーがいつでもどこでも手軽に物件探しや売却活動を行えるように設計されています。
主な機能には、現在地から周辺の物件を地図上で探せる「地図検索機能」や、気に入った物件を保存しておける「お気に入り機能」があります。
通勤時間や休憩中など、ちょっとした空き時間でも効率的に物件を比較検討できます。

不動産一括査定サイト”SUUMO(スーモ)売却査定”のメリット
SUUMO(スーモ)売却査定は、そのスーモが提供している不動産売却査定サイトです。
1回の登録で複数の不動産会社に査定依頼が可能なため、最高額を確認することができます。
一括査定サイトの活用方法は、相場の確認が基本です。
決して、
査定額 ≠ 売却額 です。
査定額が売却額ではないため、不動産会社によっては査定主の気を引くためにあえて高額査定をちらつかせる場合もあります。

メリット:1.SUUMOの圧倒的な知名度と信頼性
SUUMOは、長年不動産情報サイトとしてトップクラスのシェアを誇り、多くのユーザーから信頼されています。
新築マンション、中古マンション、一戸建て、賃貸物件など、幅広いカテゴリの不動産情報を提供、全国各地の物件情報が豊富で、ユーザーは希望する地域、価格帯、物件の種類に応じて検索を行うことができます。
SUUMOの知名度は非常に高く、広範な広告とユーザーベースにより、多くの不動産会社が参加しています。
不動産売却を検討している人々は、信頼性の高いプラットフォームを通じて、広い範囲の業者から査定を受けることができます。
メリット:2.全国約2,000店舗以上から最大10社から査定額比較できる
SUUMOの不動産一括査定サービスを利用すれば、全国約2,000店舗以上から最大10社の不動産会社に査定を依頼できます。
これは、他のサービスと比較しても非常に多くの会社から査定を受けられるため、大きなメリットとなります。
複数の会社から査定額を取り寄せることで、ご自身の物件の適正な市場価格を正確に把握できるだけでなく、各社の査定方法や売却戦略を比較検討する機会が得られます。
また、複数の不動産会社が競い合うことで、より高値での売却が期待できる可能性も高まります。
多くの不動産会社から査定を受けることで、それぞれの会社の得意分野やサービス内容を把握し、自身の物件に最も適したパートナーを効率的に見つけ出すことができます。
一括査定なら”SUUMO(スーモ)売却査定”のデメリット
SUUMO(スーモ)売却査定の一括査定サービスは多くのメリットを提供しますが、いくつかのデメリットも存在します。
一つの大きな問題は、一括査定を利用すると、複数の不動産会社からの連絡が一度に来ることです。
売却を急いでいないユーザーにとっては、予期せぬ営業電話が多くなり、プレッシャーを感じることがあります。
デメリット:1.電話連絡が怖い・営業電話
SUUMOを利用した後、不動産会社からの頻繁な電話連絡が一部のユーザーにとっては不快な経験や迷惑となることがあります。
SUUMO(スーモ)も場合、
10社程度の不動産会社に査定を依頼することが可能です。
特に予期せずに多くの連絡があると、圧迫感を感じることがあります。
ただ、
これらの営業電話の背後には、不動産会社の営業マンが各顧客に対して最適な売却プランを提案し、可能な限り高額での不動産売却を実現しようという強い動機があります。
顧客の資産価値を最大化することを目指しており、その熱意は多くの場合、顧客にとっても利益になる可能性があります。
この観点から見れば、営業電話は単なる迷惑ではなく、より良い売却条件を得るための機会とも解釈できます。
デメリット:2.査定はマンション、戸建て、土地に限定されている
SUUMO(スーモ)の不動産査定サービスには、査定依頼が戸建て、マンション、土地のみに限られているというデメリットがあります。
その他の不動産の場合、農地(単語)、空き家、オフィスビル、また特殊な不動産なども可能ですが、SUUMOの場合、査定を受けることができません。
多様な不動産資産を持つ投資家や不動産所有者にとっては、他のサービスを検討する必要があることを意味しています。
SUUMO(スーモ)売却査定の評判・口コミ
SUUMO(スーモ)売却査定について、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。
公式サイト、インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などを確認し、良い口コミ・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
SUUMO(スーモ)売却査定:悪い口コミ・評判
一括査定だけはやめましょう❗️
いまCMでスーモの『売却一括査定』が流れたが、どんなに不動産会社を知らないとしても一括査定だけはダメ。
「売れる査定」でなく、「預かるために高めの査定」をするから。
査定が多い不動産会社はほぼ紹介から。なので高い広告費を払って一括査定をする必要はない。— おとぼけまめすけ|不動産&相続 (@otobokefudousan) February 23, 2023
SUUMO(スーモ)の不動産査定に関するよくある質問を解説
SUUMO(スーモ)の不動産査定について疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋しご紹介します。
- Q高く売るためにリフォームは有効ですか?
- A
自宅を売却する際にできるだけ高い価格で売りたいと考えるのは当然のことです。
そのための戦略として、リフォームを行う方法があります。
市場に出回っている中古住宅の中には、「リフォーム済み」と表示された物件が存在し、これらは未リフォームの物件に比べて価格がやや高めに設定される傾向にあります。
リフォーム済みの物件は見た目が新しく、買主が追加でリフォームする必要がないため、高価格設定でも購入希望者を引きつけやすいです。
- Qローンが残っていても売却は可能ですか?
- A
住宅ローンが残っている自宅でも、売却は可能です。
ただし、売却に際しては、その不動産にかかるローンを完済し、金融機関の抵当権を抹消する必要があります。
これは通常、「同時決済」というプロセスを通じて行われ、売却代金でローンを完済し、物件の引き渡しと抵当権抹消が一度に行われます。
このプロセスでは、買主の住宅ローン融資が実行される日に関係者が銀行に集まり、売主は事前に銀行と調整を行う必要があります。
- Q不動産会社の選び方におけるチェックポイントは何ですか?
- A
不動産会社を選ぶ際には、その会社の特性を十分に理解することが重要です。
大手と中小の不動産会社では、提供されるサービスや得意とする分野が異なるため、それぞれの長所と短所を考慮する必要があります。
大手不動産会社は、広範囲にわたるネットワークと多様なサービスを提供しており、多くの店舗と豊富な人員による安定したサポートが魅力です。
一方で、中小の不動産会社は地元市場に深く根差した運営を行っており、地域の特性や市場条件に精通しています。
より個別化されたサービスを提供することが可能です。
- Q一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の違いは何ですか?
- A
不動産を売却する際、不動産会社と結ぶ「媒介契約」には、主に以下の3種類があります。
それぞれの契約にはメリットとデメリットがあり、売主様のご状況や売却方針によって最適な選択肢が異なります
- 一般媒介契約
複数の不動産業者と契約し、自由に売却活動を行うことができる。 - 専任媒介契約
一つの業者と契約し、売却活動をその業者に任せますが、売主も自ら売却活動が可能です。 - 専属専任媒介契約
一つの業者と契約し、売却活動はその業者のみで行います。売主は自分で売却活動を行うことができません。
- 一般媒介契約
- Q一括査定サイトはほかにもありますか?
- A
不動産の一括査定サイトは多数存在します。
それぞれのサイトには特徴や提携している不動産会社の傾向がありますので、ご自身の状況に合わせて複数サイトを利用し、比較検討することをおすすめします。
- イエウール
株式会社Speeeが運営しており、全国の幅広いエリアと多数の不動産会社と提携しています。 - マンションナビ
株式会社マンションマーケットが運営しており、特にマンション査定に強みを持つサイトです。 - リビンマッチ不動産査定
株式会社リビン・テクノロジーズが運営しており、多様な不動産売却に対応しています。 - ズバット不動産売却
株式会社ウェブクルーが運営する、自動車保険の一括見積もりサービスなどで培ったノウハウを持つサイトです。 - おうちクラベル
SBIエステートズ株式会社が運営しており、大手から地域密着型まで幅広い不動産会社と提携しています。
これらのサイトも活用することで、より多くの不動産会社から査定を受け、ご自身に最適な売却パートナーを見つけることができるでしょう。
- イエウール
- Q囲い込みとは何ですか?
- A
不動産売却における「囲い込み」とは、売却を依頼された不動産会社が、売主様から物件を預かりながら、その物件情報を他の不動産会社に意図的に流通させず、自社で買主を見つけようとする行為を指します。
これは、不動産会社が売主様と買主様の双方から仲介手数料を得ること(「両手仲介」と呼びます)を主な目的として行われることがあります。
- Q簡易査定(机上査定)と訪問査定はどのような違いがありますか?
- A
簡易査定(机上査定)は、過去の取引情報や資料を基に物件を査定しますが、現地調査は行いません。
訪問査定は、不動産業者が実際に物件を訪れて現地調査を行い、より正確な査定額を算出します。
訪問査定の方が、物件の状態や周辺環境を反映できるため、信頼性の高い結果が得られます。
SUUMO(スーモ)売却査定:記事まとめ
これまでにもスーモ関連で
などを紹介してきました。
不動産にまつわるポータルサイトとしてリクルートが運営している以上、その安心感は絶大と言えるでしょう。
SUUMO(スーモ)売却査定の一括査定の流れを紹介すると
登録もカンタンです。
>>査定はコチラから
運営会社・会社情報:株式会社リクルート
| 社名 | 株式会社リクルート(HP) |
|---|---|
| 英文社名 | Recruit Co., Ltd. |
| 創業 | 2012年 10月1日 株式会社リクルートホールディングス設立時の分社化により設立 2018年 4月1日 株式会社リクルートに商号変更 |
| 本社所在地 | 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー |
| 役員 | 代表取締役社長 北村 吉弘 |


不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。