SUUMO(スーモ) 不動産査定の評判・口コミ:複数社に売却査定依頼・比較が可能な不動産一括査定サービス

SUUMO(スーモ) 不動産査定の評判・口コミ:複数社に売却査定依頼・比較が可能な不動産一括査定サービス SUUMO(スーモ) 不動産査定
2024年7月:不動産ニュース

参考:新築マンション平均価格

新築マンションの平均価格は
バブル期を越えるほど勢いのあるのが今の不動産市況です。

マイホームを所有している方にとって、数十年ぶりに資産と本気で向き合える絶好のタイミングです。

ただ、住宅ローン金利上昇、増税、中東情勢・ウクライナ戦争・資源高・インフレ、台湾有事、近年稀に見るネガティブ要素も無視できません
*政権交代、株価1万円割れの悪夢の再来リスクも

そこで、売主に寄り添ったSRE不動産(ソニーグループ)で査定を行いませんか?
他社と異なる点として、
1⃣AIによる人の感情が入らない査定
2⃣エージェントによる質の高い売却プラン
査定員が家に来ることなく”高額査定”が期待できるのは他社と大きな違いです。
*ソニーグループの安心感と高精度AI

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SUUMO(スーモ) 不動産査定

不動産情報サイト(ポータルサイト)として知名度で言えば、
ダントツでSUUMO(スーモ) ではないでしょうか?

テレビCMや駅などのフリーペーパー(SUUMO マガジン・SUUMO新築マンション)などでもSUUMO(スーモ)をよく目にしますし、

  • 結婚ならゼクシィ
  • 賃貸物件探しならSUUMO(スーモ)

などブランドイメージも確立されています。

今回紹介するSUUMO(スーモ) 不動産査定は、
スーモが提案する不動産一括売却査定サービスです。

賃貸情報のイメージが強いスーモですが、不動産売却査定もサービスとして提供しているため、気になる方は是非、活用してください。

『SUUMO(スーモ) 不動産査定』とは

SUUMO(スーモ)は、リクルートが運営する不動産情報サイトです。

マリモのような緑のキャラクターがマスコットキャラクター”スーモ”(10030歳になったスーモ星の人)です。

厳密言うと、黄緑色のスーモをはじめ、

アニスーモ(水色)
パパスーモ(青色)
ママスーモ(赤色)
ドンスーモ(黒色)

子分(黒色)
ドンUFO(黒色)
スモミ(桃色)
トトモ(青色)

ドモモ4兄弟(橙色)
クワシーモ(青色)
スモル(黄色)

のキャラクターが設定されています。
SUUMO(スーモ) 不動産査定
引用:スーモ

スーモのサービスは、

  • 賃貸
    マンション・アパート・一戸建て
  • 買う
    ●マンション
    新築マンション・中古マンション
    ●一戸建て
    新築一戸建て・中古一戸建て
  • 建てる
    注文住宅・土地
  • リフォーム

などのコンテンツとして、

  • 賃貸物件を探している人
  • 家(マンション・戸建て)を購入したい人
  • 土地を購入したい人

など、多くの人に活用されています。

テレビCMには、スーモキャラクターバージョンと併せて、有名芸能人が毎回起用され、印象に残るCMとなっています。


杉咲さん志尊さんの写真も動画も豊富篇


「新しい住まいに出会うとき」松本潤さん篇

SUUMO / スーモ(@SUUMORECRUIT)、YouTubeチャンネルで紹介されています。

一括査定なら”SUUMO(スーモ) 不動産査定”

SUUMO(スーモ) 不動産査定は、そのスーモが提供している不動産売却査定サイトです。

1回の登録で複数の不動産会社に査定依頼が可能なため、最高額を確認することができます。

SUUMO(スーモ) 不動産査定 口コミ

一括査定サイトの活用方法は、相場の確認が基本です。

決して、
査定額 ≠ 売却額 です。

査定額が売却額ではないため、不動産会社によっては査定主の気を引くためにあえて高額査定をちらつかせる場合もあります。

このサイトでも、多くの不動産査定サイトを紹介しています。

三井のリハウス
東急リバブル
野村不動産(ノムコム)
住友不動産販売
ソニーグループ:SRE不動産
など、大手の不動産会社から

イエウール:株式会社Speee(証券コード: 4499)
リビンマッチ不動産売却:リビン・テクノロジーズ株式会社(証券コード:4445)
Yahoo!不動産:Zホールディングス株式会社(証券コード:4689)
等の上場会社が運営する一括査定サイトなども紹介しています。

また

なども紹介していますので相場の確認にご役立て下さい。

不動産会社選びのポイント

SUUMO(スーモ) 不動産査定を行う時、

どの不動産会社に売却をお願いすればいいのか?

不動産会社選びのポイントは、幅広く情報収集するのがポイントです。

  • 大手ネットワーク型の不動産会社
    中広域に店舗を持ち、独自のネットワークを活かして情報を収集している強みがあります。
    広告費、サポート体制が充実しています。
  • 売却物件から近い不動産会社
    町の中心部や駅前などに店舗を構え、その地域を中心に営業している”地域密着”が強みがあります。
    地元の情報を多く集めているので、得意エリアを活用したいときに有利な場合もあります。
  • 地元で売却実績が多い不動産会社
    規模の大小に関わらず、地元で長く営業している売却実績が多い不動産なら、それだけ売却のノウハウがあります。
    早期売却が期待できる可能性もあります。

具体的な売却の流れ

不動産売却は、必ずしも簡単に売れるわけではありません。

自宅マンションが一向に売れない。

  • 周りのマンションは売れたのに・・・
  • 築年数の古いマンションも売れたみたいだし・・・
  • 割高だと思っていたマンションも決まった模様・・・

不安になったり、ストレスが溜まるでしょう。

以前にも
マンションが売れない理由を紹介しました。

  • 不動産会社選びに失敗
  • 販売価格の問題(高い)
  • 不動産会社に嫌われている
  • 古い・汚い
  • お問い合わせすらない

などなど・・・。

中古マンション売却事情を見ると、インターネットからの問い合わせが90%以上と言っていいでしょう。

その中でも、

      スーモ【SUUMO】
      HOME’S(ホームズ)
      athome(アットホーム)
      Yahoo!不動産

などのポータルサイトが集客のメインとなっているのは事実です。

その中で、中核をなすのがスーモ【SUUMO】ですから
”SUUMO(スーモ) 不動産査定”をスタートラインに不動産売却を始めるメリットは多いでしょう。

SUUMO(スーモ) 不動産査定の口コミ・評判

SUUMO(スーモ) 不動産査定について、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。

公式サイト、インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などを確認し、良い口コミ・悪い口コミ・怪しいなどを探しましたが、現状見つけることができませんでした。

随時確認し、紹介していきたいと思います。

 
マンション売却を行ったことがある人、今、売却中の方であれば、当たり前のようにスーモに情報が掲載されている(されていた)と思います。

逆に言えば、
不動産任せにしている方で、スーモにも掲載されていない方がいれば、即不動産会社を変更したほうがいいと思います。

針にエサを付けず、魚を釣っているようなものです。

*掲載費用の問題でレインズ(不動産業者専用の物件情報サイト)に載せて、あとは他の不動産からの連絡待ちという会社では先が見えません。

まぁ、一般的にはスーモに掲載されていると思いますので、
その上で、今回の本題、

  • スーモの掲載は万全なのか?
  • 他の物件との比較の仕方
  • スーモ掲載のテクニック

に移りたいと思います。

まず、あなたの物件を探してみてください

  • 地域(エリア)
  • 金額
  • 間取り(広さ・平米数等)

検索結果の見方

検索結果の一覧の中に、
あなたの物件と同じ条件の他の物件が表示されると思います。
単純に、ライバル物件です。

その検索結果の写真、

  • 1枚表示されていますか?
  • 3枚表示されていますか?
【ここがポイント
スーモの掲載にはプランがあります。
写真が3枚表示されている方が、プライオリティの高いプランです。
よって、検索順位も上位に表示されます。

検索順位が下位になればなるほど、購入希望者の閲覧の可能性が激減します。

専任媒介・一般媒介関係なくもし1枚だけということであれば、広告予算が潤沢な不動産会社変更を提案します。

SUUMO(スーモ) 不動産査定は、不動産会社の選別にも力を入れているため、このようなことはないと言えます。

写真の質

次が、写真の質です。

以前、写真の質については詳しく紹介しましたが、
物件へのお問い合わせは、パソコン・携帯を通しての画像の印象が大きく左右します。

一覧で見た時、
あなたのマンションとライバルマンション、写真で劣っていませんか?

同じ築25年のマンションなのに

  • 新陳のような室内の部屋
  • 暗くて築年数を感じる部屋

断然、前者の物件に目が行くでしょう。

SUUMO(スーモ) 不動産査定 評判

写真撮影に関してはカメラ・スマホの精度が上がっていますし、画像処理も可能ですから、プロカメラマンの撮影である必要はありません。

しかし 、写真の必要性・重要性に軽視している不動産会社もありますので、もし、写真の質に疑問(?)を頂いたら即不動産会社に相談しましょう。

駅表示・駅からのアクセス

スーモの検索結果一覧には、駅表示(沿線・駅)として、1駅だけ表示できる形となっています。

実はこの部分、非常に今の時代、重要だと感じています。

SUUMO(スーモ) 不動産一括査定

駅から徒歩何分などのアクセスは、1分間=80mの基準(宅建業法)があるアクセスに関して嘘・虚偽を記述はできません。

しかし 、一番近い駅をメインで書く必要はないと考えています。

例えば、
都心の場合、最寄り駅が複数ある場合があります。

一番近い駅が岩本町:徒歩3分の物件があったとします。
この時、不動産サイトに岩本町:徒歩3分 と記述するのがいいことなのか?
【ここがポイント】
一番近い駅は岩本町かもしれません。
しかし 、この地には、秋葉原駅というターミナル駅があります。

よって、岩本町:徒歩3分より秋葉原駅:徒歩5分の方がアピール力が高いとも言えます。

*ちなみに、マンションの詳細ページでは複数の駅を表示できますので。

他の物件との比較

SUUMO(スーモ) 不動産査定から売却のテクニックの流れを紹介していますが、

スーモの詳細ページの掲載内容は、どんどん進化しています。

昔は写真だけでしたが、

  • 写真の枚数は増えました(部屋別など)
  • 動画をのせること可能です

今後、VRを使った内覧システムなども導入されるかもしれません。

都度、仕様は変わりますので、他の物件と比較をしながら、不足があれば不動産会社に相談するといいと思います。

他のポータルサイトも

ポータルサイトへの掲載は、不動産会社のシステムや付き合い方で若干違いがありますが、基本的に複数のサイトに一括掲載の形になります。

また、不動産会社にはグループ企業や関連・提携企業の不動産サイトがあり、こちらにも物件情報は掲載されます。

よって、スーモだけでも気が付いたところを変更・修正で、他のサイトも連動する形で変更されると思います。

サイトごとに使える機能が違いますが、
スーモ写真の質が上がれば、連動する形で他のサイトの写真も変更されますから、ステップアップにつながります。

時間があれば、他のサイトも確認し、スーモにない機能があれば、担当者に相談・質問してもいいと思います。

SUUMO(スーモ) 不動産査定のお問い合わせ

これまでにもスーモ関連で

などを紹介してきました。

不動産にまつわるポータルサイトとしてリクルートが運営している以上、その安心感は絶大と言えるでしょう。

SUUMO(スーモ) 不動産査定の一括査定の流れを紹介すると

  1. 会社を選択する
  2. 情報を入力する
  3. 不動産会社から査定結果が届く

登録もカンタンです。

スーモ 不動産売却査定
>>査定はコチラから

《参考サイト》