つばさコーポレーションの評判・口コミは?不動産担保ローンのメリット・デメリットを解説

《PR》
株式会社つばさコーポレーション 不動産担保ローン

 

不動産価格高騰は、
バブル期を越えるほど勢いのあるのが今の不動産市況です。


参考:新築マンション平均価格」

現在の不動産市況は比較的堅調で、首都圏を中心に価格が高止まりしているエリアも少なくありません。

ただし、不動産担保ローンの審査では「市況が良い=希望額で借りられる」という単純な話にはならないのが実情です。

不動産担保ローンは、金融機関・ノンバンクごとに
・担保評価の考え方
・融資可能額の算出基準
・重視するポイント
が異なり、同じ不動産でも評価額や条件に差が出るケースが多くあります。

そのため、不動産担保ローンを検討する前に、
「自分の不動産がいくらで評価されるのか」を把握しておくことは非常に重要です。

事前に不動産査定を行っておけば、

  • 借入可能額の目安が分かる

  • 複数のローン条件を比較しやすくなる

  • 融資条件の交渉材料として使える

といったメリットがあり、結果的に不利な条件での借入を避けやすくなります。


融資を検討する前に|まずは不動産の価値を確認しておく

不動産担保ローンを「いきなり申し込む」のではなく、
事前準備として不動産査定だけ行っておくのも一つの選択肢です。

現在の市況を踏まえた評価額を知っておくことで、
このあと紹介する不動産担保ローンを検討する際の判断が、より現実的になります。

そこで、ソニーグループのSREリアルティを利用した不動産AI査定です。

*AI査定なので、
査定員との面接なく査定可能です。

AI査定は机上査定を選択でOK!

机上査定を選択

数百万円単位で損をしないために、
どっちを選ぶ?

  1. ☑知らなくて後悔する
  2. ☑相場を確認して他人と差をつける

【査定したい都道府県は?】
関東:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
関西:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県

\ 【無料】簡単60秒入力 /


 

「つばさコーポレーションの不動産担保ローンって実際どうなの?」

「銀行で断られた不動産でも相談できる?」

「金利や手数料、審査について詳しく知りたい」

不動産を活用して資金調達を考えている方の中には、つばさコーポレーションが気になっている方もいるでしょう。

つばさコーポレーションは、東京都渋谷区に本社を構える不動産総合ファイナンス会社です。

一般的な土地・戸建て・マンションだけでなく、借地や底地、共有持分、市街化調整区域、再建築不可物件など、金融機関では担保評価が難しくなりやすい不動産についても相談できます。

さらに、

  • 資金使途は自由
  • 最短即日の融資に対応
  • 二番抵当・三番抵当以降も相談可能
  • 全国対応
  • 年齢制限なし
  • 赤字決算・債務超過でも相談可能

など、柔軟な対応を強みとしています。

現在は、条件を満たした方向けに年率3.8%~7.8%、融資金額50万円~5億円、最長30年の「不動産スーパーサポートローン」も用意されています。

この記事では、つばさコーポレーションの評判・口コミをはじめ、不動産担保ローンのメリット・デメリット、審査や商品内容、どんな人におすすめなのかまで詳しく解説します。

金融機関で難しかった案件も担保可能に!

《全国対応》

\ 不動産担保ローン無料相談 /

  1. つばさコーポレーションの不動産担保ローンをチェック!
    1. 不動産スーパーサポートローンは年率3.8%~7.8%
    2. 融資金額は50万円~5億円・最長30年
    3. 個人・個人事業主・法人まで利用できる
  2. つばさコーポレーションの評判・口コミを確認!
    1. インターネット上の利用者口コミは多くない
    2. 公式サイトには借り換え・おまとめの融資事例がある
    3. 口コミだけでなく提示される融資条件も確認する
  3. つばさコーポレーションを利用するメリット
    1. 最短即日のスピード融資に対応している
    2. 借地・底地・共有持分など幅広い物件に対応している
    3. 調整区域・再建築不可物件も相談できる
    4. 二番抵当・三番抵当以降でも相談できる
    5. 日本全国の不動産に対応している
    6. 申込時・完済時の年齢制限がない
    7. 赤字決算・債務超過でも相談できる
    8. 新設法人・開業前でも相談できる
    9. 資金使途が自由で借り換えにも利用できる
  4. つばさコーポレーションのデメリット・注意点
    1. 年率3.8%~7.8%は適用基準を満たした方向け
    2. 融資事務手数料が0%~5.00%かかる
    3. 期限前返済で解約違約金が発生する場合がある
    4. 銀行融資より金利が高くなる場合がある
    5. 返済できないと担保不動産を失う可能性がある
  5. つばさコーポレーションの5つのローン商品を比較!
    1. 不動産スーパーサポートローン
    2. 不動産活用ローン
    3. 不動産ビジネスローン
    4. 不動産売却つなぎローン
    5. 不動産購入ローン
  6. つばさコーポレーションの審査は厳しい?
    1. 「審査が甘い」とは断定できない
    2. 銀行や他社で断られた場合でも相談できる
    3. 赤字決算・債務整理中・税金未納も個別に審査される
  7. つばさコーポレーションがおすすめな人
    1. 銀行で不動産担保融資を断られた人
    2. 再建築不可・借地・底地などを活用したい人
    3. 住宅ローンが残っている不動産を活用したい人
    4. 急いで資金を調達したい人
    5. 地方の不動産を担保にしたい人
  8. つばさコーポレーションの申し込みから融資までの流れ
    1. 問い合わせ・無料相談をする
    2. 必要書類をそろえて正式に申し込む
    3. 担保不動産の調査・審査を受ける
    4. 融資条件を確認して契約する
    5. 審査完了後に融資が実行される
  9. つばさコーポレーションに関するFAQ
  10. 株式会社つばさコーポレーションの会社情報を確認!
    1. つばさコーポレーションは正規の貸金業者
    2. 本社は渋谷区道玄坂に所在
    3. 日本信用情報機構(JICC)に加盟している
  11. つばさコーポレーションの評判・口コミまとめ
    1. 特殊な不動産や銀行で難しかった案件も相談しやすい
    2. 金利だけでなく手数料・総返済額まで比較しよう

つばさコーポレーションの不動産担保ローンをチェック!

つばさコーポレーション 不動産担保ローン

不動産スーパーサポートローンは年率3.8%~7.8%

つばさコーポレーションでは、適用基準を満たした方向けに「不動産スーパーサポートローン」を提供しています。

主な条件は以下のとおりです。

項目内容
年率3.8%~7.8%
融資金額50万円~5億円
融資期間最長30年
資金使途自由
対象個人・個人事業主・法人

年率3.8%~7.8%という条件は魅力ですが、すべての申込者に適用されるわけではありません。

「適用基準を満たした方を対象とした優遇プラン」とされているため、実際に利用する場合は、自分に適用される金利を確認しましょう。

融資金額は50万円~5億円・最長30年

不動産スーパーサポートローンでは、50万円から最大5億円までの資金調達に対応しています。

少額の資金需要だけでなく、

  • まとまった事業資金
  • 不動産購入
  • 借り換え
  • 設備投資
  • 納税資金

などにも活用しやすい融資枠です。

また、返済期間は最長30年です。

長期間で返済することで毎月の返済額を調整しやすい一方、返済期間を長くすると支払う利息の総額が増える場合があります。

借入額だけでなく、総返済額まで確認したうえで返済期間を決めることが大切です。

個人・個人事業主・法人まで利用できる

つばさコーポレーションでは、個人・個人事業主・法人まで幅広く対応しています。

利用者に合わせて、

  • 不動産スーパーサポートローン
  • 不動産活用ローン
  • 不動産ビジネスローン
  • 不動産売却つなぎローン
  • 不動産購入ローン

といった商品が用意されています。

「個人だから利用できない」「開業直後だから対象外」と一律に判断されるわけではなく、利用者の状況や担保となる不動産などをもとに検討してもらえる点が特徴です。

つばさコーポレーションの評判・口コミを確認!

インターネット上の利用者口コミは多くない

つばさコーポレーションについて口コミや評判を調べると、大手銀行や大手消費者金融と比較して、インターネット上の利用者口コミはそれほど多くありません。

そのため、

「口コミの星の数だけを見て利用するか決める」

という会社ではないでしょう。

不動産担保ローンは、担保となる不動産や借入金額、申込者の状況によって提示条件が大きく変わります。

口コミだけではなく、実際に無料相談を利用して、

  • いくらまで借りられるのか
  • 金利はいくらになるのか
  • 手数料はいくら必要なのか
  • 返済期間はどうなるのか

を確認することが重要です。

公式サイトには借り換え・おまとめの融資事例がある

公式サイトでは、利用者の口コミとは別に、具体的な融資事例が紹介されています。

例えば、複数のフリーローンや消費者金融から借入があり、毎月の返済負担が大きくなっていたケースで、不動産担保ローンへ一本化する例があります。

複数のローンをまとめることで、条件によっては毎月の返済額を見直せる可能性があります。

ただし、借り換えによって必ず総返済額が減るわけではありません。

返済期間を延ばせば月々の負担は小さくなっても、最終的な利息負担が増える場合もあるため注意しましょう。

口コミだけでなく提示される融資条件も確認する

つばさコーポレーションに限らず、不動産担保ローンを選ぶ際には、口コミだけで判断するのはおすすめできません。

特に確認したいのは、

  • 適用金利
  • 融資可能額
  • 融資事務手数料
  • 解約違約金
  • 返済期間
  • 毎月の返済額
  • 総返済額

です。

同じ不動産を担保にしても、会社によって評価額や融資条件が異なることがあります。

1社だけで決めず、複数社を比較して判断する方法も有効です。

つばさコーポレーションを利用するメリット

最短即日のスピード融資に対応している

つばさコーポレーションでは、最短即日のスピード融資に対応しています。

急に資金が必要になった場合でも、迅速に審査を進めてもらえる可能性があります。

例えば、

  • 急な仕入れ資金
  • 運転資金
  • 納税資金
  • つなぎ資金
  • 借り換え資金

など、資金調達を急いでいる場合に相談しやすいでしょう。

ただし、すべての案件で即日融資が可能なわけではありません。

担保となる不動産の調査や必要書類、審査内容によっては数日以上かかる場合もあります。

借地・底地・共有持分など幅広い物件に対応している

つばさコーポレーションの大きな特徴が、担保として相談できる不動産の幅広さです。

一般的な戸建て住宅やマンション、土地だけでなく、

  • 借地
  • 底地
  • 共有持分

などについても相談できます。

特殊な権利関係のある不動産は、金融機関によっては担保対象外とされることがあります。

他社で断られた不動産を活用したい方にとって、相談先の一つになるでしょう。

調整区域・再建築不可物件も相談できる

市街化調整区域や再建築不可物件も、一般的な金融機関では担保評価が難しくなることがあります。

つばさコーポレーションでは、こうした物件についても相談を受け付けています。

「不動産は所有しているものの、銀行では担保にできなかった」

という方にとってメリットの大きいポイントです。

ただし、相談できることと融資を受けられることは同じではありません。

最終的な融資可否や融資金額は、不動産の評価や返済計画などをもとに審査されます。

二番抵当・三番抵当以降でも相談できる

住宅ローンなどを利用している場合、すでに第一順位の抵当権が設定されているケースがあります。

つばさコーポレーションでは、二番抵当・三番抵当以降でも相談可能です。

そのため、

「住宅ローンが残っているから不動産担保ローンは使えない」

と諦める必要はありません。

不動産の評価額と既存ローン残高などによっては、追加融資を受けられる可能性があります。

日本全国の不動産に対応している

つばさコーポレーションは日本全国に対応しています。

首都圏だけに融資対象を限定している不動産担保ローン会社もありますが、つばさコーポレーションでは主要都市圏以外の物件についても相談できます。

地方に不動産を所有している方にも利用しやすいサービスです。

申込時・完済時の年齢制限がない

つばさコーポレーションでは、申し込み時や完済時の年齢制限を設けていません。

一般的なローンでは、

「申込時70歳未満」

「完済時80歳未満」

などの条件が設定されることがあります。

年齢を理由に他社のローンが利用しにくかった方でも相談できる点はメリットです。

ただし、年齢制限がないからといって審査なしで借りられるわけではありません。

赤字決算・債務超過でも相談できる

法人や個人事業主の場合、赤字決算や債務超過になると銀行融資が難しくなることがあります。

つばさコーポレーションでは、赤字決算や債務超過の場合でも相談可能です。

現在の決算内容だけではなく、

  • 事業の継続性
  • 今後の事業計画
  • 担保となる不動産
  • 返済計画

などを含めて判断してもらえる可能性があります。

新設法人・開業前でも相談できる

会社を設立したばかりで決算実績がない場合や、これから事業を始める場合も相談できます。

新設法人や開業間もない個人事業主、これから起業する方についても、公式サイトで相談対象として案内されています。

創業資金や開業資金を調達したいものの、銀行では決算実績を求められた方にも選択肢となるでしょう。

資金使途が自由で借り換えにも利用できる

つばさコーポレーションの不動産担保ローンは、資金使途の自由度が高い点もメリットです。

例えば、

  • 事業資金
  • 運転資金
  • 設備投資
  • 開業資金
  • 納税資金
  • 教育資金
  • 医療費
  • リフォーム費用
  • 他社ローンの借り換え
  • 不動産購入資金

など幅広い用途で相談できます。

用途が限定されたローンよりも、自分の状況に合わせて活用しやすいでしょう。

つばさコーポレーションのデメリット・注意点

年率3.8%~7.8%は適用基準を満たした方向け

公式サイトでは「不動産スーパーサポートローン」の年率3.8%~7.8%が大きく紹介されています。

ただし、この商品は適用基準を満たした方を対象とする優遇プランです。

通常の不動産活用ローンや不動産ビジネスローンなどでは、異なる金利条件が設定されています。

そのため、

「誰でも3.8%で借りられる」

という意味ではありません。

契約前に、自分に実際に適用される金利を確認しましょう。

融資事務手数料が0%~5.00%かかる

つばさコーポレーションの商品では、融資事務手数料が0%~5.00%の範囲で設定されています。

高額融資の場合は、わずかな手数料率の違いでも支払額が大きくなります。

例えば、数千万円単位の借入を検討している場合は、金利だけで判断せず、融資事務手数料も含めて総コストを確認することが重要です。

期限前返済で解約違約金が発生する場合がある

契約途中で一括返済などを行う場合、返済元金に対して0%~5.00%の解約違約金が発生する商品があります。

不動産売却などによって早期返済する予定がある方は特に注意しましょう。

契約前に、

「途中で返済した場合はいくらかかるのか」

を確認しておくと安心です。

銀行融資より金利が高くなる場合がある

つばさコーポレーションは柔軟な審査や幅広い不動産への対応を特徴としていますが、条件によっては銀行融資より金利が高くなる場合があります。

銀行でも十分に融資を受けられる方であれば、銀行とノンバンクを含めて比較してみましょう。

特に長期間借り入れる場合は、わずかな金利差でも総返済額に大きな違いが出ることがあります。

返済できないと担保不動産を失う可能性がある

不動産担保ローンでは、不動産に抵当権などを設定します。

返済できない状態が続いた場合、最終的に担保不動産が競売や任意売却の対象となる可能性があります。

自宅を担保にする場合には特に慎重な判断が必要です。

「いくら借りられるか」ではなく、

「無理なく最後まで返済できる金額はいくらか」

を基準に借入額を決めることが大切です。

つばさコーポレーションの5つのローン商品を比較!

不動産スーパーサポートローン

現在、つばさコーポレーションが大きく打ち出している優遇プランです。

年率3.8%~7.8%、融資金額50万円~5億円、最長30年となっています。

個人・個人事業主・法人が対象で、資金使途も自由です。

ただし、適用基準を満たす必要があります。

不動産活用ローン

個人向けの不動産担保ローンです。

資金使途が自由なので、教育資金や医療費、リフォーム、借り換えなど幅広い目的で相談できます。

不動産を所有している個人が、まとまった資金を調達したい場合に検討しやすい商品です。

不動産ビジネスローン

個人事業主・法人向けの商品です。

運転資金や設備投資、新規事業など、事業に必要な資金の調達に活用できます。

赤字決算や設立間もない法人についても相談を受け付けている点が特徴です。

不動産売却つなぎローン

不動産を売却する予定はあるものの、売却代金が入る前に資金が必要な場合に利用できるローンです。

「資金が必要だから急いで不動産を安く売る」

という状況を避けたい方にも向いています。

売却までの一時的な資金を確保する方法として検討できます。

不動産購入ローン

新築・中古を問わず、新たに住宅を購入する方を対象としたローンです。

銀行などの住宅購入ローンで断られた場合にも相談できます。

不動産購入を目的としている場合は、資金使途自由のローンだけでなく、こちらの商品も比較してみるとよいでしょう。

つばさコーポレーションの審査は厳しい?

「審査が甘い」とは断定できない

つばさコーポレーションについて「審査が甘い」と検索している方もいるかもしれません。

しかし、審査が甘いと断定することはできません。

つばさコーポレーションでも所定の審査があり、

  • 担保不動産の価値
  • 既存の借入
  • 返済能力
  • 事業内容
  • 返済計画

などを総合的に確認したうえで融資可否が決まります。

銀行や他社で断られた場合でも相談できる

一方で、つばさコーポレーションは公式サイトで「柔軟な審査基準」を強みとして掲げています。

銀行や他社で断られた方についても相談を受け付けています。

また、独自の不動産査定によって、一般的な金融機関では評価が難しい不動産も検討しています。

そのため、

「銀行で断られた=つばさコーポレーションでも無理」

とは限りません。

赤字決算・債務整理中・税金未納も個別に審査される

公式サイトでは、

  • 赤字決算
  • 債務超過
  • 新設法人
  • 開業直後
  • 収入に不安がある
  • 債務整理中
  • 税金の未納
  • 本人以外の名義の不動産

などについても相談可能としています。

つまり「審査が甘い」というより、銀行とは異なる基準で、個々の事情や不動産価値を含めて検討してもらえる可能性があると考えるのが適切です。

つばさコーポレーションがおすすめな人

銀行で不動産担保融資を断られた人

銀行で断られた経験がある方は、一度相談する価値があります。

銀行とは異なる審査基準や不動産評価によって、融資を検討してもらえる可能性があります。

再建築不可・借地・底地などを活用したい人

一般的な金融機関では担保として扱いにくい不動産を所有している方にも向いています。

借地・底地・共有持分・調整区域・再建築不可物件などについても相談できます。

住宅ローンが残っている不動産を活用したい人

二番抵当・三番抵当以降でも相談できるため、住宅ローン返済中の不動産を活用したい方にも候補となります。

既存ローン残高と不動産評価額によって融資条件が変わるため、まずは査定してもらうとよいでしょう。

急いで資金を調達したい人

最短即日融資に対応しているため、資金調達のスピードを重視する方にも向いています。

ただし、不動産調査や審査によって時間がかかることもあるため、できるだけ早めに相談しましょう。

地方の不動産を担保にしたい人

日本全国を対象としているため、東京近郊以外の不動産を活用したい方にもおすすめです。

全国対応かどうかは不動産担保ローン会社によって異なるため、地方物件を所有している方にとって重要なポイントになります。

つばさコーポレーションの申し込みから融資までの流れ

問い合わせ・無料相談をする

まずは電話または公式サイトの申し込みフォームから相談します。

この段階で、

  • 希望融資金額
  • 資金使途
  • 担保予定の不動産
  • 現在の借入状況

などを伝えておくと、その後の手続きが進めやすくなります。

必要書類をそろえて正式に申し込む

相談後、必要書類を準備して正式に申し込みます。

不動産や利用する商品によって必要書類が異なる場合があるため、担当者から案内された書類をそろえましょう。

担保不動産の調査・審査を受ける

つばさコーポレーションが担保となる不動産の価値を調査します。

同時に、申込者の借入状況や返済計画なども確認されます。

融資条件を確認して契約する

審査後、融資可能な場合は具体的な条件が提示されます。

契約前には、

  • 金利
  • 融資金額
  • 融資期間
  • 毎月の返済額
  • 融資事務手数料
  • 解約違約金
  • 総返済額

まで確認しましょう。

分からない項目があれば、契約前に担当者へ確認することが重要です。

審査完了後に融資が実行される

契約手続きが完了すると融資が実行されます。

公式サイトでは最短即日のスピード融資を案内しています。

ただし、物件や審査内容によって融資までに日数がかかる場合があります。

つばさコーポレーションに関するFAQ

Q
年齢制限はありますか?
A

つばさコーポレーションでは、申し込み時・完済時ともに年齢制限を設けていません。

ただし、実際の融資可否は審査によって決まります。

Q
住宅ローンが残っていても利用できますか?
A

相談可能です。

住宅ローンや銀行ローンを利用中の場合でも、二番抵当・三番抵当以降で融資できる可能性があります。

Q
赤字決算でも相談できますか?
A

相談できます。

赤字決算や債務超過だけで一律に対象外とせず、事業の継続性や今後の事業計画、担保価値などを含めて検討します。

Q
家族名義の不動産でも利用できますか?
A

不動産所有者の承諾が得られる場合には相談できます。

本人以外が所有する不動産については、所有者本人の意思確認や契約上必要となる手続きがあります。

Q
共有持分だけでも担保にできますか?
A

共有持分についても相談可能です。

持分割合や権利関係によって対応が異なるため、個別に確認しましょう。

Q
税金を滞納していても相談できますか?
A

税金未納がある場合でも相談を受け付けています。

ただし、未納額や担保不動産、返済計画などによって融資可否は異なります。

Q
債務整理中でも申し込めますか?
A

債務整理中の方についても相談可能です。

ただし、相談できることと審査に通過することは異なるため、現在の状況を正確に伝えたうえで確認しましょう。

Q
不動産を売却中でも融資を受けられますか?
A

相談できます。

つばさコーポレーションには「不動産売却つなぎローン」もあり、売却代金を受け取るまでの一時的な資金需要にも対応しています。

Q
連帯保証人は必要ですか?
A

原則として連帯保証人は不要です。

ただし、担保提供者と借主が異なる場合など、契約内容によって取り扱いが変わる可能性があります。

株式会社つばさコーポレーションの会社情報を確認!

つばさコーポレーションは正規の貸金業者

つばさコーポレーションは、不動産総合ファイナンスを事業として行う貸金業者です。

「不動産を担保に高額なお金を借りるのは少し不安」

という方もいるかもしれませんが、会社情報や貸金業登録などを確認してから利用を検討するとよいでしょう。

本社は渋谷区道玄坂に所在

現在の所在地は以下のとおりです。

項目内容
会社名株式会社つばさコーポレーション
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目16番8号 ビジネスヴィップ渋谷・道玄坂坂本ビル11階
設立平成21年3月
資本金6,000万円
業務内容不動産総合ファイナンス
電話受付平日9:00~18:00

以前とは所在地が変わっているため、来店する場合は現在の住所を確認しておきましょう。

日本信用情報機構(JICC)に加盟している

つばさコーポレーションは、指定信用情報機関である日本信用情報機構(JICC)を利用しています。

また、指定紛争解決機関として日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターも案内されています。

不動産担保ローンを利用する際には、こうした会社情報も確認しておくとよいでしょう。

つばさコーポレーションの評判・口コミまとめ

特殊な不動産や銀行で難しかった案件も相談しやすい

つばさコーポレーションは、一般的な不動産だけでなく、

  • 借地
  • 底地
  • 共有持分
  • 市街化調整区域
  • 再建築不可物件

など幅広い不動産について相談できます。

さらに、

  • 赤字決算
  • 債務超過
  • 新設法人
  • 開業直後
  • 債務整理中
  • 税金未納
  • 住宅ローン利用中

など、銀行では融資が難しくなりやすいケースについても相談できる点が特徴です。

全国対応、年齢制限なし、最短即日融資という点も、不動産担保ローン会社を比較するうえで大きなポイントでしょう。

金利だけでなく手数料・総返済額まで比較しよう

現在は、適用基準を満たした方向けに年率3.8%~7.8%、融資金額50万円~5億円、最長30年の「不動産スーパーサポートローン」が用意されています。

ただし、最低金利だけを見て判断するのはおすすめできません。

融資事務手数料や解約違約金などが発生する場合があり、実際の負担は契約条件によって異なります。

不動産担保ローンを選ぶ際には、

金利・手数料・融資額・返済期間・毎月の返済額・総返済額

まで確認したうえで比較することが重要です。

「銀行で断られた」「再建築不可など特殊な不動産を活用したい」「住宅ローンが残っている不動産で追加資金を調達したい」という方は、つばさコーポレーションの無料相談を利用して、自分の場合にどのような条件になるのか確認してみるとよいでしょう。

【全国対応】銀行の融資が難しかった案件も担保可能に!

まずは、お気軽にお問い合わせください。
>>つばさコーポレーション公式サイトへ

新未来設計

不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。

新未来設計をフォローする
トップへ戻る