マリタイムバンク(Maritime Bank)の評判ってのどう?船舶融資型クラウドファンディングのメリット・デメリット

マリタイムバンク(Maritime Bank)の評判ってのどう?船舶融資型クラウドファンディングのメリット・デメリット ソーシャルレンディング

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マリタイムバンクの船舶融資ってどうなの?

船舶融資型クラウドファンディングって怪しくないの?

想定利回りや実績はどうなの?

  • 「少額からでも、もっと新しい投資に挑戦してみたい!」
  • 「でも、怪しい話は避けたいし、ちゃんと利益が出るか不安…」

もしあなたが、そんな風に考えているなら、今、多くの投資家から注目されている「ソーシャルレンディング」が、その答えかもしれません。

インターネットを通じて、たくさんの人から少しずつお金を集め、事業を応援するこの仕組みは、これまで大金が必要だった投資の世界を、私たち個人にもぐっと身近なものにしてくれました。

不動産や太陽光発電など、様々な分野のプロジェクトに、気軽に「一口オーナー」として参加できるのが魅力ですよね。

そんなソーシャルレンディングの中でも、近年、特に異彩を放ち、話題を呼んでいるのが「船舶投資」です。

船を担保にした融資に投資することで、安定した収益を目指す、これまでになかったユニークな投資方法なんです。

そして、この船舶投資に特化した、日本初のソーシャルレンディングサービスが、今回ご紹介する「マリタイムバンク(Maritime Bank)」です。

  • 「船に投資って、一体どういうこと?」
  • 「本当に安全なの?」
  • 「どんなメリットがあるの?」

あなたの心に浮かぶ、そんな疑問や期待に、この記事が全てお答えします。

  • マリタイムバンクのユニークな特徴とは?
  • 船舶投資型クラウドファンディングの具体的なメリット・デメリットは?
  • 実際に利用している人たちのリアルな口コミや評判は?
  • そして、あなたが抱えるよくある疑問まで、徹底的に掘り下げて解説します。

この記事を読み終える頃には、マリタイムバンクがあなたの資産形成の新たな一手となるのか、きっと明確な答えが見つかるでしょう。

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マリタイムバンク

 

マリタイムバンクの船舶投資型クラウドファンディングの仕組みを確認!

少額から始める船舶投資!融資型クラウドファンディングとは?

融資型クラウドファンディングとは、個人の投資家からWeb上で資金を集め、その資金をもとに船会社に融資し、その返済利息の一部を分配金として皆さまに還元するサービスです。

従来、船舶への投資は、大口の資金が必要で、個人には手が届きませんでした。

しかし、この融資型クラウドファンディングを使えば、少額からでも、世界の海を航海する船に投資できるようになりました。

マリタイムバンク

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディング(Social Lending)とは、クラウドファンディングと呼ばれる投資手法の一つで、投資をしたい投資家と、お金を借りたい企業を、ファンドによってインターネット上で結びつけるための融資サービスです。

投資家が銀行のように企業に出資することから、融資型のクラウドファンディングとも呼ばれます。

投資家がソーシャルレンディング事業者と契約を交わして出資し、お金を借りたい企業や個人に貸し付ける仕組みとなっています。

マリタイムバンク

一定期間内で利息と元本を回収し、ソーシャルレンディング事業者が各投資家に分配・償環を行います。

従来、船舶への投資は、大口の資金が必要で、個人には手が届きませんでした。

しかし、この融資型クラウドファンディングを使えば、少額からでも、世界の海を航海する船に投資できるようになりました。

日本初の船舶投資サービスを展開している

少額から始められる、船舶投資のパイオニア「マリタイムバンク」。

日本マリタイムバンクは、世界中を駆けめぐる「船」に特化し、日本初の新しい投資体験を提供します。

船舶、金融、デジタルを掛け合わせて、まったく新しいタイプの投資機会を創造する会社です。

なぜ今まで船舶のソーシャルレンディングが無かったのか?

船舶ファイナンスは、船舶に関する専門知識や業界ネットワークが求められる高度な分野です。
そのため、不動産などを扱う他のソーシャルレンディング事業者が、容易に船舶分野に進出が難しかったのです。

マリタイムバンクの特徴

少額から投資可能
10万円から、誰でも気軽に船舶投資を始められます。

オンライン完結
自宅にいながら、簡単にお手続きできます。

安定した収益
世界の物流を支える船舶への投資は、安定した収益が期待できます。

10万円から投資できるWeb完結型サービス

日本マリタイムバンクは、船舶投資をもっと身近なものにし、すべてのプロセスをWeb上で完結させることを可能にしました。

最低投資額は10万円からと手頃で、船舶投資の門戸を広げています。

会員登録と審査を簡単に行い、数クリックで投資が完了する使いやすいシステムを提供しています。

このアクセスの容易さにより、「船もありだよね」と考える人を増やすことが、私たちの目指す社会の姿です。

2種類の船舶投資サービスを提供している

サービス名個人向け
クラウドファンディング
法人向け
オペレーティングリース
対象個人投資家法人投資家
お申込み方法Webでお申込み対面(Zoom可)でお申込み
最低投資額10万円1,000万円
目的資産を殖やす資本政策にも活用できる資産運用

累計募集金額20億円超の実績がある

マリタイムバンクは、20億円(24,247,137,500円達成)を超える累計募集金額の実績を誇ります。

この実績は、投資家からの信頼とサービスへの高い評価を明確に示しています。

多くの投資家がマリタイムバンクを選び、繰り返し投資を行っている証拠であり、事業の安定性や成長性を裏付ける重要な指標です。

多額の資金が募集されていることは、ファンドの規模が大きいことを意味し、より多様な案件を扱える可能性を示しています。

これは、投資家にとって、選択肢が増えるメリットにもつながります。

正常償還率100%・分配遅延0件を公開している

マリタイムバンクの最大の強みの一つは、正常償還率100%、かつ分配遅延が0件であるという実績です。

この実績は、投資した元本が滞りなく投資家に返還され、さらに予定通りの時期に配当が支払われていることを意味します。

投資において、元本が戻ってくること、そして期待したリターンが確実に得られることは、投資家にとって最も重要な要素です。

マリタイムバンクは、徹底したリスク管理と厳格な審査を通じて、投資物件の安全性を確保しています。

また、優先劣後方式などの仕組みを利用し、万が一の事態でも投資家の元本を守るための対策を講じています。

 

マリタイムバンクに投資するメリットとは?

マリタイムバンクの投資には数々のメリットだけでなくデメリット・リスクもあります。

需要の高い船舶へ投資できる

船舶投資は世界経済の成長と密接に連携しており、需要が高く信頼性のあるアセットです。

私たちの生活に必要な輸入物資の99.6%は船舶によって運ばれており、海運業は世界の物流に不可欠であり、この分野での需要は非常に安定しています。

日本マリタイムバンクを通じて、投資家はグローバルな物流の核となる信頼できる船舶に投資ができ、投資家は経済活動の前線に参加し、安定した需要のある市場で資産を成長させる機会を得ることができます。

年利4.5%以上の高利回りを期待できる

マリタイムバンクを利用する大きなメリットの一つは、高い利回りを期待できる点です。

通常の投資商品に比べて、マリタイムバンクでは4.5%以上の利回りが得られることもあります。

安定した収益を求める投資家にとって非常に魅力的です。

高い利回りを得ることで、長期的に安定した収益を積み上げることができ、投資家にとって非常に有益な選択肢となるでしょう。

世界物流を支える投資に参加できる

海運は世界の物流の9割を占める物流の要として、成長を続けている市場・重要なビジネスです。
船舶は世界中で物流の大元として使われており、一国の社会情勢の影響を受けづらい投資対象です。
コロナ禍でも、海運は必需品を多く運ぶ社会インフラのため、航空業界と比べ相対的に不況に陥ることはありませんでした。

紛争や大規模な災害時には、世界に支援物資を送る、安全保障に欠かせない役割を果たしています。
船舶投資は、世界の物流を支える一員になれる投資機会です。

マリタイムバンク 評判

 

マリタイムバンクに投資するデメリット・注意点!

マリタイムバンクには以下のデメリットも存在します。

  • 船舶事故・沈没のリスク
  • 為替リスク
  • 情報開示の難しさ

など、それぞれのデメリットを詳しく解説します。

元本割れリスクがある

マリタイムバンクを通じた投資は元本保証がされていないため、事業の進捗や運営状況によっては出資額が回収できず、元本割れとなる可能性があります。

船舶の価値下落やチャーター契約の解消、運航上のトラブルなど、さまざまな要因がリスクとして存在します。

特に船舶投資は景気の影響を受けやすく、海運市況が悪化すれば収益性が低下し、損失リスクが高まります。

リターンだけでなくリスクもしっかり理解したうえでの投資判断が求められます。

税制メリットが限定的になる

マリタイムバンクを含むクラウドファンディング投資では、現物資産の所有ではないため、減価償却費の計上などによる節税効果を活かすことができません。

配当金や利息収入は「雑所得」または「配当所得」として課税され、所得が多いほど高い税率が適用される総合課税の対象になります。

特に高収入の投資家にとっては、想定よりも実質的な手取り利回りが低くなる可能性があるため、税制面でのメリットを重視する投資スタイルには向いていません。

運営会社の倒産リスクがある

マリタイムバンクのような不動産クラウドファンディングプラットフォームを利用する際の大きなデメリットの一つは、運営会社の倒産リスクです。

運営会社が経営破綻した場合、投資家は出資金や配当金の受け取りに支障が生じる可能性があります。

多くのサービスでは、投資家保護のために「信託保全」や「分別管理」といった仕組みを導入していますが、それでも倒産時の手続きは複雑になりがちで、資金が戻るまでに長い時間がかかることがあります。

最悪の場合、一部の資金が回収できない可能性もゼロではありません。

中途解約できず流動性が低い

マリタイムバンクでの投資は、流動性が低いというデメリットがあります。

一度投資を行うと、基本的にファンドの運用期間が終了するまで資金を引き出すことができません。

株式や投資信託のように、市場で自由に売買して現金化する手段がないため、急に資金が必要になった場合でも、対応することができません。

投資期間は数か月から数年にわたる場合があり、その間は資金が拘束されることになります。

船舶事故や沈没リスクがある

マリタイムバンクは海事事業に特化しているため、船舶事故や沈没のリスクを考慮する必要があります。

船舶は、天候不良、機械の故障、人為的ミスなど、様々な要因で事故に遭う可能性があります。

万が一、投資対象の船舶が事故を起こし沈没した場合、大きな損失が発生するリスクがあります。

通常、船舶には保険がかけられていますが、保険金がすべての損失をカバーできるとは限りません。

また、保険金の支払いや損害賠償請求には時間がかかり、投資金の回収が遅延する可能性もあります。

関連サイト:船舶事故報告書検索
国土交通省・運輸安全委員会

為替変動リスクがある

マリタイムバンクのファンドには、為替リスクが伴う場合があります。

投資元本は日本円で出資する一方、船舶のファイナンスが米ドルなどの外貨建てで行われることがあります。

この場合、運用期間中に円安が進むと、円換算での投資元本が目減りするリスクが生じます。

また、配当や元本償還時に円高が進むと、受け取る金額が当初の予想より少なくなる可能性もあります。

為替の変動は、投資収益に直接的な影響を与えるため、投資判断を行う際には、為替市場の動向にも注意を払う必要があります。

マリタイムバンクの評判・口コミを確認!

マリタイムバンクについて、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。

インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。

公式サイトにお客様の声(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。

マリタイムバンク 口コミ

定期分配に関する口コミ

FXと比べ安心感がありますね。定期的な分配もうれしい!
主婦として、老後に備えたいと思い、投資をしています。以前FXに投資したことがありますが、失敗を経験し、今はNISAや株式、そしてクラウドファンディングを行っています。クラウドファンディングはWebで少額から投資できるので手軽、しかもFXに比べ安定感があるので主婦にもできる投資だと思います。NISAと違い定期的に現金分配があるのもうれしいです。今まで不動産のクラウドファンディングしかやっていなかったのですが、YouTubeで船のクラウドファンディングが紹介されているのを見て興味を持ち、始めてみました。マイページから船の位置情報が見られるのも面白いと思います。そんなに資金があるわけではないですが、今後も良い商品があれば、船の投資を続けていきたいと思っています。

船舶融資型クラウドファンディングとは

信頼性に関する口コミ

船長経験者として、ブログを読んで趣味でスタート。今は
船の学校を卒業し、船長をした経験があります。初めて日本マリタイムバンクを知ったとき「船に投資ができるんだ」と驚きました。ブログを読むと、海運の裏事情などかなり深いことまで書かれていたので、「詳しいな」と感心しましたし、船への思い入れも感じられ、「ニワカじゃないな」と思いました。最初は様子見でしたが、実際に案件が出たときに半分遊び感覚で始めました。単にお金が増えるというより、出資したお金が船の商売に使われてお金が増えていくイメージがあって「おもしろい」と思います。現在は複数のファンドに少しずつ入れており、今後も投資として続けていくつもりです。

マリタイムバンク 船舶投資

定年後資産運用に関する口コミ

定年間近に投資の勉強を思い立ち、船の投資を知り、ロマンを感じて始めました。
投資経験はほとんどなく、今までは銀行預金だけでしたが、定年間近に投資を勉強しようと思い立ち始めました。投資信託、株に半分、残りの半分をクラウドファンディングに投資しています。ネットニュースやSNSで自分なりに投資先を探している中で日本マリタイムバンクを知りました。船の投資は知らなかったので、とりあえず少額を投資してみようと思いました。日本は海に囲まれているし、個人的に乗り物や船は好きです。マイページから船の現在地がチェックできるのもうれしくロマンを感じます。

マリタイムバンク リスク

高額運用に関する口コミ

クラウドファンディングの出資する目から見ても面白い!
融資型クラウドファンディングは10年前から行い、およそ1.2億、95%の資産を投下しています。黎明期はいろいろ問題もありましたが、今は問題ないと感じています。過去には株や投資信託もしていましたが、「そろそろ値動きのある投資から卒業しよう」と思うようになり、クラウドファンディングにシフトして今にいたっています。船舶には知識も経験もありませんでしたがこの希少性に価値があると思い投資しました。ただ日本マリタイムバンクは案件が少ないですね。不動産は案件が豊富で投資商品を選べるのに対して、船舶は選ぶほど案件がないのがデメリットです。

償還実績に関する口コミ

マリタイムバンクに関する実際の利用者の声を確認するうえで、X(旧Twitter)の投稿はとても参考になります。

特に「無事に償還された」といった報告は、サービスの信頼性や安心感を感じさせる重要な要素です。

 

 

マリタイムバンクに関するFAQ

マリタイムバンクについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。

Q
どのような免許・許可・登録等を受けていますか?
A

マリタイムバンクは、東京都知事より貸金業の登録を受け、関東財務局長より第二種金融商品取引業者の登録を受けています。
船舶への融資をおこなうためには貸金業の登録が、投資家へのご案内をおこなうためには第二種金融商品取引業者の登録がそれぞれ必要となります。
法令を遵守した事業運営を行っています。

Q
アセットファイナンスとは?
A

アセットファイナンスとは、企業が所有する資産を担保とした融資のことです。
マリタイムバンクのファンドでは、船舶を担保とした融資を行っています。
つまり、船舶から得られる収益と船舶自体が、融資の返済を保証する仕組みです。
これに対し、企業の信用力のみを担保とした融資をコーポレートファイナンスと呼びます。

Q
他のソーシャルレンディングと何が違いますか?
A

他のソーシャルレンディングが不動産や太陽光発電など、比較的馴染み深い資産を対象としているのに対し、当社のファンドは日本初となる船舶を対象としたソーシャルレンディングです。
船舶は、世界経済を支える重要なインフラであり、安定した収益が期待できる点が特徴です。

Q
なぜ、船舶のソーシャルレンディングで他の追随を許さないのか?
A

日本マリタイムバンクは、これまで大口投資家に限られていた船舶投資の市場を広げ、一般の投資家にも開放を目指しています。

代表の昼田将司さんは長年にわたり海外で海運ビジネスに従事し、豊富な経験と広範なネットワークを築いてきました。

この知識と専門性を活かし、独立したファンド審査部を設け、大手金融機関出身の専門家がアセットリスクとマーケットリスクを厳格に分析・選定しています。

また、BtoCマーケティングの専門家も参画し、Web完結型のクラウドファンディングサービスを提供しており、投資家が容易に船舶投資家として参加できるプラットフォームを提供しています。

日本マリタイムバンクは、船舶投資を通じて世界の物流と安全保障を支え、社会貢献を目指しています。

Q
ソーシャルレンディングは不祥事が多いと聞きますが、どのような防止策を取られていますか?
A

マリタイムバンクでは、過去の不祥事を教訓に、厳格なリスク管理を行っています。
具体的には、融資先の船会社に対する徹底的な調査(デューデリジェンス)を実施し、実際に航行している船舶を対象とすることで、不正利用のリスクを最小限に抑えています。
また、専門家による厳密な審査体制を構築し、お客様の資産を安全に管理しています。

Q
Amazonギフトはいつもらえますか?
A

本登録が完了した後、Amazonギフトの配布まで1か月ほどで届きます。

Q
投資中に解約はできますか?
A

マリタイムバンクのファンドは、投資期間中に解約はできません。

Q
分配金は確定申告が必要ですか?
A

お客様が受け取る分配金は、原則として雑所得に該当します。
雑所得は総合課税の対象であるため、原則として他の所得と合算して総所得額を計算し確定申告が必要です。
*給与所得者で年間20万円以下の場合は申告不要です。

法人のお客様である場合、分配金は法人税課税の対象となります。

Q
マリタイムバンクは怪しいと言われていますが安心して投資できますか?
A

マリタイムバンクを検索すると、キーワードで「怪しい」と表示される場合があります。

新しいサービスに対して不安を感じると思いますが、マリタイムバンクを運営する「日本マリタイムバンク株式会社」は、関東財務局に登録されている正式な事業者です。

また、会社の所在地や電話番号、代表取締役などの情報もすべて公開されているため、トラブルがあった際にもすぐに問い合わせができる体制が整っています。

さらに、マリタイムバンクが公開しているファンドリストを見ると、想定利回りが4%ほどあるファンドも多数存在します。

船舶投資の特性上、比較的安定した投資利益を期待できるのも大きな魅力です。

まとめ|マリタイムバンクは船舶投資に興味がある人にも注目

マリタイムバンクは、船舶投資を一般の投資家にも開放を目的とした革新的な金融サービスを提供しています。

専門的な知識と幅広いネットワークを活用して、厳選された投資機会を投資家に提供し、船舶投資を通じて世界の物流と安全保障を支える重要な役割を果たしています。

マリタイムバンクが向いている人を整理

船舶投資という新しい投資に挑戦したい方
日本初の船舶に特化したクラウドファンディングであり、他にはない投資体験ができます。
世界の物流を支える事業に貢献したい方
船舶投資を通じて、グローバルな海運ビジネスを支援できます。
安定した収益を期待したい方
船舶を担保とした融資型クラウドファンディングであり、比較的安定した収益を目指せます。
投資した船舶の動向を追いたい方
マリタイムバンクは、マイページで投資した船舶の運行状況を確認でき、投資の臨場感を味わえます。。

 

会員登録方法を確認

マリタイムバンクに投資するためには、会員登録が必要です。

会員登録の流れは以下のとおりです。

  1. 新規申込
  2. 基本情報の入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 審査待ち
  5. 取引開始

まず、メールアドレス・パスワードを設定して、メールに送付された認証URLから仮登録を行います。

仮登録完了後、ログインして住所や氏名などの基本情報を入力し、投資に使う口座登録を実施しましょう

そして、本人確認書類とマイナンバー書類を登録すると申し込み完了です。

審査は入力した基本情報とマイナンバーをもとに行われます。5営業日程度で審査完了見込みです。

審査が通過した場合、送られてきた「本人確認コード」を入力して取引を開始できます。

一度登録を済ませると、次回以降簡単にログインができます。気軽に投資を始められるため、会員登録後は少額からぜひ試してみてください。

退会方法を確認

マリタイムバンクを退会する際は、以下の手順で行います。

  1. マイページにログインする
  2. 「マイページ」から「設定」を開く
  3. 「退会手続き」の画面から退会手続きを行えば退会完了

注意しなければならないのが、運用中のファンドがある場合は退会できない点です。

マリタイムバンクを退会する場合は、事前にファンドをすべて償還しなければなりません。

償還とは、ファンドの運用期間が終了し、投資金と利益が戻ってくることです。運用中のファンドがある状態では、投資が継続しているため退会手続きを進められません。

そのため、マリタイムバンクを退会したい場合は、保有しているファンドの償還を待ちます。ファンドの運用期間はそれぞれ異なるため、償還時期を確認しておきましょう。

すべてのファンドが償還され、投資金と利益が戻ってきた段階で、初めて退会手続きができます。

退会前に必ず運用状況を確認し、スムーズに手続きが進められるよう準備しておきましょう。

運営会社・会社情報:日本マリタイムバンク株式会社

項目内容
運営会社名日本マリタイムバンク株式会社
本社所在地〒104-0033 東京都中央区新川2丁目9番5号 第2中村ビル3階
設立年月日2020年2月14日
代表取締役昼田 将司
登録番号第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3308号 貸金業東京都知事(1)第31818号
資本金85,000,000円

日本マリタイムバンク株式会社は、2020年2月に設立された比較的新しい企業です。東京都中央区に本社を構え、第二種金融商品取引業者および貸金業の登録を受けています。

船舶投資に特化したソーシャルレンディングサービス「マリタイムバンク」を運営し、日本初の船舶投資プラットフォームとして注目を集めています。

公式サイトで確認

元メガバンク融資課出身、バブル時代に不動産コンサルティングに従事し、2000年、会社設立後、底地ビジネス・事務所の立ち退き裁判等も経験した宅建士と共に立ち上げ、現在、不動産にまつわるサービスの紹介、口コミ・筆者の感想を加え紹介しています。【メディア掲載】フジテレビ系『Mr.サンデー』『健美家』『住宅新報】』等

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