1万円から不動産投資ができるってホント?
汐留ファンディングの口コミや評判を確認したい!
中途解約・持分譲渡が可能って本当なの?
「不動産投資って魅力的だけど、やっぱり大きなお金が必要で、自分には縁がないのかな…」
そう感じて、これまで一歩踏み出せずにいませんか?
かつては一部の投資家だけのものでしたが、今は違います。
「不動産クラウドファンディング」という新しい選択肢が登場し、少額からでも不動産投資を始められる時代になりました。
- 「不動産クラウドファンディングって、一度投資したら途中で解約できないんでしょ?」
- 「急にお金が必要になったらどうしよう…」
そんな不安をお持ちの方もいるかもしれませんね。
今回ご紹介する汐留ファンディングは、そんなあなたの悩みに寄り添う、画期的な不動産クラウドファンディングサービスです。
- なんと1万円から投資が可能! お財布に優しい金額から、気軽に不動産投資の世界に足を踏み入れられます。
- 高い利回りと安定した収益が期待できる! 賢く資産を増やしたいあなたにぴったりのサービスです。
- そして何より注目なのは、**「中途解約・持分譲渡が可能」**な点! 万が一の時でも、資金の流動性を確保できるのは大きな安心材料ですよね。
この記事では、汐留ファンディングのサービスの特徴から、利用するメリット・デメリット、実際に使っている人のリアルな口コミや体験談、そしてよくある質問まで、あなたが安心して汐留ファンディングを始められるように徹底的に解説していきます。
汐留ファンディングで、あなたの不動産投資の可能性を広げ、賢い資産形成を始めてみませんか?
想定利回り10%超のファンドもあり!
【最新ファンド情報】
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 汐留ファンディング13号(浦安市マンションプロジェクト) |
| 募集金額 | ¥50,000,000 |
| 組合型 | 匿名組合 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 想定利回り(年利) | 8.0% |
| 運用期間 | 365日 |
| 最低出資 | ¥10,000(1口) |
汐留ファンディングとは?
不動産クラウドファンディングは、インターネットを通じて多くの投資家から資金を集め、その資金を使ってさまざまな不動産(マンション、オフィスビル、商業施設、ホテル、物流施設など)の購入や運営を行い、得られた運用益を投資家に分配する仕組みです。
特定の物件に対して投資するファンドが組成され、一定の投資金額が集まることでファンドが成立し、運用が開始されます。
得られる運用益には、
- 家賃収入(インカムゲイン)
- 不動産の売却益(キャピタルゲイン)
が含まれ、これらは投資額に応じて投資家に分配されます。
運用終了後、原則として元本が返還される仕組みです。

汐留ファンディングは、不動産特定共同事業法に基づき、インターネットを通じて不動産投資の機会を提供するクラウドファンディングサービスです。
運営は、不動産売買、賃貸、仲介、鑑定評価など多岐にわたる不動産事業を展開する汐留プロパティ株式会社が行っています。
汐留グループの不動産部門によるプロジェクトとして2017年に設立されました。
不動産クラウドファンディングは、不動産特定共同事業法に基づいた電子取引の認可を受け、小口からの不動産投資を可能にすることが特徴です。
ウェブサイトを通じて最低「1口1万円」から投資ができ、集められた資金は不動産の取得や運用に利用されます。
少額1万円からの不動産クラウドファンディング
不動産投資と聞くと、多額の資金が必要なイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、汐留ファンディングでは、わずか1万円から投資を始めることができます。
不動産投資の経験がない初心者の方でも、気軽に投資を体験することが可能です。
少額から投資できるメリットは、投資家がリスクを分散しやすいという点にも繋がります。
複数のファンドに少額ずつ投資することで、一つのファンドで損失が発生した場合でも、ポートフォリオ全体の損失を抑えることができます。
優先劣後構造の採用
・劣後出資
・提携保証会社による買取保障
2つの仕組みを導入し投資家の皆様の資産をより安全に守る体制を整えています。
劣後出資とは、簡単に言うと、投資家よりも先に損失を被る仕組みです。
☆投資家
不動産プロジェクトに資金を提供し、収益を得る立場。
☆劣後出資者(汐留ファンディング)
投資家よりも後回しに損失を被る立場。
元本毀損リスクを抑えることが可能です。
ちなみに、汐留ファンディングの劣後出資:10%と低めの設定であるため、元本割れを心配する人は事前のファンド吟味がポイントとなります。

収益性重視のファンド選定
投資資金は、収益が見込める不動産の購入や運営に活用されます。
汐留ファンディングでは、投資資金はさまざまな不動産(マンション、オフィスビル、商業施設など)に活用され、投資家への配当金は賃料収入、売却益、その他の収益から支払われ、投資家の資金が日本の不動産市場の活性化に貢献します。
国内ネットワークの活用
汐留ファンディングが有する物件選定における国内ネットワークを網羅的に活用することで、他社と比べて優良な物件を揃えることが可能となります。
汐留グループとの連携
関連会社である汐留グループ内の各種士業連携を活用することで、競合他社との不動産仕入の差別化を図り、優位性を強みとします。
汐留ファンディングのメリット!
汐留ファンディングは、魅力的な投資機会ですが、他の不動産クラウドファンディングと同様に、投資家にとって注意すべき点・デメリットも存在します。
不動産投資は元本保証されず、不動産価格の変動や市場環境の変化が元本割れのリスクをもたらし、また過去の運用実績が将来の収益を保証するものではないため、成功した過去のファンドが今後も必ずしも成功するわけではありません。
1.想定利回り6%~10%
汐留ファンディングの最大の魅力は、他の不動産クラウドファンディングと比較して、平均利回りが高い傾向にあることです。
具体的には、6%から10%という高い利回りを実現(2015年3月現在)しており、これは投資家にとって非常に魅力的な数字と言えます。
この高利回りの背景には、汐留プロパティ株式会社の独自の強みが大きく影響しています。
長年にわたって蓄積された豊富なデータと、広範な仕入れネットワークを駆使することで、市場価格よりも割安な優良物件を仕入れることが可能です。
運用時の収益性が向上し、結果として投資家への高い分配金につながっています。
2.運用・管理不要の手軽さ
不動産に関する豊富な知識と経験を持つ専門家が、投資案件の選定や運用を行います。
汐留ファンディングは、不動産業界の幅広い分野に精通しており、不動産に関する悩みや相談、売買など総合的な専門的なサポートを提供できます。
汐留グループ内の専門家と連携し、安心できるサービスを提供し、極めて高いコンプライアンス水準を維持しています。
3.中途解約・持分譲渡への対応
一般的な不動産クラウドファンディングでは、投資したファンドの運用期間が終了するまで、原則として中途解約ができません。
これは、投資家にとって資金の流動性が低いというデメリットになります。
しかし、汐留ファンディングでは、投資家の資金管理の自由度を高めるために、中途解約と持分譲渡の二つの方法を提供しています。
中途解約は、急な資金需要が発生した場合などに、投資金を回収できる手段となります。
また、持分譲渡は、他の投資家に自身の持分を譲渡することで、同様に資金を回収することが可能です。
4.空き家再生による社会貢献性
汐留ファンディングの大きな特徴の一つが、再生可能な空き家を活用したファンドへの投資を通じて社会貢献ができる点です。
日本では空き家の増加が社会問題となっており、放置された物件は防犯や景観、地域の活力低下など多くの課題を引き起こしています。
汐留ファンディングは、そうした空き家をリノベーションし、再び活用可能な不動産へと再生することで、地域活性化に寄与します。
汐留ファンディングのデメリットは?
投資する際には、その機会のメリットだけでなくデメリットもしっかりと理解することが重要です。
特に、「汐留ファンディング」に投資する場合、市場の変動によるリスクや投資先プロジェクトの選定ミスによる元本損失の可能性があります。
また、不動産クラウドファンディングは一般に流動性が低く、資金の引き出しに時間がかかることがデメリットとして挙げられます。
抽選落選の可能性
汐留ファンディングでは、特に人気のある案件、例えば高利回りの案件や、都心の一等地など立地条件の良い案件は、投資家からの注目度が非常に高くなります。
そのため、これらの人気案件には多くの投資家が殺到し、抽選倍率が非常に高くなる傾向があります。
抽選に外れてしまうと、当然ながらその案件に投資することはできず、他の投資機会を探さなければなりません。
しかし、その間に他の魅力的な投資機会が現れるとは限らず、結果として投資効率が低下する可能性があります。
また、抽選に外れ続けることで、投資意欲が低下してしまう可能性も考えられます。
元本割れリスク
汐留ファンディングに限らず、不動産投資には常に元本割れのリスクが伴います。
不動産市場は、景気や金利、社会情勢など、様々な要因によって常に変動しています。
景気後退や金利上昇などが起これば、不動産価格が下落し、投資した物件の価値も下がる可能性があります。
また、地震や火災などの自然災害によって物件が損壊した場合も、修繕費などの費用がかさみ、元本割れにつながる可能性があります。
さらに、不動産投資では、物件の修繕費や空室期間中の維持費など、想定外の費用が発生することもあります。
これらの費用が予想以上に高額になった場合、収益が圧迫され、元本割れのリスクが高まります。
税制メリットの限定
汐留ファンディングをはじめとする不動産クラウドファンディングでは、収益は雑所得として課税対象となります。
現物不動産投資のように減価償却や不動産取得税控除、ローン金利の経費計上といった税制上の優遇措置は受けられません。
そのため、節税を目的とした不動産投資を検討している方には不向きな面があります。
税負担を軽減したい投資家にとっては、魅力が薄い点といえるでしょう。
事業者倒産リスク
汐留ファンディングを運営する企業や、ファンドの資金を借り入れている事業者が倒産する可能性はゼロではありません。
運営会社が破綻すれば、分別管理がされていても資金の回収や分配が遅延・困難になるケースがあります。
また、借り手企業の倒産によって利息の支払いが滞ったり、元本の一部または全部が回収不能となるリスクもあるため、信用力の見極めが重要になります。
レバレッジ効果の不在
現物不動産投資では、自己資金に加えて金融機関からの融資を活用することで、より大きな資産を運用する「レバレッジ効果」が得られます。
一方、汐留ファンディングでは投資家は基本的に自己資金のみでの出資となるため、同じ元手でも得られる収益の伸びは限定的です。
高利回りや資産拡大を目指す投資家にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。
汐留ファンディングの評判・口コミ!
汐留ファンディングについて、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
公式サイト、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
1号ファンド当選の声
不動産クラウドファンディングサービス「汐留ファンディング」では、魅力的な投資案件が多数提供されており、抽選の結果、見事に1号案件に当選された投資家の方々から喜びの声が上がっています。
汐留ファンディング1号当選。
まさかあの倍率で当選できるとは…ありがたき幸せ。 pic.twitter.com/iewOHjR8pa— 疾風の (@ouranos510) March 24, 2023
2号ファンド応募の体験談
不動産クラウドファンディングサービス「汐留ファンディング」では、魅力的な投資案件が多数提供されており、2号案件に応募した投資家から期待の声が上がっています。
「2号に応募」という声は、汐留ファンディングへの関心の高さと、投資への意欲を示しています。
汐留ファンディング2号に応募できた猛者です(; ・`д・´) pic.twitter.com/V6Wy2RCyzM
— ユーリル (@zaosi3) April 19, 2023
13号ファンド落選の声
不動産クラウドファンディングサービス「汐留ファンディング」は、魅力的な投資案件を提供する一方で、人気の高さから「13号、落選」という声も聞かれます。
この声は、汐留ファンディングの人気と競争率の高さを物語っています。
汐留ファンディング13号、落選!
ここはまだ当たったことない— imk (@imk107234811401) August 5, 2024
汐留ファンディング落選‼️
— 毛布𝕏 (@hataraki_rev) August 5, 2024
人気がうかがえます。
汐留ファンディングのFAQ
汐留ファンディングについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
- Q不動産投資型クラウドファンディングとは、どのような仕組みですか?
- A
不動産投資型クラウドファンディングは、複数の投資家の方々から集めたお金を用いて、不動産を取得・運用し、その収益を投資家の方々に還元する仕組みです。具体的には、不動産を小口化し、インターネットを通じて多くの投資家の方々に参加機会を提供することで、より多くの方に不動産投資の機会を提供することを目的としています。
- Q不動産特定共同事業法とはなんですか?
- A
不動産特定共同事業法は、不動産投資型クラウドファンディングのような、複数の投資家からお金を集めて不動産投資をおこなう事業を法律で定めたものです。この法律に基づき、投資家の方々の権利や義務が保護されています。
- Q電子取引業務とはなんですか?
- A
電子取引業務とは、不動産特定共同事業に関する契約や手続きを、インターネット上でおこなうことを指します。これにより、投資家の方々は、場所や時間に縛られずに、手軽に不動産投資に参加することができます。
- Q本人確認には何が必要ですか?
- A
本人確認には、運転免許証、パスポートなど、顔写真付きの公的身分証明書が必要です。ご登録の際、これらの書類の画像データをアップロードしていただきます。
- Qハガキが届かない場合はどうすればいいですか?
- A
本人確認のためにお送りしているハガキが届かない場合は、問い合わせフォームより連絡ください。
- Q退会したい場合はどうすればいいですか?
- A
お問い合わせフォームより、退会の手続きを行ってください。
- Q途中で投資をやめることはできますか?
- A
一部のプロジェクトでは、途中で投資をやめることができる場合があります。
ただし、条件や手数料などが発生する場合があるため、詳細については、各プロジェクトの契約書を確認をおすすめします。
- Q元本は保証されますか?
- A
いいえ。不動産投資は元本保証ではありません。市場の変動などにより、元本が損失となるリスクがあります。
- Q記載されている利回りは保証されていますか?
- A
いいえ。表示されている利回りはあくまで想定であり、実際の利回りは市場の状況などにより変動する可能性があります。
- Q確定申告は必要ですか?
- A
配当金に対する税金は、源泉徴収されますが、自身の所得状況によっては、確定申告が必要になる場合があります。
- QAmazonギフト券プレゼントなどキャンペーンは実施していますか?
- A
汐留ファンディングでは、投資家向けのキャンペーンを定期的に実施しています。
過去には、新規投資家登録者に対してAmazonギフト券500円分をプレゼントするキャンペーン、出資額に応じてのプレゼントキャンペーンが行われました。
50万円以上の出資で、出資金額50万円ごとに5千円のアマゾンギフト券。
(例1) 100万円出資の場合 →アマゾンギフト券1万円分プレゼント
(例2) 250万円出資の場合 →アマゾンギフト券2万5千円分プレゼント最新のキャンペーン情報を確認するには、汐留ファンディングの公式サイトをご覧ください
まとめ:不動産クラウドファンディングなら汐留ファンディング
汐留ファンディングは、少額から不動産投資を始めたい初心者や、多様な不動産プロジェクトへの投資を希望する経験豊富な投資家に最適です。
また、高い透明性と専門的な管理を求める方々にもおすすめです。
小口でリスクを分散しながら、不動産市場での利益機会を捉えることが可能ですので、気になる方は、ぜひ無料で会員登録し、ファンド申し込みを実施してみてください。
投資の程度や利益については、様々な選択肢を確認しながら進めていけます。
おすすめユーザー像
会員登録から出資・償還までの流れ
- 会員登録をメールアドレスで行い、認証用URLで完了させます。
- 出資者登録で本人確認をし、審査後、本人確認IDを受け取ります。
- 投資するプロジェクトを選択。
- 応募口数を選び、必要書類を確認後、応募。
- 抽選で出資者を決定(該当するプロジェクトのみ)。
- 当選後、契約成立時書面を確認し、出資確定。
- 指定口座へ出資金を入金。
- 運用開始日から資金の運用を開始。
- 運用結果として配当金をお振込みし、運用終了後に出資金返却。
運営会社・事業者情報:汐留プロパティ株式会社の信頼性と実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 汐留プロパティ株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター33階 |
| 設立日 | 2017年4月24日 |
| 代表者 | 大原 龍 |
| 電話番号 | 050-3593-3630 |
| 許可・登録 | 宅地建物取引業:東京都知事(2)第100663号 不動産特定共同事業:東京都知事 第164号 賃貸住宅管理業:国土交通大臣(02)第0001680号 |


元メガバンク融資課出身、バブル時代に不動産コンサルティングに従事し、2000年、会社設立後、底地ビジネス・事務所の立ち退き裁判等も経験した宅建士と共に立ち上げ、現在、不動産にまつわるサービスの紹介、口コミ・筆者の感想を加え紹介しています。【メディア掲載】フジテレビ系『Mr.サンデー』『健美家』『住宅新報】』等