融資型クラウドファンディング・ソーシャルレンディングってなに?
クラウドバンク(Crowd Bank)の良い口コミや悪い評判を確認したい!
想定利回りや実績、元本割れ(貸し倒れ)はどうなの?
- 「銀行にお金を預けていても、全然増えない…」
- 「でも、投資ってなんだか難しそう、怪しそう…」
そう感じて、大切な資産をどうすれば良いか悩んでいませんか?
かつては一部の投資家だけのものでしたが、今は「クラウドファンディング」という形で、もっと身近に、そして手軽に資産運用を始められる時代になりました。
- 「本当に安全なの?」
- 「大損しないか不安…」
そう思うのは当然です。
でも、ご安心ください。
クラウドファンディングは、
- 1万円からの少額で始められる手軽さ
- 実績利回り5%以上という魅力的なリターン
- **「第1種金融商品取引業者」**としての国の認可を受けた業者が取り扱う安心感
から、今や分散投資の選択肢の一つとして、その地位を確立しつつあります。
今回ご紹介する「クラウドバンク」は、まさにそんなあなたの期待に応えるサービスです。
日本クラウド証券株式会社という証券会社が運営しており、「海外投資」や「不動産」など、多様なテーマのファンドに1万円から投資が可能な融資型クラウドファンディングサイトなんです。
- 「でも、本当に安全なの?」
- 「元本割れの実績は?」
といった疑問や不安をお持ちかもしれません。
この記事では、クラウドバンクの評判や口コミ、そして「怪しい」「やばい」といった疑問に対する答え、元本割れ等の実績、さらには利用するメリット・デメリットまで、あなたが安心して一歩踏み出せるように徹底的に解説していきます。
クラウドバンクで、あなたの資産を次のステージへ進めてみませんか?
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詳細 |
|---|---|
| 最低投資可能金額 | 1万円 |
| 運用期間 | 11ヵ月 |
| 利回り(年利) | 3.1% |
| 募集方法 | 先着方式 |
| 投資対象 | 米国のトラック運送事業者の支援 |
クラウドバンクの融資型クラウドファンディングの仕組みを確認!
ソーシャルレンディング(Social Lending)は、インターネットを通じて投資家と資金を必要とする企業を結びつける融資サービスです。
投資家がファンドを通じて企業に資金を提供し、企業が借り入れを行う形で運用されます。
投資家は、契約を交わしたソーシャルレンディング事業者と連携し、資金を提供することになります。
企業は一定期間内に利息と元本を返済し、その後、事業者が投資家に対して分配金を行います。

クラウドバンクは、日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービスです。
同社は、2013年7月に設立され、東京都渋谷区恵比寿に本社を構えています。
融資型クラウドファンディングに関しては、
- 国内の不動産に特化したクラファンサイト
- 国内外問わず不動産に特化したクラファンサイト
- 国内外問わず不動産や太陽光・バイオマス発電等のファンドを保有しているクラファンサイト(クラウドバンク)
さまざまです。
投資家からすれば、
- ファンドの数
- ファンドの種類
など選択肢が豊富な方が、案件選びにバリエーションを持たせることができメリットと考える人が多いでしょう。
しかし、バリエーションを増やすことによるリスクも無視できません。
- 海外不動産となれば、カントリーリスクが存在します。
- 違う手法のファンドが共存すれば、ノウハウ・対応も変わってきます。
投資である以上、リスクは存在するわけですから、
そこを無視して投資すると
- 損をした!
- 騙された!
- 儲からない!
- やばい!
悪い口コミが聞こえてきそうです。
そのリスクをどこまで軽減できるか?
投資が1つのポイントとなります。
クラウドバンクは、国内の不動産担保型ローンファンドに限らず
- 再生可能エネルギー発電ファンド
- 太陽光発電ファンド
- バイオマス発電ファンド
- 風力発電ファンド
- 「円投資」オーストラリア不動産ローンファンド
- 「円投資」カリフォルニア不動産ローンファンド
- 香港中小企業支援型ローンファンド
- スター・マイカ・ホールディングス【バックファイナンス】コラボレーションファンド
など、バリエーション豊かな投資案件・ファンドを用意しています。
怪しい?損しない?大丈夫?
気になると思います。
投資ジャンルが充実しているクラウドバンクですが、正直、それはメリットでしかありません。
2022年5月期 インターネット調査”日本マーケティングリサーチ機構調べ”でも、融資型クラウドファンディング人気で1位を獲得しています。
無作為に選出したインターネットユーザーに対し、融資型クラウドファンディングについてのインターネット調査を実施
もう少し深堀してクラウドバンクの特徴を紹介すると
- 証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディング
- 実績平均利回り
5.8%⇒6.01%の実績 - 融資元本回収率 100.0%
となっています。
証券会社が運営する安心感
クラウドバンクは、証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディングサービスです。
一般的なクラウドファンディングでは、投資家がプロジェクトの実施に必要な資金を提供し、プロジェクトの成功に伴って利益を得るという形態が主流です。
しかし、クラウドバンクでは、証券会社が担保付きの融資を提供し、投資家が担保付きの融資を購入して利息を得るという形態を取っています。
平均利回り6%前後の実績を公開
クラウドバンクは、投資家が担保付きの融資を購入して利息を得ることができます。
クラウドバンクの実績によると、平均利回りは 6.01% です。これは、投資家が担保付きの融資を購入して得られる利息の平均率です。
融資元本回収率100%の実績
クラウドバンクは、融資元本の回収率が 100.0%(2020年9月1日時点) であることを示しています。
ただし、過去の実績が将来の運用成果を保証するものではありません。
金融市場や経済状況は常に変動しており、今後も元本回収率100.0%が維持されるとは限りません。
投資家は、常にリスクを認識し、慎重な投資判断を行う必要があります。
クラウドバンクでは、投資家への情報開示を積極的に行っています。
特に、償還の遅延が発生した場合には、その状況を「償還の遅延に関しまして」という形でタイムリーに開示しています。
これにより、投資家は常に最新の情報を把握し、適切な対応を取ることができます。
サイト上で募集しているさまざまなファンドから、気に入ったものを選んでプロがおこなう融資による資産運用に参加できるサービスです。
すべてのファンドは、保全性を考慮した融資による運用をおこなうので、相場の値動きを常にチェックして売買をおこなう必要もなく特別な知識がなくても、「ほったらかしで資産が増えていく」体験を楽しめます。

トリンドル玲奈さんの-待つだけ資産運用 クラウドバンクの新CM
クラウドバンクに投資するメリットとは?
クラウドバンクでクラウドファンディングを行うことには、数々のメリットがあります。
ファンド数が多く資金調達をスムーズに行える点や、投資家と直接つながることで支援を受けやすくなることが挙げられます。
また、クラウドバンクのプラットフォームでは、特定のプロジェクトや事業に対して興味を持っている投資家が集まりやすく、効果的な資金調達が可能です。
1万円から少額投資できる
クラウドバンクの大きなメリットの一つは、1万円という少額から投資を始められる点です。
一般的な不動産投資や株式投資では、まとまった資金が必要となることが多く、投資家としての一歩を踏み出すハードルが高いと感じる人も少なくありません。
しかし、クラウドバンクでは、多くの投資家から少しずつ資金を集めることで、少額からでもさまざまなファンドに投資できる仕組みを提供しています。
この「1万円から」という手軽さは、以下のようなメリットを投資家にもたらします。
- 投資初心者でも始めやすい
投資経験がない方でも、リスクを抑えて少額から試すことができます。 - 分散投資が容易
複数のファンドに少額ずつ投資することで、リスクを分散させ、特定の案件に資金が集中するのを避けることができます。 - 資金の有効活用
銀行預金として眠らせておくよりも、手軽に資産運用を始められます。
このように、クラウドバンクは投資のハードルを大きく下げることで、より多くの人が資産形成に挑戦できる機会を提供しています。
毎月分配型の資産運用ができる
クラウドバンクのもう一つの大きなメリットは、投資後は待つだけで資産運用ができ、毎月分配金が期待できる点です。
株式投資のように日々の株価変動を気にしたり、複雑な売買タイミングを判断したりする必要はありません。
一度ファンドに出資すれば、あとは運用期間が終了するのを待つだけです。
- キャッシュフローの改善
毎月の収入が増えることで、生活にゆとりが生まれます。 - 再投資による複利効果
受け取った分配金を再び別のファンドに投資することで、効率的に資産を増やすことができます。 - 運用成果の実感
毎月分配金を受け取ることで、投資の成果を継続的に実感できます。
このように、クラウドバンクは、手間をかけずに安定的な収益を期待できる、手軽で効率的な資産運用を可能にしています。
多彩なファンドへ分散投資しやすい
クラウドバンクは、その多様なファンドの数において特筆すべきプラットフォームです。
投資家は数百に及ぶ異なるファンドから選択することができ、これにより個々のリスク許容度や投資目標に最も合った投資機会を見つけることが可能になります。
また、不動産から新興企業、再生可能エネルギーに至るまで、多岐にわたる業界への投資が行えるため、投資家は市場の変動に強い多様なポートフォリオを構築することができます。
累計実績・利用者数が多い
クラウドバンクは、これまでに累計3000億円を超える資金を運用し、利用件数も100万件以上という圧倒的な実績を誇ります。
これらの数字は、クラウドバンクのプラットフォームが多くの投資家から支持され、信頼されていることを示す強力な証拠です。
大規模なユーザーベースは、サービスの質の高さや安定した運用体制の裏付けとなっており、新規で投資を始める方にとっても安心材料となるでしょう。
さらに、多くのユーザーが継続的に利用しているという点からも、クラウドバンクの成長性や持続可能性が期待できることが分かります。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 運用終了ファンド数 | 6,756件 |
| 累計応募金額 | ¥309,597,873,137 |
| 償還済金額 | ¥272,162,282,117 |
| 分配金総額 | ¥13,746,857,807 |
| 実績平均利回り | 5.82% |

(2025年3月27日現在)
クラウドバンクに投資するデメリット・注意点!
クラウドバンクは、高利回りが期待できる魅力的な投資商品ですが、リスクも伴います。
このデメリットを理解した上で、投資計画を立てることが重要です。
元本割れリスクがある
クラウドバンクは、ソーシャルレンディングと不動産クラウドファンディング、様々なファンドが立ち上がっています。
そのため、ソーシャルレンディングでは、優先劣後構造はなく元本割れのリスクがあります。
融資元本回収率 100.0%のデータは、2020年9月1日時点の段階で、それ以降、元本割れは何度か起こっています。
今年(2024年11月現在)に入って11回、融資先からの返済の遅延が起きています。
クラウドバンクの場合、ファンドの数が多いため、この数が微々たるものですが、ただ大損と言うレベルではないとはいえ、リスクはあることは認識しておいた方がいいでしょう。
途中解約ができない
クラウドバンクの主なデメリットの一つは、途中解約ができないことです。
この制限は、投資家が資金を投じた後、個人的な財政状況や市場の変化に応じて投資を調整する柔軟性が制限されることを意味します。
クラウドバンクでは、投資家がコミットした資金は、プロジェクトの完了までロックされ、通常はそのプロジェクトの期間が終了するまで引き出すことができません。
税制メリットは限定的
クラウドバンクの分配金は「雑所得」に分類されるため、税制上の優遇を受けにくいというデメリットがあります。
現物不動産投資では減価償却やローン金利の控除が可能であり、課税所得を抑えることができますが、クラウドファンディングではそうした節税効果を得ることができません。
特に所得が高い人ほど税率が上がるため、実際に手元に残るリターンが想定より少なくなる可能性があります。
また、損益通算ができないため、他の赤字と相殺することもできません。
レバレッジ投資はできない
クラウドバンクでは自己資金による出資が基本で、金融機関からの融資を使って投資規模を拡大することはできません。
現物不動産投資のような「レバレッジ効果(てこの原理)」を利用した資産運用ができず、投資効率の面で劣る場合があります。
例えば、1,000万円の物件に対して200万円の自己資金+800万円の融資で大きなリターンを狙える現物不動産と異なり、クラウドバンクでは200万円の投資に対するリターンしか得られない構造です。
運営会社の倒産リスクがある
クラウドバンクのような貸付型クラウドファンディングでは、運営会社や融資先企業の経営状況が投資リスクに直結します。
運営会社が倒産した場合、投資家の資金が適切に管理されなくなる恐れがあり、分配金の支払いや元本の返還に支障が出る可能性があります。
また、融資先企業が返済不能に陥る「貸し倒れ」のリスクも存在し、これによって元本割れの危険性もあります。
クラウドバンクの評判・口コミを確認!
”クラウドバンク”について、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認しました。
償還実績に関する口コミ
融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」では、投資した案件が無事に運用期間を終え、償還されたという喜びの声が多数寄せられています。
しかし、実際のところ、償還はスムーズに行われるのか、どのような点が評価されているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
#クラウドバンク
無事に太陽光発電が償還されました👀さて、次は何に投資しよう🤔 pic.twitter.com/ayLLxUy0zE
— 絶対に資産足りないマン (@keroker90792306) November 18, 2024
クラウドバンクから償還された金額をコモサスに移動。
クラウドバンクは1000万円ほど運用してますが、償還されたものから順次、他に回していきます。 pic.twitter.com/2jSyJGuNvY
— こころ@ジエノゲスト服用中 (@kokoro_1027) November 14, 2024
クラウドバンクから償還された金額をコモサスに移動。
Xで見られる不安や注意点の口コミ
融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」に関する口コミや評判は、SNSのX(旧Twitter)上でも活発に交わされています。
Xでのポストを通して、投資家たちのリアルな声や、クラウドバンクに対する評価を把握することができます。
また、クラウドバンクが償還延期。
クラウドバンクはよくない。— まみこ (@hayaoki3) September 27, 2024
運用期間が延期されていたクラウドバンクの対象ファンドが無事償還!よかったー!
— クラファン君 (@crowdfun_kun) February 26, 2018
また、公式サイトにご利用者様の声(CUSTOMER VOICE:体験談・口コミ)が掲載されていたので紹介します。

証券会社が運営しているため、少し安心感があります。
また、他社にはない米ドル建ても魅力の一つです。

投資が短期〜長期が選べる事。
投資先の数が多くて選べる事。
マイページも見やすいです。

サイト使いやすくてー、日常で気楽に投資できることに大満足!

未成年者でも口座開設ができることがよい。

現状リターンにて諸々の費用をカバーできる為、非常にありがたく感じており、ある程度自分にブレーキをかけながら投資をしているくらいである。

配当金がしっかりと払われること。
当たり前かもしれないが1番大事。

可能であれば、1年以上の長期投資商品だけでなく、半年以内の短期投資商品をもっと増やして欲しい

運用中のファンドの分配計画等がわかるとより良いです。

米ドル案件をもう少し増やして欲しい。
日本クラウド証券ニュース
クラウドバンクを運営する日本クラウド証券株式会社。
過去のファンドを抜粋
- 「円投資」カリフォルニア不動産ローンファンド第266号
目標利回り(税引前) 年率 5.2%
運用期間 12ヶ月 - 太陽光発電ファンド第2259号
目標利回り(税引前) 年率 5.6%
運用期間 8ヶ月 - 風力発電ファンド第248号
目標利回り(税引前) 年率 6.2%
運用期間 4ヶ月 - バイオマス発電ファンド第356号
目標利回り(税引前) 年率 6.1%
運用期間 13ヶ月

クラウドバンクに関するFAQ
クラウドバンクについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
- Qどんな方がこの不動産投資に適していますか?
- A
相場の変動を気にせず、資産運用をシンプルに行いたい方に最適です。
特に、日常生活にストレスなく資産運用を組み込みたいと考える方からの支持を受けています。
- Q投資を開始するための最低金額は?
- A
クラウドバンクのファンドへの投資は、わずか1万円から始めることができます。
ただし、銀行振込の手数料は別途かかりますが、クラウドバンクからの手数料は一切発生しません。
- Q投資を開始する登録手続きは?
- A
「無料口座開設」ボタンをクリックして手続きを開始します。
ガイドに従い、手続きを完了すれば、最短3営業日で投資を申し込むことができます。
投資までのステップ:
- 無料での口座開設
- 審査完了の通知の受領
- 専用口座への入金
- 好みのファンドへの投資申し込み
- Q手数料はどの程度ですか?
- A
口座関連の手数料や取引に関する手数料はかかりません。
運用の成果に基づく報酬を受け取っていますが、その手数料で元本が減少することはありません。
クラウドバンクの分配金は「雑所得」として総合課税の対象となり、年間の雑所得が20万円(源泉徴収前)を超える場合には確定申告が必要です。
ただし、実際の申告要否は個人の所得状況によって異なるため、不明な点は最寄りの税務署や税理士に相談することをおすすめします。
- Q元本割れと償還延期の違いは?
- A
元本割れと償還延期は異なるリスクですが、どちらも投資家に影響を及ぼす可能性があります。
元本割れ
元本割れとは、投資した金額が運用結果によって減少し、元本を下回ることを指します。
これは、投資した不動産や事業が期待通りに運用されなかったり、損失を出す場合に発生します。償還延期
償還延期は、投資家に分配金や元本が返済されるべき時期に返済が遅れることを指します。
これには、予期せぬ事業の遅延や運用上の問題が影響していることがあります。このように、元本割れは直接的な損失を意味し、償還延期は返済の遅延を意味します。
まとめ|クラウドバンクは分散投資を重視したい人にも注目
クラウドバンクは、ソーシャルレンディングのプラットフォームとして知られており、個人投資家が少額から不動産や企業ファイナンスプロジェクトに投資できる環境を提供しています。
投資家はオンラインで簡単にポートフォリオを構築し、さまざまなプロジェクトに参加することができます。
少額から投資を始めたい方や、より高いリターンを求める方にとって、魅力的な選択肢の一つです。
しかし、投資にはリスクが伴うため、十分な情報収集と検討を行った上で、ご自身の判断で投資を行うようにしましょう。
クラウドバンクが向いている人を整理
口座開設から投資・償還までの流れを確認
クラウドバンクのクラウドファンディングは、口座開設から始まります。
- 口座開設と入金(匿名組合出資契約締結)
ファンドに投資する前に日本クラウド証券にクラウドファンディング口座を開設
口座にはいつでも好きなタイミングで入金が可能 - ファンドの募集と投資
経験豊富なプロが融資先の財務状況、資金使途の妥当性、担保価値等の調査を行い、融資の可否を審査します。
審査会において融資可能な旨が決定され次第、ファンドページにて募集が開始されます。
自分が投資したいファンドを選んで、募集締切前までに投資申請 - 運用開始(融資実行)
ファンドが成立すると、投資申請した資金がクラウドファンディング口座から分別管理口座に移動し、担保の設定等の条件が整った後、融資先に融資金額を送金、「運用」が始まります。 - 融資先からの利払い・返済、お客様への分配・償還
融資実行後、融資先から金銭消費貸借契約に基づく利息が支払われます。
運営会社・事業者情報:日本クラウド証券株式会社
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 会社名 | 日本クラウド証券株式会社 |
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18番14号 恵比寿ファーストスクエア9F |
| 代表番号 | Tel: 03-6447-0011 |
| 資本金 | 100,000,000円 (平成31年3月31日現在) |
| 役員・顧問 | 代表取締役: 安達 哲也 |
| 金融商品取引業登録 | 第一種・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第115号 |
| 公式サイト | https://crowdbank.jp/ |


元メガバンク融資課出身、バブル時代に不動産コンサルティングに従事し、2000年、会社設立後、底地ビジネス・事務所の立ち退き裁判等も経験した宅建士と共に立ち上げ、現在、不動産にまつわるサービスの紹介、口コミ・筆者の感想を加え紹介しています。【メディア掲載】フジテレビ系『Mr.サンデー』『健美家』『住宅新報】』等