COZUCHIはやばい?怪しい?実際に不動産投資をやってみた筆者がメリット・デメリット、元本割れリスクについて解説

COZUCHI(コヅチ)の怪しいという評判を徹底解説!元本毀損リスクはあるの?元本割れゼロってホント? 不動産クラウドファンディング

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COZUCHIはやばい!怪しいと言われるけどホント?

元本毀損リスクが心配なんだけど・・・。

COZUCHIの評判を解説

  • 「不動産投資に興味はあるけれど、やっぱりまとまったお金が必要で、自分には無理かな…」
  • 「クラウドファンディングって手軽そうだけど、『やばい』とか『怪しい』って声も聞くし、元本割れも心配…」

そう感じて、資産運用への一歩をためらっていませんか?

近年、「不動産クラウドファンディング」は、少額から不動産投資を始められる画期的な仕組みとして注目を集めています。

インターネットを通じて多くの投資家から資金を集め、マンションやオフィスビルなど様々な不動産に共同で投資し、

  • 家賃収入(インカムゲイン)
  • 不動産売却益(キャピタルゲイン)

を分配するこの方法は、これまでハードルが高かった不動産投資を、誰でも気軽に始められるようにしてくれました。

プロが選定した物件に分散投資することで、リスクを軽減できるのも大きなメリットです。

そんな不動産クラウドファンディングの中でも、特に人気を集めているのが「COZUCHI(コヅチ)です。

COZUCHIは、高い利回りを目指すファンドを多数展開しているため、

  • 「本当にそんなに儲かるの?」
  • 「元本は保証されているの?」
  • 「元本毀損のリスクはないの?」

といった疑問や不安を感じる方も多いでしょう。

この記事では、実際にCOZUCHIで不動産投資をやってみた筆者が、あなたの疑問や不安に徹底的に寄り添い、COZUCHIの評判や特徴を詳しく解説していきます。

さらに、皆さんが最も気になる元本割れリスクについても、深く掘り下げて検証していきます。

不動産クラウドファンディングに興味がある方も、COZUCHIへの投資を検討している方も、ぜひこの記事を参考にして、あなたの資産形成の新たな一歩を踏み出す自信を手にしてください。

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対象物件 東京メトロ日比谷線 「広尾」駅より北方徒歩3分に位置する、底地を投資対象

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COZUCHIは怪しい?評判・口コミを検証!

サラリーマン・公務員に注目されている現物不動産投資は、安定した収入を得る・老後の私的年金作りためには魅力的な手段の一つです。

ただ、プレーヤーになるためには、金融機関・銀行などから融資を受ける必要があり、

そのためには、
・年収500万円以上
・勤続年数2年以上
・20代・30代(融資期間の関係から)
・健康体(団体信用生命保険の審査)
数々のハードルをクリアする必要があります。

そこで、近年では少額から始められる不動産クラウドファンディングが人気を集め、その中でもCOZUCHIは高い利回りで注目を集めています。

ではなぜ、COZUCHIはこれほどまでに注目を集め、同時に疑いの目を向けられているのでしょうか?

それは、現状、物件価格高騰もあり、一般的な区分マンション投資(現物不動産投資)の場合、表面利回りが3%、実質利回りが1%ということも少なくありません。

それに対して、COZUCHIが提供するファンドの利回りは、区分マンション投資の利回りである3%~1%を大きく上回り、8%や10%を超えるケースがあるからです。

「なぜ、COZUCHIが、これほど高い利回りを実現できるのか?」
「その裏には何かリスクが隠されているのではないか?」

このような疑問を持つのは当然と言えるでしょう。

そこで、SNS(X:旧ツィッター)で、怪しいというキーワードでリサーチ、悪い口コミ・悪い評判してみました。

Amazonギフト券キャンペーンに関する評判

COZUCHIは、無料登録するだけでAmazonギフト券がもらえるなど、キャンペーンが豊富に用意されています。

このようなプレゼント訴求は、ユーザーにとって魅力的なインセンティブとなり、サービスの試用を促進します。

一見、怪しいと感じるかもしれませんが、これはCOZUCHIが新規顧客を獲得し、そのサービスの価値を広く伝えたいという意図から来ているものです。

実際には、多くの企業が類似のマーケティング戦略を採用しており、これがユーザーにとってお得な機会が得られます。

怪しいという評判は、逆にCOZUCHIの提供するメリットとチャンスを強調するものと言えるでしょう。

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営業メールに関する口コミ

営業メールは、情報を収集し、新しいファンドや投資機会についての貴重な情報源となることが多いです。

COZUCHIにおいても、この点は例外ではありません。

新ファンドの紹介などを通じて、投資家は最新の市場動向や機会を把握することができます。

また、これらのメールは、投資家がどのファンドが自分の投資目標に最適かを判断する上での重要なヒントがあるため、積極的な情報収集の一環として非常に価値があります。

そのため、COZUCHIのメール配信自体は、怪しいというよりポジティブな側面・役割を持っていると言えるでしょう。

サーバー不安定時の口コミ

COZUCHIのプラットフォームでサーバが一時的に重くなる事例は、ニコニコ動画のような大規模な攻撃でなくても、どのオンラインサービスでも稀に見られる現象です。

特に人気のあるファンドや先着方式のオファーでは、多くのアクセスが集中し、サーバーに負荷がかかることがあります。

これは、多くの利用者がそのチャンスを捉えようとしている証拠でもあります。

サーバの一時的な不安定さを乗り越えることができれば、それは資産を増やす大きなチャンスとも言えるでしょう。

COZUCHIは、サーバの安定性を向上させるために継続的に技術投資を行っており、ユーザーにとってより良いサービスを提供するための努力をしています。

COZUCHIの怪しいを検証
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抽選に当たらないという口コミ

COZUCHIのファンドに落選してしまうことは、残念なことですが、決して悪いことばかりではありません。

COZUCHIにおける落選者が多いという事実は、そのプラットフォームの人気と高い関心を示しています。

多くの投資家が参加を希望しているため、必然的に競争が激しくなります。

ファンドの質が高いとも解釈でき、投資家にとって魅力的な選択肢が豊富であることを意味しています。

落選は確かに失望を招くことがありますが、このような状況は投資のチャンスが継続して存在することを示しており、常に次の機会に向けて準備をしておくことが重要です。

COZUCHIチャレンジプログラムとは?

COZUCHIチャレンジプログラムとは?

COZUCHIのチャレンジポイントプログラムは、落選した投資家に次のチャンスを提供するための制度です。

このプログラムにより、過去にファンドへの出資が不成功だった回数に応じてポイントが加算され、これらのポイントを利用して次回の出資申込み時に抽選での当選確率を高めることができます。

要素説明
チャレンジポイントファンドの抽選に外れるたびに付与されるポイント。
チャレンジポイント募集チャレンジポイントを保有している投資家限定で募集をおこなうこと。
抽選方法チャレンジポイントの保有数が多い投資家から順に抽選が行われる。

ポイントが高い投資家ほど、抽選に当選しやすいという仕組みです。

投資家保有ポイント応募額確定順位
Aさん10ポイント30万円1位
Bさん7ポイント200万円2位
Cさん3ポイント100万円3位

この制度は、一回の落選が次のチャンスへとつながるため、投資家にとって長期的に見ても参加し続けるインセンティブを提供します。

>>COZUCHIが人気すぎて落選報告(ポスト)続出

怪しい・やばいと言われる理由を整理

COZUCHIが“やばいクラファン”や“怪しいクラファン”といった印象を持たれることがあるのは、主に利回りの高さや抽選制による投資の難しさが背景にあります。

確かに他のサービスと比べて利回りが魅力的すぎると感じる方もいるかもしれませんし、人気が高すぎてなかなか当選できないという声もあります。

しかし、これらは裏を返せば、それだけ魅力的な案件が多く、投資家からの信頼と注目を集めている証でもあります。

実際、COZUCHIは運用実績や情報公開の透明性にも定評があり、ファンドごとのリスク説明や収益構造もしっかりと提示されています。

これらの点からも、COZUCHIは信頼できる不動産クラウドファンディングサービスとして、高く評価されていると言えるでしょう。

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COZUCHIのサービスを確認!

不動産投資に興味はあるけれど、まとまった資金がない方にとって、少額から始められる不動産クラウドファンディングは魅力的な選択肢の一つです。

ユーザーからの口コミや評判を見ると、総じてポジティブな反応が多いことから、その信頼性と実績が伺えます。

しかし、実際にCOZUCHIのサービスがおすすめであるかどうかは、その投資戦略やリスク管理の適合性によって異なります。

そこで、COZUCHIの特徴やメリット・デメリット、そして不動産クラウドファンディングを選ぶ上での注意点などを詳しく解説していきます。

不動産クラウドファンディングの仕組みと実績

「COZUCHI」は、不動産特定共同事業法を活用した革新的なクラウドファンディングプラットフォームです。

このプラットフォームでは、小額から不動産投資が可能で、1万円から投資をスタートできます。

COZUCHIは、物件選定のリスクを専門家が評価し、投資家に安心を提供します。さらに、資金の流動性を高めることで、中長期的な投資戦略を容易にします。

COZUCHIでは、以下の二つの投資モデルを提供しています

短期運用型ファンドの特徴

このモデルは匿名組合型で、金銭のみを出資し不動産の所有権は持たない形式です。

短期で高利回りを目指す投資家向けに適しています。

中長期運用型ファンドの特徴

このモデルは任意組合型で、出資により不動産の所有権を持つことができます。

税務上のメリットを享受しつつ、中長期的に安定した資産運用を目指す投資家に最適です。

メインとなるファンドは、短期運用型になり、これらのモデルを通じて、COZUCHIは多様な投資家のニーズに応え、不動産投資をより身近なものにしています。

高配当ファンドが注目される理由

COZUCHIは、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較して、高い利回りを提供していることで知られています。

現物の不動産投資もCOZUCHIの不動産クラウドファンディングも

物件を所有し、

インカムゲイン(家賃収入)
キャピタルゲイン(売却益)

基本的にビジネスモデルにさほど違いはありません。

しかし、COZUCHIのビジネスモデルは、不動産クラウドファンディングを通じて、通常の不動産投資とは一線を画します。

一般的な個人でおこなう現物不動産投資は、金融機関からの融資を受けておこなうスキームであるため、リスクを最小限に抑えた投資になります。

お金を貸す側の銀行もいわくつきの物件には融資をしてくれません。

よって、ローリスク・ローリターンの投資になります。

なぜCOZUCHIは高利回りを実現できるのか?

COZUCHIは、融資が難しいとされる物件を積極的にファンドに設定しています。

不動産クラウドファンディングの評判・口コミ堂のトップページ、不動産クラウドファンディングおすすめランキングでも紹介していますが、

COZUCHIが、高い利回りを提供できる理由は、独自の投資戦略にあります。

再生可能な不良物件への着目

一般的な不動産投資では敬遠されがちな、権利関係が複雑だったり、老朽化が進んでいる物件に注目しています。

これらの物件は市場価格が低いため、購入コストを抑えることができます。

専門家による物件のリノベーション

購入した物件に対して、専門的な知識と経験を持つチームが、リノベーションや改修工事を行います。

物件の価値を大幅に高め、将来的な売却益や賃料収入の増加を期待できます。

効率的な資金調達

クラウドファンディングという手法を用いることで、多くの投資家から効率的に資金を調達できます。

大規模な開発プロジェクトにも取り組むことが可能になります。

COZUCHIの戦略は、これらの改善を通じてリスクを管理しつつ、投資家に高いリターンを期待できます。

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COZUCHIに投資するメリットとは?

不動産クラウドファンディングプラットフォーム「COZUCHI」は、多くの投資家にとって新しい機会が得られる一方で、特有の課題も抱えています。

COZUCHIへの投資を検討されている方の判断材料に、COZUCHIのメリットとデメリットを具体的に解説します。

1万円から少額投資できる

COZUCHIは、1口1万円から投資が可能で、初心者でも気軽に不動産投資を始められる点が大きな魅力です。

少額からでも参加できるため、多様な層の投資家が不動産市場にアクセスできます。

賃貸需要の高い不動産へ投資できる

COZUCHIは、東京都心を中心に賃貸需要が高く、収益性の見込める不動産に特化しています。

安定したインカムゲインが期待でき、投資の魅力が増します。

想定以上の利回りが期待できる場合がある

投資した物件が想定利回りを上回ることがあり、これがCOZUCHIの大きなメリットの一つです。

市場の動向によっては、高いリターン(キャピタルゲイン)を得るチャンスもあります。

四半期レポートを確認すると
特に練馬区 武蔵関Ⅰ に関しては、想定利回り(%)12.0%に対して、実質利回り283.5%のパフォーマンスを叩き出しています。

物件名想定利回り実質利回り
目黒区東が丘 レジデンス5.0%37.5%
新宿区〈曙橋〉事業用地追加買取ファンドⅡ6.0%41.5%
伊東市川奈 リゾート開発用地 フェーズ28.0%40.8%
豊島区目白 区分マンション4.5%20.2%
六本木 事業用地20.0%36.3%
品川区 五反田Ⅱ9.0%63.1%
世田谷区砧 EXITファンドI50.9%110.5%
COZUCHI運用終了ファンド実績
運用終了ファンド実績(2024年10月末時点)

物件選定や運用を任せられる

COZUCHIがどのようにして市場に存在する課題を克服し、投資家に高利回りを提供しているのか具体例が気になると思います。

ここでは、実際にCOZUCHIが組成したファンドの中から、具体的な物件例を挙げてその選定プロセスと投資戦略を紹介します。

COZUCHIがポジティブに怪しい!ヤバイ!と言われる理由に、想定利回りより、実際には大きく上回る利回りになるケースも少なくありません。

安く物件を仕入れ、リスクを鑑みながら想定利回りを設定するため、実際に想定以上に高く売却出れば、それが投資家に還元されます。

港区六本木ファンド:想定利回り20% → 実績36.3%

COZUCHIは怪しいのか?

六本木FUNDは、六本木通りに位置し、六本木駅から徒歩8分、六本木ヒルズと西麻布交差点からはそれぞれ徒歩3分の距離にあります。

この物件は築48年を経ており、周辺では建て替えや再開発が活発に行われている中、権利関係が複雑で議論が進みにくい状況でした。

特に共有持分として複数の親族によって所有されていたため、相続などが発生すると権利関係がさらに複雑化し、物件のポテンシャルが制限されていました。

プロの事業者が参画し、個別交渉を通じて合意形成を図り、所有者からの購入をまとまったタイミングでおこなうことにより、本ファンドが組成されました。

COZUCHIへのリニューアル後、初のプロジェクトとして10億円の募集を行い、最終的には18億円の応募を受けることになりました。

この成果はCOZUCHIの初の二桁募集であり、そのポテンシャルと市場からの期待の大きさを示しています。

渋谷駅前ファンド:好立地の土地取得

COZUCHIが怪しいと言われる理由

渋谷FUNDは、渋谷駅から徒歩1分の場所に位置する非常に希少性の高い物件に投資する機会を提供します。

この物件は、渋谷マークシティから地上に出るエスカレーターを降りたすぐの位置にあります。

渋谷は再開発が活発に行われており、この物件の取得は簡単なことではありませんでした。

COZUCHIは、事業者のネットワークを通じて早期に情報を掴み、売主の都合で必要とされた迅速な対応を不動産クラウドファンディングを使って実現しました。

この結果、約15億円の募集に対して、35億円の応募を受けることができました。

現在、この物件は店舗ビルとしての再開発や他の開発プロジェクトへの売却を含め、様々な運用戦略が検討されています。

これは、COZUCHIの見立てが甘いというわけではなく、最悪の事態を含めて下限の想定利回りを出しているCOZUCHIの理念とも言えます。

怪しいという単語も、詐欺や騙されたという側面のポストではなく、逆に、いい意味でヤバイとも言えるのが、COZUCHIと言えるかもしれません。

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優先劣後方式で元本毀損リスク軽減を目指している

COZUCHIは、投資家を守るための安全パイの想定利回りだけではなく、優先劣後方式により、元本毀損のリスクも効果的に抑制しています。

投資家はより安心して資金を投じることができ、安定した運用が見込めます。

優先劣後方式とは?

が投資家を保護する優先劣後構造は、
劣後出資部分が出た場合、まず事業者がそれを負ってくれるというものです。
簡単に言うと、投資家を守る意味で、一定の割合でまず最初に事業者がリスクを負うというものです。
その割合は、劣後出資は10~60%程度

COZUCHI会員登録

例えば、劣後出資10%の場合、
物件の評価額が10%下がるまでは、投資家には影響がない、簡単に言えばこんな感じです。

途中解約制度が用意されている

COZUCHIは、途中での解約や換金が可能であるため、緊急の資金需要がある場合でも対応できる点は、投資家にとって安心材料です。

換金申請は、すでに出資いただいているファンド出資持分の運用期間中での中途換金のための申請を指しています。

手続上は「買取申込」と呼んでおり、事業者による出資持分の買取による換金制度です。

買取申込による買取代金は、事業者による買取日(地位譲渡日)の翌月初から7営業日以内に登録口座に振込まれます。

なお、買取にあたり事業者所定の手数料(3.3%)が必要となります。

法人投資家も利用できる

法人投資家もCOZUCHIを利用できるため、企業や団体が大規模な資産運用をおこなう際の選択肢として優れています。

より幅広い投資家がサービスを利用可能です。

法人での会員・投資家登録を希望する場合は、「リクエストを送信」にて運営事務局まで連絡する必要があります。

COZUCHIに投資するデメリット・注意点!

COZUCHIに投資する際はいくつかのデメリットも考慮する必要があります。

このプラットフォームを通じての投資は、新興企業や革新的なプロジェクトへの出資を可能にする一方で、それに伴うリスクが高いことが挙げられます。

特に、これらの企業やプロジェクトは成熟した企業に比べて失敗のリスクが高く、投資した資金の一部または全部を失う可能性があります。

投資判断を行う際には、これらのデメリットをしっかりと理解し、リスク管理を徹底することが求められます。

抽選倍率が高く投資しにくい

COZUCHIは高利回りや魅力的な案件で人気を集めていますが、その人気の裏側には“やばいくらい”の当選確率の低さという問題があります。

特に注目度の高いファンドでは、申込者が殺到するため、いくら資金を用意しても抽選に外れてしまうことが少なくありません。

なかなか実際の投資に参加できず、投資機会を逃してしまうストレスやモチベーションの低下につながることもあります。

人気の高さが裏目に出る点は、COZUCHI利用時の大きな注意ポイントといえるでしょう。

プロジェクトチャレンジポイント募集 当選率一般募集 当選率
品川駅前 再開発エリア追加取得区分レジ(No.106)4.05%1.1%
代々木駅前 開発プロジェクト(No.99)4.5%3.2%
リセールファンド当選率
大船 マンション用地 プロジェクト(No.80)0.4%
京都 “ANAクラウンプラザホテル” バリューアッププロジェクト フェーズ2(No.84)2.9%

ファンド競争が激化している

COZUCHIは、これまで案件の募集とファンドの組成数が多いため、投資家は多様な選択肢から選べるメリットがありました。

しかし、同業他社の市場参入により、かつてほどのファンド数が減少となっています。

新たなプレイヤーが市場に参入することで、投資家の選択肢は増える一方、さらにファンドに投資できない状況が加速するデメリットとなるかもしれません。

レバレッジ効果は活用できない

COZUCHIを通じた投資では、通常の不動産投資と比較してレバレッジをかけることができません。

資金効率が低下し、大規模な資金を動かす機会が限られることになります。

特に大きな資金を運用したい投資家にとっては、この点が大きな制限となり得ます。

元本保証はなく元本割れリスクがある

COZUCHIに限らず、元本保証は出資法により禁じられています。

元本毀損のリスクを完全に回避することはできず、市場の変動による影響を直接受けることになります。

COZUCHIに関するFAQ

COZUCHIについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。

1.次のファンドの募集時期について

COZUCHIでは月に平均2から3本のファンドを募集しております。
個別のスケジュールや内容について、新たなファンドの情報は、登録されたメールやLINEにて速やかに通知されます。

Q
次のファンドの募集時期について
A

COZUCHIでは月に平均2から3本のファンドを募集しております。
個別のスケジュールや内容について、新たなファンドの情報は、登録されたメールやLINEにて速やかに通知されます。

Q
マイナンバーの登録について
A

分配される利益に関して税務上の報告が必要であるため、法定調書の提出にはマイナンバーの登録が求められます。
これは税法に則った措置ですので、協力レベルで求められます。

Q
LINEやAppleでの新規登録について
A

LINEアカウントやAppleアカウントを使用してCOZUCHIアカウントの作成が可能です。
メールアドレスやパスワードの管理が不要となり、ログインが簡単になります。

Q
会員登録の年齢制限について
A

COZUCHIでは、18歳以上の方ならば誰でも会員登録及び投資家登録が可能です。
登録には本人確認書類とご本人名義の銀行口座が必要となります。

Q
任意組合契約について
A

任意組合契約は、出資者同士が共同で事業をおこなうための民法に基づく契約です。
不動産クラウドファンディングでは、この契約形態を通じて、投資家が物件に直接出資し、事業から生じる損失に対しても出資割合に応じて責任を負います。

Q
不動産特定共同事業法について
A

この法律は、不動産特定共同事業に参加する投資家の保護と、事業の健全な発展を図ることを目的としています。
ファンド事業者が不動産の運用から得られる収益を投資家に分配する形式の事業が該当します。

関連ページ:
不動産クラウドファンディングキャンペーン情報(会員登録・友達紹介)
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まとめ|COZUCHIは高利回りを狙いたい人に注目の不動産クラファン

「COZUCHIって怪しくないんじゃないの」

この記事では、COZUCHIにまつわる噂は、その透明性と信頼性の高さを理解しました。

COZUCHIはすべての投資家に安心を提供するため、種類豊富な案件を用意しています。

一貫して高い利回りと安全性を提供することで知られており、そのプラットフォームを通じて、多くの投資家が成功を収めています。

この機会に、COZUCHIへの会員登録をぜひおすすめします。

新しい投資の扉を開き、貴重な機会を最大限に活用しましょう。

怪しいと言われる理由と実態

COZUCHIは、少額から不動産投資を始めたい方にとって、非常に魅力的なサービスです。

COZUCHIの利用開始は、以下の3つのステップで進められます。

ステップ1: 会員登録

電話番号とメールアドレスを使用して簡単に登録が可能です。

登録することでファンドの公開情報をいち早く受け取ることができます。

ステップ2: 投資家登録

オンライン本人確認を通じて最短15分で完了します。

法律に基づく本人確認が必要であり、本人確認書類の提出が必須です。

審査の時間は状況により前後することがありますが、オフラインでの本人確認も可能です。

オンライン本人確認に使用できる本人確認書類
・運転免許証
・個人番号カード(マイナンバーカード) おもて面
・パスポート(旅券)(写真貼付面、所持人記載面)
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・在留カード
・運転経歴証明書
・特別永住者証明書

ステップ3: 投資開始

投資家登録が完了すると、専用のアカウントが作成されます。

ログイン後、ご希望のファンドへの投資申し込みが行えます。

まずは会員登録で、最新ファンド・これから募集されるファンドを確認してみてください。

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運営会社・事業者情報:LAETOLI株式会社

項目情報
会社名LAETOLI株式会社
設立1999年5月20日
資本金1億円
代表者代表取締役 武藤 弥
登録免許宅地建物取引業 東京都知事(6)77822号
不動産特定共同事業 東京都知事 第60号
第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号
所在地〒107-0061
東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OM-SQUARE4階

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元メガバンク融資課出身、バブル時代に不動産コンサルティングに従事し、2000年、会社設立後、底地ビジネス・事務所の立ち退き裁判等も経験した宅建士と共に立ち上げ、現在、不動産にまつわるサービスの紹介、口コミ・筆者の感想を加え紹介しています。【メディア掲載】フジテレビ系『Mr.サンデー』『健美家』『住宅新報】』等

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