登録・月額費用、成約手数料も無料って、怪しくない?
「おすすめ」 って聞くけど、実際の評判や口コミはどうなの?
結論、リフォーム会社(外壁・外構含)など単価の高い事業者は、かなりオススメです。
- 「集客に困っている」
- 「もっと事業を拡大したい」
そんな風に考えている事業者の方は多いのではないでしょうか。
Web集客は、いまや欠かせない集客方法の一つです。
広告を出したり、SNSで発信したり、ホームページを制作したりと、様々な方法がありますが、
- 「費用をかけずに効率よく集客したい」
- 「集客に時間や手間をかけたくない」
本記事では、このようなお悩みを抱える方に向けて、新たな集客の選択肢として注目されている「ゼヒトモ」について、詳しく解説していきます。
ゼヒトモは、「登録料・月額利用料・成約手数料がすべて無料」 という、驚きのサービス。
しかし、本当に無料で集客ができるのでしょうか?
- 「無料で集客できるなら使ってみたいけど、何か裏があるんじゃないか…?」
- 「実際に使っている人の声を聞いてから検討したい…」
そんなあなたの疑問や不安を解消できるよう、ゼヒトモの仕組みからメリット・デメリット、そして「儲かるか」という一番知りたいポイントまで、徹底的に掘り下げていきます。
- これが安いか?
- Zコインって何?
- さくらが動いている?という噂
- 賢い対応策はあるのか?
この記事を読めば、あなたがゼヒトモを導入すべきかどうかの判断材料がきっと見つかるはずです。
⇒10%未満の広告費で売上アップに成功した事例を口コミ紹介しています
ぜひ最後まで読み進めてください。
ゼヒトモの評判・口コミ
ゼヒトモについて、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Google口コミ、みん評、Yahoo!マップ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトに成功事例が記載されていたので掲載内容を紹介します。

ゼヒトモの評判口コミ:タワーマンション内にショールームを新設|成約額 3,000〜4,000万円
海外に本社を置くブランドメーカーの日本法人から依頼を受けて、高層マンション内にショールームを施工
ゼヒトモの自社ページに得意分野をアピールできるような施工事例を掲載していたことも、今回の受注につながった要因のひとつ。「店舗づくり」に強みを持つ同社だからこそ、実現できた大型案件といえます。

ゼヒトモの口コミ評判:2024年は昨年は3件の成約で1,200〜1,300万円の売上
ふとYouTubeを見ていたときにゼヒトモの広告が目に入りました。「随分理想的なことばかり宣伝しているな」と半信半疑でしたが、冷やかし半分で問い合わせてみることに。その後、半年ほど様子を見ていました。
2024年は昨年は3件の成約で1,200〜1,300万円の売上を達成できました。
特に印象に残っているのは、築40年の平屋を改修する880万円の大型案件です。8月から着工し、現在も進行中の重要なプロジェクトとなっています。

ゼヒトモ、利用者の体験談:10%未満の広告費で売上アップに成功
ゼヒトモだけの実績でお話すると、登録は2020年9月、本格的に利用し始めたのが2021年に入ってからです。
その年のゼヒトモでの売上は、20万円ほどでした。
2022年にはゼヒトモでつながった工務店さんからの案件などもあり、売上は一気に300万円になりました。
2023年に入ると一気に成約数が増加。1件の受注額も大きく、500万円ほどの売上を達成しています。
2024年の今年は、売上がすでに750万円を達成。新規のお客様だけでなく、工務店さんからのリピートも順調に獲得できている状況です。
500万円の売上に対して、40万円の広告費を支払った計算になります。
今年に関しては、現時点で約30万円のZコインを購入して600万円の売上を上げているので、売上に対する広告費は6%程度でしょうか。
1,000〜2,000万円台で受注したリフォーム事例
| No | 成約金額 | 建物 | リフォーム概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2,308万円 | 戸建住宅 | フルリノベーション ・2階に風呂場・洗面所を移設 ・LDK拡張とキッチン移動 ・ビルトインガレージ増築 |
| 2 | 2,000万円 | 3階建て住宅 | 内装リフォーム (2・3階のみ) |
| 3 | 2,000万円 | 築33年の2階建て住宅 | フルリフォーム |
| 4 | 1,900万円 | 築57年の戸建住宅 | 祖父の家をリフォーム・増築 |
| 5 | 1,880万円 | 戸建住宅 | 天井・壁・床の断熱工事 (他業者による施工不良のリカバリー工事) |
| 6 | 1,800万円 | 戸建住宅 | ・断熱工事 ・浴室のバリアフリー化 |
| 7 | 1,500万円 | ー | 雨漏り修理の緊急対応 |
| 8 | 1,500万円 | 戸建住宅 | フルリフォーム ・増築(10〜18㎡)スペースにトイレ・浴室を新設 ・和室をフローリング化 ・玄関ドア交換(アルミサッシを樹脂サッシに交換) |
| 9 | 1,485万円 | 戸建住宅 | 電動シャッター付き・3台駐車可能なガレージの新設 |
| 10 | 1,122万円 | 戸建住宅 | 庭に高さ1m・長さ20mの擁壁設置 |
| 11 | 1,100万円 | 築60年以上の戸建住宅 | 民泊施設にフルリノベーション |
| 12 | 1,000万円 | 戸建住宅 | ・傾斜地にデッキ・階段設置 ・庭の整備 |
| 13 | 1,000万円 | 築27年の分譲マンション | バスタブ交換 |
500〜1,000万円未満で受注したリフォーム事例
| No | 成約金額 | 建物 | リフォーム概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | 900万円 | 戸建住宅 | ・和室から洋室にリフォーム ・階段の施工 |
| 2 | 860万円 | 就労支援施設 | 内装工事 |
| 3 | 850万円 | 戸建住宅 | デイケア施設へのリフォーム |
| 4 | 766万円 | 老人介護施設 | 床・フローリングの全面張り替え (浸水被害の修繕) |
| 5 | 700万円 | 戸建住宅 | 断熱工事 |
| 6 | 700万円 | 戸建住宅 | ・水回りのバリアフリー化 ・寝室の断熱工事 |
| 7 | 690万円 | 築50年以上の戸建住宅 | フルリフォーム (耐震工事含む) |
| 8 | 680万円 | レストラン | ・空間の間仕切り工事 ・冷蔵庫・熟成室への改修(生ハム製造用) |
| 9 | 660万円 | 飲食店 | フルリフォーム (約10坪、フルスケルトン物件の店舗工事) |
| 10 | 650万円 | 戸建住宅 | 事務所への用途変更リフォーム |
ゼヒトモの評判・口コミ:X(旧ツィッター)のポスト(悪い評判も)
ゼヒトモに関する評判や口コミは、X(旧ツイッター)でもさまざまな意見が飛び交っています。
多くの事業者は、ゼヒトモの無料で使えるプラットフォームや高い集客力を評価している一方で、悪い評判も少なくありません。
特に、営業力が求められる点や、Zコインの購入が必要という点に不満を持つ事業者が見受けられます。
ゼヒトモ、1人応募したいなあ、と思う方がいたのですが、応募に必要なコインが足りず…。採用していただけるかも、と思ったんですが。
残念だなあ…。ご縁とはいえ難しい。同時にお子さんの先生探しはマッチングサイトよりブログをみたり足を運んで見極めてほしいな…と— 幸希美@犬好きピアノ弾き (@nozomionline43) May 8, 2019
ゼヒトモ、一応登録しているのですが、課金しない限り、被リンクとしても使えないのですが、依頼が来たから開いたら、もう、提案件数が超えて応募できませんでした。応募するのに7コイン必要で、コインは最低200コイン33,400円からの購入なのでハードルが高いです。
— 古川恵子 (@rindouwebdesign) November 24, 2022
3/6〜11(開業353〜358日目)
・新規契約1件
『ゼヒトモ』経由
ここは提案するのに
数千円かかります紹介会社とは違い成約料は無料
コインを事前に買う前金制
お気に召された場合に連絡がくる
ほとんどシカト
今年の目標である新規10件のうち
これで7件目残り3件
開業からもうすぐ1年
— 現物@税理士 (@kabudesaiki) March 10, 2022
『ゼヒトモ』とは?
ゼヒトモは、株式会社Zehitomoが運営するオンラインマッチングサービスです。
東京都品川区に本社を構える同社は、事業者と顧客をつなげるプラットフォームとして、多くの業界で注目されています。
ゼヒトモは、特にサービス業に特化したマッチングサイトで、専門的なスキルやノウハウを持った事業者と、それを求める顧客との橋渡しを行います。
以前、【ユーザー向け】ゼヒトモのメリット・デメリットを紹介しました。
- AIによる自動マッチングで条件に合ったプロを見つけられる
- 直接やり取りできる・交渉できる
- 複数の見積もりを比較し最安値業者を見つけることができる
とはいえ、ユーザーと事業者では立場の違いが存在します。
ユーザーは、必要なサービスを提供してくれる信頼できる事業者を選びたい一方、事業者は自分のスキルやサービスを最適な形でクライアントに届けることが求められます。
そこで、まずは、ゼヒトモの特徴を確認してました。
ゼヒトモの特徴:日本最大級の見積もりプラットフォーム
ゼヒトモは、国内最大級の見積もりプラットフォームとして、様々な分野でサービスを求めるユーザーと、それを提供するプロフェッショナルな事業者を結び付けています。
その特徴は、単に情報を掲載するだけでなく、ユーザーの具体的な要望に合わせて、最適なプロをマッチングする独自のシステムにあります。
例えば、
「自宅の壁紙を張り替えたい」というユーザーが、複数のリフォーム業者から相見積もりを取る場合、通常であれば個別に連絡を取り、自宅に来てもらい、と多くの手間と時間がかかります。
しかし、ゼヒトモでは、一度の依頼で複数の事業者から見積もりや提案を受け取ることができるため、ユーザーは手軽に比較検討が可能です。
これにより、ユーザーは価格やサービス内容、事業者の実績などを総合的に判断し、自分にとって最適なプロを効率的に見つけられます。
この手軽さが、ゼヒトモが「日本最大級」と言われる所以であり、日々多くのユーザーが利用している理由です。
ゼヒトモの特徴:全職種で現在20万以上の事業者が登録
ゼヒトモの大きな強みの一つは、その圧倒的な登録事業者の数と職種の幅広さです。
現在、実に20万以上の事業者が登録しており、そのジャンルは多岐にわたります。
具体的には、プロのカメラマンやライター、Webデザイナーといったクリエイティブな職種から、ハウスクリーニング、リフォーム、害虫駆除などの生活サービス、さらにはパーソナルトレーナー、結婚式の司会者、弁護士や税理士といった専門家まで、ありとあらゆる「プロ」が集結しています。
これほど多くの事業者が登録しているため、ユーザーはどんなニッチな依頼でも、希望に合うプロを見つけられる可能性が高いです。
事業者側から見ても、たとえ専門性の高い分野であっても、自社のサービスを求めている潜在顧客と出会うチャンスが広がります。
ゼヒトモの特徴:月間依頼数25,000件以上、累計100億円以上の仕事依頼の実績
ゼヒトモが単なる「集客ツール」ではないことを証明しているのが、月間依頼数25,000件以上、累計100億円以上という驚異的な仕事依頼の実績です。
この数字は、ゼヒトモを通じて実際に多くの仕事が生まれ、経済が動いていることの何よりの証拠と言えるでしょう。
この実績は、単に依頼数が多いというだけでなく、一つひとつの仕事の質や規模が大きいことを示唆しています。
事業者にとっては、ゼヒトモに登録することで、これまでの集客方法ではリーチできなかった、高単価な案件や大規模なプロジェクトに巡り会える可能性を秘めているということです。
ゼヒトモに事業者登録利用するメリット・利点
ゼヒトモに登録する事業者にとって、どのようなメリットがあるのでしょうか。
費用面だけではない、ゼヒトモならではの利点を一つずつ見ていきましょう。
メリット:1.今すぐ問題解決をしたいユーザーが集まっている
ゼヒトモに登録する最大のメリットの一つは、「今すぐ」 サービスを必要としているユーザーに直接アプローチできることです。
ゼヒトモを利用するユーザーは、
- 「家の水漏れを直したい」
- 「イベントの写真を撮影してほしい」
- 「ホームページを新しく作りたい」
といった具体的な課題やニーズを抱えています。
そのため、ただ漠然と情報を探している層ではなく、すでに依頼する意思が固まっている、いわゆる顕在層」がほとんどです。
通常のWeb集客、例えばブログやSNSでの発信は、潜在顧客にアプローチするのに有効ですが、実際に仕事につながるまでには時間がかかりますから・・。
メリット:2.ユーザーとのやり取りは直接なので集客・契約しやすい
ゼヒトモでは、ユーザーからの依頼に対して事業者が直接メッセージを送る形式が採用されています。
この直接的なコミュニケーションが、成約率を高める大きな要因となります。
多くのマッチングサービスでは、プラットフォームが仲介に入るため、ユーザーと事業者の間で細かなニュアンスが伝わりづらいことがあります。
しかし、ゼヒトモでは、事業者自身が直接、自身のスキルや熱意をアピールすることができます。
例えば、ユーザーの依頼内容に合わせて、具体的な作業プランや過去の実績を提示したり、質問に丁寧に答えたりすることで、信頼関係を築きやすくなります。
この「顔が見える」やり取りが、ユーザーの安心感につながり、「この人にお願いしたい」という気持ちを醸成します。
メリット:3.登録料・月額利用料・成約手数料がすべて無料
ゼヒトモが多くの事業者から注目されている最大の理由は、登録料・月額利用料・成約手数料がすべて無料である点です。
他社の多くのマッチングサービスや集客プラットフォームでは、お客様を紹介してもらうごとに手数料が発生したり(例:1件につき1万円)、月額の固定費用がかかったりするのが一般的です。
特に、成約手数料は売上の一部を徴収されるため、事業者にとっては大きな負担となります。
しかし、ゼヒトモでは、仕事を受注して売上が発生しても、手数料は一切かかりません。
このため、初期費用やランニングコストを気にすることなく、気軽に利用を開始できるのが大きな魅力です。
事業を始めたばかりの方や、副業としてサービスを提供している方にとって、ノーリスクで集客を試せるのは非常に心強いでしょう。
メリット:4.担当者のサポート、成功事例紹介などのフォロー体制
ゼヒトモでは、登録した事業者がスムーズにサービスを活用できるよう、充実したサポート体制を整えています。
特に、登録初期には、専任の担当者によるサポートが受けられる場合があり、プロフィール設定や提案文の書き方など、効果的に集客するためのノウハウを学ぶことができます。
初めてオンラインでの集客を試みる事業者にとっては、大きな助けとなるでしょう。
また、ゼヒトモのプラットフォーム上では、他の事業者の成功事例や、提案文のコツなどを共有するコンテンツが豊富に用意されています。
これにより、他のプロがどのようにして仕事を獲得しているのかを参考にしながら、自身の集客戦略をブラッシュアップしていくことができます。
メリット:5.リフォーム会社・工務店など単価が高い事業者には特におすすめ
ゼヒトモは、リフォーム会社や工務店、Web制作会社、士業(弁護士、税理士など)といった、顧客単価が高くなりやすい事業者にとって、特に大きなメリットがあります。
通常の集客方法では、高額なサービスを求める顧客と出会うまでに多くの時間とコストがかかります。
たとえば、Web広告(Google刻々)を出稿しても、クリック単価が高く、成約につながるまでには莫大な広告費が必要になることがあります。
しかし、ゼヒトモでは、Zコインの消費は提案時のみです。
仮に1回の提案に数百円かかったとしても、受注した案件が数十万円、数百万円、数千万円といった高単価であれば、そのコストはごくわずかです。
一つの案件を獲得するだけで、それまでの提案コストをすべて回収できるどころか、大きな利益を生み出すことができます。
このように、ゼヒトモは
「少ない提案コストで、高単価な案件を獲得できる」という費用対効果の高さが魅力です。
ゼヒトモを利用するデメリット・注意点
ゼヒトモは多くのメリットがある一方で、利用する上で知っておくべきデメリットや注意点も存在します。
これらのポイントを理解しておくことで、より効果的にゼヒトモを活用し、無駄なコストや時間を避けることができます。
デメリット:1.営業力が必要
ゼヒトモは、単に登録するだけで仕事が自動的に舞い込んでくるサービスではありません。
ユーザーからの依頼に対して、自ら積極的に「提案」という形でアプローチする必要があり、ここには明確な営業力が求められます。
コンシェルジュが案件を斡旋してくれるわけではないため、事業者自身が提案文を作成し、ユーザーに選んでもらうための努力が不可欠です。
魅力的な提案文を書くスキルはもちろん、ユーザーの質問に迅速かつ丁寧に回答するコミュニケーション能力も重要となります。
多くの競合他社がいる中で、いかに自分のサービスが優れているかを伝えられるかが、成約率を大きく左右します。
デメリット:2.Zコインの購入の必要がある
ゼヒトモの「登録料・月額利用料・成約手数料が無料」という点は確かに魅力的ですが、完全に無料で仕事を受注できるわけではありません。
ユーザーからの依頼に対して提案を送る際には、「Zコイン」というサービス内通貨を消費する必要があります。
このZコインは、現金で購入する必要があるため、実質的には提案ごとに費用が発生する仕組みです。
依頼内容や職種によって消費するZコインの枚数は異なり、金額も変動します。
もし提案が採用されなかった場合、その時に消費したZコインは戻ってきません。
つまり、成約に至るまでには一定の「提案コスト」がかかることを理解しておく必要があります。
デメリット:3.プロフィール作成に魅力がないとマッチングすらしない
ゼヒトモを利用する上で、あなたの「プロフィール」は、ユーザーにとっての最初の、そして最も重要な判断材料です。
プロフィールが魅力的でなければ、いくらZコインを消費して提案を送っても、ユーザーは興味を持ってくれません。
- 写真(顔が見える事業者)
- 自己紹介文(お願いしたいと思われる紹介文)
が不十分だったり、提供できるサービス内容が不明確だったりすると、他の多くの事業者の中に埋もれてしまい、マッチングにすら至らない可能性が高いです。
特に、顔写真や実績がわかるポートフォリオなどは、ユーザーに安心感や信頼感を与えるために非常に重要です。
プロフィールは単なる自己紹介ではなく、あなたのサービスを売り込むための「営業ツール」と捉える必要があります。
時間をかけて丁寧に、自分の強みや実績、提供できる価値を明確に記載することで、ユーザーの目に留まりやすくなります。
また、AIによる自動マッチングを採用している以上、AIにも好まれる必要があります。
デメリット:4.トラブルは自分で対応する必要がある
ゼヒトモは、あくまでユーザーと事業者を結びつけるプラットフォームです。
そのため、依頼を受けてから発生したトラブル(例:サービスの品質に対するクレーム、料金の未払い、連絡の行き違いなど)は、基本的に事業者自身が直接ユーザーと交渉し、解決する必要があります。
ゼヒトモの運営側は、こうした個別のトラブルに介入することはほとんどありません。
これは、事業者にとってリスクとなり得る重要な点です。
もしもの場合に備え、あらかじめ契約内容やサービス提供範囲を明確にしておくこと、ユーザーとのやり取りを記録しておくことなど、自己防衛策を講じることが不可欠です。
また、万が一トラブルが発生した場合でも、誠実かつ迅速な対応を心がけることが、自身の評判を守る上でも重要となります。
ゼヒトモに関するよくある質問について解説
ゼヒトモについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aをご紹介します。
よくある質問:メッセージ送信にかかる費用は?Zコインは何コイン?
メッセージ送信にかかる費用は、業種や案件の想定単価によって異なります。
依頼に対する提案(メッセージ送信)を行う際に消費する「Zコイン」の枚数が、案件ごとに設定されているためです。
- 単価が低い業種(例:数時間程度の軽作業など)
- 費用:数コイン~(数百円程度)
- Web制作などの業種
- 費用:12コイン(約2,000円)
- リフォームや解体など、100万円単位の高額案件が想定される業種
- 費用:90コイン(約1万5,000円)
このように、案件の規模や単価が大きいほど消費するZコインの枚数も増えますが、その分、成約した際の利益も大きくなるため、費用対効果を考慮して設定されています。
よくある質問:メッセージのやり取りに毎回Zコインがかかりますか?
いいえ、メッセージのやり取りに毎回Zコインはかかりません。
Zコインを消費するのは、
事業者からユーザーへの初回提案時のみです。
一度提案を送信し、ユーザーとメッセージのやり取りが始まれば、その後はZコインを消費することなく、回数制限なく自由に連絡を取り合うことができます。
そのため、最初の提案でいかにユーザーの心をつかみ、返信を促せるかが重要になります。
最初のメッセージで、あなたの熱意やサービス内容をしっかりと伝え、ユーザーとのコミュニケーションを開始することが、成約への第一歩となります。
よくある質問:Zコインを安く購入する方法はありますか?
Zコインを少しでもお得に購入したい場合は、初回限定の割引キャンペーンを利用するのがおすすめです。
新規登録者向けに、Zコインの購入時に割引が適用されるキャンペーンが不定期で実施されています。
このキャンペーンを利用すれば、通常よりも安くZコインを購入できるため、まずは少額から試してみたいという方にとって、非常に有効な購入方法です。
ゼヒトモ:記事まとめ
本記事では、ゼヒトモが事業者にとって本当に「儲かるのか」という疑問をテーマに、そのメリット・デメリットを詳しく解説しました。
ゼヒトモの最大の魅力は、登録料・月額利用料・成約手数料が無料という、圧倒的な低リスクで集客を始められる点です。
さらに、「今すぐ」サービスを求めているユーザーに直接アプローチできるため、効率的に仕事を獲得できる可能性があります。
ゼヒトモは「受け身ではなく、自ら積極的に行動できる事業者」にとって、非常に有効な集客ツールと言えるでしょう。
- 「集客を強化したい」
- 「新たな顧客層を開拓したい」
と考えている方は、この機会にぜひゼヒトモへの登録を検討してみてはいかがでしょうか。
ゼヒトモ:こんな方におすすめします
運営会社・会社情報:株式会社Zehitomo
| 社名 | 株式会社Zehitomo |
|---|---|
| 取締役 | ジョーダン・フィッシャー(Chairman) 三浦雄一郎(CEO) ジェームズ・マッカーティー(COO) |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル4階 |
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不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。