【2024年版】キッチンリフォームで使える補助金・助成金制度を紹介:選び方・申請方法と注意点、省エネ住宅等の利用法を解説

【2023年版】キッチンリフォーム 補助金・助成金で賢くお得に!最大35万円の補助金がもらえるかも?申請方法と注意点 キッチンリフォーム 補助金
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節約できるところは節約したいと考えるものです。

そこで無視できないのが、
補助金・助成金を活用したリフォームです。

ややこしい、補助金システム

補助金の活用において悩ましいのが、

どれが該当するのか?
似たような募集があることです。

例えば、↓のように

リフォーム関連の補助金

・子育てエコホーム支援事業
・既存住宅における断熱リフォーム支援事業
・長期優良住宅化リフォーム推進事業
・高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
・介護保険の住宅改修費補助
・自治体のリフォーム補助金・助成金
など

該当しそうな補助金が複数出てきます。

補助金・助成金は、
お住いの地域によって、その内容も補助額も変わります。

また、申請時期に合わせる必要があったり、
逆に、予算消化で補助金が終わっていることも少なくありません。

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キッチンリフォーム 補助金

キッチンリフォームは、生活の質を向上させるだけでなく、家の価値を高める効果もあります。

しかし、リフォーム費用が高額になるため、費用負担を軽減する方法を考える方も多いのではないでしょうか。

その方法のひとつとして、補助金制度・自治体の助成金制度の利用があります。

国や地方自治体、民間企業など、さまざまな主体から、キッチンリフォームの費用を補助する制度が提供されています。

本記事では、キッチンリフォームに使える補助金制度の概要や、申請方法、注意点などを紹介解説します。

また、火災保険を利用したリフォームも可能な場合があるため、追記します。

キッチンリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

キッチンリフォーム工事 補助金制度の基本情報とその重要性

補助金や助成金は、
家の快適性や機能性を向上させるリフォームを支援し、家族の生活の質の向上に寄与します。

また、省エネリフォームやエコ対応のリフォームに対する補助金は、環境保護にも貢献します。

これらの補助金を利用することで、リフォームの費用負担を軽減しつつ、より良い住環境を実現することが可能になります。

ちなみに、国の補助金には、「こどもエコすまい支援事業」など、また自治体によっては、独自の補助金制度を設けている場合もあります。

キッチンリフォーム補助金の基本情報は、以下のとおりです。

  • 補助対象者:個人、法人
  • 補助対象工事:キッチンの設備やレイアウトの変更など
  • 補助金額:国や地方自治体、民間企業によって異なります
  • 申請方法:国や地方自治体、民間企業によって異なります

キッチンリフォーム・工事を検討している方は、ぜひ補助金制度の利用を検討してみてください。

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キッチンリフォーム時に補助金・助成金を活用するメリット・デメリット・注意点

キッチンリフォーム時に補助金を活用するかどうかは、メリットとデメリットを比較して判断する必要があります。

キッチンリフォーム時のメリットは、以下のとおりです。

《キッチンリフォーム時に補助金活用するメリット》

  • 費用負担を軽減できる
    キッチンリのフォームは、費用が高額になるため、費用負担は大きな問題です。
    これらを使うことで、費用負担を軽減し、リフォームをより現実的に検討することができます。
  • リフォームの検討範囲を広げられる
    対象工事には、さまざまなものがあります。
    活用することで、より理想的なキッチンにリフォームしやすくなります。
  • リフォームの促進につながる
    補助金・助成金は、リフォームの促進を目的として設けられています。
    省エネやエコ対応のリフォームが奨励され、長期的に見て家計や環境にもプラスになります。

一方、デメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

《キッチンリフォーム時に補助金・助成金を活用するデメリット》

  • 申請手続きが煩雑な場合がある
    申請には、さまざまな書類の提出や、条件を満たすための手続きが必要です。
    申請手続きが煩雑な場合があるため、注意が必要です。
  • 対象となる工事や金額が限られている
    補助金制度の対象となる工事や金額は、制度によって異なります。
    活用する際には、対象となる工事や金額を事前に確認しておくことが大切です。
  • 交付が遅れる場合がある
    補助金や助成金の交付には、審査や手続きに時間がかかる場合があるため、注意が必要です。
    活用する場合は、交付までの期間を考慮しておきましょう。
  • 期限や予算が設けられている
    補助金・助成金を受けるためには、申請期限が設けられている場合があります。
    期限を過ぎると、を受けることができません。
    また、予算消化によって終了することもあります。

2024年、キッチンリフォームで使える各補助金・助成金紹介

リフォーム時に補助金を活用できるものとして
★こどもエコすまい支援事業
★長期優良住宅化リフォーム推進事業
★介護保険制度
★各自治体のリフォーム補助金や助成金
などがあります。

こどもエコすまい支援事業(国)
省エネ設備の設置・子育て世帯向け改修工事

こどもエコすまい支援事業は、エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、
住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

省エネや子育て支援につながるリフォームを実施する際に、費用の一部を補助する制度です。

補助対象工事には、以下のようなものが挙げられます。

・省エネ設備の設置(エコキュート、太陽光発電、省エネ給湯器、省エネ型給湯器、断熱工事など)
・子育て世帯向け改修工事(対面型キッチンへの移設・交換工事、キッチンの広さ確保の為の工事、キッチンの作業スペースを増設する工事、ビルトイン食器洗機設置工事、掃除しやすいレンジフード取付け工事、ビルトイン自動調理対応コンロ取付け工事など)
などがあります。

家事負担の軽減に資する住宅設備の基準

対象設備

基準

ビルトイン食器洗機

電気用品安全法に規定する「電気食器洗機」で、組込型であること。

掃除しやすいレンジフード

次の(1)~(3)のすべてを満たすものであること。

  • (1)電気用品安全法に規定する「換気扇」であること。
  • (2)レンジフードのファンの形態が「遠心送風機型」であること。
  • (3)次の a)~d)のいずれかの部品を備えている場合にそのすべて※1が①または②の仕様構造になっていること
    • a.整流板
    • b.グリスフィルター
    • c.ファン
    • d.油受け皿
    • 工具を使用することなく、使用者が着脱可能であることで、洗い掃除を可能としているもの。
    • レンジフードの清掃の際、水(ぬるま湯)や台所用洗剤によって、油煙汚れを除去し易くする目的で、「はつ油(性)処理」※2、「親水(性)処理」※3または「ホーロー(琺瑯) 処理」※4のいずれかの表面処理を施したもの。

ビルトイン自動調理対応コンロ

JIS S2103:2019に規定する「ガスこんろ」または、電気用品安全法に規定する「電磁誘導加熱式調理器」のうち、組込型で(1)及び(2)の機能を有すること。

  • (1)こんろ部に、設定した温度に自動で調節する自動温度調節機能があること。
  • (2)こんろ部またはグリル部に、調理開始から調理終了まで手動で操作を行わずに調理する自動調理機能があること。なお、炊飯機能を必須とする。

家事負担軽減に資する住宅設備の種類

補助額

ビルトイン食器洗機

21,000円/戸

掃除しやすいレンジフード

11,000円/戸※1

ビルトイン自動調理対応コンロ

14,000円/戸※1

令和6年は、質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)

参考ページ:子育て対応改修

キッチンリフォーム 助成金

長期優良住宅化リフォーム推進事業(国)

省エネやバリアフリー

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、
長期優良住宅の認定を受けた住宅に、省エネやバリアフリーなどのリフォームを実施する際に、費用の一部を補助する制度です。

補助対象工事には、以下のようなものが挙げられます。
★省エネ設備の設置(エコキュート、太陽光発電、省エネ給湯器、省エネ型給湯器、断熱工事など)
★バリアフリー改修工事(段差解消工事、手すりの設置工事、トイレ改修工事、浴室改修工事など)

《子どもの様子の見守り 》
対面形式のキッチンへの移設・交換工事
キッチンの移設・交換工事、電気・給排水設備工事、内装工事
調理等をしながら、隣接するダイニング、リビングにいる子どもの様子を観察・把握しやすい対面形式のキッチンへ変更する場合を補助対象とする
※リフォーム前が対面型のキッチンの場合は補助対象外
※対面化工事に伴い必要な間取り変更(増築含む)は補助対象
※調理台、流し台、コンロ台の内、2箇所以上から、正面にリビング・ダイニングの少なくとも片方の過半を、見守ることができること
※建具等で仕切られたスペースは、ここでいうダイニング、リビングには含まない。

間取り変更工事 間仕切り壁移設、設置工事
家事をしながら子どもの様子の把握や見守りがしやすい間取りへの変更する場合を補助対象とする
※家事コーナーから隣接するリビングや水まわりを見渡すことができる等

《親子がふれあえる空間づくり》

キッチンの広さ確保の為の工事
間仕切り壁の移設、除却工事、電気・給排水設備の移設・交換工事、内装工事(キッチン部分のみ計上可)
リフォーム工事後のキッチンの作業スペース、または設備スペースについて、リフォーム工事前より長さと奥行の合計寸法が 15 ㎝以上、大きくなっていること
※リフォーム前が DK タイプの場合等、キッチン部分と隣接するダイニング部分が明確に区分できず、キッチン部分の広さが拡大したことを確認できない場合は補助対象外。
※広さ確保のために必要な設備(キッチンセット)及び間取り変更(増築*4 含む)を補助対象

キッチンの作業スペースを増設する工事
キッチンに作業台等を増設する工事
キッチンに調理等の作業を行える作業台等を増設する工事を補助対象とする。
作業台は造り付けのもので、天板はステンレス板等、キッチンの作業台としてふさわしいものとすること。

《子どもの成長を支える空間づくり》

キッズスペースの設置工事
キッズスペースを設置するために行う床・壁仕上の変更、間取り変更工事
子どもの遊び場として利用するスペースの床・壁仕上げの変更、間取り変更(増築*4 含む)を補助対象とする
床仕上は衝撃吸収性能持つものとする(JISA6519、JIS A5917)

《家事負担の軽減》

家事動線確保の為の工事
間仕切移設、除却工事、内装工事
キッチンと洗濯スペース(洗濯機置場)や洗面所等の水まわりの動線短縮、回遊性確保するための間取り変更工事を補助対象とする

給湯設備の大型化工事
給湯器設置工事*14 現状より容量の大きな給湯器へ変更すること(号数が 16 号⇒24 号、貯湯量が 370L⇒460L等)

ビルトイン食器洗機設置工事
ビルトイン食器洗機設置工事
組込型で、電気食器洗機であること
※据置型は補助対象外

掃除しやすいレンジフード取付け工事
レンジフード取付け工事
工具を使用することなく、使用者が着脱可能であることで、洗い掃除を可能としているもの、又は清掃の際、水(ぬるま湯)や台所用洗剤によって、油煙汚れを除去し易くする目的の表面処理を施したものであること

ビルトイン自動調理対応コンロ取付け工事
コンロ取付け工事
組込型で、自動温度調節機能、又は自動調理機能があるものであること
※据置型は補助対象外

参考ページ:長期優良住宅化リフォーム推進事業

介護保険の住宅改修:補助金額

介護保険制度では、要介護者がいる家庭の住宅改修に費用の一部を補助する制度があります。

補助対象工事には、以下のようなものが挙げられます。
★段差解消工事
★手すりの設置工事
★トイレ改修工事
★浴室改修工事
★玄関改修工事
補助金額は、要支援、要介護区分にかかわらず9割相当額が償還払いで支給、上限20万円になります。

キッチンリフォームはありませんが、
段差・手すりなど、アレンジによっては活用可能です。

自治体の補助金・助成金相談

各自治体によっては、独自のキッチンリフォーム補助金・助成金を実施している場合があります。

補助対象工事や補助金額は、自治体ごとに異なります。

お住まいの自治体のホームページなどで確認しておきましょう。

補助金の申請方法と必要な書類の準備

補助金・助成金の申請方法は、制度ごとに異なります。
一般的には、以下の手順で申請を行います。

  1. 補助金・助成金の対象となる工事内容や金額を確認する
  2. 施工業者と工事契約を締結する
  3. 申請書類を準備する
  4. 申請書類を提出する
  5. 審査を受ける
  6. 交付される

【申請書類・必要書類】

☆申請書
☆工事契約書
☆見積書
その他、必要に応じて提出が求められる書類
申請書類は、誤りや不備があると審査に通らない可能性があるため、必ず事前に確認しておきましょう。

また、申請期限が設けられている場合があるため、早めに申請しておくことが大切です。

申請書類の準備のポイント

申請書類の準備には、以下の点に注意しましょう。
申請書類の記載内容に誤りや不備がないか、必ず確認する
申請書類に必要なすべての書類が揃っているか、必ず確認する
申請書類は、指定された期日までに提出する

申請書類の準備は、時間と手間がかかるため、早めに準備に取り掛かることをおすすめします。

キッチンリフォームの補助金・助成金申請を依頼する業者の選び方

リフォームを受注している窓口として、以下のような所があります。

  • 住宅メーカー(ハウスメーカー)・デベロッパー
  • リフォーム専門店
  • 設計事務所
  • 住宅設備・部品メーカー系工事店
  • 電気・水道・ガスなどの設備工事店
  • 塗装・内装・屋根・板金・タイル・左官などの工事店
  • 建材店
  • デパート・家具店・燃料店・ホームセンター
  • 不動産仲介会社

どこにお願いしても、基本的にリフォーム工事を請けてくれます。

しかし、

  • 大手の会社であれば下請けや孫請けに工事を流します。
  • 専門外であれば、提携会社に仕事を探します。
  • 営業窓口であれば、外注という形で仕事を依頼します。

要するに、間に何社かの企業を経由しリフォームが施工されることになります。

仲介手数料・マージンがプラスする形で、見積もり(割高)がなされるのが基本なのです。

そのため、
補助金・助成金の申請を依頼する業者を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

業者の信頼性
業者の信頼性を確認するためには、口コミや評判を調べることが重要です。
また、業者が所属する団体や組合に加盟しているかどうかも確認しましょう。
施工実績
業者の施工実績を確認することで、その業者がどの程度の実績を持っているかを知ることができます。
また、施工実績を確認することで、その業者がどのような工事を得意としているかも知ることができます。
見積もり
複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが大切です。
見積もりには、工事費用だけでなく、保証期間やアフターサポートなども含まれているかどうかも確認しましょう。
保証
業者が提供する保証内容を確認することも重要です。
保証期間や保証内容が明確であるかどうかを確認し、不明な点があれば、業者に質問してみましょう。

補助金・助成金の申請は、複雑な手続きが必要な場合があります。
そのため、申請実績がある業者や、申請書類の作成代行や相談に対応できる業者を選ぶことで、スムーズに申請を進めることができます。

助成金を活用しキッチンリフォーム後の不動産売却も

リフォームを施しての中古マンション売却は、付加価値が付き、高値売却の1つの方法です。

  • 築年数をカバーできる
  • 印象アップが実現できる
  • 最新設備に装備できる

費用は掛かりますが、それ以上に買い主の意欲を駆り立てることが可能です。

その中でも、
女性が気にするキッチンリフォーム(水回り)について

  • キッチン箇所
  • キッチンのポイント

を深堀したいと思います。

キッチンは水まわりのメイン箇所であり、マンション売却におけるキッチンリフォームのメインでもあります。

キッチンリフォーム 補助金 限度額

10年使い古した、20年使い倒したキッチンから、最新のシステムキッチンに変更するだけで買い主の印象が一気に変わります。

仮に総取り換えで70万円かかったとしても、200万円くらいを上乗せできるので十分計算は立ちます。

購入希望者は、
立地や金額など希望の条件で物件の内覧をしますが、新築と思わせるキッチン、それだけで優位に立てます。

同じマンション内に売り物件があれば、ちょっとしたリフォームが優位性を生むことが可能です。

キッチンリフォーム 補助金後に売却

また、キッチンリフォームは、見ない部分・見えにくい部分の修理を含むリフォームがあります。

《換気扇》

換気扇の汚れは非常に印象が悪いものです。

さらに、換気扇に油がこびり付くことで、異音・騒音や吸引力の低下を引き起こします。

また、モーターの経年劣化もありますので交換だけでなくクリーニング・掃除を行いたいところです。

《ガスコンロ》
換気扇もそうですが、ガスコンロの油汚れもピカピカになるだけで印象が一気に変わります。

キッチン本体の交換は費用がかかりますので、ビルトインガスコンロ部分だけの交換も1つです。

日常の掃除を怠ると、掃除では汚れが落ちない・取れなくなるため、小まめに掃除をしておきたいところでもあります。

《水栓金具》
水回りとして水栓金具は”水垢”も汚れの宝庫の1つです。

付け根の部分の白い汚れ、目だっていませんか?

また、水栓金具の内部の部品の消耗・破損、パッキンが浮うことでシンクの下の水漏れにつながります。

マンションのキッチン・台所リフォームの費用(金額)と相場

キッチン(マンション)リフォームの種類と参考価格

工事の種類 参考価格
①キッチンをI型システムキッチンにする 75万円~104万円
②キッチンをL型システムキッチンにする 88万円~105万円
③キッチンをペニンシュラ型システムキッチンにする 95万円~109万円
④キッチンをアイランド型システムキッチンにする 111万円~204万円
【キッチンをI型システムキッチン】
I型キッチンはシンクと加熱調理機器、調理スペースが一直線にレイアウトされたキッチン。取り扱いも豊富なため、手ごろな価格から設置できるのが魅力です

メリット

  • 一般的なレイアウトで使い慣れている方が多い
  • コンパクトな造りのため、狭いスペースでも設置可能
  • ほかのシステムキッチンに比べ、手ごろな価格のものがそろっている
  • 壁付が多く、油はね・においの心配が少なく掃除がしやすい
  • 壁に向かうので調理に集中できる

デメリット

  • 幅が広すぎると作業効率が悪くなる
  • 調理スペースが狭くなりがち
  • 目の前が壁で圧迫感がある
  • 家族の様子を見ながらの調理ができない
【キッチンをL型システムキッチン】
文字通りLの形をしたL型キッチンの魅力は、調理スペースの広さと動線の良さ。システムキッチンの場合、ほとんどがシンクと加熱調理機器をL字のそれぞれの辺に離して配置されています。そうすることで、加熱調理機器⇔冷蔵庫⇔シンクの動線が三角になり、比較的少ない移動で調理可能。I型キッチンに比べて調理スペースも広く、ゆったりと効率的に調理できます。

メリット

  • 調理スペースが広い
  • 三角の動線で移動が少なく効率的に調理できる
  • 数人で調理を楽しめる
  • 壁付が多く、油はね・においの心配が少なく掃除がしやすい
  • 壁に向かうので調理に集中できる
デメリット

  • 設置に広いスペースが必要
  • コーナー部分の奥行きが深く、デッドスペースになりがち
  • 目の前が壁で圧迫感がある
  • 家族の様子を見ながらの調理ができない
【キッチンをペニンシュラ型システムキッチン】
ペニンシュラ型は、一部を壁に接して半島(ペニンシュラ)のように伸びたキッチンのこと。マンションで対面式を採用する場合、この形が多いかもしれません。
壁付のI型から対面式へのリフォームの場合、かなりスペースが必要になります。

メリット

  • リビング、ダイニング側とのコミュニケーションが取れる
  • 加熱調理機器前に仕切りを置くことで、煙・においの飛散防止ができる
  • アイランドキッチンより間取りの制約が少なく、導入しやすい
  • カウンターを付けるなどのアレンジができる
  • 限られたスペースで開放感のあるキッチンを実現できる
デメリット

  • アイランドキッチンに比べて、機動性・開放感が劣る
  • 手元やキッチン周りが目につきやすく、きれいに保つ必要がある
  • リビングとの距離が近い場合は、調理音がテレビの音などを邪魔する可能性がある
【キッチンをアイランド型システムキッチン】
まるで調理設備を備えた島(アイランド)のように、キッチンに浮かぶアイランド型キッチン。
アイランド型キッチンの魅力は何といっても、その開放感。リビング・ダイニングと境目がなくなるような一体感が出て、コミュニケーションの取りやすいキッチンになります。

メリット

  • 島のように独立した開放性の高いキッチン
  • 視線を遮るものが少なく、見通しがよい
  • デザイン性の高いキッチンがそろっている
  • 多人数で調理ができる
  • 通路に囲まれていて機動性が高い
デメリット

  • ほかのタイプのキッチンに比べて高価格。また、工事などのコストも高め
  • かなり広いスペースが必要
  • 換気扇がキッチンの中央にあり、においが拡散しやすい
  • 油、水がダイニング側にはねやすい
  • ダイニング側から丸見えになるため常に整理整頓が必要
  • ダクトの移動や配管工事などマンションによってはできない場合も

 

キッチンリフォーム 補助金 期限

よくある質問とその答え
必要書類・利用の際の手続き

キッチンリフォームの補助金・助成金は、誰でも利用できますか?

いいえ、利用できる条件が定められています。
・居住用住宅であること
・対象となる工事を行うこと
・一定の収入や資産要件を満たすこと
また、自治体の補助金・助成金の場合は、住民であることなどの条件が追加で定められている場合があります。

対象となる工事は?

対象となる工事は、自治体や国の制度ごとに異なります。
キッチンリフォームにおいては、水栓を節湯水栓にする、ビルトイン食洗器を付ける、レンジフードを入れ替える、自動調理対応コンロにする、壁に向いたキッチンを対面キッチンにする、車いす対応キッチンにするなどが対象となる場合があります。

申請に必要な書類は何ですか?

通常、身分証明書、住民票、見積書などが必要です。詳細は制度ごとに異なります。

キッチンリフォームの補助・助成金は、いくらもらえるのですか?

制度毎に補助金額が異なります。

キッチンリフォームの補助金や助成金は、いつから利用できますか?

制度によって開始時期が異なります。一般的には、年度の初めから開始されることが多いです。

キッチンリフォームの支援は、いつまで利用できますか?

制度毎に終了時期が異なります。一般的には、年度末までに申請する必要があります。

キッチンリフォームの申請書類は、どこで入手できますか?

制度ごとに入手方法が異なります。一般的には、以下の方法で入手できます。
・国や自治体のホームページからダウンロードする
・市区町村の窓口で配布される
・施工業者からもらう

キッチンリフォームの補助金の申請書類に不備があった場合は、どうなりますか?

審査に通らない可能性があります。申請書類は、必ず事前に確認しておきましょう。

キッチンリフォームの補助金を利用すると、デメリットはありますか?

・申請手続きが煩雑な場合がある
・対象となる工事や金額が限られている
・交付が遅れる場合がある
・キッチンリフォームの補助金が使える場合、これらのデメリットを理解した上で、利用を検討するようにしましょう。

キッチンリフォームの補助金;記事まとめ

キッチンリフォームの補助金・助成金は、国や地方自治体、民間企業などから、キッチンリフォームの費用を補助する制度です。

費用が高額になるため、費用負担を軽減する方法を考える方も多いのではないでしょうか。

これらを利用することで、費用負担を軽減し、より理想的なキッチンにリフォームしやすくなることを紹介しました。

キッチンリフォームを検討している方は、ぜひ補助金制度の利用を検討してみてください。

補助金・助成金を利用する場合、以下の点に注意しましょう。

  • 利用できる条件を満たしているか確認する
  • 補助金額や申請期限を確認する
  • 申請書類に不備がないか確認する

また、補助金・助成金の申請は、複雑な手続きが必要な場合があります。

そのため、申請実績がある業者や、申請書類の作成代行や相談に対応できる業者を選ぶことで、スムーズに申請を進めることができます。