マンション・戸建てを売却後も住み続けられるってホント?
穴吹興産:あなぶきのリースバックの口コミや評判を確認したい
- 「そろそろ住み替えも考えたいけど、長年住み慣れた家を離れるのは寂しいな…」
- 「老後の資金は確保したいけど、次の住まいを探したり、引っ越ししたりするのは体力的に不安…」
もしあなたが今、そうした悩みを抱えているなら、きっと色々な選択肢を検討していることでしょう。
でも、大切なご自宅を手放すことには、やはり寂しさや不安がつきものですよね。
そんなあなたに朗報です。近年、シニア層を中心に注目を集めているのが「リースバック」という不動産売却方法なんです。
これは、ご自宅を不動産会社に売却してまとまった資金を得た後も、なんとそのまま住み続けることができる画期的なシステム。売却益で老後資金をしっかり確保しつつ、住み慣れた環境で安心して暮らし続けられる点が、多くの人々に選ばれる理由です。
でも、
- 「リースバックって本当に信頼できるの?」
- 「どんな会社を選べばいいんだろう…」
と、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回ご紹介するのは、長年の経験と実績を誇る穴吹興産株式会社(ANABUKI KOSAN INC.)が運営する「あなぶきのリースバック」です。
この記事では、あなぶきのリースバックのサービスの特徴はもちろん、活用するメリット・デメリット、そして実際に利用された方のリアルな口コミ・体験談、さらにはマンション査定や家賃、不動産相談に関する情報、そしてよくある質問まで徹底解説していきます。
「愛着のある家は手放さずに、未来の安心を手に入れたい」
そう願うあなたにとって、あなぶきのリースバックが最良の選択肢となり得るのか。ぜひ一緒に詳しく見ていきましょう。

- あなぶきのリースバックについて
- あなぶきのリースバックを利用するメリット”5選”
- あなぶきのリースバックを利用するデメリット
- あなぶきのリースバックの口コミ・評判実際に利用した人の体験談をご紹介
- あなぶきのリースバックに関するよくある質問を解説
- よくある質問:リバースモーゲージとリースバックの違いを教えてください。
- よくある質問:現在使用している駐車場・駐輪場等はリースバック後も引き続き借りられますか。
- よくある質問:賃貸の更新費はありますか。
- よくある質問:賃貸の審査等はありますか。
- よくある質問:リースバック後、将来退去を求められることはありますか。
- よくある質問:賃貸借契約の名義人が亡くなった場合、同居の家族は住み続けることができますか。
- よくある質問:売却に関して手数料等は必要ですか。
- よくある質問:抵当権がついている場合でもリースバックは可能ですか。
- よくある質問:査定にはどのくらい時間がかかりますか。
- よくある質問:建物が古いのですが対象になりますか。
- よくある質問:現在家族には内緒で進めたいのですが。
- よくある質問:リースバック取引に必要となる諸費用は?
- あなぶきのリースバック:記事まとめ
あなぶきのリースバックについて
「あなぶきのリースバック」は、穴吹興産株式会社が提供するリースバックサービスです。
香川県高松市に本社を構え、長年の実績と信頼に基づいた、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適なリースバックプランを提供しています。
リースバックとは、不動産オーナーが自身の物件(自宅)を売却し、その後その物件をリースして引き続き使用できる取引方法です。
リースバックは、セール・アンド・リースバックの略称で、
- 不動産会社との契約
不動産会社と売買契約と賃貸借契約を締結します。 - 売却
不動産会社が所有者から不動産を買い取ります。 - 賃貸
所有者は不動産会社からその不動産を賃貸借します。
リースバックは、家を売却してお金を手に入れつつ、そのままその家に住み続けることができるのです。
あなぶきのリースバックでは、お客様の希望に合わせて、柔軟な家賃設定が可能です。
具体的には、以下の5つの安心を提供しています。
あなぶきのリースバックの特徴:1⃣大手の安心感
あなぶきホームライフは、香川県高松市に本社を置く穴吹興産株式会社のグループ企業です。
穴吹興産は、マンションブランド「アルファ」シリーズをはじめ、地域に根ざした総合不動産デベロッパーとして長年の実績があります。
このグループの安定した経営基盤と長年の実績こそが、あなぶきのリースバックの大きな特徴の一つである「大手の安心感」につながっています。
あなぶきのリースバックの特徴:2⃣長くお住まいできる普通賃貸借契約
普通賃貸借契約は、賃借人が契約を更新する意向があれば、基本的には更新が可能な形式の賃貸契約です。
これに対して、定期借家契約は予め契約期間が定められており、その期間終了時には自動的に契約が終了します。
普通賃貸借契約を選ぶ主な利点は、長期間にわたって同じ住居に住み続けることができる安定性にあります。
退去日が未定であることから、住居を必要とする期間が不確定な方や、長期間安心して住みたいと考えている方に適しています。
また、この契約形式は、賃借人が住宅を「自分の家」として計画的に使い続けられるため、生活の基盤をしっかりと築くことができます。
あなぶきのリースバックでは、普通賃貸借契約を採用しています。
| 普通借家契約 | 定期借家契約 | |
|---|---|---|
| 契約方法 | 書面または口頭 | 書面のみ |
| 契約の更新 | 更新可能 | 基本的に不可能 |
| 契約期間 | 1年以上(1年未満は「期間の定めがない契約」とみなされる) | 制限なし |
| 賃借料増減の請求 | 特約にかかわらず可能 | 特約の取り決めに従って可能 |
| 貸主からの中途解約 | 基本的に不可能だが正当な事由があれば可能 | 特約により可能 |
| 借主からの中途解約 | 特約により可能 | 床面積200㎡未満の物件に限り、やむを得ない理由があれば可能 |
あなぶきのリースバックの特徴:3⃣柔軟な家賃設定・契約方法
あなぶきのリースバックでは、お客様の希望に合わせて、柔軟な家賃設定が可能です。
具体的には、以下の3つの安心を提供いたします。
- 売主様のご希望に合わせた賃料設定
お客様の希望や、地域の相場、物件の状態などを考慮した上で、最適な賃料を設定します。
高すぎる家賃で負担が大きくなる心配もありませんし、相場よりも安い賃料で損をすることもありません。 - 更新料不要
あなぶきのリースバックでは、更新料を不要としております。
更新時期ごとに発生する費用を抑えることができ、家計に優しいリースバックを実現しています。 - 家賃の値上げなし
契約期間中に家賃を値上げすることはありません。
入居当初の家賃で、安心して長く住み続けることができます。
将来的に家計状況が悪化する心配が少なく、安心して老後生活を送ることができます。
あなぶきのリースバックの特徴:4⃣年齢制限なし・高齢の方でも対応可
年齢制限のないリースバックプログラムは、特に高齢者にとって大きな利点を提供します。
通常、高齢になると、新たな住宅ローンを組むことが難しくなるため、自宅を売却しても同じ家に住み続けることが可能なリースバックは理想的な解決策となります。
- 年齢制限のない利用
高齢の方でも、自宅を売却した後も安心して住み続けることができます。
リースバックを活用することで、老後の資金作りにも役立ちます。 - 新たな住宅を探す難しさを回避
高齢の方は、新たに賃貸住宅を探すことが難しい場合があります。
あなぶきのリースバックは、既存の住まいで暮らしながら資金を得る方法として選択できます。 - 安心して長く住み続ける
年齢に関係なく、家賃の柔軟な設定と更新料の不要さから、安定した住生活を送ることができます
あなぶきのリースバックの特徴:5⃣住設機器等の故障にも対応
リースバック契約において、住設機器や設備の故障対応は、賃貸者にとって非常に重要な要素です。
賃貸期間中に発生する可能性のある住設機器の故障や漏水問題に対して、迅速に対応することで、住民は安心して生活を続けることができます。
- 故障への迅速な対応
住まいの設備や機器が故障した場合、専門のスタッフが迅速に対応します。
快適な住環境を維持できます。 - 修繕費用の不要
故障や修繕に伴う費用は、借主が負担する必要はありません。
安心して住み続けることができます。 - 故意による損害を除く
故意による故障や損害は対象外ですが、通常の使用や自然の摩耗による故障には対応いたします。
例:対象となる住設機器
| 場所 | 機器 |
|---|---|
| キッチン | ガスコンロ、換気扇、シンク、蛇口、排水口、食洗機(設置されている場合) |
| 浴室 | 浴槽、シャワー、洗面台、便器、洗濯機置き場(設置されている場合)、追い焚き機能 |
| トイレ | 便器、ウォシュレット(設置されている場合)、タンク、止水栓 |
| その他 | 照明器具、エアコン、給湯器 |
注:上記はあくまでも一般的な例であり、物件によって対象となる機器が異なる場合があります。

あなぶきのリースバックを利用するメリット”5選”
あなぶきのリースバックサービスを利用することで、多くの家庭が経済的な自由を実現し、住み慣れた環境を維持しながら生活の質を向上させることができます。
リースバックは、不動産を活用して資金を調達しつつ、引き続きその不動産に住み続けることが可能なため、多くの利点を提供します。
メリット:1.住み慣れた家に住み続けられる
あなぶきのリースバックを利用する最大の魅力は、自宅を売却することなく、長年住み慣れた家に引き続き住み続けられる点です。
リースバックは、住宅を売却してその後も賃貸として住み続ける仕組みですが、引っ越しが不要なため、自分の家を売却しても生活環境に変化がないのです。
この点は、特に高齢者や地域に愛着を持つ方々にとって重要です。
家や地域に根付いた生活を続けられることで、精神的な安心感や安定感を保ちながら、老後の生活を送ることが可能です。
メリット:2.引っ越しの手間が省ける
あなぶきのリースバックを利用する大きな利点の一つは、引っ越しが不要なことです。
通常、住み替えや引っ越しには時間と体力が必要で、また精神的にも負担を感じることが少なくありません。
しかし、リースバックを選ぶことで、住み続ける場所を変えずに自宅を売却し、賃貸としてそのまま住むことができるため、引っ越しに伴う手間やストレスを感じることなく、新しい生活をスタートできます。
特に高齢者や身体的に負担がかかる方々にとって、引っ越しの手間を省けることは大きなメリットであり、日常生活の乱れを最小限に抑えることができます。
メリット:3.まとまった資金を調達でき使用用途が自由
リースバックでは、不動産を売却することによって得られる一時金を手に入れることができるため、まとまった資金を調達することが可能です。
また、あなぶきのリースバックで得た資金には使用制限がなく、その用途が自由です。
これにより、老後の生活資金の確保や、高額な住宅ローンの返済、あるいは急な医療費やリフォーム費用など、さまざまな財務的ニーズに対応できます。
資金が自由に使えることで、将来に向けた計画が立てやすくなり、生活の質を向上させるための資源として活用できるのが大きなメリットです。
メリット:4.固定費の支払いが軽減される(固定資産税、管理費、修繕積立金)
リースバック契約により、自宅を所有していた際にかかっていた固定費用(固定資産税、管理費、修繕積立金など)を軽減できる点も大きなメリットです。
特に、高額な地方税や、高額な修繕費などは、経済的に大きな負担となりがちですが、リースバックにすることでこれらの費用負担を大幅に減らすことができます。
経済的な余裕が生まれることで、生活の質が向上し、日々の生活がより安定したものになります。
特に、年金生活を送る方や収入が限られている方にとっては、固定費の軽減は非常にありがたい利点です。
メリット:5.賃貸借契約の際、連帯保証人は必要なし
あなぶきのリースバック契約では、連帯保証人が不要という点も魅力です。
賃貸契約を結ぶ際には、通常、保証人を立てる必要がありますが、賃貸保証会社がその役割を担うため、連帯保証人を立てる手間がありません。
特に高齢者や保証人を立てることが難しい人にとって、契約がスムーズに進みます。
緊急連絡先として親族の情報を提供するだけで済むため、契約手続きが簡便で、手間を省くことができるという利点もあります。

あなぶきのリースバックを利用するデメリット
あなぶきのリースバックサービスを利用することには、多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。
これらのデメリットを理解することは、利用を検討している方々が賢明な決定を下すために非常に重要です。
デメリット:1.売却価格が相場より安くなる傾向がある
あなぶきのリースバックを利用する際の一つのデメリットは、売却価格が通常の市場価格よりも低くなることが多いという点です。
不動産会社は将来の転売を見越して、価格を抑えて設定するため、物件所有者にとっては期待していた額よりも低い価格での売却を余儀なくされることがあります。
デメリット:2.家賃が発生する
リースバック契約を結ぶと、元の所有者は自身の住宅に住み続けるために不動産会社に家賃を支払う必要があります。
これは、以前に比べて新たな負担となり、毎月定期的に支出が発生することになるため、財政的なプレッシャーが増加することがあります。
家賃の支払いは、特に退職後の固定収入が限られている場合には、重大な負担となる可能性があります。
デメリット:3.自由にリフォームできない
あなぶきのリースバックのもう一つのデメリットは、物件のリフォームに対する制限が設けられることがある点です。
リースバック契約により、元の所有者は物件の改修や改造を行う際に不動産会社の承認を必要とする場合があります。
自分の住空間を自由にカスタマイズする能力が制限され、住み心地の向上や個人のニーズに合わせた変更が困難になることがあります。
デメリット:4.戸建てには対応していない
あなぶきのリースバックは、戸建てには対応しておらず、現在のところマンションのみが対象です。
また、すべてのマンションが対象になるわけではなく、専有面積や築年数、構造に条件があります。
具体的には、
- 築年数が10年以上
- 専有面積が40㎡以上※一部35㎡以上のエリアもあります
- 鉄筋コンクリート構造、もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造
等のマンションが原則的な対象となります。
これらの条件を満たさない物件は、利用が難しい可能性があります。

あなぶきのリースバックの口コミ・評判実際に利用した人の体験談をご紹介
あなぶきのリースバックについて、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトに実際に活用した方、利用者・お客様の声(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。

あなぶきのリースバックの口コミ評判:月額の負担を抑えるためのリースバック
50代会社員、築20年のマンション
子どもの教育費と住宅ローンの負担が大きくなり家計が圧迫されていました。賃貸住宅に移ることも検討しましたがマンションに住みながら負担を抑えられるリースバックを知り、引越費用や引越手続きが不要なことが決め手となり選びました。

あなぶきのリースバックの口コミ評判:事業資金を確保するためのリースバック
自営業、築25年のマンション
現在営業している会社の運転資金として、まとまった資金が必要となったため、引越しを伴わないリースバックを選択。
事業が落ち着いたら再度購入したいと考え、買戻し特約付での契約をしました。

あなぶきのリースバックの口コミ評判:老後の生活資金に充当
ご高齢のご夫婦、築30年のマンション
数年後には有料老人ホームへの入所をご検討のご夫婦。入居一時金が多少張ることもあり、手持ちの老後資金を減らさないために現在の住まいを先行して現金化しました。
更新可のリースバック契約で、その間にいい物件が見つかればいつでも住み替えが可能となりました。

あなぶきのリースバックの口コミ評判:買い替えのための短期リースバック
4人家族、6ヶ月、築12年のマンション
より広い新築マンションへの住み替えを計画のご家族。新築物件の完成は半年後、さらには買い替えの条件に現在の住宅ローンを完済する必要がありました。「リースバック」は短期でも対応可能。売却目途とローン完済目途、そして新築完成までのタイムラグの三大条件をクリアすることが出来ました。

あなぶきのリースバックの口コミ評判:お子様の学校区と将来の買い替え
お子様中学校1年生、築16年のマンション
お子様の卒業までその学校区内に住み、卒業後には一戸建てへの買い替えを考えていました。卒業間近に慌てて売却と新居探しを同時に行うのは困難と予想し、予めマンションの売却目処を付けられたことにより、余裕をもって買い替え先の検討が出来ました。
あなぶきのリースバックに関するよくある質問を解説
あなぶきのリースバックについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
よくある質問詳細はコチラよくある質問:リバースモーゲージとリースバックの違いを教えてください。
リバースモーゲージとリースバックの最も大きな違いは、所有権の有無にあります。
リバースモーゲージは、自宅を担保にして行われる借入であるため、所有権はお客様が保持します。
一方、リースバックは自宅を売却することで、所有権を失います。リバースモーゲージは特に一戸建て住宅を対象にしており、マンションなどの場合、築年数や借入額に制限が設けられています。
また、住宅ローンの残高がある場合には、利用が難しいのが通常です。
リースバックは住宅ローンの残高があっても、売却金額がローン残高を上回る場合、差額を手元に残すことができます。
よくある質問:現在使用している駐車場・駐輪場等はリースバック後も引き続き借りられますか。
リースバック後の駐車場・駐輪場・バイク置場の使用権は状況によって異なります。
マンションの管理組合の規定により、新所有者への引継ぎが難しい場合が多いですが、空きがある場合は継続して利用可能です。
事前に管理人や管理会社に確認することをおすすめします。
よくある質問:賃貸の更新費はありますか。
あなぶきのリースバックでは、賃貸契約の更新時に更新費や礼金の徴収はありません。
よくある質問:賃貸の審査等はありますか。
リースバックを利用の場合、賃貸保証会社による家賃の保証審査が必須となります。
審査を通過することで、将来的に家賃の支払いが困難となった場合に保証会社が代わりに家賃を支払います。
保証会社の審査が承認されない場合は、リースバックの取り扱いができません。
よくある質問:リースバック後、将来退去を求められることはありますか。
あなぶきのリースバックから退去を求めることはありませんが、賃貸借契約の解除条項に該当する場合は除きます。
例えば、家賃の滞納、近隣住民への迷惑行為、信用を著しく損なう行為、物件への損害、公序良俗に反する行為が該当します。
よくある質問:賃貸借契約の名義人が亡くなった場合、同居の家族は住み続けることができますか。
はい、賃貸借契約時に入居者として記載されている親族であれば、同条件で引き続き住み続けることが可能です。
よくある質問:売却に関して手数料等は必要ですか。
売却に際しての手数料は必要ありません。
通常、不動産取引では仲介手数料として売買代金の3%が必要ですが、あなぶきのリースバックが直接買取(宅建業者)を行うため、仲介手数料は発生しません。
ただし、登記費用や賃貸保証会社の保証料、火災保険の費用は必要となります。

よくある質問:抵当権がついている場合でもリースバックは可能ですか。
抵当権がついている物件であってもリースバックは可能です。
売買代金が抵当権抹消に必要な額を上回る場合には、抵当権の解除が行えます。
よくある質問:査定にはどのくらい時間がかかりますか。
査定は最短で1日で回答可能ですが、土日は休業のため、週末に依頼した場合は翌週の月曜日以降に回答となります。
よくある質問:建物が古いのですが対象になりますか。
建物の古さや耐震基準を問わず、一度査定を依頼ください。
場所や築年数によっては対象外となるケースもありますが、一度評価してもらうことがポイントです。
よくある質問:現在家族には内緒で進めたいのですが。
家族に内緒で進める場合、無料査定の問い合わせフォームの備考欄にその旨を記入してくれます。。
必要に応じて資料の送付を控えるなどの対応もしてくれます。
よくある質問:リースバック取引に必要となる諸費用は?
【売買関係】
・売買契約印紙代:1万円~2万円 ※売買金額によって変わります。
・登記費用:3万円~6万円 ※住宅ローンの有無等によります。
【賃貸関係】
・敷金:家賃2か月分 ※対応エリアについて異なります。
・賃貸保証料:家賃1か月分(最大)
※利用する家賃保証会社によって異なります。
・火災保険料:2万円~3万円
あなぶきのリースバック:記事まとめ
あなぶきのリースバックは、お客様が所有する不動産を売却し、そのまま賃借人として住み続けられるシステムです。
この方式を利用することで、不動産を手放しながらも住み慣れた住まいでの生活を維持することが可能となります。
リースバックを利用することで、資金調達が容易になり、さまざまな経済的な困難からの回復が見込まれます。また、
将来的には買い戻しを行うことも可能ですが、その条件は賃貸借契約の内容によって異なります。
リースバックを検討する際は、資産状況や将来計画を考慮した上で、専門の相談員とじっくり話し合うことが推奨されます。
*築年数が10年以上経過しているマンション
*鉄筋コンクリート構造もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造
あなぶきのリースバックの手続き・流れ
リースバックは、自身の住んでいる家を売却した上で、そのまま賃貸借契約を結んで住み続けることができる便利な制度です。
ここでは、リースバックの流れを7つのステップに分けて、より詳しく説明します。





まずは、リースバックを検討していることを担当者に伝え、希望条件を相談しましょう。
面前、電話、オンライン相談など、さまざまな方法で相談できます。
相談内容は、以下のようなものです。
★希望する売却時期
★希望する売却価格
★住み続けたい期間
★必要なリフォームや修繕
★その他、不安や疑問点