どんな物件が担保対象になるの?
個人でも対応しているの?
L&Fアセットファイナンスの口コミや評判を確認したい!
無料相談時のメリット・デメリットや注意点は?
*三井住友トラスト・ローン&ファイナンスは、2025年4月1日付で「株式会社L&Fアセットファイナンス」に社名変更されました
.
- 「まとまったお金が必要になったけど、金利はできるだけ抑えたい…」
- 「大切な不動産を担保に資金を調達したいけど、どこに相談すれば安心かな?」
もしあなたが今、そんな資金調達の悩みを抱えているなら、その気持ち、とてもよくわかります。
不動産担保ローンは、あなたが所有する不動産を担保にすることで、比較的低い金利でまとまった資金を借り入れられる、非常に魅力的な選択肢ですよね。
事業拡大や資産運用、あるいは急な出費など、様々なニーズに応えてくれる可能性があります。
でも、
- 「返済が滞ったら不動産を失うリスクがあるって聞くし…」
- 「どこの金融機関を選べば、信頼して任せられるんだろう?」
といった不安が、頭をよぎるかもしれませんね。
この記事は、まさにそんなあなたの疑問と不安に寄り添い、賢い資金調達の選択をサポートするためにあります。
今回は、特に信頼と実績を重視するあなたのために、L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローン〈コンコルディア・フィナンシャルグループ/85%・三井住友信託銀行/15%〉に焦点を当てて、その実態を徹底的に解説していきます。
L&Fアセットファイナンスは、個人の資産運用から法人の事業資金まで、幅広いニーズに対応したローンプランを提供しており、お客様の多様な要望に応じた柔軟な融資が可能です。
法人、個人事業主、個人のいずれの利用者も検討できるのが大きな特徴です。
この記事では、L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンがどんな特徴を持っているのか、利用するメリット・デメリットはもちろん、実際に利用した方々の口コミ・体験談、そしてよくある質問まで、あなたが知りたい情報を網羅的にご紹介します。
もう資金調達で悩む必要はありません。
ここから、あなたの資金計画に新たな光を当てる一歩を踏み出してみませんか?
融資対象:個人・個人事業主・法人
金利:2.99%~
融資額:300万円~10億円
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンを確認!
株式会社L&Fアセットファイナンス(本社:東京都港区新橋)は、2025年4月1日付で三井住友トラスト・ローン&ファイナンスから社名変更された、不動産担保融資に特化した専門金融会社です。
コンコルディア・フィナンシャルグループと三井住友信託銀行が共同出資しているという信頼性の高さから、多くの方が資金調達先として注目されています。
不動産を活用した資金調達を検討している方にとって、有力な選択肢の一つと言えるでしょう。
変動金利型3.39%~6.80%
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、変動金利型で金利が年3.39%から6.80%となっており、非常に低い金利で融資を受けることができます。
変動金利型の特徴として、金利は市場の金利変動に合わせて変動しますが、低金利での融資を受けることができるため、長期的に見て金利負担を軽減することが可能です。
この金利は他のローン商品と比較しても競争力が高く、融資を受ける際の大きなメリットとなります。
金利は借入額や返済期間などの条件によって異なるため、具体的な条件に応じて最適な金利が適用されます。
最長35年返済に対応
最長35年の長期返済が可能であり、お客様のライフプランや返済計画に合わせて、無理のない返済計画を立てることができます。
長期返済により、月々の返済額を抑えることができます。
| 借入額 | 返済回数(月) | 返済期間 | 適用年率 | 月々のお支払い額 |
|---|---|---|---|---|
| 800万円 | 420回 | 35年 | 2.99% | 30,800円 |
| 800万円 | 420回 | 35年 | 6.40% | 47,800円 |
300万円~10億円まで融資可能
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、融資額が300万円から最大10億円までと非常に幅広く、資金使途も自由です。
住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなど、特定の目的に利用されることが一般的ですが、この不動産担保ローンはその利用目的を限定せず、住宅購入やリフォーム、教育資金、事業資金など、さまざまな目的で資金を活用することができます。
この柔軟性により、個人・法人問わず、幅広い資金ニーズに対応することが可能です。
| 資金用途 | 説明 |
|---|---|
| 不動産購入 | 住宅や事業用不動産の購入資金として利用可能 |
| リフォーム | 住宅や投資物件のリフォーム費用に使用できます |
| 事業資金 | 新規事業や事業拡大のための資金に利用できます |
| 債務整理 | 高金利のローンの借換え資金に充当可能 |
| 教育資金 | 教育関連の支出に充当することができます |
| 生活費 | 日常的な生活費や緊急時の資金に使用できます |
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンを利用するメリットは?
不動産担保ローンは、不動産を担保にして資金を借りる方法です。
企業では、事業拡大や設備投資など資金調達の一環として一般的に利用されていますが、個人にとっては手続きの複雑さや、必要とされる資産の大きさから、ハードルが高いと感じられがちです。
数多くの金融機関が不動産担保ローンを提供していますが、L&Fアセットファイナンスはその長い歴史と豊富な実績により、顧客から高い信頼を受けています。
L&Fアセットファイナンスでは、個人向けの不動産担保ローンも提供しており、自宅や投資用不動産を担保にして資金を借り入れることが可能です。
個人がこのようなローンを利用する場合でも、L&Fアセットファイナンスの信頼性とサポート体制により、安心して融資を受けることができます。
個人・個人事業主・法人に対応
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、個人、個人事業主、法人に関係なく利用することができます。
この柔軟な適用範囲により、さまざまな資金調達ニーズに対応可能です。
例えば、個人で住宅ローンや生活資金を必要とする方はもちろん、個人事業主や法人で事業拡大や投資資金が必要な場合にも活用できます。
このように、利用対象が広いため、多様な目的での資金調達をサポートする強力な融資手段となります。
不動産活用ローン(フリーコース)
三井住友トラストL&Fでは、お客様の多様な資金ニーズに応じた不動産担保ローンを提供しています。
不動産活用ローン(ビジネスコース)
個人のお客様向けで、教育資金、自宅リフォーム、投資資金など幅広い用途に利用できます。最長35年の返済期間を設定できるため、長期的な資金計画に適しています。
不動産活用ローン(ビジネスコース)
個人事業主や法人向けに設計されており、運転資金や設備資金、開業資金など、事業のさまざまな段階で必要とされる資金に対応します。
事業実績がない場合でも、事業計画の実現性を重視して審査します。こちらも最長35年の返済期間が可能です。
L&Fカードローン
審査を通過すれば、融資限度額の範囲内で自由に資金を引き出せる点が特徴です。セブン銀行のATMを利用して365日24時間資金の入出金が可能で、最大5億円までの融資が受けられます。毎月の利息のみの支払いで、元金の返済は資金繰りに応じて柔軟に対応可能です。
これらのローンはそれぞれ特有のメリットがあり、お客様のさまざまなシチュエーションに合わせて選べるため、多様な資金ニーズに応える強力なサポートを提供します。

不動産活用ローンの融資条件
| 融資対象者 | フリーコース/個人の方 ビジネスコース/個人事業主・法人の方 | |
|---|---|---|
| 金利 | 適用年率※1 | 変動金利型※4 3.39%~6.80% [短期プライムレート年率1.875%+1.515%~4.925%(2025年4月1日現在)] |
| 実質年率※2 | 15.00%以下 | |
| 返済の方式 | 元利均等返済 元金均等返済 | |
| 返済期間 | 1年超~35年以内 | |
| 返済回数 | 13回~420回 | |
| 融資額 | 300万円~10億円 | |
| 融資事務手数料(税込) | 融資金額の2.20% | |
| 解約違約金※3 | 繰上げ返済する元金の3.00%以内 | |
| 遅延損害金 | 年率19.50% | |
| 担保 | 不動産 | 原則として、不動産に第一順位の抵当権を設定させていただきます。 |
| 債権 | 抵当建物の火災保険金請求権等に質権を設定させていただく場合がございます。 | |
| 連帯保証人 | 原則不要。ただし、審査結果によっては連帯保証人をお願いする場合もございます。 | |
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンの注意点!
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、高い信頼性と安定した金融サービスを提供する一方で、いくつかのデメリットも伴います。
特に、高額な借入を考える場合や長期的な返済計画を立てる際には、慎重に検討することが求められます。
返済負担が増える可能性
不動産担保ローンは、借入金額が大きくなることが多いため、返済負担が非常に重くなる可能性があります。
特に長期間の返済計画を立てる場合、月々の返済額が高額になるため、生活費とのバランスを慎重に考える必要があります。
返済計画に無理があると、途中で返済困難な状況に陥るリスクもありますので、借入前に十分なシミュレーションを行い、返済計画をしっかり立てることが重要です。
担保物件喪失リスク
不動産担保ローンを利用する場合、担保として提供する不動産に対するリスクがあります。
返済が滞ると、担保物件が差し押さえられることになり、最終的に不動産を失う可能性が出てきます。
また、担保として提供する不動産が市場価値の変動に影響を受ける場合、その価値が低下すると借入金額とのギャップが生じる可能性もあります。
解約違約金が発生する場合がある
L&Fアセットファイナンスを利用中に解約を行う場合、残りの借入金を一括返済しなければなりません。
また、契約期間中の解約には解約違約金が発生することがあります。
多くの方が、融資を受ける際に解約時の違約金について十分に考慮せず、後からその存在に気づくことが一般的です。
解約違約金の詳細は契約書に記載されているので、ローン利用前に必ず確認することをお勧めします。
なお、L&Fアセットファイナンスの解約違約金は、繰上げ返済する元金の最大3.00%となっています。
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンが向いている人は?
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、銀行融資が難しい方や、資金を自由に活用したい方、事業資金が必要な方など、幅広いお客様のニーズに対応しています。不動産を有効活用することで、様々な課題を解決することができます。
老朽化した実家を相続したが、リフォーム費用が不足している。不動産担保ローンを利用して、快適な住まいにリフォームしたい。
具体的に、
など、様々な目的で利用できます。
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンの評判・口コミ!
L&Fアセットファイナンス 不動産担保ローンについて、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトにお客様の声(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。
三井住友トラストL&F
3,000万円の松戸アパートに自己資金2割。
さらに共同担保も必要と言われました。融資が厳しいです。
現金を貯めて機会を待ちましょう。— SAT(サット) (@KunimasaS) February 22, 2021
今回購入した戸建、三井住友L&Fがどのくらい評価してくれるかな
担保入れて、アパート買い増したい
それを信金で借り換えたい
さらにトラストで買い増したい
このループ
— カワマン (@riverman103) February 6, 2018
L&Fアセットファイナンス 不動産担保ローンに関するFAQ
L&Fアセットファイナンス 不動産担保ローンについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
- Q融資実行までどれくらいの期間がかかりますか?
- A
フリーダイヤルやインターネットでの簡単なお申込みの場合、2営業日以内を目途に仮審査の結果を連絡します。
資金調達を迅速に進めるため、最短1週間での融資実行も可能です。
- Qお申込みの際に、調査費用などは必要ですか?
- A
申込みや審査に伴う調査費用は一切かかりません。
審査の結果、融資に至らなかった場合でも、手数料は発生しません。
ただし、審査に通って融資が実行される場合には、融資事務手数料が発生いたします。
- Q決算内容が良くない場合でも、融資を受けることはできますか?
- A
銀行では、決算内容が思わしくない場合や、過去に赤字だった場合に融資が難しいケースがあります。
しかし、L&Fアセットファイナンス では、不動産の担保価値と今後の事業計画を総合的に評価し、返済能力に問題ないと判断できれば、融資実行が可能です。
せっかくのビジネスチャンスを逃すことがないよう、お気軽に相談してみてください。
- Q金利の見直しはどのように行われますか?
- A
L&Fアセットファイナンス では、変動金利型と固定金利型の2種類の金利商品をご用意されています。
変動金利型の場合、適用金利は、お借入日時点の短期プライムレートを基準として決定されます。
その後、年2回、金利の見直しを行います。
- Q繰り上げ返済はできますか?
- A
はい、可能です。ただし、商品によって繰上げ返済手数料が異なるため、事前に確認をおすすめします。
例えば、不動産活用ローンのフリーコースやビジネスコースでは、繰上げ返済額の3.00%の手数料が発生します。
一方で、L&Fカードローンでは、繰上げ返済手数料はかかりません。
- Q不動産担保ローンと住宅ローンの共通点と違いは?
- A
不動産担保ローンと住宅ローンは、どちらも、借入の際に自身の不動産を担保として設定します。
借入額に対して金利が発生し、返済期間中に利息を含めて返済していく仕組みでも同じです。
借入審査があり、収入や返済能力などが審査対象となります。
- Q不動産担保ローンと住宅ローンの違い
- A
項目 不動産担保ローン 住宅ローン 目的 住宅購入に限らず、多様な目的で利用可能(事業資金、リフォーム資金、教育資金など) 主に住宅の購入を目的とする 対象となる人 不動産をすでに所有している人 住宅を購入しようとしている人 金利 住宅ローンと比較して金利はやや高くなる傾向がある 住宅ローンは長期固定金利など、金利の種類が豊富 審査 不動産の評価額や借入者の返済能力が審査対象となる 主に収入や返済能力が審査対象となる 返済期間 比較的短めの期間設定が多い
- Q不動産担保ローンとリバースモーゲージの共通点と違いは?
- A
項目 不動産担保ローン リバースモーゲージ 担保 自身の所有する不動産 自身の所有する不動産 資金の受け取り方 一括または分割で、借入時に資金を受け取る 定期的に、または必要に応じて資金を受け取る 返済 借入金額と利息を、一定期間かけて返済する 生存中は返済不要、または利息のみの返済。原則、自宅に住み続けられる 利用目的 事業資金、教育資金、リフォーム資金など、幅広い目的で利用可能 老後の生活資金、医療費など 審査 収入や返済能力が厳しく審査される 不動産の評価額が中心に審査される

L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンを理解して比較検討しよう!記事まとめ
L&Fアセットファイナンスの不動産担保ローンは、幅広いニーズに応える柔軟な融資オプションを提供しています。
個人のお客様から法人まで、教育資金、リフォーム資金、事業資金など、様々な資金計画に対応可能です。
特に、不動産を有効活用しながら資金調達を行いたいお客様には最適な選択肢を提供しています。
L&Fアセットファイナンスは、その信頼性と実績により、多くのお客様から選ばれています。
不動産担保ローンをお考えの方は、ぜひこの機会に同社のサービスを検討してみてください。
不動産担保ローン融資までの流れ
Step 1:相談
まずは、お気軽相談
・担保不動産について: 所有されている不動産の種類や所在地、評価額など
・希望融資金額: どのくらいの金額を借りたいか
・借入状況: 他の金融機関からの借入状況など
・資金の使途: 資金をどのように使いたいのか(住宅購入、リフォーム、事業資金など)
これらの情報をもとに、お客様に最適なプランを提案します。
Step 2:来店・申込み
必要書類を準備の上、L&Fアセットファイナンスに来店す正式に申込みの手続きを行います。
必要書類の例:
・印鑑証明書
・住民票
・所得証明書
・不動産登記簿謄本
・固定資産税評価証明書
その他、必要に応じて書類を提出します。
Step 3:審査
申込みいただいた内容に基づき、審査を行います。
・担保不動産の評価: 担保となる不動産の価値を評価します。
・借入者の信用力: 収入、職業、過去の借入履歴などを総合的に評価します。
・返済能力: 借入金額と返済期間を考慮し、返済能力があるかどうかを審査します。
Step 4:審査結果のご連絡
審査の結果は、申込み内容や審査期間によって異なりますが、通常、数営業日で連絡が届きます。
Step 5:契約
審査に通ったら、L&Fアセットファイナンスに来店し契約書を取り交わします。
Step 6:融資
契約手続きが完了し次第、融資実行となります。
指定の口座にご融資金額が振込まれます。
運営会社・会社情報:株式会社L&Fアセットファイナンス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社L&Fアセットファイナンス(L&F Asset Finance, Ltd.) |
| 本店所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋2-20-1 新橋三泉ビル |
| 代表者 | 取締役社長 亀田 隆 |
| 登録番号 | 貸金業登録 関東財務局長(10)第01092号 |
| 登録有効期間 | 令和5年8月22日 ~ 令和8年8月21日 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会会員 第000338号、日本クレジット協会会員 |
| 主要株主 | コンコルディア・フィナンシャルグループ(85%)、三井住友信託銀行(15%) |
| 事業内容 | 融資事業、保証事業、その他前各号に付帯する一切の事業 |
| 会社格付 | 株式会社日本格付研究所(JCR)による格付(2025年4月現在) ・長期発行体格付:AA(見通し:安定的) ・コマーシャルペーパー:J-1+(発行限度額:3,000億円) |
| 営業拠点 | 仙台・東京(新橋・新宿・池袋)・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡 |




銀行借入が難しい人
銀行からの借入が難しい方や他の借入先を探している方に適しています。
従来の銀行からの融資が困難で、不動産を担保にして必要な資金を調達