空き家買取隊って本当に信頼できるの?
仲介では売れない不動産を「スピード買取」するってホント?
実際の口コミや評判は?
利用する前に知っておきたいメリット・注意点は?
不動産を所有していても、必ずしもスムーズに売却できるとは限りません。
特に
- 「空き家」
- 「相続したまま放置している物件」
- 「老朽化が進んだ住宅」
- 「再建築不可の建物」
など、いわゆる訳あり物件は、通常の仲介では買い手がつきにくいケースが多いのが現実です。
仲介を依頼しても数か月〜数年経っても動きがない、見に来る人すらいない、といった声も少なくありません。
このような物件を所有していると、固定資産税や維持費が負担となり、所有者にとっては大きな悩みの種となります。
「もう手放したいのに売れない」という状況は、多くの人が抱えている切実な課題なのです。
そこで注目されているのが、「買取専門サービス」という選択肢です。
仲介のように買い手を探すのではなく、事業者が直接物件を買い取ってくれる仕組みのため、売却までのスピードが速く、また「売れないかもしれない」という不安から解放されます。
特に訳あり物件の場合、このメリットは非常に大きいといえるでしょう。
本記事では、数ある不動産買取サービスの中でも評判を集めている「空き家買取隊」についてご紹介します。
売れない空き家やに悩んでいる方にとって、どのようなサポートが受けられるのか、仲介と比較してどんなメリットがあるのか、実際の口コミや評判を交えながら解説していきます。
- 「放置した空き家が気になっているけれど、仲介では売れなかった」
- 「相続した物件をできるだけ早く整理したい」
と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

空き家買取隊とは?
「空き家買取隊」は、売却が難しい物件に特化した不動産買取サービスです。
老朽化した住宅や再建築不可物件、相続で引き継いだまま放置されている家など、仲介ではなかなか買い手がつかない物件でもスピーディーに現金化できるのが特徴です。
このサービスを運営しているのは、株式会社AlbaLink(アルバリンク)。
平成23年に設立され、東京都江東区に本社を構える不動産会社で、全国各地の「空き家問題」に積極的に取り組んでいます。
仲介では敬遠されがちな物件でも、リフォーム・再活用のノウハウを活かして積極的に買取を行っている点が大きな強みです。
空き家買取に特化したサービス
空き家問題は全国的に深刻化しており、相続や転居などをきっかけに「使わないのに維持費だけがかかる」物件を抱えてしまう方が増えています。
従来の不動産仲介では、築年数が古い・立地条件が悪い・需要がないなどの理由で買い手がつかないケースも多く、売却を断念して放置されることも少なくありません。
そこで注目されるのが「空き家買取隊」です。
このサービスはその名の通り、空き家の買取に特化しているため、仲介では難しい物件でも積極的に査定・買取を行ってくれます。
買取専門だからこそ売却までのスピードが早く、手続きもシンプルで、所有者の負担を大幅に軽減できるのが魅力です。
空き家を抱え、「どうすればいいかわからない」と悩んでいる方にとって、空き家買取隊は出口戦略のひとつとして非常に心強い存在といえるでしょう。
訳あり物件でも買取可能
空き家買取隊の大きな特徴は、一般的な不動産会社では敬遠される「訳あり物件」にも対応していることです。
たとえば以下のような状況でも、相談すれば買取条件を提示してもらえる可能性があります。
| 訳あり物件の例 | 状況 |
|---|---|
| 雨漏り物件 | 屋根の損傷が酷く、室内に水たまりができる |
| 火災物件 | 火事で半焼し、修復に多額の費用がかかる |
| 放置物件 | 20年以上空き家で、ネズミが住みついている |
| トラブル物件 | 家賃滞納中の入居者がいる |
| 遠方物件 | 所有者が現地に行けず現況が不明 |
| ゴミ屋敷 | 室内がごみで埋まり足の踏み場がない |
| 災害物件 | 天井が落ち、空が見えてしまっている |
| 他社NG物件 | 他社から「買取不可」と断られた |
| 共有持分物件 | 所有権が複数人に分かれている |
このように、通常なら売れない・断られる物件でも、買取隊なら検討してくれるのが大きな安心材料です。
年間相談実績20,000件超
「空き家買取隊」は、年間で20,000件以上の相談実績を持つ、圧倒的な相談数を誇るサービスです。
これだけの相談件数があるということは、それだけ多くの人が「空き家の売却・処分」に悩んでいる証拠でもあります。
実績が豊富だからこそ、物件ごとの事情に合わせた柔軟な対応が可能で、過去のノウハウをもとに最適な買取条件を提示できるのです。
さらに、相談実績が多いということは、査定や契約のプロセスが仕組み化されていてスムーズに進められる点でも安心です。
初めて空き家を売却する人でも、わかりやすい説明と手続きで迷うことなく進められるでしょう。
東証上場会社運営の安心感
空き家買取隊を運営している株式会社AlbaLink(アルバリンク)は、東京プロマーケット市場に上場している不動産会社です。
上場企業であるということは、一定の財務的健全性や社会的信頼性が求められるため、安心して取引できる基盤があるといえます。
上場している企業は、情報公開の義務や透明性の高い経営体制が整っていることが多く、一般の不動産会社よりも信頼性が担保されているのが特徴です。
空き家や訳あり物件の売却は、どうしても
- 「本当に買い取ってくれるのか」
- 「騙されないか」
という不安がつきまとうものですが、上場会社が運営している点は大きな安心材料になります。

空き家買取隊のメリット!
空き家を所有し続けることは、単に「使っていない家を持っている」というだけの問題ではありません。
実際には、固定資産税や維持管理費といった経済的な負担に加え、倒壊や放火、不法侵入といった安全・治安上のリスクも発生します。
さらに、売却を試みても仲介では「買い手がつかない」「修繕しないと売れない」といった壁にぶつかり、所有者を悩ませるケースが後を絶ちません。
そこで、空き家買取隊を利用することで得られる具体的なメリットについて、ひとつずつ詳しく解説していきます。
固定資産税や管理費の負担削減
空き家を所有していると、たとえ住んでいなくても固定資産税や都市計画税が毎年発生します。
さらに放置状態が続き、行政から「特定空き家」に指定されてしまうと、固定資産税の軽減措置が解除されて税額が最大6倍に跳ね上がるケースもあります。
| 項目 | 通常の空き家 | 特定空き家 |
|---|---|---|
| 固定資産税 | 減税措置あり | 減税措置解除(最大6倍) |
| 管理費用 | 定期的な草刈り・修繕費など | 行政指導・強制撤去費用リスク |
また、草木の手入れや屋根の修繕など、定期的な維持管理も無視できない負担です。
これらの費用を長期間払い続けることを考えると、早めに現金化してしまう方が賢明です。
空き家買取隊を利用すれば、将来的なコストを断ち切り、資金を有効活用できるという大きなメリットがあります。
倒壊や犯罪リスクの回避
放置された空き家は、見た目以上にさまざまなリスクを抱えています。
老朽化が進めば倒壊の危険性が高まり、大雨や地震の際に近隣へ被害を及ぼすこともあります。
また、無人で管理されていない家は放火や不法侵入のターゲットになりやすく、知らないうちに犯罪の拠点として利用される危険もあります。
さらに、湿気やごみの放置により害虫・害獣が発生し、近隣住民から苦情が寄せられるケースも少なくありません。
これらは所有者の責任問題に発展することもあり、放置するリスクは非常に大きいのです。
空き家買取隊に売却すれば、これらのリスクを一括で解消できます。
早期に手放すことで心配ごとから解放され、近隣トラブルを未然に防ぐことができる点は大きな安心材料といえるでしょう。
不用品撤去や解体が不要
通常、空き家を売却する際には「残置物の撤去」や「解体工事」が必要になることが多く、数十万円〜数百万円のコストがかかることもあります。
しかし、空き家買取隊は現状のままの状態で買取可能な点が大きな特徴です。
- 「家財道具がそのまま残っている」
- 「ゴミ屋敷のような状態」
- 「老朽化が酷くて解体必須」
など、一般的には処理が必要とされるケースでも、所有者が片付けや解体を行う必要はありません。
さらに、契約後に瑕疵が見つかっても売主に責任が及ぶ「契約不適合責任」が免除されるため、後からトラブルになる心配も軽減されます。
つまり、余計な費用・手間をかけずにスムーズに手放せるのです。
高額買取の可能性
空き家買取隊を運営する株式会社AlbaLinkは、単に物件を買い取るだけではなく、その後の再生・再活用のノウハウを持っている点が大きな強みです。
リフォーム・リノベーションによる再生はもちろん、投資用不動産としての流通や独自ネットワークを活かした販売ルートを持っているため、再販価値を見込んだ高額買取の可能性があります。
一般的な不動産会社では「売れない」「値段がつかない」と言われるような物件でも、買取後に独自の活用方法を見出せるからこそ積極的に査定してもらえるのです。
仲介手数料が不要
不動産を仲介で売却する場合、成約価格の最大3%+6万円+消費税という仲介手数料がかかります。
たとえば1,000万円の物件なら、仲介手数料だけで36万円以上もの費用が発生する計算です。
しかし、空き家買取隊は不動産業者が直接買い取る仕組みのため、仲介手数料が一切かかりません。
| 売却方法 | 仲介手数料 | 売却までの期間 |
|---|---|---|
| 仲介 | あり(最大3%+6万円+税) | 数か月〜数年 |
| 買取 | なし | 最短数日〜数週間 |
費用を節約できるだけでなく、売却までのスピードも早いため、結果的に手元に残る金額が多くなる可能性があります。
無駄な出費を抑えつつスムーズに売却できる点は、買取サービスならではのメリットです。

空き家買取隊のデメリットは?
空き家買取隊は、仲介では売れない不動産をスピーディーに現金化できる強みがありますが、どんなサービスにも注意すべきポイントは存在します。
メリットばかりに目を向けてしまうと
- 「思っていた条件と違った」
- 「他の方法の方が良かった」
という後悔につながる可能性もあります。
空き家の状況や売却の目的によっては、仲介の方が向いている場合もあるため、比較した上で自分に合った方法を選ぶことが大切です。
仲介より売却価格が下がる
空き家買取隊は「不動産会社が直接買い取る仕組み」であるため、仲介で一般の買主に売却するよりも価格が下がる傾向があります。
これは、買取後にリフォームやリノベーション、再販などのコストがかかるため、不動産会社がリスクを考慮して価格を提示するからです。
| 売却方法 | 売却価格 | 売却期間 |
|---|---|---|
| 仲介 | 市場価格に近い金額 | 数か月〜数年かかる場合あり |
| 買取 | 市場価格の7〜9割程度 | 最短数日〜数週間で売却可能 |
「できるだけ高く売りたい」という方には仲介の方が適しているかもしれません。
しかし「売れ残るリスクを避けたい」「とにかく早く手放したい」という方にとっては、少し価格が下がってもスピードと確実性を優先できる点が大きなメリットになります。
抵当権の手続きが必要となる
空き家に住宅ローンが残っている場合や、金融機関による抵当権が設定されている物件は、売却プロセスが通常より複雑になります。
抵当権とは、借入金の担保として不動産に設定される権利のことで、ローンを完済しない限り自由に売却できません。
そのため、空き家買取隊に相談しても、まずは金融機関との調整が必要となり、スムーズに取引が進まないケースがあります。
特にローン残債が物件の価値を上回っている場合は、任意売却や金融機関の同意が必須となるため、時間や手続きの負担が増える可能性があるのです。
ただし、このようなケースにも対応した実績を持つ専門スタッフが在籍しているため、完全に売却できないわけではありません。
抵当権付きの物件を抱えている場合は、早めに相談して現状を把握することが重要です。
すべての物件が対象ではない
空き家買取隊は幅広い訳あり物件に対応していますが、すべての物件が必ず買い取れるわけではありません。
たとえば、土地の利用が極端に制限されているケースや、法的な問題を抱えた物件などは、対応が難しい場合もあります。
また、立地条件によっては再販や再活用が困難と判断され、希望する価格がつかないケースも考えられます。
つまり「どんな物件でも絶対に買取してもらえる」と思い込むのは危険で、査定の結果によっては他の選択肢を検討する必要も出てきます。
とはいえ、一般の不動産会社が断るような物件でも積極的に条件を提示してくれるのが空き家買取隊の大きな強みです。
まずは査定を依頼し、可能かどうかを確かめた上で、仲介・解体・活用といった他の選択肢と比較して検討することが大切です。
空き家買取隊の評判や口コミを紹介!
空き家買取隊について、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Google口コミ、みん評、Yahoo!マップ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトにお客様の声(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。

相続後に放置していた空き家の事例
「20年前に相続したまま放置していた物件ですが、高く買って頂くことができました」
20年以上も前に母親から相続し、そのまま放置しっぱなしの物件でした。台風被害などもあり壁に穴が開いていたり、雨漏りも酷くて困っていましたが思っていたより高い金額で買って頂きました。相続登記すらしていない状態からでしたが担当の方にすべて進めて頂いて助かりました。ありがとうございます。

空室が多いアパートの事例
「空室だらけの田舎のアパートでしたが無事に買ってもらえました」
放置され続けて全室空室になってしまった状態で相続したアパート物件です。大きな物件ですがかなり田舎の物件で、どこに声をかけてもすぐに買ってくれるところはありませんでした。インターネットでアルバリンクさんを見つけて相談させてもらったところすぐに現地を見に行ってくれてそのまま買ってもらうことができました。 外壁や屋上もすべて塗りなおして再生されるということでしたので、また住んでくれる人がいればうれしいです。

ゴミ屋敷の買取事例
親族が孤独死してしまった物件で、完全なゴミ屋敷状態でした。残置物を撤去するだけでも100万円近い金額がかかると言われてどうにもできなかったですが、そのまま買い取って頂けるということでとても助かりました。建物はまだまだ使えると思いますので宜しくお願いします。何度もお電話してすみませんでした。
空き家買取隊に関するFAQ
空き家買取隊について疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋しご紹介します。
- Q買取査定をお願いするのに料金はかかりますか?
- A
査定は完全無料です。
査定に関しては一切費用は発生しません。気軽に相談できる仕組みになっているため、初めての方でも安心して利用できます。
- Q査定をして実際に売らなくても問題ありませんか?
- A
売却の最終判断は売主の自由です。
査定を受けたからといって、必ず売らなければならないということはありません。ただし、空き家を長期間放置すると 固定資産税の増額・倒壊リスク・治安悪化 などのデメリットにつながるため、売却以外の方法を含めて早めの対策を検討することが望ましいでしょう。
- Q近所にバレずに売却できますか?
- A
周囲に知られずに売却可能です。
個人情報が漏れることはなく、取引内容が近隣に伝わることもありません。
秘密厳守のため、 「知られたくない」方でも安心 して相談できます。
- Q人が住んだままでも売却できますか?
- A
占有者や賃借人がいる場合でも対応可能です。
「賃貸中で家賃滞納者がいる」「親族が住み続けている」といった状況でも相談可能です。
複雑なケースにも柔軟に対応できる点が、空き家買取隊の大きな強みです。
空き家買取隊のまとめ!
空き家は、持っているだけで 固定資産税の負担・老朽化リスク・近隣トラブルの原因 になることもあり、「そのまま放置しておく」ことがもっとも避けたい選択肢です。
とはいえ、仲介で買い手を探すのは時間も手間もかかり、訳あり物件や条件の悪い物件ではなかなか売れないケースも少なくありません。
そこで頼りになるのが、空き家買取専門サービス「空き家買取隊」 です。
雨漏り物件・ゴミ屋敷・権利関係が複雑なケースなど、通常の不動産会社が敬遠する物件でも相談可能で、年間20,000件を超える実績と東証上場企業の運営による安心感が強みとなっています。
- 「できるだけ早く現金化したい」
- 「仲介で売れずに困っている」
- 「遠方の空き家を処分したい」
――そんな悩みを抱えている方にとって、空き家買取隊は有力な解決策となるでしょう。
気になる方は、この機会にぜひ空き家買取隊に相談してみてください。
最初の一歩を踏み出すだけで、空き家の悩みから解放される大きなチャンスにつながります。
おすすめできる人の特徴
利用の流れ
- Step1:無料お問い合わせ・相談
専用の無料査定フォームから 個人情報・物件情報を入力
24時間いつでも受付可能
電話相談も可能(フリーダイヤル:水曜除く10:00~20:00) - Step2:無料査定・買取価格の提示
専門スタッフが現地へ 無料出張査定
最短 12時間以内に査定結果を提示
査定後にキャンセルしても 費用は一切不要 - Step3:買取成立
提示された査定額に納得すれば契約成立
契約後は スピーディーに代金を決済
仲介ではないため 仲介手数料ゼロ売却を求める方に最適です。
運営会社・会社情報:株式会社AlbaLink
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | 空き家買取隊 |
| 運営元 | 株式会社AlbaLink(アルバリンク) |
| 所在地 | 〒135-0042 東京都江東区木場2丁目17-16 BESIDE KIBA 3階 |
| 代表番号 | 03-6458-8161 |
| 資本金 | 2,400万円 |
| 代表取締役 | 河田憲二 |
| 会社設立 | 平成23年1月 |
| 事業内容 | 不動産の売買・仲介・鑑定 |
| 免許番号 | 国土交通大臣(1)第10112号 |

不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。