インテリックスのリースバック「あんばい」はおすすめなの?
「2ヶ月間のフリーレント」って、お得すぎる話じゃない?怪しいの?
インテリックスのリースバックの口コミや評判を確認したい!
リースバックのポイントや注意点は?
自宅や所有する不動産の売却を検討する際、多くの方がまず思い浮かべるのは、不動産会社に仲介を依頼し、買主を見つけて売却するという一般的な方法でしょう。
しかし、不動産売却は人生の中でも大きな決断の一つであり、そのプロセスには時間や手間がかかるだけでなく、売却後の生活への影響も考慮しなければなりません。
特に、自宅を売却するとなると、引っ越し先の確保や、住み慣れた場所を離れることへの心理的な負担も少なくありません。
不動産売却の目的は人それぞれです。
- 老後の資金確保
- 住宅ローンの返済
- 事業資金の調達
- 相続税対策
など、様々な理由から売却を検討されることと思います。
しかし、共通して言えるのは「まとまった資金が必要だが、今の生活は維持したい」というニーズが多いということです。
そこで近年、注目を集めているのが「リースバック」という新しい不動産売却の形です。
リースバックとは、ご自身が所有する不動産を売却し、同時にその不動産を賃貸契約で借りることで、売却後も引き続き住み続けることができる仕組みを指します。
これにより、まとまった資金を確保しながら、住み慣れた環境を変えることなく生活を継続できるという、まさに「自宅を売却したいけれど、住み続けたい」というニーズに応える画期的な選択肢となっています。
そして今回ご紹介するのが、インテリックスが提供するリースバックサービス「あんばい」です。
インテリックスは、リノベーションマンション事業で培った豊富な実績とノウハウを持つ東証プライム市場上場企業であり、その信頼性は高く評価されています。
「あんばい」は、個人・法人問わず利用可能で、さらに2ヶ月間のフリーレント期間があるなど、利用者に寄り添ったサービス内容が特徴です。
この記事では、インテリックスのリースバック「あんばい」について、その特徴や利用者の評判・口コミを徹底的に掘り下げていきます。

⇒セゾンのリースバック
⇒リースバックプラス・一建設
⇒あなぶきのリースバック
⇒家まもルーノ
⇒AG住まいるリースバック
⇒ピタットハウス 淀屋橋店
⇒リアルエステートのリースバック
⇒ソムリ家
⇒家つぐ
⇒笑吉不動産
⇒マイホームだけは守らナイト
インテリックスのリースバック「あんばい」の特徴!
『インテリックスのリースバック』は、株式会社インテリックスが提供する不動産サービスです。
株式会社インテリックスは、1995年に設立され、東京都渋谷区に本社を構える企業です。
このサービスは、不動産を売却後にそのまま住み続けることができる新しい方法として、多くの注目を集めています。
リノベーション会社が提供するリースバック
インテリックスは、1995年に設立されて以来、中古マンションの再生流通事業に先駆けて取り組み、業界をリードしてきました。
年間販売戸数は16年連続で1,000件以上、累計販売戸数は24,000戸を超えました。
新築と中古のみならず、「リノベーションマンション」という新しいカテゴリーを市場に確立し、中古住宅流通の活性化に貢献しています。
インテリックスのリースバック「あんばい」は、買取時にしっかりとした出口戦略を提供しており、安く買い叩かれるリスクを軽減し、高額買取の可能性も期待できます。
リノベーションのノウハウを活かしたサービスで、より安心して利用できる点が魅力です。
戸建・区分マンション・自宅兼店舗・一棟ビルに対応
インテリックスのリースバック「あんばい」では、戸建住宅に限らず、区分マンション、自宅兼店舗、一棟ビルなど、多様な不動産に対応しています。
この幅広い対応範囲により、利用者は自分のニーズに合った物件でリースバックを行うことができ、柔軟性のある資産活用が可能になります。
特に、自宅兼店舗や一棟ビルなど、商業利用を兼ねた不動産にも対応しているため、法人や事業主の方にも非常に便利なサービスです。
個人・法人どちらも利用可能
インテリックスのリースバック「あんばい」は、個人の方だけでなく法人にも対応しています。
事業用不動産を所有している法人にも、資産活用の選択肢を提供しています。
法人の場合、不動産の資産価値を活用して、経営資源の最適化が可能となり、事業の負担を軽減することができます。
リースバックを利用することで、手元資金を確保しながら、事業活動を継続することができるため、安定的な経営をサポートします。

インテリックスのリースバックのメリットは?
インテリックスのリースバックを利用することで、資産を有効活用しながらも、現在の生活環境を変えずに住み続けることができます。
このサービスは、不動産の売却後も引越し費用や家財の処分を必要とせず、ペットや思い出の品々に囲まれた生活を続けることが可能です。
さらに、得た資金には制約がなく、生活費や医療費、相続対策など、さまざまな用途に活用できるため、柔軟な資産活用が可能となります。
1.売却後も住み続けられる仕組み
インテリックスは、自宅を売却しても、そのまま住み続けることが可能なサービスです。
売却後、まとまった資金を受け取りつつ、生活環境を大きく変えることなく住み慣れた場所で暮らし続けられるため、引越しの手間や費用がかかりません。
また、引越しに伴う家財の処分も不要で、思い出の品々に囲まれた生活を続けることができます。
さらに、ペットとの生活も続けられるため、生活スタイルを維持したまま新たな資産活用が可能となります。
2.売却資金の自由な使い道
インテリックスのリースバックでは、売却によって得た資金の使途に制約がありません。
生活費、医療費、学費、ローンの返済など、幅広い用途に自由に使用できます。
さらに、不動産を現金化することで、相続対策(納税対策や遺産分割)としても活用できます。
特に、事業主の方にとっては、運転資金や設備投資に充てることができ、ビジネスの成長をサポートする重要な手段となります。
資産を有効に活用し、生活や事業を支えるための柔軟な選択肢が広がります。
3.賃貸継続と再契約の柔軟性
インテリックスのリースバック「あんばい」は、2年間の定期建物賃貸借契約で賃貸が始まり、その後は再契約によって継続が可能です。
再契約の回数には制限がないため、長期間住み続けることができます。
契約期間満了後、賃貸継続または退去の選択が自由にできるため、生活の変化に柔軟に対応できます。
ただし、賃貸期間中に家賃の滞納や未払いが続くと、再契約ができなくなる可能性があるため、注意が必要です。
4.費用負担が少ない0円項目
インテリックスのリースバック「あんばい」では、費用負担が軽減される特徴があります。
7つのゼロが期待でき、具体的には
- 「相談0円」
- 「お見積り0円」
- 「再契約手数料0円」
- 「敷金0円」
- 「礼金0円」
- 「固定資産税0円」
- 「管理費修繕積立金0円」
といった費用が一切かかりません。
「7つのゼロ」のうち、「再契約手数料(更新料)0円」「敷金0円」「礼金0円」という項目は、公団(UR賃貸住宅)の賃貸契約における費用構造と共通する、大きなコストカットの要素と言えます。
5.連帯保証人不要の契約
インテリックスのリースバック「あんばい」は、ご自宅を売却して賃貸で住み続ける際に、連帯保証人や保証人を立てる必要がありません。
お客様とインテリックスが指定する賃貸保証会社が直接契約を結ぶため、ご家族やご親族に保証を依頼する手間や心理的な負担を軽減できます。
保証人を頼める方がいない場合でも安心して利用できるのが大きな利点です。
6.年齢制限なし
多くの金融商品やサービスで年齢制限が設けられている中、リースバック「あんばい」には年齢制限がありません。
リバースモーゲージなどの他の資金調達方法が利用できなかった方でも、ご自宅を現金化する選択肢を持つことができます。
高齢の方でも安心して利用できるため、老後の生活資金や医療費など、急な出費に備えるための資金調達手段として活用されています。
幅広い年齢層の方にご利用いただける柔軟性の高さも魅力の一つです。

インテリックスのリースバックのデメリット・注意点!
インテリックスのリースバック「あんばい」を利用する際のデメリットや注意点については、事前に理解しておくことが重要です。
リースバックには多くのメリットがある一方で、売却後の家賃負担や契約内容、特定の条件下での利用制限など、注意すべき点もいくつか存在します。
これらを踏まえた上で、自分のライフスタイルや資産計画に合った最適な選択ができるよう、十分に検討することが求められます。
所有権がインテリックスへ移転
インテリックスのリースバックを利用する際、物件の所有権は売却後、インテリックスに移転します。
売却後もそのまま住み続けることができ、住み慣れた環境を維持しながらも資産を現金化できるという大きなメリットがあります。
ただし、所有権が移転することで、従来の所有者には不動産の売却益を得るとともに、将来的な所有権に関してはインテリックスに移ることを理解しておく必要があります。
毎月の家賃負担
リースバックを利用すると、毎月の家賃が発生します。
家賃額は契約時に決定されますが、必ずしも市場相場よりも安いわけではありません。
市場の家賃相場や物件の条件によっては、相場よりも高くなる可能性もあります。
リースバックのメリットとしては、物件を売却した後も住み続けることができる点ですが、家賃が安くなるわけではないことをしっかり理解し、家計への影響を考慮することが大切です。
ローン残債や抵当権の制約
リースバックを利用するためには、住宅ローンの残債が物件の売却金額よりも少ない必要があります。
もしローン残債が査定額を上回る場合、土地や建物に設定されている抵当権を抹消することができず、リースバックの利用ができません。
ただし、例外的に、売却金額だけでは不足する差額分を、自身が現金で追加して準備できるのであれば、リースバックの利用は可能となります。
そのため、リースバックを検討する際は、自身の住宅ローンの残債額と、物件の現在の査定額を事前にしっかりと把握し、入念なシミュレーションを行うことを強くおすすめします。
都市部中心の対応エリア
インテリックスのリースバック「あんばい」のサービスは、主に都市部を中心に提供されています。
本社は東京にあり、支店は北海道、仙台、横浜、名古屋、大阪、広島、博多などの都市圏に配置されています。
都市圏やその近隣地域でサービスを利用することが可能ですが、地方部でのサービス提供は制限されている場合があります。
インテリックスのリースバックの評判・口コミは?
インテリックスのリースバックについて、1番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトにお客様事例(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。

個人事業主のシニア夫婦のリースバック導入事例
お互いに年を重ねた夫婦の悩みは、思うように返済が進まない複数のローン。
今後のライフプランを考え、リースバックの利用を決めました。
当初、相談したのは別の事業者。
売却後に賃貸として住む時に高額な敷金が必要と提案書にあり、自宅をめいっぱい現金化できる安住売却<あんばい>の方を選択しました。
おかげで借財は消え、気持ちがずいぶんラクになりました。

リースバックを利用して、借金を整理し会社の倒産を防いだ事例
個人事業を営んでおります。
ここ数年で取引先の倒産や売上金の未回収が相次ぎ、事業を畳む一歩手前ところにまできてしまいました。
金融機関の追加融資も受けられず、資金繰りに困窮しリースバックを利用。
借金を整理し、事業を仕切り直すことができました。
都心の自宅マンションは資産評価額が高く、きちんと査定してもらえたことにも感謝しています。

リースバックを活用し多額の医療費を確保できた事例
健康診断がきっかけで大きな病気が見つかりました。
保険適用外の病気だったため、医療費がかさみ約1000万円にも上ることが判明。
妻子を抱え、将来の生活資金を確保するためにリースバックの利用を決断しました。
家を売ったお金を治療費と家賃に充てることで、ようやく一安心。普段どおりの暮らしが続く有り難みを感じています。
インテリックスのリースバックに関するFAQ
インテリックスのリースバックについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋しご紹介します。
- Q相談、査定は有料ですか?
- A
相談、査定はすべて無料で提供しています。
現地での調査費用も一切かかりませんので、安心してご相談いただけます。
- Qアポなしで自宅に訪問するなどやばいことはありますか?
- A
アポイントなしで自宅に伺ったり、近隣への聞き込みなどは行いません。
まずは、机上で概算を査定し、その後電話等で相談させていただき、訪問が必要な場合は日時を調整します。
- Qリバースモーゲージを利用できなかったが検討可能ですか?
- A
リバースモーゲージを利用できなかった場合でも、リースバックは検討できます。
リバースモーゲージは自宅を担保に融資を受ける金融商品ですが、リースバックは自宅を売却し賃貸契約を結ぶ全く異なる取引です。
- Q旧耐震基準のマンションはリースバック可能ですか?
- A
旧耐震基準のマンションや戸建てでもリースバックを検討可能です。
物件の状態により、相談に乗ってくれます
- Q建物や部屋の修繕費用の負担はどうなりますか?
- A
契約時に建物や部屋の状態を確認し、基本的にはお客様が修繕費用を負担しますが、将来的な問題(雨漏り、給排水管、シロアリ、建物躯体の不具合など)については、保険やインテリックスが負担する場合があります。
また、退去時には原状回復の必要はありません。
インテリックスのリースバックを理解して活用する!
インテリックスのリースバック「あんばい」は、物件を売却しながらも、住み続けることができる画期的なサービスです。
住居費用の削減や資産の有効活用ができ、引越し費用や家財の処分も不要で、非常に利便性の高い選択肢となります。
柔軟な契約や費用負担の軽減など、多くのメリットを提供しています。
気になる方は、この機会にぜひインテリックスのリースバックをご利用ください。
こんな方におすすめします
利用の流れ
- まずは電話で相談
電話またはフォームからお気軽に相談ください。
簡単な質問でも相談に乗ってくれます。
電話番号は 0120-217-217(開設時間 9:00~18:00)です。 - お客様の希望をヒアリング
お電話で要望や自宅の状況をヒアリングします。 - 机上査定の実施
ヒアリングした情報を元に、机上査定を行い、希望と照らし合わせて目線を合わせていきます。 - 現地査定と金額の提案
自宅に訪問し、詳細を確認した後、買取価格と賃借料(月々のお家賃)を提案します。 - 契約の流れ
条件が整った後、契約手続きを行います。
初回のお申込から契約までに半月から1ヶ月程度の時間がかかります。
運営会社・会社情報:株式会社インテリックス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社インテリックス |
| 設立 | 1995年7月17日 |
| 所在地 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージ SAKURAタワー9階 |
| リースバック事業部所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル3F |
| 上場市場 | 東京証券取引所スタンダード市場[証券コード : 8940] |
| 代表者 | 代表取締役社長 俊成 誠司 |
| 事業内容 | 不動産売買・不動産賃貸業・不動産コンサルティング |
| 許認可 | 宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(5)第6392号, 不動産特定共同事業者許可 東京都知事 第97号 |
| 所属団体 | 一般社団法人 リノベーション協議会, 公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会, 一般社団法人 不動産流通経営協会, 一般社団法人 全国住宅産業協会, 一般社団法人 不動産証券化協会, 一般社団法人 不動産特定共同事業者協議会 |
| 公式サイト | https://www.intellex.co.jp/leaseback/ |

不動産の口コミ評判堂は、有限会社新未来設計が運営し、元メガバンク融資課出身でバブル期から不動産金融に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判も経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計され、日々、不動産情報を発信しています。