家を売却した後も、住み続けられるってホント?
センチュリー21 リースバックの口コミや評判を確認したい!
リースバック査定のメリット・デメリットや注意点は?
- 「そろそろ住み替えも考えたいけど、住み慣れたこの家を離れるのは寂しいな…」
- 「老後の資金は確保したいけど、引っ越しは避けたい…」
近年、そんなシニア層の方々を中心に、新しい住まいの選択肢として注目を集めているのが「リースバック」という仕組みです。
ご自身が所有している不動産を売却してまとまった資金を得て、その売却代金で購入者から賃貸借契約を結ぶことで、なんと住み慣れた家にそのまま住み続けられる画期的なサービスなんです。
- 「でも、本当にそんな便利な話があるの?」
- 「どこの会社を選べば安心できるんだろう?」
と、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回ご紹介するのは、不動産売買のエキスパートとしておなじみのセンチュリー21が提供するリースバックサービス「売っても住めるんだワン」です。
豊富な経験とノウハウに基づいたきめ細やかなサポートで、お客様一人ひとりに最適なリースバックプランを提案してくれると評判です。
この記事では、センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」のサービスの特徴はもちろん、活用するメリット・デメリット、そして実際に利用された方のリアルな口コミ・体験談、さらにはよくある質問まで徹底解説していきます。
「大切な家は手放さずに、未来の安心を手に入れたい」
そう願うあなたにとって、センチュリー21のリースバックが最良の選択肢となり得るのか。
ぜひ一緒に詳しく見ていきましょう。
⇒セゾンのリースバック
⇒リースバックプラス・一建設
⇒あなぶきのリースバック
⇒家まもルーノ
⇒AG住まいるリースバック
⇒ピタットハウス 淀屋橋店
⇒リアルエステートのリースバック
⇒ソムリ家
⇒家つぐ
⇒笑吉不動産
⇒マイホームだけは守らナイト
『センチュリー21のリースバック(売っても住めるんだワン)』とは
センチュリー21は、世界最大級の不動産ネットワークを持つ、グローバルな不動産フランチャイズ企業です。
1971年にアメリカで設立され、現在世界86の国と地域に14,250店舗、従業員数約155,000人の規模に成長した世界最大級の不動産販売ネットワークです。
*ウキペディア
日本では、1983年に株式会社センチュリー21・ジャパンが設立され、全国に展開しています。
豊富な経験と実績を持つスタッフが、お客様のニーズに合った物件探しから、売買・賃貸契約、リフォームまで、ワンストップでサポートしています。

リースバックは、不動産の所有者が自身の不動産を売却し、その後、売却先と賃貸契約を結ぶことによって、同じ不動産を引き続き利用することができる仕組みです。
所有者は不動産を売却して現金を手に入れることができ、同時にその場所での生活や事業を継続することが可能となります。
センチュリー21の特徴:30年以上の経験と実績
センチュリー21のリースバックサービス「売っても住めるんだワン」は、30年以上にわたる不動産業界での経験と実績に裏打ちされた、安心と信頼が大きな特徴です。
リースバックは、お客様の大切な自宅を売却する重要な決断です。
そのため、依頼する会社が信頼できるかどうかは非常に重要なポイントとなります。
センチュリー21は、長年にわたり不動産売買や賃貸仲介で培ってきたノウハウと、全国に広がるネットワークを活かし、お客様の物件を適正に評価します。
この豊富な経験と実績は、以下のようなメリットをお客様にもたらします。
- 正確な物件査定
長年の経験から、物件の市場価値を正確に見極め、お客様が納得できる適正な売却価格を提示します。 - 多様なケースへの対応
相続、債務整理、急な資金調達など、お客様の様々な状況に合わせた柔軟な提案が可能です。 - スムーズな手続き
売買契約から賃貸借契約まで、一連の手続きを熟知しているため、迅速かつトラブルなく取引を完了させることができます。
30年以上の経験と実績を持つセンチュリー21は、お客様の不安を解消し、安心してリースバックを利用できる環境を提供します。
センチュリー21のリースバックの特徴:リースバック査定は無料
リースバックを検討するにあたり、まず自宅がいくらで売れるのか、月々の家賃はどのくらいになるのかを知ることは非常に重要です。
しかし、査定に費用がかかると、気軽に相談しづらいと感じる方もいるかもしれません。
センチュリー21は、お客様がリスクなく気軽にリースバックの可能性を探れるよう、無料での査定を提供しています。
無料査定は、以下のようなお客様にとって大きなメリットとなります。
- まずはおおよその価格を知りたい方
具体的な売却はまだ考えていないが、自宅の資産価値を知りたいという方。 - 複数の選択肢を比較検討したい方
リースバックだけでなく、通常の売却やリバースモーゲージなど、他の選択肢と比べてみたい方。
無料査定を通じて、お客様は専門的な知識を持つスタッフから、ご自身の物件に最適なプランや、リースバックの仕組みについて詳しく説明を受けることができます。
センチュリー21のリースバックの特徴:幅広い物件に対応(旧耐震基準・再建築不可等も)
センチュリー21のリースバックサービス「売っても住めるんだワン」は、幅広い物件種別に対応している点が特徴です。
一般的な戸建てやマンションだけでなく、以下のような様々な物件にも対応しています。
- 旧耐震基準の物件
旧耐震基準で建てられた分譲マンションなど、他社では買取を断られる可能性がある物件にも柔軟に対応します。 - 再建築不可の物件
再建築が難しい土地や物件についても、その物件が持つ価値を評価して買取を行います。 - 店舗・事業用物件
ご自身が経営しているお店や、事務所として利用している物件もリースバックの対象となります。
このように幅広い物件に対応できるのは、センチュリー21が長年にわたり培ってきたノウハウと、全国に広がるネットワークがあるからです。
多くの投資家や事業用不動産を求める顧客とつながっているため、様々な物件に買い手を見つけ出すことが可能です。
”センチュリー21の売っても住めるんだワン”を利用するメリット
センチュリー21の「売っても住めるんだワン」は、不動産売買で培った豊富な経験と全国ネットワークを活かしたリースバックサービスです。
お客様の大切な自宅を売却してまとまった資金を得ながらも、そのまま住み続けられる安心感が大きな特徴です。
メリット:1.売却後も住み続けられる
センチュリー21のリースバックサービス「売っても住めるんだワン」を利用する最大のメリットは、自宅を売却して現金化しながらも、引越すことなくそのまま住み続けられるという点です。
通常の不動産売却では、売却と同時に引越しが必要になり、住環境の変化や引越し費用、新しい住まいを探す手間など、様々な負担が伴います。
しかし、リースバックなら、お客様は自宅を売却した後、賃貸借契約を結んで家賃を支払うことで、これまで通りの生活を継続できます。
愛着のある家や、慣れ親しんだ地域、友人や近所付き合いを変える必要はありません。
このサービスは、老後の生活資金を確保したい方や、一時的に資金が必要になった方にとって、住まいの安定を保ちながら経済的な問題を解決できる、非常に有効な選択肢となります。
メリット:2.売買代金の資金用途は自由
センチュリー21のリースバックで得られる売却代金は、その使い道が完全に自由である点が大きなメリットです。
一般的な目的別ローンでは、資金の使い道が厳しく制限されることが多いですが、リースバックで得た資金は、お客様の様々なライフイベントやニーズに合わせて自由に活用できます。
例えば、以下のような使い道が考えられます。
- 住宅ローンの完済
残債を一括で返済し、毎月の負担から解放される。 - 老後の生活資金
年金だけでは不安な老後の生活費を補い、ゆとりのあるセカンドライフを送る。 - お子様の教育資金
進学や留学の費用に充てる。 - 事業資金
新しい事業を始めるための運転資金や設備投資に活用する。 - 借金の返済
複数のローンを一本化したり、借金を一括返済して負担を軽減できる。 - 医療費・介護費用
万が一に備え、手元に現金を確保しておく。
このように、お客様の人生設計や突発的な出費に柔軟に対応できる点が、センチュリー21のリースバックの大きな魅力です。
メリット:3.全国主要都市対応
センチュリー21のリースバックサービスは、全国主要都市に対応している点が大きなメリットです。
全国に約980店舗(2025年1月時点)のネットワークを持つセンチュリー21は、地域に根差した店舗展開を行っているため、首都圏だけでなく、地方の主要都市でも質の高いサービスを提供できます。
この対応力は、以下のようなお客様にとって特に大きなメリットとなります。
- 地方に不動産を所有している方
都市部に住んでいるが、地方に実家など不動産を所有しており、売却を検討している場合でも、現地の専門家と連携してスムーズな取引が可能です。 - 幅広いエリアで物件を探したい投資家
リースバック会社が買い取った物件を投資家が購入する場合、全国の物件を対象とできるため、買い手が見つかりやすいというメリットにもつながります。
この全国対応力は、お客様の物件がどこにあっても、リースバックによる資金調達の可能性を広げます。
メリット:4.固定資産税・管理費・修繕積立金などの支払いがなくなる
センチュリー21のリースバックを利用すると、固定資産税やマンションの管理費・修繕積立金など、自宅の所有にかかるランニングコストが不要になるという大きなメリットがあります。
自宅を売却して所有権が買い取り会社に移るため、これらの費用は新しい所有者が負担します。
これまで毎年支払っていた固定資産税や、毎月支払っていた管理費・修繕積立金といった費用から解放され、月々の家賃だけで済むようになります。
特に、築年数が古いマンションでは、修繕積立金が高額になることが多く、家計を圧迫する要因となります。
リースバックを利用することで、この負担から解放され、家計の支出を大幅に削減できます。これにより、生活の質を維持しつつ、経済的な余裕を持つことが可能になります。
メリット:5.同居人・近所の人に内緒で売却が可能
センチュリー21のリースバックは、同居人や近所の人に知られることなく、自宅の売却が可能な点がメリットです。
通常の不動産売却では、不動産会社が物件情報を公開したり、内覧会を開催したりするため、近所の方に知られてしまう可能性が高くなります。
しかし、リースバックはセンチュリー21と直接取引を行うため、物件情報が公開されることはありません。
また、お客様は売却後もそのまま自宅に住み続けるため、引越しも不要です。
これにより、外から見ても生活に変化がなく、周囲に売却したことを気づかれる心配がほとんどありません。
このプライバシーに配慮したサービスは、以下のようなお客様にとって特に大きな安心材料となります。
- ご家族に内緒で売却を進めたい方
名義人の方のみで契約手続きを進めることができるため、家族に知られることなく資金を確保できます。 - 近所との関係を維持したい方
周囲に余計な詮索をされることなく、これまで通りの生活を続けることができます。
センチュリー21は、お客様のプライバシーを厳守し、円滑な取引をサポートします。

センチュリー21のリースバック”売っても住めるんだワン”を利用するデメリット・注意点
センチュリー21の「売っても住めるんだワン」は、自宅を売却後も住み続けられる便利なサービスですが、利用する際にはいくつかの注意点も存在します。
これらのデメリットを事前に理解し、ご自身の状況に合った選択をすることが大切です。
デメリット:1.所有権が移転してしまう
センチュリー21のリースバックサービスを利用すると、自宅の所有権が買い取り会社に移転してしまう点が最大のデメリットです。
リースバックは、お客様の自宅を売却する取引であるため、法的な意味でその家はお客様のものではなくなります。
これまで持ち家として持っていた所有者の権利(売却、増改築、担保設定など)はすべて失われます。
所有権が移転した後は、買い取り会社と賃貸借契約を結び、家賃を支払って住み続けることになります。
これにより、リフォームや増改築を行う際には、買い取り会社の許可が必要になります。
所有権の移転は、お客様の将来的な住まいの選択肢を狭める可能性があるため、リースバックを検討する際には、この点を十分に理解しておくことが重要です。
デメリット:2.月々の家賃が発生する
リースバックは、自宅を売却して現金を得る一方で、売却後は毎月家賃を支払って住み続けることになります。
この月々の家賃の支払いが発生する点がデメリットの一つです。
売却前は住宅ローンを支払っていたため、一見すると「住宅ローンが家賃に変わるだけ」と考える方もいるかもしれません。
しかし、家賃は住宅ローンと異なり、支払っても自分の資産となるわけではありません。
また、家賃の金額は売却価格や契約内容によって決まりますが、一般的な相場よりも高く設定されるケースもあります。
特に、高額で買い取ってもらった場合、家賃も高くなる傾向があるため、売却によって得た資金が家賃の支払いで目減りしていく可能性もあります。
デメリット:3.定期借家契約による制限が発生する場合がある
センチュリー21のリースバックサービスでは、賃貸借契約の形態として「定期借家契約」が基本となる場合があるため、注意が必要です。
多くのリースバック会社が採用する「普通借家契約」は、正当な事由がない限り契約更新が可能なため、長期にわたって住み続けることができます。
しかし、「定期借家契約」は、契約期間が満了すると契約が終了し、原則として更新はできません。
引き続き住み続けたい場合は、買い取り会社と再契約の交渉が必要となり、条件によっては住み替えを余儀なくされる可能性があります。
このため、長期間、今の家に住み続けたいと考えている方にとっては、契約更新の不確実性というデメリットが生じます。
契約期間や再契約の可否、その際の条件については、事前に買い取り会社と詳細に確認することが不可欠です。
デメリット:4.オーバーローン(抵当権)の場合、リースバックが受けられない場合がある
センチュリー21のリースバックは、住宅ローンが残っていても利用できますが、オーバーローン(売却価格が住宅ローンの残債を下回ること)の状態にある場合、リースバックが利用できない可能性がある点がデメリットです。
リースバックは、売却代金で住宅ローンの残債を一括で完済することを前提としています。
そのため、物件の査定額がローンの残債額よりも低い「オーバーローン」の状態では、売却代金だけではローンを完済できません。
この場合、自己資金で不足分を補填する必要が出てきますが、それが難しい場合は、リースバック契約を結ぶことができません。
状況によっては、売却価格を高く設定することでオーバーローンを解消できる可能性もありますが、その場合、月々の家賃も高くなる傾向があります。
リースバックを検討する前に、ご自身のローンの残債額と物件の市場価値を事前に把握しておくことが重要です。
デメリット:5.借地上の建物の場合は、土地の所有者との協議が必要となる場合も
借地上の建物とは、土地を借りて建てた建物のことを指します。
この場合、土地の所有者との調整が必要となります。
土地の所有者がリースバックに同意しない場合、リースバックを利用することができません。
ただし、土地の所有者と合意が得られれば、リースバックを利用することが可能になるケースもあります。

センチュリー21のリースバック”売っても住めるんだワン”の評判・口コミ
センチュリー21のリースバックについて、一番気になるのは、口コミや評判だと思います。
インターネット、Googleクチコミ、SNS:X(旧Twitter)やInstagram、Facebook(ツィッターやインスタグラム、フェイスブック)などの内容を確認し、良い感想・悪い口コミ・怪しいなどを探しました。
公式サイトにお客様の声(体験談・口コミ)が記載されていたので掲載内容を紹介します。

センチュリー21のリースバックの評判・口コミ:リバースモーゲージで融資が受けられず・・
父が亡くなり、高齢の母と暮らしています。
数年前、足の悪い母のために自宅をバリアフリーにする大規模リフォーム工事を行いました。その際、ノンバンクから融資を受けたことがきっかけで返済に困窮。
金利が高かったことと私自身の収入が安定しないこともあり、だんだんとやりくりに困るようになりました。
母の生活面を考えると、リフォームした自宅を売却して別の場所に暮らすこともままならず、かといって介護施設にお世話になるにもまとまったお金が必要です。
民間金融機関などの「リバースモーゲージ」といった自宅を担保に融資を受けられるサービスも収入が不安定では利用できず、困っていたところで「リースバック」というサービスを知りました。
親子代々長く住んできた土地ですので、愛着もあります。
ご近所付き合いもあります。幼い頃、父と過ごした懐かしい思い出も捨て切れません。
だから、自宅を売却してそこから離れることは親子ともに抵抗がありました。
「リースバック」なら、自宅の所有権は移るものの賃料を毎月きちんと支払えば、これまでと変わらず暮らしを続けていくことができます。
幸い、自宅の査定金額も思っていたより高い評価をもらえたのでまずは一安心。
今後の目標は、生活を安定させて返済に追われる日々から抜け出すこと。
そして、少し落ち着いたときに「自宅の買い戻し」を検討できればいいなと母とも話し合っています。

センチュリー21のリースバックの口コミ・評判:貯金を切り崩しながら生活も限外が・・
数年前、私はサラリーマン生活に別れを告げ一念発起して独立を決意。
起業に必要な資格取得のため、法定試験を受けました。
しかし、結果はあえなく不合格。独立開業までに約3年という思わぬ時間を要してしまいました。
想定外のタイムロスです。
一戸建ての住宅ローンを払うため貯金を切り崩しながら生活を続けてきましたが、やがてそれも限界に。
マイホームの売却を検討しましたが、同居している高齢の親に心配をかけたくありませんし、地元の高校受験を目前に控えた子どものことを考えると、引っ越してほかの地域で暮らすという決断も難しい。そんな時に出会ったのが「リースバック」でした。
正直に言うと、愛着のある自宅を売却することには大きな抵抗がありました。
しかし妻ともよく話し合い、家族にとってそれが一番よい判断であるという結論に至りました。
「転居せず自宅に住み続けられる」という選択肢により、親にも子どもにも近所にも知られず、これまで通りの暮らしが営めています。
そして春。
子どもの高校受験も無事に終わり地元の志望校に入学。
私の仕事もようやく軌道に乗り、再度ローンが組めるようになったら、再売買で売却した自宅を買い戻すという目標も見えてきました。
「リースバック」の活用によって、家族の生活環境を変えることなく、暮らしを立て直すことができて本当に良かったと思います。

センチュリー21のリースバック、利用者の体験談:年齢制限がなく保証人不要で利用できた
都内で自営業を営んでおります。
高齢のうえ一人暮らしのため、今後の生活に不安を感じていました。
交通事故による入院経験もあり、予期せぬケガや病気も心配です。
万一のときも慌てずこれまで通りの暮らしを営んでいけるよう、まとまった生活資金の確保を考えるようになりました。
まず最初に検討したのが、自宅マンションを担保に融資を受けられる「リバースモーゲージ」というサービス。
しかし金融機関から伝えられたのは、「築年数が経っているので融資可能額はそれなりですね」との評価。査定額も期待していたほどではなく、「自分の所有する資産の価値はこんなものか」と落胆したとき、「リースバック」という商品を紹介してもらいました。
驚いたのは、そこで提示された自宅マンションの価格です。
「駅に近く、都内でも人気のエリア」と立地を高く評価され、「リバースモーゲージ」とは大きく違う査定額。
金融機関では評価が難しい、「実際の不動産取引の相場」を基準に査定ができるので、条件次第でしっかりとした価格が出せるとのこと。
年齢制限がなく保証人不要で利用できるという条件も私にとってはありがたく、スムーズに契約に至りました。
毎月の賃料は年金で支払える範囲内で、生活設計も整いました。相続の煩わしさからも解放され、金銭的に余裕ができたことで心のゆとりが生まれ、これからの人生を充分に愉しめそうです。

センチュリー21のリースバックのよくある質問:疑問・悩み・不安を解決
センチュリー21のリースバックについて疑問・悩み・不安においてよくある質問・Q&Aを公式サイトから抜粋し紹介します。
よくある質問:途中で家賃が上がりますか?
大きな経済状況の変化があった場合、再契約の際にお家賃の見直しをする場合があります。
仮に、そのような経済状況になった場合、お客様の経済状況にあわせ対応してくれます。
よくある質問:リースバック期間中の費用はどれくらいかかりますか?
基本的に月々の家賃負担のみです。
賃貸再契約時に再契約手数料として家賃1ヶ月分、契約後1年ごとに保証会社宛の保証料が必要となります
固定資産税・都市計画税等の税金、その他修繕積立金等は買主が負担いたします。
よくある質問:賃貸契約中に退出する事は出来ますか?
退出される3ヶ月前までに連絡します。
中途解約・違約金等は一切かかりません。
よくある質問:賃貸中の改修・修繕が必要な際はどのようにしたら良いですか?
増築・家屋の一部取り壊し等の大きな改修については買主に連絡する必要があります。
その他の軽微な修繕についてはお客様の都合で実施ください。どちらもお客様の費用負担となります。
よくある質問:借主が亡くなった場合、親族は退去する必要はありますか?
個別の相談となりますが、主人が亡くなられ、奥様が転貸を受けていると判断し住み続けられた事例もあります。
よくある質問:リースバックとリバースモーゲージの違いは?
住み慣れた家を売却せずに資金を調達したいシニアの方にとって、リースバックとリバースモーゲージは魅力的な選択肢です。
しかし、それぞれ異なる仕組みと特徴を持つため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
- リースバックでは、お客様の不動産を売却し、その後賃貸借契約を結ぶことで引き続き住み続けることができます。
売却代金は一括でお客様に支払われ、不動産の種類にも制限がありません。 - リバースモーゲージは不動産を担保にして銀行から融資を受け、融資額は分割で支給されます。
オーナーが亡くなった後、不動産は売却され、その代金でローンが返済されます。
こちらは資金の用途が限定されていることが多く、不動産市場の変動によるリスクも考慮する必要があります。

| 項目 | リースバック | リバースモーゲージ |
|---|---|---|
| 取引内容 | 売却+賃貸借 | 融資 |
| 所有権移転 | 買受企業に移転 | お客様 |
| 資金調達方法 | 一括支払い | 年金形式で分割 |
| 資金使途 | 自由 | 生活資金・医療費など (事業資金・金融商品への使途は制限あり) |
| 担保 | なし | ご自宅 |
| 返済方法 | 家賃 | ご自宅売却 |
参考ページ:リバースモーゲージとは?
よくある質問:任意売却とリースバックは?
住まいを売却して資金を調達したいという場合、任意売却とリースバックという2つの選択肢があります。
どちらも一見似たようなサービスに見えますが、実は仕組みや特徴が大きく異なります。
- 任意売却は、住宅ローンの返済が滞納している場合や、経済的な理由で家を売却せざるを得ない状況において、債権者の同意を得て売却する手続きです。
- リースバックは、住み慣れた家を売却し、その売却代金を一括で受け取る代わりに、買受企業から賃貸借契約を締結して住み続ける仕組みです。

センチュリー21のリースバックの:まとめ記事
センチュリー21のリースバックサービスは、家を売却しながらその家に住み続けることができるというメリットを提供しています。
資金調達が必要だが、引っ越しをしたくない、あるいはすぐに住居を確保できない人々に適しています。
センチュリー21は、その安定した実績と広範なネットワークを活用して、顧客に安心感を提供するとともに、迅速かつ透明性の高い取引を可能にします。
「売っても住めるんだワン!!」のリースバックの流れ
「売っても住めるんだワン!!」のリースバックプログラムの利用流れは以下のように進みます。
- STEP1ではお客様が電話またはメールでお問い合わせをし、担当店舗から連絡があります。
- STEP2ではお電話でお客様の希望や自宅の状況を詳しく伺います。
- STEP3で得た情報を基に机上査定を行います。
- STEP4で現地査定と金額の提案をします。
- STEP5で条件が整い次第、契約および決済の手続きに進みます。
全体のプロセスは初回お問い合わせから契約まで約半月から1ヶ月程度かかります。
センチュリー21 リースバック:こんな方におすすめ
定年退職後も愛着のあるマイホームに住み続けたい方
老後の生活資金を確保したい方や、住み慣れた家を売却したくないという方におすすめです。
リースバックなら、家を売却してまとまった資金を調達しながら、今まで通りマイホームに住み続けることができます。
相続税対策にお悩みの方
相続税の支払い期限が迫っているものの、現金がなくて困っているという方におすすめです。
リースバックなら、家を売却せずに資金を調達することができ、相続税対策に役立てることができます。
事業資金が必要な方
事業が赤字で、資金繰りに困っているという方におすすめです。
リースバックなら、店舗兼住宅を売却せずに資金を調達することができ、事業を継続することができます。
その他、以下のような方にもおすすめです。
・自宅をリフォームしたい方
・子供の教育資金が必要な方
・介護資金が必要な方
・離婚にともない、住居を確保したい方
運営会社・会社情報:株式会社センチュリー21・ジャパン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社センチュリー21・ジャパン CENTURY 21 REAL ESTATE OF JAPAN LTD. |
| 所在地 | 東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル7F |
| 設立 | 1983年10月21日 |
| 取扱証券取引所 | スタンダード市場(証券コード8898) |
| 事業内容 | 1. フランチャイズ加盟店の募集2. フランチャイズ加盟店の経営者、管理者並びに営業スタッフに対する教育・研修3. 各種情報システムの提供4. マスメディア並びにウェブによる共同広告の実施5. 加盟店および加盟店の顧客に対する金融・保険サービスの斡旋6. 加盟店をバックアップするための各種サービス業務の実施 |



不動産の口コミ評判堂 編集部は、元メガバンク融資課出身で、バブル期から不動産金融の現場に携わり、底地ビジネスや立ち退き裁判なども経験した宅地建物取引士の知見をもとに構想・設計を行い、立ち上げ、日々、不動産情報を紹介しています。